2009年09月02日

プッシング・デイジー シーズン1

「プッシング・デイジー」のシーズンファイナル。
ファンタジー系が苦手なので、脱落するかなと思いながら、気が付けばシーズンエンド。
このパターンが続くのかと思ったら、ワンシーズンが短かったのでいい感じで観れました。

触れるだけで死者を蘇らせることが出来る能力を持つネッド(リー・ペイス)。
その能力には法則があり、誰かを生き返らせると代わりに別の人が死んでしまい
生き返ったものに、ネッドが再び触れてしまうと今度は永遠に死んでしまう。
でも生き返らせて60秒以内に再び触れると、身代わりは死なないというもの。

子供の頃、車に轢かれた愛犬 ディグビーに触れたことで、能力に気づいたネッドは
急死した母親に触れたことで母親が生き返ったが、代わりに初恋相手のチャック
(アンナ・フリエル)の父親が代わりに死んでしまう。
そして、生き返った母親にネッドが再び触れたことで、母親は亡くなってしまう。

そんな最初の失敗から、人に能力を知られないように生きてきたネッドは
パイショップ「パイの穴ぐら」をオープンして、パイメーカーとして働いていたが
ネッドの能力を知った私立探偵のエマーソン(シャイ・マクブライド)から
秘密にする代わりに、報奨金稼ぎの仕事を手伝わされることに。

船旅中の初恋相手のチャックが殺されたしまった事件に報奨金がかけられたことから
ネッドはチャックを生き返らせるが、再び触れることが出来ずに、同居生活を始める。
そしてネッドは、チャックとエマーソンと遺体安置所で事件の被害者を生き返らせて
60秒以内に犯人の手掛かりを聞き出して、事件を解決することに。

ネッドの店で働くオリーブ(クリスティン・チェノウェス)はネッドのことが好きで
彼の代わりにディグビーの世話をしたり、死んだことになっているチャックの代わりに
彼女の双子の叔母 リリとヴィヴィアンにパイを届けたりとコミカルで面白い。

シーズンエンドではネッドはチャックの父親が死んだ経緯を話したことから
チャックは家出してしまうが、また元に戻って良かったと思ったら
リリーが自分がチャックの母親だとオリーブに告白したところでエンド。

「ビッグ・フィッシュ」のスタッフが参加するドラマだけあって、カラフルな色遣いで
ポップでキュートなおとぎ話のような世界で、登場するパイも美味しそう。
チャックに触れることも出来ないネッドとの、せつない恋の行方も気になるが
アメリカではシーズン2で打ち切りになったそうで残念です。
AXNでは、シーズン2を2010年に放送予定ですが、出来るだけ早く放送して欲しいです。

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posted by Jasmine at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シーズン2は2010年放送予定なんですね。
このドラマ、不思議なんですが、
映像がカラフルでとってもきれいでしたね。
次シーズンも見ちゃうかも。
Posted by Nicky at 2009年09月06日 11:29
Nickyさんへ

このドラマは犯人はすぐにわかってしまうので
ミステリーって感じはしないし、カラフルな色彩が
殺人事件だということを忘れさせてくれますね。
私もシーズン2は見ようと思ってます。
Posted by Jasmine at 2009年09月06日 21:52
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