2017年08月01日

シカゴ・ファイア シーズン3 #11

ミルズとブレットが拉致され、ハルステッドたちシカゴ警察が捜査開始。
6時間前、現場でミルズたちがホームレスの手当てをしていると
黒い車が道を塞ぎ、銃を持った男2人にミルズたちは手を縛られた。

ミルズは彼女を放せと言うがブレットも一緒に車で乗せられて、
運転手にミルズが襲い掛かったことで、車は廃車場に突っ込んで
車の屋根は潰れてしまった。

セブライドたちは署に戻って来て、ケイシーたちはボーデンの子供が
呼吸ができない状態だと知り、心配させないためにミルズたちのことは
話してないと言われる。

クルースはハルステッドとブレットたちを捜索していた。
車の行方を追ってると、事故を起こした車を発見するが誰もいなかった。
51分署のメンバーは現場にやって来て、早退したドーソンもケイシーから
ミルズたちのことを聞いて駆けつけた。

その頃、ミルズたちは近くの工場で負傷した犯人の1人の手当てをしていた。
犯人は首の血管が切れて、血が止まらず、ケガをした方が主犯だったので、
手当てしたら逃がしてくれると取引し、ミルズはカッターで首を切開すると、
切れた血管を見つかるが、ブレットは手当てしても逃げしてくれないと、
血文字で“死なせて”とミルズに伝える。

ボーデンの息子テレンスは肺が機能してなくて、装置に繋がれていた。
ハーマンは妻シンディと病室にやってくるが、ボーデンはハーマンが携帯を
気にしてることに気付き、何を隠してると迫られて、ミルズたちのことを話す。

車内から血痕が見つかり、誰かが負傷しているので近くにいる可能性があると、
ケイシーたちは手分けして捜索することに。
ドーソンはブレットがいつもポケットに入れてるアルコール綿を見つけて、
落ちているアルコール綿を辿って工場に着いたが扉が開かない。

ミルズはブレットの案に従わず、ブレットにカッターの刃を渡して、
犯人の男を助けた。
相棒の犯人が無事を確かめるまで逃がさないと、ブレットを拘束するが、
ブレットは隠し持ってたカッターの刃で拘束を切り、置いてあった銃を奪い、
ミルズは銃を持ってる犯人と揉みあい、2人は奥の部屋に逃げ込んだ。

工場の外ではセブライドたちが扉をこじ開けて、犯人たちは捕まって、
ミルズとブレットを無事に救出できた。
ハルステッドは署にルロを呼んで聴取するが関与を否定し、犯人たちも
口を割らないのでルロを逮捕できなかった。

ブレットはヘリの事故で助けて名刺をくれた怪しい便利屋のガスに連絡し、
クルースと一緒に会い、何か情報がないか調べてほしいと頼む。
ガスのお陰なのか、助けた犯人のビックがミルズに会ってもいいと、
ミルズは拘置所の病院に行く。

ビックは証言してルロをぶち込めても、それで終わると思うか?と
ミルズを追い出そうとするが、ミルズは何に義理立てしてる?
僕は君を助けたがルロは何をしてくれた?と言う。

その後、ミルズはハルステッドからビックの証言でルロが逮捕されたと
連絡を受けたが、これで安心できるかな?

帰宅したケイシーはドーソンと話し合おうとするが、すでにドーソンは
荷造りして出ていく準備をしていた。
クルースはブレットが引っ越ししたので一緒に過ごすことを思い描いてたが、
ブレットはドーソンに一緒に暮らそうと誘ってるし。

ボーデンはいつ孫に会えるのかと楽しみにしてる父親に今の状態を話せず、
やっと息子と会えて抱っこできて喜んでいるところにボーデン父が
待ちきれずに会いに来てくれてボーデンも嬉しそう。

貸倉庫で火災が発生して出動する。
火元の倉庫を発見し、シャッターをカッターで切るとガスボンベから火が
出てたんで、セブライドはみんなを避難させると小さな爆発が起こったが
消火することができた。

火災の調査をしてると、ブレーキオイル、猫のトイレの砂、塩素の粉などが
置いてあり、セブライドは“放火魔の部屋みたい”だと言う。
ドーソンはテーブルにシェイの死亡記事の切り抜きを発見した。
ということはシェイが死んだ火災は放火だったの?

