2009年04月11日

Law&Order:犯罪心理捜査班 #17

モーテルで女性の惨殺死体が発見される。
“モーテル殺人鬼”と同じ手口だが犯人のレディックは逮捕されて模倣犯かと思われたが
手口は未公表だったので、犯人がどうやって手口を知ったのかCIが捜査することに。

被害者はローザと判明し、彼女が出かけたバーで女性と出て行ったのを目撃されていて
その女性は別の女性も誘っていたが、彼女が教師だったので断っていた。
部屋代を払った紙幣からレディックと同じ刑務所にいた男の指紋が採取されるが
女に頼まれて部屋を借りただけで、血を見て気絶してしまい殺人など犯せない。

刑務所では、精神科医 バックマンがレディックと面会をしていた。
バックマンは連続殺人犯は大脳辺緑の異常が原因となり極端な暴力に走るという理論を
研究していて、レディックは被験者だった。

ゴーレンはバックマンの同僚 ドワイヤーの整頓魔に注目して、わざと部屋にあるものを
あちこち触り、彼女の母親が高校教師だと知り、ドワイヤーが犯人だと推測するが
地方検事が真犯人の捜索を指示し、レディックは無実だと主張し始める。

ドワイヤーはレディックが脳スキャンしている45分間、彼の手を握っていたことがわかり
家宅捜索すると、奨学金の返済に困っていて、催促状にカードの支払い遅延もあるのに
いい部屋に住んでるなと思ったら、管理会社がレディックの元勤め先だったことから
彼の口利きで家賃統制物件に住んでいた。 

ゴーレンはレディックにドワイヤーを支配するなんて妄想だろうと挑発すると
ドワイヤーが男に体を痛めつけてもらい肩が脱臼したことは話したので、病院を調べると
バックマンのカードで治療費を支払っていて、2人は関係を持っていた。
2ヶ月前にドワイヤーが大学にレディックの研究が苦痛なので辞めたいと言っていたことや
バックマンはレディックの脳スキャンに損傷があったことで研究が救われたことが判明。

レディックの脳には損傷はなく、理論が立証できなかったので、ドワイヤーの性癖を知る
バックマンはレディックに話して、彼女を支配させて別の犯人を作り出していた。
CIは冒頭で犯人がわかるようになっているので、ドワイヤーがレディックに洗脳されて
コピーキャットしているのかと思ったら、最後の最後でどんでん返しが待っていたとは。

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posted by Jasmine at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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