2009年12月25日

プライベート・プラクティス 2 #12

クーパーは嚢胞性線維症のシングルファーザーの一家を担当することに。
父親 ダーロンと娘 グレイシーと息子 ジュリアンを検査すると、グレイシーが
菌に感染していて、もう助からないことが判明し、家族から隔離される。

アディソンはワイアットがガン患者で菌を根絶したと聞いて、協力してもらうが
結果はダメで、このままグレイシーを一人で逝かせることは出来ないと
ダーロンはアディソンたちにジュリアンを託して、隔離室に入ってしまう。
娘と一緒に死ぬことを選んだけど、残されたジュリアンがかわいそうだった。

サムは脳卒中から回復中のシンシアを担当。
シンシアは息子 セスからフロリダで同居しようと提案されるが断ってしまう。
そして、シンシアが発作を起こして倒れたことから、セスから同居を迫られて
セスも知ってる友人のアネットと恋人関係だったことを告白する。

父親が生きている時からの関係だったと知ったセスはショックを受けてしまい
シンシアも息子から拒絶されたことで泣き続けていたので、アネットはセスと
暮らすべきだとサムたちに頼んだところへ、セスが忘れ物を取りに戻って来た。
サムはセスに話をしたことで、フロリダに帰ろうとしたセスが戻って来て
アネットと幸せになってと理解を示したことで、親子が和解できて良かった。

クーパーは父親の危篤でアラバマに帰ったシャーロットを追い掛けて行った。
シャーロットの母親は薬物依存、兄弟は酒びたりで頼りにならず、シャーロットは
父親の生命維持装置を止めることが出来なかったので、クーパーがスイッチを切った。
気丈に振舞っていたシャーロットはだったけど、帰りの飛行機で号泣してしまい
クーパーが抱きしめていたのを見て、寄りが戻ったらいいのになと思った。

アディソンはケヴィンと仲直りしたものの、関係はギクシャクしていたところに
離婚経験者だったワイアットからデートに誘われるが断ってしまう。
でも結局、ワイアットとキスしてしまい、アディソンは相変わらずだなと思った。

ナオミはマヤがサムの恋人 ソーニャのことを気に入っていて、実際に話してみると
いい人だったので、マヤが自分よりソーニャのことが好きだと思ってしまうが
もっと母親として自信を持っていればいいのに。

ヴァイオレットはピートとシェルダンを二股にかけて、それぞれと関係を持つが
セックスのし過ぎで膀胱炎になり、アディソンとナオミにバレてしまう。
二股をかけられてると知ったピートは冷たく去ったが、シェルダンがヴァイオレットを
慰めるのはカウンセラーとしての職業病だからなの?

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