2009年11月29日

ボストン・リーガル 4 #6

娘を殺した犯人 ハーモンを射殺したパトリスの裁判が開始。
ハーモンの秘書は、射殺が冷血で悪意に満ちた処刑だったと証言したことで
アランから陪審員の同情をされるように、率直な感情を見せるようにアドバイスされて
パトリスは“ハーモンを殺しなさい”と言う神の声が聞こえたので、娘の魂を救うには
復讐するべきだと思ったと涙ながらに証言。

アランは最終弁論で、死刑には反対だけど、ハーモンが殺されたことを考えると
気分がいいし、この復讐は正当な行為だったと、本件の真実はパトリスが不合理にも
神の言葉を聞き、悪事を正したということです。ついに正義が下されたと訴える。

陪審員が判事に過失致死に問えるか聞いたことで、検察側は同意するがアランは拒否し
判事に復讐殺人が正当だと思うなら、君の価値観は間違ってると言われてしまう。
パトリスに無罪判決が下ったけど、復讐殺人を許してしまっていいのかな。

リー・スウィフトが恋人 ケブラウクスカステンを連れ去られたとジェリーに相談に来た。
警察が取り合わないはずで、ケブラウクスカステンとはドイツ語で“物置”のことで
彼女が見せた恋人の写真には物置が写ってた。

リーは人間同士のつながりが薄れた現代に特有の性的指向の“対物性愛”でジェリーは
同じように手を脚に付けるクセがあり、自信も人形に対物性愛してた経験があるので
彼女を助けようと物置を捜すが、すでにスクラップされて変わり果てた姿に。
リーは昔の恋人に似てたオフィスのラジオを持って帰るが、ジェリーと飲みに行くことに。

デニーは、デブだからパートナーになれないと女性弁護士 ナンシーをクビにする。
ナンシーをベッドに誘って断られただけでなく、法廷で注目を浴びたいからだった。
精神的苦痛で訴えたナンシーに謝罪どころか、もっと侮辱して賠償金が膨らむだけでは。

サックはこの事務所はデニー自信で、みんなは喜んで働いてて、それは君のためなんだと
デニーを持ち上げると、何も言えないデニーはオナラの置き土産をするとは。
結局、アランが代理人を務めることになりそう。
バルコニーで、デニーが真顔でアランに“I Love You”と言ったので、一瞬アランも
ビックリしたけど、お泊まり会?ってかわしてたし。

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posted by Jasmine at 20:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ザ・プラクティス」でも復讐殺人の裁判がありましたよね。BLでも無罪になってしまうとは。デビッド・E・ケリー自身の考え方なんでしょうね。これでいいのか?と考えさせられます。パトリスは、グレイズ・アナトミーのレクシーのママでしたし。
Posted by 夢野 at 2009年11月30日 22:22
夢野 さんへ

「ザ・プラクティス」でも復讐殺人やってましたね。
今回は事前にアランに相談しているだけに
無罪になったのは、ちょっとやり過ぎではと思いました。
悔しい気持ちはわかるけど、やっぱりいけないことだと思います。
Posted by Jasmine at 2009年12月01日 15:21
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