2017年06月04日

シカゴ・メッド シーズン1 #9

カフェで意識を失い、手首を骨折したジェニファーが搬送された。
夫と幼い娘も病院に到着し、ナタリーは夫から妻は末期の悪性リンパ腫で
心停止した時は本人の希望で蘇生処置を拒否すると告げた。

意識が戻ったジェニファーは蘇生拒否し、いろんな治療を試したが効果がなく、
家で家族と過ごしたいと入院を拒否し、ERでの治療だけと了承する。

ウィルは製薬会社のゾーイにリンパ腫の新薬の治験にジェニファーを
参加させてほしいと頼み、ゾーイが上司に掛け合って受けられることに。
しかし、ジェニファーは治験はもうたくさんと気持ちはありがたいが、
これ以上は耐えられないと、残された時間は家族と過ごしたいと断った。

足場から転落し、鉄筋が刺さった14歳の少年が搬送されてきた。
心停止となり心臓マッサージを行い、コナーは開胸すると右心室に穴が開いてると
ステープラーで処置してオペ室に運んだ。

コナーがザネッティとオペをしているとダウニーが入って来て一緒にオペをする。
ダウニーはコナーに処置をさせて指導し、胸部外科のオペに一緒に入れと言う。
コナーはダウニーに専門は外傷で心臓外科を手伝うとおろそかになると断る。

数学教授のオリヴィアが仕事中に意識を失って搬送された。
チョイはてんかん発作だと処置し、検査で尿毒症から腎不全を起こしてるとわかる。
透析を行うとオリヴィアは発作を起こし、意味不明なことを言って暴れ出す。

オリヴィアは18歳で双極性障害と診断され、リチウムで症状を押さえてたが、
透析でリチウムが排出されて、発作が起きたとわかる。
オリヴィアは他の薬も試したが副作用が強く、リチウムの投与を続けるか
腎移植しか選択はなかった。

チョイはオリヴィアがチャールズと楽しそうに話しているのを見かけて、
リチウムの代わりに何を使ったのか聞くと、リチウムだと言われた。
オリヴィアと話し合い、リチウムの投与を続けることになったと言うが
チョイは納得できなかった。

チョイはチャールズにアフガニスタンの野戦病院で隣村の女性が抱いてた娘は
傷一つなかったが、迫撃砲で肺がやられて死んでいて、その光景が忘れられず、
夢に出てきて眠れないと打ち明けた。
何かあるのだろうと思ったが、そんなつらい出来事だったとは。

サラとエイプリルはシラミのホームレスを担当。
ホームレスのブレナンの全身洗って、薬を全身に塗って、新しい服を渡すと
もう少し横になっててもいいかと言われ、サラは寝かせてあげることにして、
病院のアンケートへの記入を頼む。

しばらくして様子を見に行くとブレナンは亡くなっていた。
マギーは死を悟って清潔なベッドで死にたいと思ったのだろうと。
ブレナンが書いたアンケートは満点で“立派な医者だ!”と書かれていた。

ダウニーが自損事故で意識不明で搬送された。
コナーが処置していると、知らせを聞いたグッドウィンが腫瘍課を呼んでと、
ダウニーは肝臓がんで自分の後継者を育てたくて、コナーを見込んだらしい。
たしかにコナーは良い後継者になりそうだよね。

ウィルは母親をガンで亡くしてるので、患者が諦めることに納得できない。
ジェニファーが心停止となり、ウィルはナタリーが止めたのに蘇生処置をする。
意識が戻ったジェニファーにウィルは“治験を始められます”と言うが、
夫から今はそっとしておいてくれと言われてしまう。

グッドウィンはウィルが蘇生拒否を無視したことに怒り、担当を外して
ナタリーに変えると患者に近づかないように忠告する。
ベイカー夫妻はウィルと病院に対して訴訟を起こすと理事会から連絡が入り、
最悪の場合は懲戒免職処分になるかもしれないと。

ナタリーも言ってたがウィルは自分基準で物事を決めてるところがあり、
もっと患者目線で寄り添わないとダメだね。
蘇生拒否を決断したのには患者なりの理由があるのだから。

