2009年12月26日

Law&Order:性犯罪特捜班 5 #11

刑務所から児童レイプ犯のバクスターが殺人で終身刑のギャンブルと共に脱走する。
バクスターは恋人 キャリンの息子 リーをレイプした罪で服役し、親子がNYに住んでるので
SVUがFBIから協力依頼。
FBI捜査官のアンディ・エカーソンはベンソンの元カレで、ステイブラーが法廷なので
ベンソンがエカーソンと捜査することに。

キャリンは甥と一緒に働き、逮捕時に妊娠していたバクスターの息子 ダニーと暮らし
リーは恋人と一緒に暮らしていて、その住所をバクスターは母親 シーラは知っていた。
シーラーは末期ガンだったので、病気の母親に会うために脱獄したかと思われたが
何カ月も息子とは連絡を取ってなく、病気のことも話していないと。

ギャンブルが女性と歩いていたと目撃情報が入り、バクスターとヒッチハイクで
NYに来たことが判明したところに、リーがバクスターに拉致される事件が発生。
女とホテルにいたギャンブルを発見するが、バクスターの行き先は知らなかったが
看守の手引きで脱走して、報酬はシーラーが支払い、毎日、息子と連絡を取っていた。

シーラーは息子が無実だと信じていて、冤罪専門の弁護士が無実を証明すると言うが
弁護士はDNAが一致しているので無理だとバクスターに報告したことをシーラに告げ
ベンソンはバクスターが銃を持って、リーを人質に取っているのをFBIに見つかったら
射殺されるので、無事に連れ戻すとシーラを説得して、海辺の町にいることを聞き出す。

手分けしてホテルに聞き込みしていたベンソンは、部屋に監禁されてたリーを発見するが
バクスターに見つかって、リーと共に人質になってしまう。
ベンソンはバクスターを説得し、ダニーと電話で話をさせるが、リーに犯人じゃないと言えと
迫ったことから、SWATが狙撃して、リーとベンソンは救出される。

ベンソンはバクスターが無実なのではと調べると、10年前にDNA鑑定したのは資格詐称で
問題になった職員だったので、ワーナーに再鑑定してもらうとバクスターは犯人ではなく
リーの血縁者が犯人だと判明する。

キャリンの甥 ジェレミーが事件当夜に泊まっていたが、DNA鑑定を拒否されて
カッとなったエカーソンが首を締め上げたことで、令状も取れなくなってしまう。
ベンソンはリーに真実を話すように説得し、ジェレミーが犯人だと供述する。

子供だったジェレミーは、母親が妊娠したことで、母親を奪われると思ってしまったが
バクスターが助かったから良かったけど、シーラーから息子を、母親から恋人を
弟から父親を奪った罪は重いと思う。

仕事が終わってエカーソンから1杯飲もうと誘われても、ベンソンは振り回されるのは
仕事で十分で落ち着きたいとお断り。
リー役は「ヒーローズ」のピーターで、ギャンブル役は「ザ・ワイヤー」のオマールと
今回はゲストが豪華でした。

Law & Order: Special Victims Unit - Fourth Year
posted by Jasmine at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