2009年07月12日

Dr.HOUSE シーズン4 #5

強盗にあった男性が咳が止まらずに、病院へ搬送されて来た。
肺不全を起こしていた原因を突き止めようとしていると、カディがフォアマンを
ハウスのチームに復職させたと連れてきた。
チェイスは、次は候補者の誰が失格になるのか元締めとなって賭けを始める。

患者の身元不明で記憶もなかったが、周りにいた患者と同じ症状になったことから
自分は何者なのか脳が識別できず、周りのゴミを拾って穴を埋めようとする
ミラー症候群だと気付いたハウスは、それを確認しようとウィルソンのオペに
患者を連れて入るとは。

でもそのおかげで患者の手に紅斑があり、血液がドロドロ状態ですぐに体を温めないと
死んでしまうとわかり、ホットバスで体を温める。
原因を特定するには経歴が鍵になると、患者が車のキーを持っていたので
コールと13番が車を探しに行くことに。

エコー検査で肝障害が見つかりブレナンが生検を行うと、黒い膿が採取したので
真菌症だとアンバーに投薬を任せて、また海外で働きたいと辞退を申し出るが
婚約者に反対されて残ることに。
しかし、首から下の体全体に紅斑が出て、寒冷凝集素症が悪化しているとわかり
肝臓は真菌症ではなく、膿は凝集素による血液凝固だった。

血液と脳脊髄液の検査から、出身地を調べるとオハイオか中央アメリカにいたとわかるが
紅斑がホットバスでは対処できなくなり、リポ多糖を投与すると患者は心停止になり
まだ体が乾いていないのに電気ショックをしたカトナーは吹っ飛んで気絶。

患者の車が見つかり、身元はオハイオ出身のロバートと判明するが、ハウスは13番に
鏡が怖くて、車を探しに行ったのだろうと患者の生検をさせるが患者はハウスの鏡になり
13番のことは何もわからないまま。

カトナーが患者の風呂好きは診断に無関係だと報告していなかったことがわかり
水の刺激で患者自身について思考が生まれたとわかり、もっと刺激が必要だと
ハウスは患者の服を着て、ロバートになって彼を刺激すると、糞のにおい除けに
軟膏を鼻の下に塗り出した。
ロバートは農具を売っていて、豚の糞からエピリスロゾーン感染したと判明する。

フォアマンではなく、カディを追いこむべきだと食堂でマヨネーズ汚染騒ぎを起こし
仕返しにカディはハウスのバイコディンの瓶に下剤を入れたりと子供みたい。
ウィウソンからハウスに勝ったと思わせて、自尊心をなだめればいいと言われて
カディはやってみたけど、ハウスに見抜かれてるし。

フォアマンが辞めないのは、ハウスの元を去るのが遅すぎて、汚染されたと
評価されて仕事がないと知り、ハウスは転職先を探すがフォアマンに断られる。
ロバートがハウスとカディのどっちの鏡になるか、フォアマンのクビを賭けると
ハウスが勝ったけど、鏡で何かを学んだのはフォアマンだけど残すことに。
今回は候補者から失格者は出なかったことで、チェイスは全部の賭けに勝ったけど
ハウスもちゃんと取り分もらってるし。

Dr. House シーズン1 DVD-BOX2
posted by Jasmine at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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