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2017年07月31日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #18

72歳の元ロス市警詐欺課の刑事メアリー・コンラッドが自宅で遺体で発見された。
姪のトーリが病院に連れて行くために来て、遺体を発見し、メアリーは
プロベンザと警察学校の同期らしいが覚えていないし。

尾行強盗殺人に思われ、昔のバッジのガラス立てで殴られていた。
メアリーの部屋にはアパートの隣人から盗んだ郵便物や宅配便が見つかり、
昨夜8時頃にはスーパーで万引きしていたとわかる。

隣人がメアリーに宅配便を盗まれたので問い詰めたら殴られたと目のアザを見せ、
それでプロベンザはあのメアリーかと思い出し、もっと詳しい人がいると言い、
元内務調査のレイダーのことで任務から外したら殴られたと。

詐欺師を逮捕したメアリーは被害者側の銀行等から“お礼”をもらっていて、
FBIもしてると正当化しようとして、レイダーのことを“クソ女”と呼んだと。
復活の機会があるからと降格を勧めたが辞職したと。

万引きを担当した警官たちはメアリーは月に一度は万引きで捕まっていて、
年寄りだから毎回盗品を店に返して終わりにして、丁寧に対応して送ると
申し出たが迎えの車が来ていたと。

トーリと夫はおばは時間に厳しく、しょちゅう不満を言われていたが
怒ってる様子も見せず、トーリは20年前に刑務所に送った人が出所して
人生を台無しにされたと怒られたと聞いていた。
トーリからおばはいい刑事だったのよね?と聞かれたレイダーは
彼女のことは忘れられないと上手く答えた。

メアリーは犬を飼ってないのに犬用ビスケットを持ってたので調べると
殺鼠剤が塗られていて、家主の犬が殺されたとわかり、メアリーが原因で
6人も退居したりと動機があったが、うろついていた男のことを覚えていて、
ダスティン・オブライエンと判明して捕まえた。

ダスティンはメアリーを尾行し、万引きしたのを見て店主に伝えたら
警察が来たが解放されたので自宅まで尾行したら男が彼女の部屋から
出てきたと言い、タオは巨体のダスティンが押し入ったら壁に傷ができるが
何もなかったので犯人は中で待ち伏せしてたとわかった。

部屋の鍵を持ってる家主を疑うが、部屋の借り主はトーリで夫婦が払って、
家族3人も鍵を持ってるとわかる。
トーリ夫婦はメアリーの家賃など月に4000ドル以上の出費を支払っていて、
おばさんには悩まされたが立派な刑事だったので路上生活はさせられないと、
メアリーは年金を一括で受け取り投資に失敗してなくしたと。

年金の一括受け取りはなく、年金は隔週で姪の知らない口座に振り込まれていた。
トーリと息子は大学の体験セミナーに出席したアリバイがあり、夫を聴取して
メアリーは住所変更をしてなかったので、消防警察年金基金からの電話が
姪の家にかかって来て、年間5万ドルの年金をもらっていると知ったと。

15年間も犠牲を払い、優秀な息子の将来を奪ったメアリーに息子を志望大学に
入れたくて金を返せと頼んだが出ていけと言われて、1番重そうな物で殴ったと。
過失致死罪に問われるが陪審は同情するだろうね。

サンチェスはマークの後見人になる手続きが終わり、マークはサンチェスが
パパになると思ってたが、法律上は被後見人になるらしい。

レイダーの息子リッキーは重犯課にやって来て、おめでとう、婚約した気分は?
と聞いたことでレイダーとフリンが婚約したことをみんなが知ることに。
レイダーはカトリックなので結婚式を挙げるには問題があるとリッキーに言うと、
リッキーはすでに神父から父さんの酒癖やギャンブル癖に失踪癖を考慮すれば
婚姻の無効は簡単だと聞いて、エミリーと父親に会って、親子関係を続けたいなら
同意するように言い、書類にサインすることを約束させていた。

フリンもカトリックで元妻は再婚したけど、レイダーは最初の結婚については
彼の意志でやってほしいと思っていた。
リッキーは精神的に未熟だったとフリンが言えば、婚姻の無効は可能だと、
レイダーが子育て中に教会を支えにして、夜勤の時は子守もしてくれたし、
教会は人生の核だと大事に思っていた。

