2009年07月30日

サンシャイン・クリーニング

シングルマザーのローズ(エイミー・アダムス)は、ハウスキーパーとして働き
息子 オスカー(ジェイソン・スペヴァック)と2人暮らし。
学生時代はチアリーダーとしてアイドル的だったが、今では家族に嘘をついて
元恋人で刑事のマックとモーテルで不倫中。

妹 ノラ(エミリー・ブラント)は仕事が続かず、父親と実家暮らしで
父親 ジョー(アラン・アーキン)も一攫千金を夢見ているが失敗ばかり。
そしてオスカーもちょっと変わっていて、小学校を退学になってしまう。

私の人生はこんなはずじゃなかったと思い始めたローズは、マックから殺人現場の
清掃業が稼げると聞いて、ノラと事件現場の清掃業を始めることに。
最初は、何もわからずに危なっかしいかったが、だんだんとプロらしくなり
ようやく軌道に乗り始めるが…。

「リトル・ミス・サンシャイン」と同じ制作ということもあり、家族のみんなが
どこか風変わりで病んでいたりするが憎めないキャラであり、個性的キャラも
登場したりするところはちょっと似ていた。

会話の中から、家族のトラウマが明らかになってきたりと、そんな話が絡むのかと
癒し系の映画だと聞いていたので、最後はもっと爽快な気分になるのかと思ったが
前向きな形でのエンディングだった。

「24」のクロエ役でお馴染みのメアリー・リン・ライスカブが出ていたのにビックリ。
でも笑わない役なのは、やっぱり一緒だった。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
posted by Jasmine at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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