2009年07月29日

スポットライト(全16話)

韓国ドラマとしては珍しい、テレビ局の社会部記者を描いた社会派ドラマだった。
社会部記者のソ・ウジン(ソン・イェジン)は、まだベテランとは程遠い記者。
ウジンはキャップとして赴任したオ・テソク(チ・ジニ)に2軍に落ちされて
大学の同級生だったの新人 スンチョル(チング)の教育係を命じられる。
ウジンはテソクに鍛えられて、一人目の記者を目指すことに…。

逃亡中の脱獄囚と接触し、人質に取られたりとちょっとあり得ない展開で
ヨンファン建設の件で、父親の迷惑がかかるとか考えずに行動したりと
ちょっとウジンの行動には疑問ばかり。

最後にはヨンファン建設と政府が絡む大スクープを取材して、ウジンが生放送で
実態を明らかにしていたけど、政府が絡んでいるだけあり、圧力が掛かって
テソクや上司たちは飛ばされるという事態になるのはありそうな話だと思った。
でもそういう展開ではなく、ヨンファン建設だけに絞って、潰れるところを見たら
もっとスッキリした気分で終われたと思う。

途中で作家が交代したそうで、それで前半と後半の感じが変わっていたのかなと。
でも裏番組が「一枝梅」「太陽の女」で、どちらも視聴済みなのですが
すごく面白かったので、視聴率ではイマイチだったみたい。
カットされていたので、ノーカット版だともっと面白かったのかも。

副キャップはテソクに好意を持っていて、スンチョルはウジンを好きみたいだし
ウジンとテソクは恋愛関係になるのかなと思ったけど、そういうことはなく
社会派ドラマとして終了、それはそれで良かったと思う。

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posted by Jasmine at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作家さんが変更してたんですか〜。
副キャップやスンチョルの恋愛系が
スルーでしたもんね。
なんか期待度が大きかったからか、ちょっと
中途半端かな〜って印象でした。
Posted by Nicky at 2009年07月30日 18:52
Nickyさんへ

女性陣がテソクを狙っていたことや、ウジンと先輩の争いも
何もなかったように終わって変だと思ったら
そういうことだったようです。
題材としては面白かったのに残念でした。
Posted by Jasmine at 2009年07月31日 14:32
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