2009年09月10日

Law&Order:犯罪心理捜査班 2 #12

ホテル経営者のナンがバスタブで死体で発見される。
夫にはアリバイがあり、娘 ジュリーは知り合って3か月の婚約者 ケンと一緒にいたと。
ホテルはナンが父親から受け継ぎ、家族信託でナンから娘 ジュリーに引き継がれ
ヘレン・グリムウォルドからホテル買収の話があったが、父親は部外者なので
ホテルのことはジュリーに聞いてほしいと。

ナンの死因は。ワインと睡眠薬で寝ている間に、致死量のボトックスを頸動脈から
投与され、体をマヒされてバスタブに沈められたと判明。
ナンにボトックスの施術していたジェイソンを規制薬物の違法取扱容疑で逮捕。
ジェイソンは大量のボトックスを盗まれたと、顧客にホテルを狙っていたヘレンがいて
ジュリーはホテルを手放さないが、協力者に“待ってろ”と言われていたと供述。

その協力者はヘレンと仕事で関係があったケンだと思われたが、謝礼と結婚持参金が
目的のはずが、ナンを結婚前に殺したのには、何か理由があるはずと調べることに。
事件当日の小切手の控えが消えていて、同じ日に口座から10万ドルが送金されていた。
そして3年前にジュリーと婚約していたユンカーに3万ドルを払っていたことから
婚約者を買収して追い払うのがナンのやり口だとわかる。

ケンとジュリーのアリバイが崩れて、ジュリーはケンをかばってるのかと思ったら
ジュリーのキレた様子から、ケンがジュリーをかばってると推測。
ゴーレンはジュリーが偏頭痛に悩んでいて、ボトックスは人によっては特効薬なので
ジェイソンは失くしたと言っていたボトックスをジュリーに譲っていたと判明し
ジュリーを殺人容疑で逮捕する。

ケンはナンがジュリーに経営力がないとホテルの売却を考えていたことや
ナンからの10万ドルの小切手は破り捨てて、婚約指輪も返していたと証言。
納得いかないゴーレンは、ジュリーはケンに操られていたのではと調べると
ジュリーとナンが旅行中に、ケンはレストランで男とキスした写真を買い取って
それをナンに送ったのにジュリーには見せていないことに気づく。

ジュリーが刑務所に入って、得する人物は父親だったので、ジュリーにケンと父親が
グルだという証拠を見せて、一時的に、家族信託を委任したことで有罪になったら
父親はホテルも売却することも出来るし、止めることは出来ないと告げる。

ジュリーは母親を殺害した罪を認め、父親を起訴するためにおとり捜査に協力。
しかし、隠しカメラがないところに父親を連れて行って、刺殺してしまった。
エイムズは、自分を責めちゃダメよと慰めるが、ゴーレンはジュリーが
キレやすいことをわかっていたのに、止めれなかったことを悔やむ。

父親が怪しいなと思ってたけど、娘に母親を殺させるとはひどい。
キレやすい娘の性格を利用したはずが、自分も殺されてしまうとは自業自得。
ジュリーは両親を殺害したので、重い罪に問われることになると思うけど
火種となった信託財産はどうなるのかな?

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posted by Jasmine at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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