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2017年06月03日

ブラインドスポット シーズン2 #9

ジェーンはロマンにサンドストームのアジトに連れて行かれると、
“もうFBIには戻さない。12時間ですべてが終わる。”と言われる。
ロマンの部屋に隠してた携帯でジェーンはカートに連絡し、攻撃は今日だと、
設計図や地図に爆弾の明細や電力変圧器の配線図の資料をFBIに送った。

FBIは電力網の破壊が狙いと推測し、ジェーンの居場所を突き止めようする。
慌ただしい様子にボーデンはパターソンにどうしたの?と尋ねるが、
詳しいことは言えないと言われる。

ジェーンはロマンにもらったガムを食べると意識を失い、目覚めると
拘束されていて、シェパードにFBIに寝返ったと、FBIにスパイがいると言われ、
それがボーデンだと気付いた。

ジェーンをアフガニスタンで助けてくれたのはボーデンの妻クリスだった。
ボーデン夫婦は国境なき医師団の医師でジェーンを治療してかくまってくれたが、
ジェーンとボーデンがリハビリで山登りをしてる間に村が爆破されてしまい
クリスは亡くなってしまう。

アメリカに妻を殺されたと悲しみにくれるボーデンをジェーンは過ちを正すと
サンドストームに引き入れたらしい。

シェパードは前からジェーンが裏切ってることを知っていた。
ケイドがオスカーをマルコスのために殺したと言ったが、マルコスのつづりには
Kを使うのでケイドが間違えるはずがないと裏切りに気づいていたと。
ジェーンはシェパードがいない隙にロマンを説得するがダメだった。

出動しようとしたカートにアリーの恋人コナーが病院から電話をかけてきて、
アリーが事故に遭ったと連絡が入り、カートは病院に向かった。
しかし、アリーは搬送されてなく、アリーに電話するとコナーが電話に出て、
アリーはシャワー中と言われた。

ナズはザパタとリードと共に部隊とサンドストームにアジトに向かった。
カートは罠だと気付き、ナズたちに連絡するが通じなかった。
シェパードはわざとジェーンにFBIに連絡させて、罠に誘き出させると
チームを壊滅させるつもりで、その映像をジェーンに見せる。

ナズたちが建物に入ると電波妨害が解除されたので、ナズは信号を送るためと
気付いて、みんなに逃げるように言うと爆発が起こった。
ナズとリードは崩れた建物に閉じ込められ、リードは脚が挟まって動けない。
カートが到着すると爆発した後で、負傷したザパタを発見する。

シェパードはジェーンをチームと一緒に殺さないのはロマンに殺させるためと
ロマンにジェーンを殺せと命じるが、ロマンはシェパードに銃を撃つが
弾が入ってなく、ロマンとシェパードが争ってるうちにジェーンは拘束を解き、
ジェーンも加勢して戦い、ロマンはシェパードの肩を撃ち、ジェーンと逃げた。

爆破現場ではナズが金属を叩いて居場所を知らせ、カートが救助に向かって、
意識を失ったリードを先に救出するが、瓦礫が崩れてナズが閉じ込められたが、
カートが救助して脱出すると、漏れたガスで再度爆発が起こった。

ジェーンは車を盗み、ロマンが病院を嫌がるので近くの薬品庫に向かった。
応急処置をしたら一緒にFBIに行くと言うジェーンにロマンがFBIに行くなら
死んだ方がマシだと言うが、1人ではサンドストームとは戦えない。
私は記憶をなくして人生をやり直した、あなたもやり直すとロマンに注射した。

病院で意識が戻ったリードはザパタにジョーンズの家でビデオを見ようとしたら
上で物音がしたので行くと、ジョーンズが倒れてて助けを求められたが
黙って死ぬのを見てたと打ち明ける。

パターソンはボーデンに電話するが留守電で彼の家に行くと、ジェーンに
調べてと頼まれた指輪をしていて銃を見つけて、ボーデンがスパイだと気付き、
パターソンはボーデンに銃を向けて逮捕すると言うが電気を消して逃げられる。
後を追ったパターソンはボーデンと争いになり、銃声がしたところで終わり、
どっちが撃たれたのかはわからない。

やっぱりボーデンがスパイだった。
パターソンはボーデンと10回目のお泊りを迎えて幸せそうだったのに。
またつらい恋をすることになるとはかわいそう。

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ブラックリスト シーズン4 #18

ジョーはバーでフィロミナという女性と出会うが、連れ去られた場所で
待っていたのは死んだはずのミスター・キャプランだったので驚く。
ジョーはレッドの金庫番のペラッキオで、キャプランはチャンスをあげると
レッドと決別しなと言われるが、裏切れないと拒否すると、
レッドと関係のある書類と共に警察に突き出された。

