2009年12月29日

24 リデンプション

シーズン6から7へと繋がるエピソード。
戦いに疲れたジャックは転々として、アフリカのサンガラで特殊部隊の仲間だった
カール(ロバート・カーライル)が運営する孤児たちの学校に身を寄せていた。
大使館の主席政務補佐 フランク(ギル・べローズ)から帰国の召喚所を無視続けていたが
カールへの援助をしないと脅して来たので、ジャックは出て行こうとしていた。

サンドラでは反政府軍が子供たちを兵士にして、クーデターを計画していた。
しかし、兵士が足りないと反政府軍のデュバク大佐は、子供たちを誘拐しようとしていて
それを知ったカールからの連絡で、ジャックは学校の子供たちをシェルターに隠し
ひとりで戦うが、捕まってしまい拷問を受けるが、戻って来たカールと協力して
ジャックはデュバク大佐の弟や兵士たちを撃退する。

アメリカ大使館には退去命令が出ていて、最後のヘリが1時間後に出るとわかり
カールは子供たちを連れて、アメリカ大使館を目指すことになり、ジャックも途中まで
付き添うはずが、カールが地雷地帯に入った子供を助けようとして地雷を踏んでしまう。
追っ手が迫っているために、カールは子供たちのアメリカに行くための書類を託して
その場に残ることになり、追いついて来たデュバク大佐たちを道連れに爆死する。

その頃、アメリカでは初の女性大統領となるテイラー大統領の就任式。
ダニエルズ現大統領は、サンドラからのアメリカ軍の出動依頼を断ってしまうが
テイラーは理想主義者のようで、サンドラを援助すべきと思っている。

テイラー大統領の息子 ロジャーは友人のクリスから顧客がテロリストに援助していると
助けを求められるが、母親の就任式なので証拠を持ってくるようにと言って別れるが
自宅に戻ったクリスは、待ち構えていた男たちに捕まって、自白させられてしまい
クリスはコンクリート詰めにされてしまう。
サンドラのクーデタ―に協力したホッジス(ジョン・ボイド)は就任式にも参加し
政府関係者のようで、クリスがロジャーに話したことを報告されていた。

ようやくアメリカ大使館に到着したジャックは、フランクに子供たちの書類を渡したけど
アメリカ人の身元引受人がいると言われて、召喚状に応じることで取引をして
子供たちとアメリカへ連れ戻されることに。

そして、シーズン7の本編に繋がるらしいけど、ロバート・カーライルがあっさりと
死んでしまったのは残念でした。
年末年始は海外ドラマはお休みになるので、HDで溜まっている「ギャラクティカ」を
消化しようと思ったのに、予定外だったけど、トニーが復活するのでやっぱり観ないと。

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posted by Jasmine at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24 -TWENTY FOUR-(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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