2010年02月07日

NUMBERS シーズン4 #3

コーヒーショップに公道レース車が激突して、近くにいたブックスタンドのおじさんが
乳母車の赤ちゃんを助けようとして車に轢かれてしまい死亡し、負傷 8人と大惨事に。
車は盗難部品を使った未登録車だったので、ドンたちはロス市警から指揮を依頼される。

運転手の17歳のカイル・クリッパードは、意識不明の重体で事故以外の損傷があり
顔面に足跡が付いていたことから、目撃者に襲われた可能性が出て来た。
原因究明にチャーリーはラリーに協力を頼むが、機械工学の博士 レイ・ガラスキこと
レイレイを推薦され、レイレイは不具合の原因を探るのが趣味とピッタリの人材。

コルビーはFBIから表彰されて、DC本部から仕事のオファーが来た。
メーガンはコルビーにコーヒーをあげたりと普通に接するが、ドンは部下に2年間も
監視されていたことで受け入れられなかったが、コルビーがレースを隠すために
同じ監視カメラが何度も壊されていることを掴んだので、一緒に張り込みするが
チームに残りたいと言うコルビーにドンは返事をしなかった。

カメラを壊していたアーニーを捕まえるが、事故のレースには参加してないと否認。
チャーリーとレイレイがCGで事故を再現するが、事故当時120キロ重かったことが判明し
フロントグリルの隙間から3年前の未解決ひき逃げ事件の被害者の髪と血痕が見つかる。

そして、ドリフトを起こす部品が一般には売られてないもので、店員のフランクが
カイルに販売したとを認めたが、目撃者がネット上に流した事故の映像をコルビーが発見し
新人の通過儀式をして、カイルがトランクに乗せられていたことが判明する。

アミタの画像処理計算で、運転手は店員のフランクと判明するが逃亡した後で
チャーリーとレイレイは残りの重さは、別の車との接触による誤差と解明すると
意識を取り戻したカイルがアーニーも参加していたと証言する。

3年前のひき逃げ事件の方は、フランクにアリバイがあり、事故直後に被害者夫婦の
教会あてに7000ドルの匿名の寄付と、命日にはお墓に必ず花が置かれていたことから
コルビーは関連があるのでは、一人で捜査することに。

事故の再現CGを見せられたアーニーは、運転していた車を接触させたことを認めるが
フランクは死体で発見されて、カイルと同じ足跡が見つかり、アーニーはフランクが
コーヒーショップにいる古い友人にレースを見せようとしていて、コルビーがグリルが
最初に付いていた車の持ち主が、現場にいたロバートだと突き止めた。

ロバートは3年前のレース中にひき逃げ事件を起こし、車を解体して売ったお金を
教会に寄付し、今回の事故では配達先のブックスタンドのおじさんが死んだのを見て
カイルが運転手だとカン違いして暴行し、フランクが自分に見せつけるために
あの道を走ったことを知って、キレてしまったと自供する。

コルビーはDCの件を断ったので、チームに残りたいとドンに告げると考えておくと。
コルビーの私物が返却されたが、父親のお手製の毛虫のルアーがなくなっていたが
シンクレアが取り戻してくれたので、そろそろ和解できそうでよかった。

チャーリーは、論文“友情の数理解析”を自己啓発本として出版したいとオファーされ
パパはレイレイと気が合うようで、機械工学の講義に誘われて、聴講生になるとは。
レイレイはパパやメーガンとも気が合ってたみたいで、チャーリーとも上手やっていたし
また再登場の可能性はあるのかな?

Numbers: Five Season Pack (27pc) (Ws) [DVD] [Import]

posted by Jasmine at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