郵便局ではパナベイカーがやってきて、アイスリンクに匿名の情報で
遺体が86体。全員レッドの仲間か敵だったと、チームの存在がバレたら
大ごとになり、その場合司法省は一切の関与を否定すると、司法長官は
遺体の捜査を命じ、担当捜査官は猪突猛進のイノシシ男らしいと言う。

そのイノシシ男はレスターとレッドを追っていたジュリアン・ゲールで
レスラーはゲールにアイスリンクに来いと言われた。
クーパーは協力して捜査状況を探るようにとレスラーを行かせた。

レッドは森で監視カメラを発見し、キャプランがヒッチハイクした男から
降ろしたモーテルを聞き、部屋に管理人が仕掛けた盗聴マイクを発見し、
“フィロミナ”を雇ったことを知る。

レッドはチームに“フィロミナ”は標的を観察して仕事に必要なスキルを
身に着けて、偶然や事故を装って標的の生活に入り込むと、金庫番の
ペラッキオを捕まえたので他の仲間も狙うはずと告げる。

レッドはリズと過去にフィロミナを雇った下院議員から連絡方法を聞いて、
連絡先のブーツ店に向かい、動きを待つことになり、リズは帰宅すると、
ミスター・キャプランがアグネスを抱っこしていた。

リズは私のためだったのにレッドはあなたを撃った。でもこれから先は
あなたを守れる。身柄を拘束するけどと言うと、キャプランはアグネスに
“あなたは安全、あなたは愛されてる、あなたは賢い”と言った言葉を
リズは聞き覚えがあり、キャプランは幼いあんたに毎日何度も聞かせた言葉。
色々あって覚えてないのも無理はない。あんたとは仲良しで私はカーチャと
呼ばれて、子守だったと言うと、リズは信じないと言う。

キャプランはあんたの母親に命がけであんたを守ると誓った。今になって
話すのは頼みがあるからと手を引いて、私は当局に彼の情報を渡した。
あんたのチームは存在しないはずで、私はあんたを守れなかったから
アグネスのため。お母さんは決心が遅すぎて悲劇を招いた。
レッドから離れてと言うと出て行った。

ゲールはファウラーの遺留品から殺害現場を再現して検証していた。
現場は清掃されていたと言われ、レスラーは女の掃除人がいると言ってしまい、
レッドのプロファイルで周りに女性を置きたがるとごまかした。

しかし、ゲールはレコードクリーナを掃除してないと気付いたので、
レスラーはそれを持ち帰り、ナヴァービに相談する。
レコードクリーナの指紋は不一致で登録のない指紋だった。
ゲールはレッドが手を回したと内通者がいると、リズに会いに行くと。

アラムはブーツ店からの電話を追跡し、その場所に向かうとフィロミナの
姿はなかったが、“アレクサ・ファイスト”と書かれたメモを見つけた。
フィロミナはわざとアレクサの車にぶつかり、心配するアレクサにつけこんで
夫と養育権で揉めてると打ち明けると、兄が弁護士だから紹介すると言われた。

リズたちはアレクサを調べると、兄がマーヴィン・ジェラードと判明。
レッドに連絡してマーヴィンの元に向かったが拉致された後だった。
フィロミナの車を追跡して停めたが、マーヴィンは乗っていなかった。
逮捕されたフィロミナはキャプランがウィーンへ向かったと供述する。

その頃、キャプランはマーヴィンにレッドを裏切るように説得するが、
マーヴィンはレッドを売ったりしないと言うと、電柱にくくりつけられ
放置されてるのを警官に発見された。

ナヴァービーはカタイ・フェローシップに選ばれたが、アラムが推薦したと
知って断ってしまう。アラムは仲直りのつもりで推薦したと思うのに。

レッドは静養中のデンベに別れの贈り物を渡す。
私の商売仲間は恩義があるから生涯私に仕えるものだと思っているようだが、
結局はだたのビジネスで、私の友人は1人だけ、それが君だ。
なのに私は君を疑った。そのことは詫びようもなく、自分を恥じてると、
その箱は君が私から離れる時に理由は聞かないし、友情が壊れることもない。
我々は新たな関係を築こうと、その時が来たら箱を開けてくれと告げた。

