2009年07月26日

Dr.HOUSE シーズン4 #7

顔が前頭部脳瘤によって変形した少年 ケニーが再建手術を受けるために病院へ。
外科のチェイスたちがオペを始めようとした時、ケニーが心停止を起こしたことで
ハウスがその原因を探ることに。

ケニーのドキュメンタリーを撮っている制作会社が、彼の治療費を出していて
カディは病院の宣伝にもなると、撮影班がハウスのチームに密着することになるが
候補者たちがカメラを意識するので、わざとカメラが立ち入り出来ないMRI室や
オペ室で診断を行うことに。

ケニーは何かクスリを使用しているのではと疑うが、検査では何も見つからず
膜性部中隔に異常があると、カテーテルで心臓を検査しようとすると吐血する。
コールが胃の腫瘍が原因ではと、タウブとスコープ検査するように指示すると
タウブは頭蓋内圧による肝不全なら検査は危険だと言うが、ハウスに肝臓と
頭蓋内圧は無関係だと言われて、カメラを意識して反論できなかった。

胃に腫瘍はなく出血したので、やはり肺不全だったと報告すると、ハウスはお互いに
間違っていると、別の原因を探せと意見は却下。
他の者たちもカメラの前で失敗を恐れて、何も言えなくなってしまう。

ハウスはJRA(若年性関節リウマチ)ならすべて説明がつくとステロイドの投与を
指示するが、免疫を破壊すれば、手術が延期されるとタウブはケニーの父親に
ハウスを担当から外して、再建手術をするように勧めたことで同意を得られない。

カディはCTで脳を確認して、同意を得て治療をするようにハウスに指示すると
ハウスはインフォームド・コンセントだとタウブの元職場を探りに行く。
タウブは患者の死で退職したと妻に話して、ダイヤモンドを贈っていたが
本当は看護師との浮気がバレて、辞任していたのだった。

ステロイドを投与するが、小指がけいれんしていて、ハウスの診断も間違っていた。
13番はライム病だと主張するが、紅斑が現れてないと却下され、タウブは回復を認めずに
手術を阻止しているだけだと主張し、もう1度検査して、回復していると判断して
再建手術をすることになるが、13番は回復したとは思えずにオペ室に入ると
ケニーの額に3週間前の写真にはなかった黒色表皮腫を発見し、ライム病だと判明する。

チームにはCIAから転職したタージが入ったことで、アンバーは彼女は自分たちと
同じ立場なのか気になってハウスに聞くがスルーされ、タージも気になったので
確認するとハウスは正式な採用だと答えた。

しかし、タージの診断は的外れなものばかりで、13番まで的外れな意見を言ったので
ハウスは外見に惑わされて、判断力が鈍っているのではと、ウィルソンに撮影された
映像を見せて、確認してもらったが、13番はキャメロンと同じで優秀だったようで
タージにクビを告げる。

編集された放送用のドキュメンタリーで、ハウスは「パッチ・アダムス」に影響されて
医者になった子供好きの優しい医師だと紹介されていた。
それを信じて診察を受けに来た患者はショックだろうな。(笑)

Dr. House シーズン2 DVD-BOX2
posted by Jasmine at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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