2009年04月22日

Law&Order:性犯罪特捜班 4 #13

ステイブラーは凶悪犯逮捕作戦に参加中なので、ベンソンとフィンがコンビを組むことに。
マンチが出てこなかったけど、どこに行ってるのかな?

勾留施設にいたドミニカ人のドラッグ売人 トレスが、肛門から異物を入れられて
腸に穴を開けられて死んでいるのを発見される。
入所後の犯行と思われ、診療室に行った時にメキシコ人の売人 ラミレスも診療室にいて
看守のネイサンともトラブルがあったが、どちらにもアリバイがあった。

検視でトレスの直腸から木の破片が出てきて、犯行時刻は移送前の警察署内と判明。
逮捕した29分署のクーパーとグラントは応援に来た警官 エドモンズをトレスが殴ったので
手順どおりに逮捕したと言うが、店のオーナーは警官が騒ぎが起る前に、トレスを店から
連れ出したと証言したことから、29分署内を調べるとトイレから血痕と凶器を発見する。

本部からエドモンズが自供し、取引するので表沙汰にするなとの命令が下る。
キャボットは懲役を1桁にする気はないと、エドモンドと第2級故殺で10〜12年で取引をするが
ベンソンは共犯者がいたはずと諦めないので、証拠があれば取引は無効にすると
内密に捜査をすることに。

エドモンズの恋人から彼の弟がドラッグの過剰摂取で死亡したので、売人を憎んでいて
バスケスという売人がナイフを出したので撃ったことを悔やんでいた話を聞く。
調べるとバスケスは撃たれて、喉を切られて死亡していて、棒で押したようなアザが
喉に付いていたが、クーパーはエドモンドと到着した時には切られていたとくい違う点が。

不正捜査の担当官によると、エドモンドはクリーンだったが、クーパーは車や別荘などの
全資産を妻名義にしていて、売人殺しをして稼いでいる疑いが出てきた。
バスケス以外にドラッグの売人5人が同じアザを残して殺されていて、29分署管轄だった。

復讐目的で殺していたエドモンドに、クーパーが副業として殺していたことを付きつけて
死刑はなしとの条件で、殺しに失敗して冤罪で刑務所送りにした売人 エンジェルのことを
聞き出して、エンジェルは冤罪だと証明され、クーパーを逮捕する。

クーパーは自白した雇い主はラミレスで、クーパーに商売敵を殺させていたのだった。
ラミレスは刑の執行は何年も先で、その間にいろいろ起こると言ったときに
ベンソンにエドモンドが自殺したとの連絡が入る。
エドモンドが死んでも、クーパーを有罪に出来るのかな?

ベンソンは命令に背いて29分署を調べたことで10日間の減給処分になった。
クレイゲンとしても立場上注意しただけで、ちゃんと理解してくれていい上司だよな。
エンジェルは市を訴えるだろうし、上層部は面倒が増えたとしか思ってないのだろう。

Law & Order: Special Victims Unit - Second Year

posted by Jasmine at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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