2009年07月10日

Law&Order:犯罪心理捜査班 2 #3

ハドソン大学で、アメリカ研究学科長の次の学科長が誰になるのか注目される中
学長と秘書がオフィスで殺害される事件が発生。
秘書が印刷した歌詞を分析して、サンダース教授にたどり着くがアリバイがあり
カリスマ性のある教授だったので代理殺人の可能性もあると調べていると
10年も論文に費やしている大学院生のマーク・ベイリーが浮上する。

マークは期限延長の件で学長に何度も電話していて、学生ローンの金額も多いのに
高級ブランド靴を履いていたので、ゴーレンとエイムズがくさい小芝居で調べると
購入者は客員教授のエリザベスだとわかったが、他に調べる方法はなかったのかな。

オーストラリア人のエリザベスは、シドニー大学出身で教育基金を運営して
オックスフォードでは期待の星だったが、就労ビザの期限は3カ月後に迫り
延長は新学科長次第でサンダースが学科長になったら、引き止めてもらえない。
しかし、サンダースは評判が落ちて、学科長にはなれなくて、次の候補者として
フェローズ教授に新学科長の可能性が出てきた。

フェローズ教授はエリザベスに常任教授となる資格はあるが、マークの博士論文の
延長は認めないし、エリザベスはマークを嫌っていたと。
エリザベスはマークと関係をしながら、女性のフェローズ教授とも関係を持っていた。

マークにフェローズを学科長にするために、エリザベスに利用されていたと告げると
エリザベスが計画して、フェローズが持っていた学長の部屋の鍵を渡されたと供述中に
口にした禁煙ガムにピーナツ油が注入されていて、アナフィラキシーショックで死亡。
エリザベスが口封じに殺したと推測するが証拠がない。

マークはエリザベスと食事したタイ料理店でピーナツでアレルギーを起こしていて
エリザベスがタイのチャトゥチャクにいた過去が判明する。
そこには女子刑務所があったので調べてみると、エリザベスにそっくりのニコールが
カップルで観光客を殺害して、10年服役したあとに強制送還されたと判明。

ニコールはどこかでエリザベスを殺害して、なりすまして生きていたと推測するが
エリザベスはそれを簡単に認めるはずもなく、逆にゴーレンは自分の社会保障番号を
見せられて、母親のことに触れられて、かなり動揺していた。

大学から依頼された弁護士によってエリザベスは釈放されるが、メルボルンの教育基金の
名前はジョージ・ハーストウッド基金だと違う名前を言ってヒントを与えた。
調べてみると、メルボルン警察は5年前に会長だった本物のエリザベスが40万ドルを
横領した疑いがあると捜査していた。

なりすました相手が横領犯だったとわかり、イギリスにいたら強制送還されるので
アメリカなら強制送還もないし、市民権を得ればオーストラリア政府が手出しできないが
まだ市民権がないので逮捕に向かうが、エリザベスは姿を消した後だった。

あのゴーレンを動揺させて、犯人に逃げるなんて予想外の展開だったけど
いつかこの決着は観られるのでは。
話からすると、ゴーレンの母親は施設に入っているようで精神を病んでたのかな。

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posted by Jasmine at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのゴーレンさんをあんなに動揺させるなんて、すごい女だなぁ・・・っと、ひたすら驚いてしまいました。まだ今後も登場回があるみたいなので、ゴーレンさんの天敵化するのかな?っと、ちょっとある意味楽しみデス(爆)。
Posted by BIBI at 2009年07月12日 18:40
BIBIさんへ

ゴーレンが動揺するなんてビックリでした。
逃げられてしまったけど、彼女との対決は
また観られるそうなので、今度こそ逮捕して欲しいです。
Posted by Jasmine at 2009年07月13日 13:55
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LAW & ORDER:CI S2 第3話 ゴーレンに迫る恐怖
Excerpt: ハドソン大学の学長と秘書が深夜、学長室で殺害される。 学科長選挙を控えていて、学長とは対立する学科長候補者のサンダース教授が容疑者と...
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Tracked: 2009-07-12 18:36
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