2008年08月02日

がんばれ!クムスン #15〜24

テワンが除隊するが、まだクムスンのことが許せないのか冷たい。
クムスンはいつまでも家族に甘えてられないと青汁配達のバイトは始めるが
家族に相談せずに、フィソンを置いたまま出かけてしまうのはどうだろう。
ジョンワン母はクムスンが働くことに反対で、フィソンの子守りはしてもらえないので
クムスンは背中におぶって配達に出かけてしまい、ジョンワン母から冷たく当たられる。

青汁のセールスをしようと病院に入り、困っていたお婆さんの助けているのを
外科医 ジェヒ(カン・ジファン)に見つかって、セールスお断りと追い出されるが
お婆さんはジェヒに内緒で青汁を取ってくれることになる。

ジェヒはクスムンの実母の夫 チャン医師の部下でウンジュ(イ・セウン)が片思いする相手。
パリから帰国したウンジュはジェヒの母が経営する美容院で副店長として働くことに。
でもチャン医師はジェヒは医者としては有能だけど、高慢な態度が気に入らないのに
ウンジュは恋愛対象に見てくれないジェヒに10回だけデートしてから決めてと告白する。

病院のお婆さんは青汁を飲んではダメなのに、クムスンに配達してもらってることが
ジェヒにバレて、無理やり押し付けられたとクムスンのせいにする。
お婆さんに裏切られたけど、前払いで貰った青汁代の残金をジェヒの部下に預けて
病院を出ようとしたクムスンは、駐車場で飛び出してきたジェヒにぶつかってしまう。

ジェヒはわざとひいたと思って、近くにいた警官に訴えると言い出した。
クムスンはスクーターに免許が必要とは知らずに無免許運転をした上にジェヒが示談に
応じないことから警察へ連れて行かれて、ジェヒは後輩にオーバーな診断書を書かせる。
その後、警察はジェヒと連絡が取れずにクムスンは保護者を呼ぶように言われるが
家族はクムスンを残して、田舎の親類の家に行っているし、祖母には心配かけられないと
保護者を呼べずに、警察で一夜を過ごすことになる。

クムスンのことをすっかり忘れていたジェヒは翌朝、警察署にやっとやって来る。
オーバーな診断書が警察に送られてしまったので、ジェヒとしてもバツが悪く
クムスンを訴えないことで処理されて、やっとクムスンは帰れることに。

早めに帰宅した家族はクムスンが外泊したことに気づき、そこへ帰宅したクムスンから
事情を聞いて、連絡しなかったことでジョンワン父が怒るが、本気で怒ってくれることに
うれし涙を流すクムスン。
ジョンワン母もクムスンの就職を認めてくれて、フィソンの子守りもしてくれるようになり
少しは家族として認めてもらえたみたい。

がんばれ!クムスン DVD-BOX 3
posted by Jasmine at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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