2010年02月24日

NUMBERS シーズン4 #5

太平洋ウエストワード銀行で警報が4回もなり、警備員から故障だと報告が入ったが
その後、携帯と無線が通じなくなったので、FBIと市警察が出動することになり
市警のウォーカー警部補の再登場で、合同捜査することに。

ドンたちとウォーカー警部補は、犯人と同じように地下から侵入すると強盗犯と
遭遇して1人を逮捕したが、もう1人に逃げられてしまう。
しかし、貸金庫は荒らされた形跡がなく、銀行頭取 フリシアは個人所有の銀行だと
非協力的なので、犯人の狙いを探るためにチャーリーが呼ばれた。

逮捕した犯人はフランスとロシアで美術館や画廊を強盗しているプロだと判明し
遺留品の手袋に指紋はなく、貸金庫は指紋認証なので、狙う金庫は決まっていて
犯人は持ち主の指紋を入手できる人物だと推測。

傭兵 ピーナーの金庫から50万ドル相当のクルーガーランド金貨が盗まれていて
犯人は盗んだ金貨を換金して、指定の基金に寄付するように指示されたとわかる。
そして、美術館の古美術品の窃盗容疑があるイラクの古物商でアリ・カリミと
ウォーカー警部補が追っている麻薬売人のロドリゲスの金庫も襲われたと判明。

アリ・カリミは盗まれた物を言わなかったが、800万ドルの価値があるつぼが
イラク関係者に届けられて、報奨金は指定の基金へ分割送金するように指示される。
FBIは張り込みしてロドリゲスを逮捕するが、奪われたドラッグを買い戻せと連絡があり
襲撃に行ったと供述し、犯人はまるでロビン・フッドのよう。

コルビーとシンクレアのコンビは、メーガンいわく再結成後のバンドのように息が合わず
見かねたウォーカー警部補がドンに忠告するが、本人たちに任せると。
しかし、犯人からフリシアに1千万ドルを要求するメールが届き、コルビーとシンクレアは
監視していたのに、大金を奪われてしまう。

チャーリーは犯人が寄付させた9つの基金は、5年前に全焼した家出人保護施設
“プロミス・ハウス”と関係していると突き止めた。
犯人が意図的に残したナンバープレートは、放火の前科があるアレックス・エバンスの物で
エバンスはフリシアから“プロミス・ハウス”にパイプ爆弾を仕掛けるように依頼されていた。

不動産会社を経営していたフリシアは、複合施設を計画に“プロミス・ハウス”が邪魔で
エバンスに放火させて、入手した土地を売って、大儲けしていた。
しかし、エバンスは保身のために会話を録音していたことからフリシアを逮捕する。

犯人が最初に開けた金庫が開くと知ってたと判明し、南アフリカ領事館からの資料で
ピーナーの本名は偵察特殊部隊のスティーブン・バックリーで“プロミス・ハウス”の
火災で亡くなった消防士の弟の敵をとるために、すべてを計画していたとわかる。
フリシアを逮捕させるために、彼から強奪した1千万ドルは、いろいろ経由して
エバンスの口座に入金されたが、ドンは証拠がないので、バックリーを逮捕しなかった。

チャーリーはアミタの両親が来るので、講義をキャンセルしたが、アミタの父親は
娘の相手はインド人と決めることで、ちょっと気まずくなったけどお互いの父親を
会わせることで解決した。
大学ではハロウィンの伝統行事で、液体窒素に浸けのカボチャ落としが行われていて
パパとラリーも参加したりと、パパはすっかり大学に馴染んだみたい。

ドンはコルビーとシンクレアの失態に激怒したけど、部下とは友達みたいな関係でいたいと
ウォーカー警部補に心中を告白したりと、やり方が違っても2人は部下から慕われる存在で
事件はとりあえず解決したので、初めてみんなで飲みに行くことに。

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posted by Jasmine at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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