2009年05月24日

ボストン・リーガル 3 #20

アランは昔の恋人 ケイから、6歳の娘が誕生日プレゼントにもらった大人気の人形が
娼婦みたいだからと、販売するデパートに販売中止を訴えて欲しいと依頼を受ける。
その支店の代理人はジェリーだったことから、また法廷で対決することに。

ジェリーがまたタバコをくわえて登場したので友人を失ったと落ち込んでいるアランに
デニーは、アランの罪悪感を利用し、精神的に追い詰めたハンドは天才だと。
集中できないアランに、クラレンスは同情から負けたと、ジェリーに思わせたら最悪だから
彼のためを思うのなら、ブチのめしてとアドバイスする。

事務所では、訴訟部の採用面接をデニーが行うことに。
ポールが心配したとおり、デニーは面接に来た黒人弁護士に“黒人らしくない”と
人種差別的な発言をしてしまう。

その件がニュースで報道されてしまい、パートナーたちは今度こそデニーは解雇だと
緊急の経営会議を招集する事態にまで発展。
デニー解雇に賛成多数だったけど、シャーリーは却下だと言い、マスコミを集めてデニーを
擁護する記者会見をしたことで騒ぎは収まった。

アランとジェリーの対決は、判事がアランとただならぬ関係のウェルドン判事で
裁判長の交代を求めるアランに対し、ジェリーは君が寝た判事を交代させてたら
永遠に始められないと言われてしまい、ウェルドン判事の機嫌を損ねてしまう。
君がこの訴訟に勝ったとしたら、ひどくイヤな人間になった証拠だとアランは攻撃するが
またジェリーのペースに巻き込まれて、自分の裁判が出来ない。

最終弁論で、アランは娼婦みたいな人形は子供たちに悪影響を及ぼすと訴えて
ジェリーはタバコを止めて、他の商品やテレビ番組も性的だったりするし、親は子供たちに
未来がないと悲観するが希望はあるし、希望が失われるとしても人形のせいじゃないと訴え
ウェルドン判事は不快な人形だけど、社会の脅威にはならないと申し立ては棄却する。

アランは、タバコをくわえたジェリーは優秀だけど、反感を持つ陪審もいる。
最終弁論した時の君は僕が知る中で、最高の弁護士だとジェリーの勝利をたたえて
アランとジェリーはまた友達に戻れてよかった。

デニースとブラッドはシャーリーに結婚すると報告するが、信じてもらえずに笑われる。
シャーリーから愛が足りないので結婚は早すぎると、ブラッドを愛していないと指摘されるが
デニースはブラッドを深く愛しているとわかったようで、これで大丈夫かな?

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posted by Jasmine at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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