2008年12月11日

Law&Order:性犯罪特捜班 3 #21

パーティーでヘロイン中毒のクレア・リナーがレイプされる事件が発生。
目撃者のニューヨーク大の女子大生が犯人の特徴をすぐにメモしていたので
犯人はすぐに見つかり逮捕するがクレアの財布から子供の指が出てきた。
その指は10年以上前に死体から切り落とされた子供の指でDNA鑑定から
クレアの血縁者だと判明し、追及すると妹のリサだと言う。

クレアが13歳の時に妹 リサが生まれるが、泣き声を嫌う母親が妹を叩くので
母親に代わって妹の面倒を観てきたが、ある日、迎えが遅くなりベビーシッターが
妹を家に帰してしまい、帰宅すると妹は死んでいて、母親は事故だと。
リサの遺体は母親がトランクに入れ、寝室のクローゼットにあるという。
フィンはクレアの力になろうとするが、ハイになっていると妹を思い出し幸せだと。

母親はクレアには幼い時に亡くなった兄がいたが妹はいないと言い、家宅捜査を拒否。
しかし、明日の午後からの家宅捜査に同意したので、それまでに遺体を処分する
可能性があるので、みんなで張り込んでいるとゴミ箱に遺体を捨てた母親を逮捕する。
逮捕された母親はクレアが14年前に殺したと言い出した。

リサは寝ている状態で、踏みつけられて複雑骨折していて、司法人類学の専門家が
リサの顔を復元する。
母親の罪状認否で、判事はクレアも共犯として起訴するべきだと言うが
キャボットはそれを拒否して、母親を保釈しようとした判事に不服を申し立てたことで
法廷侮辱罪で勾留されてしまうが、クレアに周囲の子供を蹴る癖があったことから
首席検事補がクレアの逮捕状を出した。

祖母はクレアを保釈して、クレアの弁護士は少年法で起訴するように別の判事に頼むが
クレアが来なかったことで身柄拘束を命じられてしまう。
フィンはクレアをホテルで発見するが、ヘロインの過剰摂取で倒れていた。
意識が戻ったクレアにフィンは、リサを殺したのか尋ねると殺してないが
守れなかったことを後悔し、母親に誰かにバラしたら次はお前だと言われたと。
祖母に助けを求めたが、体調が悪くて親身じゃなかったと告白。

生後2ヶ月で亡くなった長男の遺体を再調査するが死因は殺害だとは特定できず
祖母が母親に面会して自白をさせる。
男をつなぎ止めるために子供を生んだけど、泣き止まない長男は毛布を掛けられて死亡。
祖母は母親を助けようと、通報しなかったことで逮捕されてしまう。

フィンは保釈になったクレアに中毒に効く薬だとリサの復元写真を渡して
いいリハビリ施設を手配してあげた。
ありがとうとフィンを抱きしめるクレアは今度こそ立ち直れそうな気がする。
ところで今回もマンチはお休みで、まだ陪審員をしているのかな?

Law & Order: Special Victims Unit - The Fifth Year

posted by Jasmine at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マンチがいないと寂しいですね。
現場に出なくても中でブツブツ突っ込んでくれるのが楽しいので、ちらっとでも顔を出して欲しいのに。
でもフィンが元麻薬課の刑事ならではの活躍を見せてくれたからよかったかな。
クレアをホテルで助け出すシーンとか、最後のプレゼントを渡すときとか素敵でした。
しかしわが子を殺し続けた母親、とんでもない悪人でした。
TBさせていただきます。
Posted by Garoto at 2008年12月13日 12:32
Garotoさんへ

マンチがいない分、フィンがいい活躍してくれましたね。
ドラッグ中毒をたくさん見てきたフィンだけに
クレアは立ち直れると手助けしたのでしょうね。
しかし母親はとんでもない人でした。
Posted by Jasmine at 2008年12月13日 21:42
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