2008年12月25日

Law&Order:性犯罪特捜班 3 #23

シーズン3ファイナルは、マイケル神父役でエリック・ストルツがゲスト出演。
早朝、教会でマイケル神父が告解室が放火されて、飾り立てられた死体を発見。
敬謙なカトリック信者のステイブラーは、到着するなり祈りを捧げて捜査開始。
ラテン語で“ペカヴィスティ”と書かれていて、ステイブラーはマイケル神父に
意味は“私は罪人”かと尋ねるとうなずいた。

被害者は16歳の性倒錯者 ジェイミーで、懐中電灯で頭部殴打による大量出血。
現場にあった手術用手袋のDNAからヨーダーが浮上するが、彼は買春を認めたが
Drホアンは強迫性障害のヨーダーには遺体に触れることは出来ないと断言し
“ペカヴィスティ”の意味は“君は罪人だ”だとわかる。

マイケル神父の過去を探ると、聖トマス・カトリック校で教鞭を取っていたが
虐待の噂が立って辞職するが、虐待を訴えた4人の生徒の家族に教会が
お金を渡したことで刑事告発されなかった。
その生徒のうち、3人はニューヨークにいて、1人はマイケル神父から仕事を紹介してもらい
1人は秘密保持に反すると何も話さず、残るボビーはマイケル神父に人生を奪われたと
放火を匂わしたことで、家宅捜査すると、ジェイミーのバックに凶器の懐中電灯を発見。

ボビーが放火したところに、ジェイミーが現れて、衝動的に殺したと供述するが
弁護士がボビーが性的虐待の被害者なので無罪になると強気で、キャボットも
証言次第で精神医療機関への入院にすると取引することに。

ボビーはマイケル神父からの性的虐待を証言し、マイケル神父の部屋からセラピービデオを発見。
そして別の被害者 ダリウスを見つけて、マイケル神父を起訴するが、ダリウスは別の司祭から
虐待を受けたことで、教会から示談金をもらい、母親が金に味をしめて嘘の供述をしていた。
そして、残る証人 ボビーも刑務所で殺されてしまうが、抵抗したあともなかった。

教会が捜査妨害したことで、組織犯罪に相当すると判事に認められて、教会の記録や
出金明細を入手し、教会から被害者家族に小切手の支払いがあった証拠が見つかる。
マイケル神父は無実で、虐待犯から告解を受けていて何も言えないマイケル神父を
ステイブラーが説得して、犯人はマリンソン司教だと判明する。

敬謙なカトリック信者のステイブラーにはつらい捜査だったようで、クレイゲン警部も
そのあたりを気遣っていたのは印象的だった。
1ヶ月のお休みの後、シーズン4の放送が決定しているので楽しみ。

Law & Order: Special Victims Unit - Seventh Year

posted by Jasmine at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(1) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このエピは大好きで、アメリカ版を観たとき必死に英語字幕をチェックしてエピガイを書いたほどです。
OZファンにとってはこんなところでケラーとムカダとカークが神を語るなんて信じられないし、OZでの彼らのかかわりと今回の状況を比べるのが面白くて。
それにしてもカーク=ボビーはいつでも不幸な死に方でした。
これでS3はおしまいですが、1ヵ月後にS4スタートが嬉しいです。またSVUを語らせてくださいませ♪
Posted by Garoto at 2008年12月26日 10:50
Garotoさんへ

Garotoさんの大好きなエピだったのですね。
OZファンには別の見方が出来るエピでしたね。
子供に手を出す司教や神父がいるなんて
トンでもない話ですが、これが現実なんでしょうね。
シーズン4も語りましょうね!
Posted by Jasmine at 2008年12月27日 22:09
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Law&Order SVU S3-#23 「魂の行き先」
Excerpt: このエピシードはアメリカで放映されたものを入手して観たときに あまりにもインパクトが強かったので なんとか翻訳してエピガイを書いてみ...
Weblog: ドラマ日記 Pt.2
Tracked: 2008-12-26 10:51
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