2009年05月17日

デクスター 3 #2〜12

デクスターが思っていたよりデボラは優秀だったようで、殺された売春婦が
フリーボーに囲われていたことを掴み、オスカーの事件と合同捜査することに。
先にデクスターが逃亡中のフリーボを発見し、始末して事件解決かと思ったら
ミゲルが現場に現れて、フリーボを正当防衛で殺したことにする。

リタは子供を産むことを決意し、子育てに関わるかを迫られて、病気がないのか
検査させられるが、デクスターは猟奇犯罪の遺伝子を受け継がないか不安だし
ミゲルから秘密を分かち合っていることで、友人みたいに接してきて大迷惑。

デボラが捜査している皮剥ぎ犯は連続殺人となるが、犯人はフリーボでないと知っている
デクスターは捜査を正しい方向へ持っていくと、ミゲルはデクスターを信じていると
フリーボーが死んだ日に着ていた、事後従犯の物証となる血痕付きのシャツを渡す。
そして、リタの娘 アスターに接触する性犯罪者 ネイサンを始末してデクスターは
子供の父親になって守ろうと決心して、プロポーズ。

ミゲルはデクスターに起訴できない容疑者のことを話し、そういう人をほっとけないと
始末したのはよかったが、今度はミゲルの悪行を暴こうとしているラゲルの友人で
弁護士のエレンを殺してほしいと。

でも彼女はいい弁護士で掟に反しているので断ったら、次は自分も殺してみたいと言い出して
デクスターは手ほどきしてあげたのは良かったけど、それはミゲルが自分でエレンを
殺すためのレッスンだった。
それに気付いたデクスターはエレンの死体が発見されるようにすると、ミゲルはフリーボーを
探している皮剥ぎ犯にデクスターが居所を知っていると、襲わせるように仕向ける。

デボラは情報屋のアントンと親密な関係になってしまうが、刑事へ昇進する。
エンジェルも囮捜査中に買春しようとして知り合ったと刑事と付き合い始める。
カミラが末期ガンを患って、毎日のようにデクスターがお見舞いに行ってて
一緒にお見舞いに来たリタが、カミラに接する姿にいい人だなと思ったけど
実はリタはバツ2で、最初の結婚には秘密が隠されてそう。

ラゲルタはミゲルの車が目撃情報と一致すると気づき、デクスターに内密で鑑定させる。
それを知ったミゲルは、ラゲルタを殺害しようとするがデクスターが阻止して始末して
これで終わりかと思ったら、デクスターは皮剥ぎ犯に拉致されてしまう。

なんかと危機から脱出し、事件解決してリタとの結婚式でハッピーエンドかと思ったけど
アントンとのことで悩んでいたデボラは、デクスターからハリーも情報屋と関係があったと聞き
それが誰なのか調べ始めたけど、デボラは優秀だから真相に辿りつきそう。
カミラはデクスターが兄を殺したことに気づいていたしね。

デクスターが何かを決断したり、ハリーの掟を破ろうとするたびに、それでいいのかと
ハリーが登場するのがよかった。
ミゲルを演じるジミー・スミッツはやっぱり演技が上手いなと再確認。

一挙放送を録画したものの、やっぱり月末から1話ずつの放送を観ようかと思ったけど
観始めると止まらない。
ミゲルに振り回されてるあたりはイマイチだったので一気に観て良かったと思う。
シーズン4が楽しみです。

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posted by Jasmine at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | デクスター(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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