2009年03月26日

Law&Order:性犯罪特捜班 4 #9

大麻売買の匿名通報が入ってNYPDが突入すると、容疑者 スーザンのレイプ死体を発見。
担当刑事と友人だったフィンが呼ばれて、SVUが担当することに。

犯行は昼間でスーザンは40ヶ所も刺されていて、犯人は無精子で現場の吐しゃ物は犯人のもの。
スーザンは自宅で大量の大麻草を栽培していたが、犯人はそれには手を付けていなくて
被害者が末期の卵巣がんで治療中だったことから、大麻は売買ではなく、痛みを和らげるためで
病人たちの大麻クラブの存在が明らかになるが、仲間は病弱でレイプなんて気力もなかった。

ワーナーが吐しゃ物の分析すると彼女の娘が学校で食べた給食のメニューだったことから
犯人は同じメニューを食べたマンハッタンのどこかの生徒だと判明。
犯行時刻から、給食後に早退した生徒を探し出す一方で、被害者と顔見知りの可能性もあると
匿名通報者の息子に話を聞くと、同じ学校のジェレミーにスーザンの話をしたと。

ジェレミーを発見すると、彼のジャケットに血が付いていて、学校も早退していた。
スーザンの部屋からジェレミーの指紋が見つかるが彼女の部屋には行っていないと言い張るが
ジャケットの血はスーザンのものだった。
しかし、レイプ犯はB型でジェレミーはO型だったことから共犯者がいると判明する。

欠席者のロッカーを捜索すると、ザックのロッカーから被害者の財布と血が付いたナイフを発見。
取調べでザックはナイフはゴミ箱から拾って、あとで届けようと思ってロッカーに入れて忘れて
最初に見つけたのはジェレミーだと言うが、指紋のことを言われて、ザックはジェレミーの案で
部屋に行き、彼が殺したと自供。そのビデオを見せられたジェレミーはザックが犯人だと言う。

ザックは12才なので家庭裁判所で裁かれて、更生施設に長くて18ヶ月入所するだけなのに
ジェレミーは14才なので成人として裁かれて、終身刑になる可能性が。
SVUではザックが主犯でジェレミーは家庭裁判所で裁くべきだと判断、キャボットも同意するが
新検事の指示で起訴することになり、キャボットが反対するので、ドネリーが現場復帰して
キャボットは補佐することに。

公選弁護人のベルナードは、なかなかやり手で、ジェレミーを成人として裁くことに反対するが
判事は判断を陪審員に委ねらえることする。
ドネリーのジェレミーに対する尋問は見ていてかわいそうだった。
証人台に立ったザックは、ジェレミーの犯行だと言うが、キャボットの追及にキレてしまい
自分が殺したと言ってしまう。

検察側は5〜10年の服役で模範囚なら5年で出られると取引を申し入れ、ベルナードも勧めるが
ジェレミーの母親は息子は無実だと強気で取引に応じなかった。
しかし、陪審員たちはみんな有罪だと判断して、ジェレミーは終身刑を言い渡される。
ジェレミーは精神年齢が低いけど、他人の家に侵入してはいけないくらいは判断できると
陪審員は思ったのだろうね。

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posted by Jasmine at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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