2010年02月08日

ボストン・リーガル 4 #16

シャーリーの父親の認知症が悪化して、病院の窓から転落してろっ骨骨折する。
デニーも付き添って病院に行き、シャーリーは主治医にモルヒネの投与を頼むが断られ
医局長がデニーの知り合いだったので頼むと、裁判所命令があればと言われたので
シャーリーはアランに代理人を依頼する。

アランはデニーが初期のアルツハイマーで、いつか死にたいと思う日が来るだろうけど
彼には分らないし、その日が来たがどうかの判断は僕に委ねられて、耐えられないほど
つらい出来事になるだろうが、愛してるから彼の苦しみを終わらせると訴えるが
傍聴席の後ろでデニーは聞いていた。

カールは知人のビルとナンタケット島の市長から、原爆を作りたいと依頼される。
政府は警戒を促すが、誰も守ってくれないので自己防衛のために原爆を作ると言う。
申し立ては却下されたけど、ビルの目的は大統領選が近いのに、候補者たちは
核拡散について話さないので、注目を集めることだったので目的は果たせたのでは。

ジェリーは素敵な女性 デイナと出会ってデートしたが、信頼を得るホルモンを使って
たぶらかしたと性的虐待で訴えられて、ケイティが代理人を務めることに。
和解交渉にやって来たデイナは、ケイティがビックリするほどの美人だった。

ジェリーはデイナに君は美しいが、僕は変人で話も下手だし、ノドを鳴らし妙な音を出し
吹けば飛ぶような自信で、とてもマヌケで許されないことをしたのは君に恋したから
君にも恋してほしかったと素直な気持ちを伝える。
そして、ジェリーはデイナをバーに呼び出して、やり直さないかと言うとデイナもOK。
それにしてもジェリーは、若くて美人なデイナとどこで知り合ったの?

判事はシャーリーの訴えを認めたことで、父親にモルヒネが投与されて安らかに永眠。
シャーリーはアランにお礼を言って、ムチャするからいつかクビにする日が来るが
その日が来たら私は悲しむと思うわと、シャーリーらしいお礼だった。
今日はつらい一日だったので、アランとデニーはお泊まり会をすることに。

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posted by Jasmine at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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