2009年07月28日

クローザー 4 #50

ブレンダママとパパが車で旅行中に突然、ブレンダ宅に立ち寄る。
ブレンダに殺人事件発生の連絡が入り、両親のお守をしたくないフリッツは
爆破予告が入ったとウソを付いて逃げ出したので、ブレンダは両親を殺人現場の
ハリウッドの撮影所に連れて行って、スタジオツアーに参加させて捜査開始。

被害者はドラマのヘアスタイリストのレイチェル・ヒューズで、トレーラー下の
収納ボックスから死体が発見され、メイクのトレーラーから血痕が続いていた。
レイチェルは誰かを待っていた様子で、予定表が入った携帯は自宅に忘れたらしく
部屋の鍵はなかったが、車は残されていた。

レイチェルは夫 ライアンとの離婚申請をして、接近禁止令が出していて
ライアンの名前が撮影所の入所記録に残っていた。
レイチェルの自宅に向かうと、出てきたのはライアンで接近禁止令違反で逮捕する。

レイチェルはライアンからDVを受けて、家を出たが夫は売れない俳優で収入がないので
家のローンの支払いはレイチェルがしていて、誰にも現住所を知らせてなく
郵便物も私書箱宛てになっていた。

ライアンは映画出演が決まったので、レイチェルが髪を切ってくれると言われて
会いに行き、レイチェルの友達のドナが勧めるセラピーも受けたと供述するが
レイチェルが死んだと知ると弁護士を要求する。

ブレンダママのファンのプロペンザは、失効直前の有給休暇を使ってまで
両親の相手を申し出るが、ブレンダパパとしては面白くない。
パパは教会のパンフレットを集めて、ブレンダたちに早く結婚するように迫り
逃げるブレンダに、フリッツが“もうやめて”とも言えずにキッチンに隠れるのかと
言われたことから、レイチェルは隠れたから住所がわからないと思い付いた。

DV保護施設を調べて、レイチェルにアドバイスしていた医師 ドナを発見。
ドナはライアンから脅迫されたと言い、レイチェルはボランティアとして施設を手伝い
レイチェルから合鍵を預かっていたドナの案内で部屋に向かうと部屋は荒らされていた。

部屋にはアンダーラインが引かれた台本に、ランプの底には血痕と金髪が付着していた。
レイチェルが誰かを保護するため連れてきた可能性があり、部屋にあった携帯には
ライアンのヘアカットの予定が入っていた。

美容師免許を鏡に張って仕事をするのが州の決まりで、それでレイチェルの現住所がバレて
レイチェルの傷跡から、犯人は80年代に流行した銅鉄入りの手袋を使用していたので
ライアンの手には傷がないと推測して、尋問を開始する。

ライアンは映画のリハーサルに備えて、自分のセリフに線を引いて協力しないのを見て
ブレンダはレイチェルの部屋にあった台本に引かれた線から、ドラマにゲスト出演した
女優 キャリーに辿りついて訪ねると、ブロンドの彼女の頭部に血の跡があり
キャリーがアザを見せたことから、ブレンダは彼女を家から引き離そうとした瞬間に
キャリーは家に引きずり込まれて、クビをへし折ると男がキャリーを人質に。

サンチェスが男の後ろから侵入するが、まだ弟を亡くしたショックから立ち直れず
躊躇するのを見て、ダニエルズが男の頭に銃を突き付けて逮捕する。
弁護士からライアンに事件の説明と謝罪の要請されるが、ブレンダとポープは
彼を逮捕出来なかったので、嫌味たっぷりに説明と謝罪をする。

リカルドが特捜班は白人と警察関係者の事件だけに介入していると記事を出すと
今回も芸能関係者を優先していると指摘してきたことに、ポープとテイラーは
掲載中止の交渉をするが決裂して、事態はかなり深刻らしい。

ブレンダはパパにお互いに準備ができたら結婚するで、その話は持ち出さないでと
やっと勇敢に立ち向かったが、フリッツから遅くとも来年の2月までに結婚するから
日取りを考えておいてくれと言われてしまった。

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posted by Jasmine at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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