逮捕されたペラッキオは証人保護と引き換えにレッドを売るつもりかな?
デンベはキャプランを見つけるとレッドの側に戻った。

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2017年06月01日

グレイズ・アナトミー シーズン13 #8

今回はオペ中の4人と幻だけとなかなか面白い描き方で、今シーズン見た中で
1番のエピで、最後にサプライズまで用意してあった。

オペ室の準備が始まり、寝不足のメレディス、オーウェン、ステファニーは
車の衝突事故で重傷を負った身元不明の男性のオペを開始する。
そこにリチャードが助っ人に現れた。

患者は肝臓と腎臓の損傷がひどく、メレディスとオーウェンは腎臓を修復するか
摘出するかと意見が合わず、オーウェンは腎部分切除術をすると言うと、
メレディスはそんなの無駄だと言い、リチャードはなぜ無駄なのかと
ステファニーに説明しろと言われたメレディスは部分切除に同意する。

リチャードが身元不明の患者を誰かに見立てるゲームを始めた。
患者にゲイルという女性に見立て、リチャードは彼女がチェロを演奏している
姿を思い浮かべ、3人の子供がいて、犬は飼ってないとイメージをふくらます。

患者の血圧が低下し、メレディスは損傷がひどいので一旦閉腹すると言うが、
オーウェンと肝臓は処置するべきと言い、リチャードもこのまま続けると
臓器ネットワークに電話しろと肝臓移植を提案するが、メレディスは自分は
一般外科のチーフであなたより格上だと移植を却下した。

リチャードは次はオーウェンだと患者を誰かに見立てろと言うと、
オーウェンは戦場で妹とオペしてた時にフラッシュバックする。
オペ室に妹の幻が現れ、いろいろ言うので思わず黙れと怒鳴ってしまう。

また血圧が低下すると、オーウェンは臓器ネットワークに電話すると言い出し、
患者を救うには移植するしかないと肝臓を摘出した。
出血したのでステファニーは原因は他にあるかもと言うが聞いてもらえない。

オペ室に現れた少女に“誰も聞いてないよ。自分の話を聞いてもらいたいなら
大声を出さないと。言いたいことがあるならハッキリ言いなさい!”と言われ、
言い争ってるメレディスとオーウェンにうるさい!黙って聞いてと言ってしまう。

患者は自己免疫疾患だからステロイドを投与すべきだと言うが、肝臓がないので
対処できないと言われるが、ステファニーは譲らなかった。
ステファニーは子供の頃から自分の疾患の本をたくさん読んでたので知っていて、
少女は幼い頃のステファニーだった。

看護師が事故のニュースを見た家族が夫かもと病院に来ていると、
患者の写真を撮って見せたことで患者の名前はカールだとわかる。
メレディスは看護師から子供が2人いると聞いて、デレクが事故で運ばれた時、
ゾラとベイリーが待合室で待っていて、デレクが死んだことを子供たちに伝えたら
“ママが治療したら治せるでしょう?とゾラに言われたことを思い出す。

メレディスはリチャードにゲイルは実在の人でしょう?と聞く。
ゲイルはリチャードの母親で病院嫌いで、手遅れの膵臓がんだった。
メレディスが閉腹はしないと、摘出した肝臓でイチかバチかの部分肝移植を提案し、
4人は協力してやり遂げた。

オペを終えたメレディスが手を洗ってるとデレクが出てきたところは感動した。
改めてデレクの存在は大きかったと実感させられた。

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2017年05月31日

コード・ブラック シーズン1 #3

コード・ブラックが36時間も続いてる中、交通事故の兄弟が搬送される。
研修医たちも延長となり、リアンは13日間も休みがない。

兄ケヴィンは意識があり、弟パトリックは意識がなくて心停止の状態で、
マヤラは心臓マッサージをするが、リアンはそっちはCTに行ける?と合図し、
ニールがケヴィンを検査に連れて行くと、リアンはパトリックの死亡宣告をする。

マラヤはジェシーにアドバイスされ、兄弟の母親に事故に遭ったと連絡するが、
電話では詳細は教えられない決まりだと病院に来てもらうことに。
母親はパトリックが死んで、ケヴィンが生きてると聞いて、ケヴィンに絶対に
運転するなと言ったのにお前が死ねばよかったと責める。

