2010年03月01日

Law&Order:性犯罪特捜班 5 #20

巡回警官が停車していた車から男性がレギンスで首を絞められて絞殺死体が発見し
被害者はベンソンが昔、付き合ったブロンクスの地方検事補 ジェフ・ヨークだった。

車内に口紅付きのコンドームが落ちていて、娼婦か性転換者が犯人ではと言う
ステイブラーやクレイゲンにベンソンはジェフは売春婦やオカマとは無縁と反論するが
車内からオカマの娼婦 キーシャの指紋が発見される。

キーシャは車内からカバンを盗んだが、中身は服だけだったので捨てたと供述し
見つけたカバンは地方検察局調査官 ティナ・ガードナーのものだとわかる。
ティナはジェフの車に上着とレギンス、口紅が入ったカバンを忘れたそうで
殺人で有罪になったアルバレスがジェフを脅迫していたと情報を得た。

同僚のアンディ・アボットに脅迫の件を聞くと、アルバレスのことで銃を持つように
アドバイスしたと言い、刑務所にいるアルバレスはジェフは俺が殺したと虚勢を張るが
弁護士は関与してないと。
地方検事はアルバレスがジェフを買収したと自慢していたので、口座を調べると
定期的にお金が引き出されていて、ドラッグがギャンブルの疑いが出てきたと。

カバンにあった口紅がなく、コンドームについていた口紅と同色だったので調べると
使用後に口紅で跡をつけたとわかり、コンドームの精液はジェフのものではなかったので
ジェフはゲイだと判明し、ベンソンはショックなところにジェフの自宅からAZTが発見され
HIV感染者だったことがわかった。

アンディは事件当夜にジェフと飲んでいたことを黙っていて、常連のホテルでジェフは
元フットボール選手で不動産王のマクガバーンと一緒だったのを目撃されていた。

マンチとフィンがブロンクスで男がオカマの娼婦にストッキングで絞殺された事件や
南ブロンクスで娼婦が客を殴り放置した事件では現場に口紅付きのコンドームがあり
オカマの娼婦に財布を強奪された事件と、3件の手口が今回使われている気付き
担当したのがアンディで容疑者として急浮上。

アンディは仲間とのポーカー大会のアリバイを主張し、その中にマクガバーンもいて
フィンは彼らは男同志でセックスする黒人たちで、みんな妻子がいるのでゲイだと
自覚してないらしく、マクガバーンに暴露すると迫ると、ジェフから離婚を迫られた
アンディが成り行きで殺したと告白したので、アンディを逮捕する。

しかし、アンディは罪を認めず、マクガバーンも証言を拒否されてしまい
ジェフとアンディのウィルス株の遺伝子型は同じだが証拠には使えないので
ノバクは怒鳴りこんで来たアンディの妻にジェフは愛人でエイズだったので
HIV検査を受けるように勧めると、アンディの弁護から懲戒委員会に訴えられた。

ノバクはアンディ妻に謝罪し、妻はアンディに自分の罪を認めるように説得したことで
アンディは罪を認めて、取引をしたことで、ノバクの懲戒委員会もなしになった。
ベンソンはジェフと1度、関係を持っていたので、ワーナーが記録に残らないように
書類なしでHIV検査をしてくれて、陰性だとわかって良かった。

Law & Order: Special Victims Unit - Second Year
posted by Jasmine at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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