ラスティたちはフリンから結婚には精神的に未熟で早すぎたと思ってる言わせたが、
婚姻の無効に気づかないので、元妻から婚姻の無効について話してもらった。
これで教会で結婚式が挙げられるね。

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2017年07月30日

シカゴ・メッド シーズン1 #17

階段の下で倒れているのを発見されて搬送されたチャック・グリーソンは
エイプリルによるとアルコール絡みの常連さんだった。
痙攣がはじまり、ウィルは強直性間代性痙攣でアルコールの離脱症状だと、
肝硬変、狭心症、腎不全を起こしていた。

グリーソンは酒を飲みたいので病院を出たいと言うが、アルコール依存の
禁断症状が出て危険なので退院させるわけにはいかない。
幻覚まで見始めたが、それでもグリーソンは酒を欲しがるのでエイプリルが
酒を与えようとするのをウィルが見つけて止めた。

前の看護師長はこういう場合は与えた方がいいと与えていたらしいが、
ウィルは医者として止めるが、規則破りの常習犯が止めても効果ないし。
グリーソンは食道静脈瘤破裂で吐血し、ウィルが処置した。

しばらくするとグリーソンが回復したので、エイプリルに酒を飲ませたのか
聞くと否定され、グッドウィンだろうと言われ、グッドウィンは依存症は本人が
やめたいと思わないと治せないし、彼は治したいと思ってないと言われた。
患者の意思に関係なく、治したいウィルとしては納得できないみたい。

コナーとチョイは心臓発作で搬送された42歳のフランクを担当。
バイパス術が必要になるかもと説明すると、フランクの妻は夫婦が信仰する宗教で
1度体外に出た血液は受け付けないと拒否する。

コナーはダウニーを呼んで、一緒に説得するがダメで、ダウニーはオフポンプで
心臓が動いたまま手術したらと提案し、コナーはリスクが高いと反対するが、
夫婦はオフポンプの方法を希望する。

手術中に心臓が停止し、人工心肺を使う必要があり、妻をオペ室に呼んで、
コナーが心臓を手で動かしてる様子を見せて、チョイは人工心肺を使わないと
助からないと説明し、妻の同意を得た。
オペ後に意識が戻ったフランクは人工心肺を使ったと聞き、同意した妻に
出て行けと激怒するが、仲直りできてよかった。

老人ホームから83歳のローズが錯乱と焦燥の状態で搬送された。
サラとチャールズが担当するが、チャールズは流しを直しにきたと思われ、
輸液して症状は回復したが熱があり、下腹部痛もあると。

ローズと同じ施設からワンダが搬送され、熱があったので輸液をすると
ワンダも回復したので、サラは原因を探ろうと2人から話を聞く。
サラは何かの感染症を疑い、チャールズはサラに症状を思い出して、
ひどいせん妄と脱水症状、下腹部痛、片方の目の赤身、君の年頃の女性なら
何を疑う?と聞かれ、サラは高齢者だからはないというが、その淋病だった。

そこにクライドが2人のお見舞いにやって来たので、クライドと話をすると
他に2人と寝ていることがわかった。
おばあさんたちはクライドに怒ってなく、オープンな関係らしい。

ナタリーは結婚指輪をなくして動揺し、ブロークンハート症候群で倒れた。
義母からジェフのことを忘れろとは言わないが前に進むように言われた。
マギーが結婚指輪を見つけてくれて良かったね。

ナタリーは指輪をジェフのお墓に埋めて、先に進むことにしたみたい。
ウィルはカリフォルニアのオファーにどう返事をしたのかな?
次回はシーズンフィナーレ、少しは盛り上がってくれるといいけど。

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ブラインドスポット シーズン2 #17

今回はサンドストームの件から離れたエピで、ちょっとシェパードに
飽きてたところなので、なかなか良かった。

拉致されたジェーンが目覚めるとオリヴァーと知らない部屋にいた。
ドアには電気ショックが仕掛けられ、監禁されていた。

リードはニキの部屋で彼女の幼い息子に起こされた。
ニキは深夜にハイになってやって来たリードをフラフラだったから入れたが、
お酒やクスリをいつもやってるわけじゃないとこれっきりとフラれた。