アンガスはトラックのスロープから落下し、胸部打撲と肋骨と骨盤骨折の
患者を担当し、ガスリーに鎮痛剤と検査が必要と予備室に移せと指示される。
血圧が低下したので、アンガスはエコーと輸血の準備をリサに指示するが、
近くにいたマリオが骨盤内出血より胸腔内損傷を心配すると口出しする。

心停止となったのでアンガスは骨盤内出血だと言うが、マリオは胸腔内損傷や
心臓損傷かもと時間がないとマリオは追い込んで開胸するように持っていくが、
患者の心臓は問題なく、そこにガスリーがやって来た。

マークやリアンもやってきて、アンガスから説明を聞くが、やってくれたなと
無駄な開胸と、骨盤の整形外科手術に後始末の閉腹手術まで必要だと言われ、
マリオは上手く言い逃れて外傷室に戻り、アンガスは待合室に行かされる。

刑務所から囚人が意識不明、呼吸不全で搬送されてきた。
ニールとクリスタが担当することになり、腎不全による尿毒症とわかる。
意識が戻った囚人はクリスタに殺されそうになった人の様子を話してると、
心停止に陥り、クリスタは一瞬処置を躊躇する。
クリスタはニールに担当を変えてくれと頼むが、ニールは母よく言ったと
“強いフリをするのも強さのうち”と断られ、クリスタは乗り切った。

待合室に移ったアンガスは患者たちの診察をする。
アレルギー症状の女性に、脚を負傷したポールダンサーのティファニー、
頭が痛いという元兵士を診察。

元兵士が急変し、アンガスはアレルギー女性があげたエナジーバーに入ってた
ピーナッツでアナフィラキシーショックを起こしたと外傷室に運び込む。
アンガスは喉頭鏡で気道を確保しようとするが、緊張をほぐすために歌を
歌っていて、看護師も一緒に歌ってくれてちょっと和んだ。

ケヴィンからアルコールが検出された。
母親はパトリックの遺体のそばを離れようとせず、ケヴィンの容体が悪化するが、
ケヴィンは死なせてくれと言うが、もちろん無視して処置する。

4時間もパトリックの遺体から離れようとしない母親にリアンは自分も子供2人と
夫を飲酒運転の車に衝突されて亡くしたと打ち明け、ケヴィンには生きる理由が必要と
彼も失わないで、まだ間に合うと説得する。
母親は警官が見張ってるケヴィンの病室に会いに行き、ケヴィンを抱きしめた。

開胸の件はアンガスが決断したのだから責任は彼にあるけど、リアンはちゃんと
マリオが仲間を蹴落とそうとしてると見抜いて、仲間の力が必要になると注意する。
マリオがロッカーで祖母と電話してると、アンガスが来たので話しかけると、
“今、君とだけは話したくない。”と言われてしまう。

シフトが終わったアンガスにティファニーが連絡先を渡そうとすると、
患者とは禁じられてると断るが、その時彼女の眼球が揺れてるのに気付き、
脳震とうの兆候かもと検査に連れて行く。

シフトが終わってマラヤを車で迎えに来たエヴァにトニーが手を振ってたので、
マラヤと付き合いが長い彼女かな?

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Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #9

早朝の野外コンサート会場でジョギング中の男性が遺体で発見された。
頭を何度も殴られ、キーと現金を所持してたが携帯がなく、身元特定に
指紋を採ろうとすると右の親指だけ血が付いてなかったので、
携帯の中身が目的かもと推測。

被害者は離婚弁護士のロバート・クッシングとわかり、結婚25周年を迎え、
大学生の娘がいたので、担当した裁判での逆恨みの犯行かと思われたが、
プロベンザは夫を殺すの妻だと言うが、妻子はマウイ旅行中なので、
殺し屋を雇ったと言い出す。

携帯の電波を追跡すると、ハリウッド貯水池で信号が途絶えた。
クッシングは訴えられてないので逆を調べると、離婚訴訟で負けたシェフに
首を絞められたと接近禁止命令を出していた。

