2009年04月09日

プリズン・ブレイク 3 #11

ティーバックにベリックまで脱獄チームに参加することになり、作業を進めていると
想定外の大雨になりこのままではトンネルがもたたないと、今夜脱獄することに。

サミーがいなくなり、マイケルはルチェロの携帯を自由に使えるのでリンカーンとの連絡も
スムーズにいくようになり、トンネルから出たあとの方法を模索。
ルチェロは座標を思い出そうと頑張っていて、他のメンバーは穴掘りの肉体労働。

リンカーンは今回はちゃんとスーザンに今夜決行だと教えたに、スーザンはソフィアは拉致し
ウィスラーの座標を渡せと迫る。
呼びつけられたリンカーンもスーザン、ソフィアと一緒に、マイケル、ウィスラーと面会。
ウィスラーは座標を渡してしまうのかと思ったら、半分にして残りは脱獄後だと取引をする。

夜に脱獄するには照明を切る必要があるが、停電になっても発電機が作動することになっている。
マイケルはSONAに出入りできるスクレと連絡を取り、発電機のメーカーと型番を教えてもらい
カスタマーセンターに電話して、バックアップシステムが作動するまで30秒だとわかる。

スクレは監視員たちのジープに手を加えて去ろうとしたところで、監視員に呼びとめられる。
どうやらスクレに逮捕状が出ているというが、これは仮の身分がそうだったのかな?
でもジープが止めたの見て、ニヤリと笑ったので作戦なのかな?

マクグレディは脱獄チームに入れて欲しいとマイケルに頼むけど、マイケルとしては
逃亡生活の辛さを知っているので残った方がいいと言うが、結局は仲間に入れることに。
リンカーンはバスジャックをして、そのバスを電柱に激突させて停電を起こす。

ところが、30秒しか時間がないと知ったルチェロとティーバックが先に脱獄ことになり
そしてべリックと続き、マホーンは人に背中を見せたくないと最後を選ぶが
どうやって30秒で7人も脱獄するのかな?

プリズン・ブレイクFBI捜査ファイル (竹書房文庫)

posted by Jasmine at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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