ナズはサンドストームの仲介役のハードディスクからシェパードの偽造旅券や
書類が見つかり、偽名を使い分けて方々に行ってたとわかり、ロマンの
偽造旅券は1冊で数年前、バハマに日帰りで行ってたとわかった。
4時間の滞在中、ロマンが銀行に入る姿がカメラに映り、保有資産の記録から
ロマンの滞在中に受取人死亡の信託基金3300万ドルが引き出されていた。

動揺するオリヴァーにジェーンは全部私が悪いのと、実は敵がいて
奴らが関わってると言うと、拉致は君のせいじゃない僕のせいだと言うと、
“おはよう、オリヴァー・スティール。引き出しにメッセージがある。
カメラの前で読み上げろ”と指示が流れてきた。

“父マグナス・スティールは勤勉な市民たちから2億ドルを盗んだ。
今日不正が正される。6時までに金を返さないと僕と彼女は殺される。”
とメッセージに書かれていた。

オリヴァーはシドニー育ちで父親はアメリカ人で子供の頃、スキーで
このロッジに来ていたのでバーモンドだとわかったが住所は知らなかった。
父親は大物の会計士で大学を出た後、父の仕事を手伝って不正に気付いて
問いただし、父が仕事仲間と投資詐欺に関わってると知って、自首を迫ったら
逃げて、国外に出たきりで毎年クリスマスに仕事用の番号に自首するよう
伝言を残していて、それで改名してチャリティーの仕事をしていると。

ロマンはパナマの写真を見せられて、信託基金の相続の手続きをしたことを
思い出したが、誰のお金で何のために引き出したかは覚えてなく、
誰かを殺した自分はケダモノだと落ち込む。

ターシャから話を聞いたカートはリードを停職にせずに休暇を取るように言うが、
クビにしたきゃしろよと反発し、辞めるとバッジを置いて出て行った。

ジェーンは部屋のカメラを壊し、敵が来るのを待ち伏せしようとしたが
人数が多くて失敗してしまう。
リーダーの男は投資詐欺に引っ掛かり事業が破綻して自殺した娘の父親で
オリヴァーにメッセージを読ませて動画をアップするが、ジェーンがその時に
カメラに腕のタトゥーを映した。

FBIはすぐに動画に気づき、子供2人が母親イーディス・カナナックへ
同じメッセージを読み上げる動画が同時アップされ、“囚人のジレンマ”で
先に身代金を払った方が助かり、もう一方は殺されると。

13年目の投資詐欺で銀行家を逮捕して終身刑になったがお金は見つからず、
特定できなかった共犯者がオリヴァーの父親マグナスとイーディスだと、
2人を捜索すると、イーディスは今朝までグリニッチで暮らしてたが
動画アップ直後に携帯を壊して姿を消した。

主犯の男はオリヴァーに逃げようとしたらイーディスは子供を失うと警告し、
ジェーンはFBIのチームに居場所を伝えないとと言い、オリヴァーはジェーンに
君は誰?僕は誰とデートを?と言うが生還するために互いを信じることに。

オリヴァーが真下に書斎があり電話があったと言い、暖炉の煙突を使って
下の部屋に行くが見つかってしまい、別の部屋に連れて行かれる時に
オリヴァーは監視モニターに映ってた家がカナナック家が夏に行く別荘で
彼も行ったことがあり、ホワイトショアにあるとジェーンに教える。

イーディスの元夫を聴取してもシラをきるが、携帯の通話記録から動画アップ後に
公衆電話から電話を受けて、元夫は自分の母親に電話して祖母が金を払って
子供たちを取り戻すと祖母の携帯から位置を特定し、イーディスを捕まえた。

イーディスからマグナスはスイスにいたが亡くなったと聞く。
マグナスはスイスの病院に偽名で入院し、ガンで半年前に死亡してると判明。
イーディスの支払いをギリギリまで待ってもらい、ジェーンたちを捜索することに。

ジェーンは逃げようとしたのではなく、マグナスに電話をかけたかっただけと、
彼は隠れてるので動画なんて見ないかも、オリヴァーはボイスメールを知ってると
お金が欲しいなら電話してと言い、オリヴァーが伝言を残そうとしたら
ジェーンが電話を取って、“お金は払ってくだされないと殺されます。
ロマンの彫刻コレクションを売ってください。シェパードの絵画と第2段階として
フロリダのマンションも”とサンドストームのキーワードを会話に入れたことで
チームが通話をキャッチした。

