2010年02月17日

ボストン・リーガル 4 #17

アランはカールから8歳の少女をレイプした男の上訴を頼まれ、パスすると即答するが
死刑を宣告されて、あの連邦最高裁判所での審理だと言われると引き受けた。
弁論まで2日しかなく、担当していた代理人のオードリーがするつもりだったが
経験不足だからとテキサスの裁判記録に感動したとアランに依頼したのだった。

アランはルイジアナ州に飛んで、セラに会うがやっていないと伝えてくれと言われ
模擬裁判官による弁論では、こてんぱんにやられてしまい大変そう。
デニーから私の一番の夢なんだと言われて、デニーを最高裁に連れて行くが
審理の前日にバーで歌ったりと騒ぐので、不安なアランは怒りをぶつけてしまう。
デニーはギンズバーグの気を聞くので、その代わりに5万ドルかけたから2年間一言も
発していないトーマスに発言させて、アラン・ショアらしくブチのめせと励ます。

最高裁での審理が始まり、死刑反対派のアランは州法で認められていると言われると
州法は違憲だと反論し、被害者の少女は20か月間も被害を報告せず、DNAもないし
と訴えるが、無罪の可能性は論点ではないと言われてしまう。

そして、スカリア裁判官はチェイニ―副大統領と狩りに行ったが、被告人との交流は
不適切で、アリート裁判官は投資先の企業の審理に加わったし、もっと厳正に裁判官を
審理すべきだ、トーマス裁判官 聞いてます?と発言させることも忘れなかった。

いつものように脱線したが、アランはレナード・セラが最悪の罪を犯したのか
死刑に処すべき人間なのか、事実をすべて考慮し判断してほしい。
レナードは悪党ではなく、心は子供なので最高裁が掲げる“法の下の平等”を
尊重してくださいと訴えた。
レナードは無実の可能性が高い、皆さんに“やってない”と伝えてほしいそうです。
大事なことだと言ってましたと伝言を伝え、彼は死にたくないと締めくくった。

顔を真っ赤にして出勤したジェリーが、アランとケイティに童貞を捨てたと告白。
ジェリーに会いに来たデイナは、ロレインと同じジムに通っていると話していたが
ロレインはケイティにロンドン以外の売春組織は続けていて、デイナは自分の下で働く
高級コールガールだと打ち明けて、2人でジェリーに事実を伝えることに。
ジェリーはデイナからウソはついたけど、愛してる気持ちはウソじゃないと言われるが
受け入れることはできなくて別れてしまい、人形のパティが復活した。

アランは模擬裁判官に、レイプ犯に同情を誘うような弁論なら負けだと言われたけど
セラは犯行を否認していて、IQ70だったが知的障害者と認定されない状況を知ると
同情的になってしまうと思う。
判決は数か月後になるかもしれないそうで、結果が知ることができるのかな?

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posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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