2008年08月03日

外科医ポン・ダルヒ #17〜18(終)

ダルヒとジュングンの初デートだったのに、映画の途中で病院から呼び出しのベルが。
映画館を出ようとした2人は、同じように映画を観に来ていたアラとジェボムと出会ってしまう。
ダルヒは付き合っているのかと聞かれて否定したけど、口止めのためにゴチすることに。

ゴヌクのオペは成功し、ジュングンに叔父のイ部長のことを頼んで、静養のために
ムンギョンとアメリカへ行くことに。
イ部長がジュングンとの養子解消や共同論文ねつ造の疑惑で記者に付きまとわれているのを
目撃したジュングンは、ダルヒに養子解消された経緯を話して、イ部長を訪ねる。
辞職をしようとしていたイ部長に辞めないように説得する。

ジュングンは医療ミスで訴えられたソ部長から身代わりを頼まれるが拒否したことで
地方の病院へ飛ばされそうに。
ダルヒは感染性心内膜炎が悪化して、検査で心臓に細菌の塊が出来てオペが必要と診断され
勤務中に倒れてしまい、ダルヒはジュングンにオペを依頼する。
ジュングンはダルヒのオペのために、ソ部長の身代わりになり病院に残る事を決意する。

ダルヒのオペが開始されるが、過去2回のオペでの癒着がひどくて、大動脈が破れてしまい
大量出血を起こし、ダルヒの希望通りに生体弁ではなく機械弁を付けるしかなかった。
術後に目を覚ましたダルヒは聴診器で自分の心音を聞き、機械弁が付けられたと知る。

機械弁だと決まった時間に薬を飲み続ける必要があり、薬の影響で妊娠しにくくなり
アザも出来やすく、定期的な検査も必要でレジデントの課程を終わりたいという夢を
奪われたとダルヒはジュングンを責める。

ダルヒは母と島に帰り、母親の食堂を手伝っている彼女をジュングンが訪ねてくるが
ダルヒはまだジュングンを許せなかった。
ジュングンはあの瞬間、医者ではなく男としてお前を失いたくなかったと謝罪して
一緒に戻ろうと言われた言葉が忘れられずに、ジュングンと共に韓国病院に戻ることに。

ソ部長はミスしたダルヒを自分のオペに入れなかったけど、1人で難しい処置をしたりと
最初にミスばかりしていた頃から、すごく成長していた。

ダルヒはポケベルでジュングンを呼び出して、キスして子供を産めないかもしれませんよ
と言うと、ジュングンは結婚しようと言ったか?とひねくれた返事をしてたけど
ポケベルが鳴って、立ち去ろうとするダルヒの腕を掴んでキスのお返し。
心配するな、俺が産ませてやるって最初の頃のジュングンから想像出来ないセリフだわ。

長くなってしまうので、ダルヒのエピだけを書いたけど、アラ、ジェボム、ミヌの
レジデント仲間もそれぞれに辛い経験をして成長し、3年後、みんながレジデント4年目を迎え
新人たちを指導しているところでエンド。
個人的にイ・ヨウォンが苦手だし、ダルヒの考え方についていけないと思ったけど
作品としては医療ドラマなだけに見ごたえがあり面白かったです。

外科医ポン・ダルヒ BOX-II
posted by Jasmine at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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