2009年02月21日

Law&Order:犯罪心理捜査班 #10

スターンマン銀行の頭取 スターンマンには、後妻のキットに息子 エドワーズがいて
専属の看護師 ゼイナーが病気を抱えている頭取の世話をしていた。
頭取が住んでいる建設中のタワービルから火災が発生し、命を狙われていると
妄想している頭取はセーフルームのバスルームに逃げ込むが煙に巻き込まれて死亡。

火元は警備システムの制御パネルで、科学捜査からプロの犯行の可能性が出てきて
使われた部品の製造番号からプロの放火犯 フリンが浮上するが、別の放火を
起こそうとして警官に射殺されてしまう。

ゴーレンはゼイナーからは頭取とエドワードが仕事のことで揉めてたと聞く。
顔の広いゴーレンは知り合いの女性ブローカーから20億ドル分の社債発行の話を聞き
エドワードは所有する不動産を社債したが、事件のあったタワーを手っ取り早く現金を
手に入れるために売却したかったが、頭取が死ぬまで出て行かないと言っていたので
放火して退去させようとしたと推測。

エドワードとフリンが同じ断酒会に通っていたと判明し、エドワードを逮捕するが
父親を殺すつもりはなかったと言い、ゼイナーがエレベーターが停止していたと聞き
調べるとキットがエレベーターのコードを変えていたことを掴む。

キットに浮気した証拠があれば、財産はもらえないことになっていて、貸金庫から
シーツと検査結果が入っていて、それはキットとエドワードの不倫の証拠だった。
しかし、エドワードはゲイでキットとの不倫はありえないが、ゴーレンは地方検事が
キットと共謀して頭取を殺したと思っていると脅して、エドワードは父親を逃がすために
ゼイナーに放火の話をしたと聞き出す。

ゴーレンは頭取の気分安定剤のひと月早く再処方されていたことから、過剰摂取で
激しい妄想の症状が出ていたと推測。
ゼイナーはシーツを仕込むためにキットとエドワードと寝てDNAを手に入れていた。

法に触れていない完全犯罪でどうやってゼイナーを逮捕するのかと思ったら
登録看護師のゼイナーは契約書に頭取の健康を守ることに従事すると書かれていたのに
頭取が殺される危険性を黙認したことで故殺で逮捕される。

エドワーズは放火の罪を認め、キットは殺人未遂とゼイナーは銀行と一家を崩壊させた。
息子たちを有名私立に入れるための推薦状を書いてもらえない腹いせとはいえ
そこまでする必要があったのかな。

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posted by Jasmine at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頭取が偏屈であるが為に、息子も後妻もそれぞれの欲に走ってしまったのだろうけど、またそれを上手く利用して操って自分が虐げられた恨みをはらそうとする看護士も知能犯でしたよね。
だけど、ゴーレンさんに睨まれたら、しっかり暴かれる・・・と。今回も見事でした。
TBしました♪
Posted by BIBI at 2009年02月22日 00:38
BIBIさんへ

看護師が恨みたくなる気持ちもわかるけど
それなりのお金はもらっていたのだろうし
復讐するためにゲイの息子と寝るなんて
すごい執念だなと思いました。

サイトの調子がわるかったようで、コメントが
ダブってしまったようですいませんでした。
Posted by Jasmine at 2009年02月22日 21:50
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Tracked: 2009-02-22 00:26
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