2009年12月30日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #43

予備選挙前の日曜日、ワトキンスの協力を得たカルケティだったが、悪徳家主の弁護したと
合成写真のビラが配られて、2%差に迫られたロイスの仕業だと思うけど証拠はなく
元の写真が新聞社から見つかって、合成だと証明することができた。
ロイス側のデイビスはカルケティに協力と引き換えに、2万ドルを要求し、カルケティは
取引に応じたが、投票日当日にデイビスはロイスとカメラの前で握手をしていた。

ウィーベイの妻はネイモンドを連れて、エイヴォン姉にお金を要求するが時代が変わったと
エイヴォンの刑期が長くなると脅されても、十分な報酬は支払ったと相手にされずに
ボディーに頼んで、ネイモンドにドラッグ売買の仕事をさせて養ってもらうとは。
自分で働いて、子供を育てる気は全くないなんて酷過ぎる。

盗撮中のハークとシドナーは、マルロがNYのスキニー・ガールを迎えに行くと知って
それはコカインのことだと、駅で女性に接触したマルロを確保するが、何も出ずに釈放。
マルロは監視しているのは誰なのか突き止めるために一芝居しただけ。

証人殺害の捜査は、ノリスが刑務所の密告者から情報を取ろうと令状を申請したが
選挙前日に証人が口封じで殺されたなんてわかるとロイスに恨まれるし、違っていたら
カルケティの恨みを買うことになると、ロールズは保身のために、ノリスとキーマを
投票所の警備の仕事に回させた。

教授のプログラムが開始され、プリッツのクラスからネイモンド、ダーネル、ゼノビアら
8年生の10人が参加することに。
プリッツはドゥーカンに服を渡して、家族が取り上げるので、学校でシャワーを浴びて
ロッカーに用意した服に着替えて、汚れた服は自宅に持って帰って洗濯をしてあげるなんて
いい先生にだよ。

ランディは学校のトイレで見張りをしていたことで、教頭からレイプに加担したと疑われ
養母に電話されると困るので、職員室の泥棒や落書き犯、先生の車のタイヤを切った犯人や
レックスの殺人犯を密告することで停学を免れた。

教頭から相談を受けたプリッツは、殺人犯の件で通報したらランディの名前が記録に残ると
ダニエルズに相談すると、カーヴァーはランディの養母に事情を話し、証言すると
身に危険が及ぶので、口外せずに普通に暮らして、いい子にするようにアドバイスされる。

選挙前日、養母の投票に付いて来たランディは市長のビラ配りのバイトをゲットするが
早く帰らないとミス・アンナに怒られるので、仲間にもビラ配りを手伝わせることに。
マイケルはランディやネイモンドの誘いを断って、カティのジムに来ていたけど
前科者のカティのことは尊敬できないのだろう。

オマールに殺人・武器所持の逮捕令状が出て、マクノルディはオマールが一般人を
狙わないことを知ってるので信じらないみたい。
逮捕したオマールを連行するのに護送車まで用意するなんて、さすが大物。
オマールはマクノルディに頼んで、ブッチーに逮捕されたと連絡を入れる。
署に連行されたオマールは命を狙われる心配があったが、ブッチーが手配した男が
不当逮捕で連行されて、武器を差し入れてくれたけど、身を守るのは大変そう。

ロイスが敗北宣言をしたことで、カルケティの市長に当選し、市長派の州検事も負けたので
これでロンダも飛ばされずにすみそう。
祝賀パーティーが終わったカルケティは、テレサからの誘惑を断るなんて学習したらしい。

The Wire: And All the Pieces Matter -- Five Years of Music from The Wire
posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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