シェフを取り調べるとクッシングと売春婦の密会を隠し撮りした写真を見せて、
クッシングの妻に見せて、自分と同じ苦しみを味あわせたかったと、
売春婦はキャンパスドール101とネット広告があると言うが見つからない。
シェフはクッシングが死んだと聞くと喜んでたが、彼にはアリバイがあった。

ホテルの監視映像からキャンパスドール101がクッシングと待ち合わせて、
1時間ほど部屋に滞在し、ホテルを出ようとした時、ロビーで誰かを見ている
様子だったが、誰を見ているのかわからなかった。
彼女が乗ったベンツのナンバーから所有者がエリック・ヘイズと判明した。

大学生のエリックはベンツを現金で買ってたが、自分の車ではないと
奨学生なのに高級アパートに住んでいて、恋人がサイトで稼いでると言い、
キャンパスドール101が恋人で、客によっては自分も参加してたと。

エリックからサイトを聞き出すと、ユニバーシティドール101だった。
本名はブリー・ミラーで、タオがユニバーシティドールに予約を入れて、
ホテルのロビーで待ち合わせて部屋に入ると、支払はスマホでカード決済で、
ブリーは下着姿になるとタオの服も脱がし始めたので、フリンはもう少しと
楽しもうとするが、プロベンザが光景が頭にこびりつくと、逮捕に行かせた。

逮捕したブリーを取り調べをするとクッシングの死に動揺し、ブリーには
優しくいい客だったらしく、犯行時刻にはエリックといたと言うが
犯罪者同士ではアリバイは成立しないと言われると、疑うなら妻を疑えと、
クッシングからいろいろ聞いてたみたい。

マウイからクッシングの妻子が到着する。
妻は共同口座から大金をパナマの口座に移動したのは夫が浮気してたからと
娘は何も知らないし、教える気もないと言う。

外で母親を待ってた娘の前をブリーが通りかかると、ハグをしたことで、
ブリーはクッシングの娘と幼馴染で被害者が親の離婚弁護を担当したと判明。
ホテルのロビーでブリーが誰を見てたのか確認すると彼女の父親が
視線の先にいるとわかった。

ブリーの父親ミラーが弁護士コーベットを連れて、重犯課にやって来た。
父親はブリーが性犯罪容疑だと聞くと、すぐに会わせろと言ったので、
娘に弁護士をつけた方がいいと言い、弁護士と会わせてる間に父親を聴取。

ブリーがホテルにいた写真を見せると、父親は娘が寝てたことを知ってると、
携帯電話を偶然見てしまい、クッシングとの関係を知ったと。
娘の高級車や高級アパートのことは恋人のエリックが金持ちだと思っていて、
自分の娘がコールガールで稼いでいるとは知らなかったらしい。

父親にクッシングにしたことをすべて書き出す条件にブリーとエリックを
売春の罪に問わないことで取引した。
ブリーは売春は人を害さないと言ってたが、大きな代償を払うことに。

バズの父親の件は指紋照合で終身刑の囚人ジーン・ヘクトと一致した。
ラスティは早くヘクトと話そうと言うが、バズに今の事件が優先だと言われ、
止められたのに動画の撮影を続け、レイダーに見せてしまう。

しかし、レイダーはバズが撮影を止めたのに続け、今まで聞いた中で
最悪の作戦とすぐに動画を削除するように叱る。
ラスティの作戦だと、犯人は2人組なので話などしたら、共犯者に連絡されて、
捜査は白紙に戻ると。これで少し大人しくしてくれるといいけど。

バズは事件解決後にきちんと書類を用意して、ヘクトの尋問許可を申請し、
共犯者に知られないように隔離するとレイダーに伝えると、立ち会っていた
プロベンザが分厚いファイルを最後まで読むと引き受けてくれた。

サンチェスは児童保護局のシンシアから母親が行方不明の8歳のマークを
一時的に受け入れたら、里親申請が認められて長期的に面倒を見る資格が
得られると聞いて、喜んで引き受けた。

白人のマークはメキシコ系のサンチェスや母親に差別発言をしたり、
振り回されて眠れずに、仕事中は近所の人に子守を頼んだがお手上げだと
重犯課に連れて来られたので、ラスティが子守を買って出た。

事件が解決したところにシンシアが3日以上前にマークの母親が射殺されてた
と知らせに来たことで、レイダーはすぐに重犯課で引き継ぐと決めた。
次回はマークの母親の殺人事件の捜査になりそうです。

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