2010年01月11日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #44

オマールはブッチーが手配してくれたボディーガード2人と拘置所にいるが
マルロがオマールに賞金を懸けたので、囚人たちから命を狙われてしまう。
バンクに連絡を取り、以前に証言に協力した女性検事の名刺を見せて
殺人罪なので保釈は無理だったけど、別の拘置所に移してもらえて良かった。
バンクもオマールが犯人だとは思っていないし、早く真犯人に辿り着いて欲しい。

学校では生徒たちがカードゲームをしていることでヒントを得たプリッツは
サイコロを使って、確率の勉強をさせようと地下の倉庫に行くとそこには
新しい教科書やパソコンが保管されたままだった。
生徒たちに新しい教科書を配り、ドゥーキーにパソコンを操作させたりと
遊びながら勉強する方法を見つけたらしい。

バブルスはシェロッドを捜しながら商売をしていて、前回と同じ売人に売り上げ金を
巻き上げられて、通りかかった警官に助けを求めるが、営業許可がないと罰金ものだと
DVDを奪われてしまう。

カティは目をかけていた選手のスパイダーの母親と関係を持ってしまったことで
スパイダーがジムに来なくなってしまい、選手たちに自分の行いを謝罪する。
学校の掃除の仕事も生徒を連れ戻すだけじゃ意味がないと辞めてしまう。

ネイモンドは売人の仕事を始めるが、シマを荒らすなとシェロッドたちに
襲われそうになったのをカティに助けられる。
ネイモンドは学校に行っても仕事をするためなのか、反抗的な態度を見せて
停学になろうとしているように見えた。

ロンダは新しい州検事 ボンドから凶悪犯罪課の主任を任される。
カルケティの公約で殺人率の低下が掲げられているので、凶悪犯罪課は注目の的で
彼女が殺人事件を担当するなら、またフリーマンたちと捜査するのかな。

キーマは証人殺害の件で、容疑者をポリグラフにかけるが白黒はっきりせず。
事件現場を調べ直したキーマは証人を殺したのは、すぐ側に住んでいる男が
射撃練習をしていた流れ弾が証人にあたったと殺人課での初手柄をあげる。

ダニエルズは会議で西部の殺人率は低下したが、重犯罪が増加していると発表。
そこへやって来たカルケティが同席する中、ダニエルズは2人体制の巡回を強化すれば
街角から売人を追う払うことが出来るが、重犯罪捜査の訓練を受けた警官が少なすぎ
逮捕はできても令状の書き方は知らないので、事件性を証明できず情報提供も使えないと
重犯罪捜査に使える部下が足りないことを訴えた。

マルロはジョーのアドバイスで、特捜班が仕掛けた隠しカメラを移動させる。
ハークはカーヴァーに助けを求めて、シドナーと共にランディから殺害の話を聞くが
ちゃんと対応せず、バンクのところに連れて行かないで自宅に送るなんて。
カーヴァーはマルロの情報をバンクに伝えようと伝言を頼むがメモは捨てられるし。

カルケティはロイスと面会し、本選挙や引き継ぎで協力が必要な時は何でも
言ってくれと握手していたけど、信用していいのかな?
カルケティはバレルをクビにして、黒人の支持者の関係で簡単にできないらしい。
そして、カルケティはパトカーに同乗して、現場を視察することに。
発砲事件の現場で的確に指示しているダニエルズを見て、白人の制服警官も
ダニエルズは仕事ができると話したので、ダニエルズは昇進するかもね。

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posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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