2009年12月19日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #41

フリーマンに続いて、キーマも殺人課に移動し、クラッチフィールドと組むことに。
新人の洗礼も受けて、2〜3カ月が事件を持たずに基本を覚えろと指示されたのに
バレルは警視長に証人殺害の事件を担当するノリスが、捜査を混乱させてると
キーマに捜査させろと指示があり、いきなりやっかいな事件を持つことに。
これにはロールズも反対だったが命令だからと警視長をなだめる姿を見ると
まだ刑事としての誇りがあるのかな?

マルロはオマールがブツを奪ったと報告を受けるが、オマールよりもカードゲームで
おじさんたちをやっつけることの方が大事だったようで、店の警備員が万引きしたことで
文句を言って来たので、クリスたちにいつも通りに始末させる。

バブルスはシェロッドが学校をさぼったことで、教頭から呼び出されてしまう。
3年間、学校に通ってなかったが、進級制度があるので留年はないと言われ
プリッツのクラスに編入することに。

プリッツはクラスで起こった事件のことで、みんなに話をしようとするが聞こうとせず
その隙にランディが教室を抜け出したので、シェロッドも抜け出してしまう。
ランディは下級生に交じってるのを先生に見つかって、家に連絡させたくなくて
学校の壁に落書きしている犯人を教頭に教えてしまう。

助祭はカティに学校の校務員の仕事を紹介。
“掃除機”役を任せられるが学校の掃除ではなく、街に行って、サボっている生徒を
学校に連れ戻す補導員の仕事だった。
教頭は、補導員を雇うお金が出ないから校務員に頼んでいると言ってたが、リストの生徒が
月に1回学校に行くだけで、学校は政府から助成金をもらえるカラクリがあったとは。

マクノルディは、バンクとフリーマンの応援でレックスの実家を捜索するのを手伝うことに。
裏での待機を希望するマクノルディに、フリーマンは裏を希望する奴は皆におごる決まりだと
店で待ってると言うが、マイホームパパとなったマクノルディはやっぱり来なかった。
レックスはもちろん実家にいなくて、リビングに祭壇があったので、母親に死んでるなら
捜査終了だと告げるが、母親は息子は知らないと言ったけど本当は死んでるとわかってる。

コルヴィンは教授とプリッツの学校に、助成金が出ると試験プログラムを持ちかける。
特別捜査班では、盗聴が終了となり、シドナーとキャロラインも移動先を探してるが
そうなってると知らないハークは、ドーザーマンと共に特別捜査班に移動してくる。

市長は、カルケティが追ってきてるので、ゲーム大会と称した資金集めを開催。
カルケティは牧師連盟のみなさんと面会するが、黒人ばかりの彼らの支持を得るのは
ちょっと難しそうな感じ。

前回、ナイフで顔を切られた生徒 シークワンは200針の傷を負い、筋肉が正しく動かなく
刺したラティーシャは少年院行きとなり、教頭はHIV陰性だったのが救いだと
現実的な意見にプリッツは当惑気味。

ボディーは結局、マルロのブツを売ることになり、クリスとスヌープはマイケルの
実家を張り込み、うまく説得すれば、すぐ一人前の売人になると期待してるらしい。
マイケルはカティにプロボクシングの試合に連れて行ってもらったので売人よりも
ボクシングに興味を持ってくれるといいのだけど。

ジョーはマルロに一致団結して、NYの奴らを東から追い出そうと話を持ちかけるが
西が縄張りのマルロには東なんて知るかと、邪魔はしないと言って会談終了。
そして、ジョーはオマールにストリンガーと組んで、ブラザー・ムーゾンを
雇っていないと弁解し、西にあるカードゲーム場で現金で大金を賭けていると
オマールにビジネスの話を持ちかける。

オマールはカードゲーム場を襲撃し、現金だけでなくマルロの指輪まで強奪したけど
マルロと対決することになりそう。

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posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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