2010年02月28日

女人天下 #62〜64

福城君は大妃に王世子にして欲しいと頼むのを、部屋の外にいた王妃に聞かれてしまう。
王妃の実家にはユン・イム、ナム・ゴン、南陽君が勢ぞろいして、自分たちが後押しする
王子を王妃に推して欲しいとやって来るが、ウォンヒョンたちは困ってしまう。

ヒリャンは福城君を王世子という上疏文に、チョンニョムにもサインさせると
それを元子派のキム・アルロに届けたけど、アルロに乗りかえたのかな?
キム・アルロとユン・イムはチョンニョムが署名しているとチョン大監に上疏を見せ
チョンニョムはヒリャンに泣きついたけど、相手にされず。

キルサンはヌングンのためを思って、諦めさせようとチャン大人と寝たので
嫁には出来ないとはっきりと言う。
ヌングンはかわいそうだけど、キルサンはナンジョンを諦められないからね。

メヒャン母は流刑になった巴陵君がいる済州島は土地がやせていて大変だろうと
靴屋のおじさんに12足の靴を頼み、それを持って済州島まで会いに行くことに。
タンチュ僧侶は、寺にいたしゃべれない娘 モリンをナンジョンに預けたけど
うちは狭いからと、メヒャンの所でしばらく預かってもらうことに。
モリンはナンジョンのことをなんであんなに慕うのだろう?

ナンジョンは王妃の実家で暮らすと押し掛けた件は、王妃の指示でウォンヒョンは
正妻に任せると、正妻はナンジョン母に事情を察して別宅に移り住むように
ナンジョンを説得して欲しいとお金を渡した。

中宗は王妃に誰を世継ぎにすると思っているかと尋ねると、王妃は元子を世継ぎにと
考えているが、他の者から文句が出ないようにテストして選ぶことにしたと
中宗の考えをちゃんと理解していた。
世継ぎ選びの前に、王妃は王子たちを集めて、王世子に選ばれた者に忠誠を誓うように
誓わせるが、福城君は自分と元子以外には選ばれる資格がないと反発する。

ナンジョンはチャン大人を連れて、王妃に会いに行くことに。
チャン大人が朝鮮人参の独占権と引き換えに利益の7割と敬嬪が明に書いた手紙を
渡すと取引を持ちかけたが、王妃は拒否するがそれは正解で、手紙は白紙だった。
ナンジョンは王妃から焦るなと言われてしまう。

チャン大人は王妃は噂どおりだと感心するが、ナンジョンは王妃から注意されたのに
勝手にチャン大人に会いに行くが、チャン大人からも焦り過ぎと言われてしまう。
ますます焦るナンジョンは福城君を世継ぎに推してくれないなら、砒素を飲みますと
王妃に迫ったが、出入り禁止にされてしまう。

チャン大人はメヒャン母に妓生房を売って欲しいと頼んだけど、ここを隠れ蓑にして
動こうとしているのかも。
出入り禁止となったナンジョンは、タンチュ僧侶の寺に行き、尼になると宣言するが
ちょっと修行した方がいいかもね。

女人天下 DVD-BOX3  
posted by Jasmine at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