2010年01月31日

ボストン・リーガル 4 #15

アランはトーク番組に出演した娘が、だったDV元恋人からのプロポーズを断ったことで
殺害されてしまった事件で、父親が番組制作会社を訴えた件の代理人になる。
ところが、番組製作会社の代理人がアランの苦手なパーマーで、アランに負けても
何度も戻って来るので、ピエロの恐怖を思い出し、法廷でピエロ人形と行ってしまう。

番組側は殺人事件は誰も予測できなかったと主張するが、アランは予想外の出来事ではなく
必然的な事件で、番組としては収録中に起こして欲しかったし、視聴率は急上昇し
放送局としては願ったりだと主張したことで、430万ドルの損害賠償を勝ち取った。
でもパーマーは控訴すれば、もっと稼げるさと笑顔で去っていた。

シャーリーは古い友人 イーサンからアザラシを食べて逮捕されたと依頼を受ける。
ベトナム帰還兵の漁師のイーサンは魚が捕れない時はアザラシを撃って、食べていて
9度も逮捕され、PTSDによる躁うつ病と診断されたが、保険がなくて薬を飲んでなかった。

シャーリーは、戦争に行った退役軍人の自殺者は多くて非常事態なのに、アザラシは
特別処置を受けて、イーサンは戦争のヒーローなのに、PTSDで職に付くのが困難で
保険が失効して治療も受けられず、飢えていると適切な処置をと訴えて、無罪になった。

デニーはパンツ一丁で事務所に来たので、心配したシャーリーはディナーに誘うと
泣いて繊細さを見せればホレ直すだろうと、カン違いしたデニーは涙の装置を仕込んで
ディナーに行ったけど、装置が壊れて大失敗する。

アランはロレインにこのままでは誰とも親密な関係を築けないからと治療を勧められたが
デニーとは築けてるし、“ケ・セラ・セラ”でいいんじゃないかな。

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posted by Jasmine at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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