2008年10月02日

NUMBERS シーズン3 #15

空き地で遊んでいた子供たちが、警官バッジを見つける。
それは1990年に制服姿のまま失踪したジョン・エバレット巡査のバッジで
市警と共同捜査することになり、ゲイリー・ウォーカー警部補が再登場。

路上犯罪課でウォーカーの部下だったエバレットは、失踪の2週間前にギャングBSFの
ステフォン・ブラッドリーを殺してたので、ウォーカーはステフォンの兄 カルバンの
報復の可能性と確信している。
ギャングが絡んでいる可能性があり、リズも捜査に参加することに。

チャーリーはレーザー・マッピングを使って、空き地からエバレットの遺体を発見。
検死で至近距離から頭部に1発、撃たれていたことが判明する。
カルバンは強盗で10年服役中に学位を取得、仮釈放後は子供の支援活動をしていた彼を
連行して尋問するが犯行を否定し、弟が殺されて当然ならエバレットも同じ発言に
ウォーカーはキレてしまうが、証拠がないのでカルバンは釈放される。

銃弾から凶器がエバレットの銃と判明し、うつ状態での自殺の疑いも出たが
遺体発見現場はBSFと敵対関係にあった18SMの縄張りで、敵地には近づけないので
18SMの元タレ込み屋 ロペスに話を聞くと、警官を殺すなら縄張りは関係ないと。

チャーリーはエバレットの足取りを追ってみると、彼は予定を変更していて
IA(内務調査部)に向かう途中で殺されたとわかる。
IAはステファンが悪徳警官を知っていると言っていたことでエバレットを疑っていた。

エバレットはIAに行く途中でBSFの縄張りに寄ってカルバンに会った可能性が出てきて
カルバンに聞くと、サツがメキシコ系ギャングの隠れ家情報を漏らして、弟に襲撃させ
口封じに殺されたとエバレットが謝罪されたという。
ロペスが関与したか疑うが、ドラッグの過剰摂取で口封じされた後だった。
チャーリーに薬物成分の分析を頼むとデビッドソン警部補が押収したものだと判明。

デビッドソンは真実を明らかにしようとしたエバレットを口封じしたのだった。
エバレットの失踪後、彼の息子の父親代わりとなって、家族の面倒をみていた
ウォーカーのチームにダニエルズ@ザ・ワイヤーがいたので、ちょっと疑ってたけど
犯人は別の仲間で、ちなみにカルバンを演じてたのもウィーベイ@ザ・ワイヤーでした。

パパは設計したコリアタウンのゴルフセンターの近隣住民から、照明が1日中まぶしいと
訴えられるが、ミリーの協力え業者が指定の材質でなく安物を使ったことが原因だと
判明して、訴えが取り下げられたけど、チャーリーは召喚状を受け取った時に
一緒にいたのに、自分のことでいっぱいで気にしないのはちょっと冷たいよな。

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posted by Jasmine at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放映が一日早いのですね
こちらでは、木曜日が正規の放映日です
と言っても、全然遅いのですけどね
同時であれば、感動を共有できるのに、残念
Posted by キャサリン at 2008年10月02日 20:13
キャサリンさんへ

FOXの放送は木曜日なのですね。
私は日曜日のFOX CRIMEの放送を見ています。
10月からは局の都合で2話連続放送となるので
毎週、記事を書けないかもしれないです。
Posted by Jasmine at 2008年10月03日 13:20
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