通話を聞いたロマンは“まだやり直せます。最初が肝心、指定された額を振り込んで
犯人はまともじゃなくて怖い。打つ手はない、急いでリスクを冒して”と言った言葉に
違和感を感じ、“ホワイトショアの子供たちを救え”の暗号になっていた。
カートとザパタは別荘で子供たちを救出した。

ジェーンはオリヴァーに“逃げて”と言ったら逃げてと言い、ホワイトショアから
見つかったと無線が入り、ジェーンは逃げてと犯人たちと争ってる間に
オリヴァーは逃げようとして遭遇した犯人を殺してしまい、戻って来た主犯たちに
ジェーンたちは捕まってしまう。

主犯のハーマンはどうするのか仲間に迫られ、マグナスから連絡がないので
オリヴァーを殺して自分と同じ気持ちを味わわせると言うが、ジェーンは死んだ娘は
生き返らないし望まないと解放するように説得し、ハーマンは解放しようとすると
身代金の4割で雇われた男はハーマンを殺し、オリヴァーに8000万ドルよこせと
ジェーンの首にナイフを突きつけて脅し、オリヴァーは運営する基金にある
5000万をやるが理事2人の認証が必要と団体本部に向かった。

カートたちが別荘に到着すると誰もいなかったが、ジェーンが残したひっかき傷が
オリヴァーの慈善団体のロゴだったので団体本部に向かうことに。
理事がパスワードの入力ミスをして、撃とうとしたので止めようとしたオリヴァーと
争いになって銃が発砲され、ナズが駆けつけてオリヴァーを救出し、ジェーンは
自力で見張り役を倒した。

イーディスは自白して詐欺罪に問われることになり、オリヴァーは父親が半年前に
ガンで亡くなっていて、最後の2年で財産のほぼ全額を匿名でオリヴァーの基金に
寄付してたと告げられる。これでジェーンとの関係も終わりみたい。

リードはバーでドラッグを買おうとしたら売人からいとこのダチをパクった
警官だと言われ、売人たちに暴行を受ける。

カートとナズはロマンを自宅拘禁で24時間監視を付けることでジェーンと
一緒に暮らすことを許した。毎日FBIでカウンセリングを受けることが条件で。
ロマンは信託財産の受取人はアリス・クルーガーでジェーンだったと思い出した。

ナズはカートに手掛かりを掴んだので手応えを感じると話していると、
カートは召喚状が渡され、ザパタ、パターソン、ジェーンにも届いた。
チームはテロ組織へのほう助で調べられることに。

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2017年07月29日

コード・ブラック シーズン1 #9

今回は家族がテーマらしく、患者家族にそれぞれ大変なことが起こっても
家族のためにそれぞれが行動して、ラストは悲しいはずが感動してしまった。

部長のマークは子供にセンターステージを見せたことで聴聞会にかけられ、
給与ありの2ヶ月の停職になり、若いジーナ・ペレロが代理にやって来たが、
キャリア志向が強そうでリアンたちと上手くやれるかな?

救急車で搬送されたフランクは妻と息子を先に運べと言ったのにと
妻子のことを心配し、マラヤはすぐに来ますからと落ち着かせるが、
フランクはナイフが刺さった状態で搬送されていた!

アンガスとマリオが妻子の到着を待ってると、パトカーの護衛付きで来て、
家族は強盗事件の被害者で、17歳の息子ピートは強盗に監禁された2階から
飛び降りた時に股関節を脱臼してたのに苦痛に耐えて助けを求めに行き、
母親カレンは腕に筋肉まで達する裂傷を負っていた。

フランクに刺さったナイフは心臓に達する寸前でオペ室に運ぼうとすると、
家族の顔を見せて欲しいと言い、顔を見てお互いに愛してると無事を確かめ、
オペ室に運ぼうとすると看護師がフランクのストレッチャーにぶつかって、
包丁が動いてしまい、センターステージで処置することに。

ピートは保安官から大男の犯人を射殺して、相棒は逮捕したと聞くと、
大男が銃で僕らを別々の部屋にして、2階の洗面所で手足を縛られて、
頭を鏡に叩きつけたで“動くな”と言われ、じっとしていたが
早くに飛び降りてたらと自分を責める。
母親はあなたが助けてくれたと言い、保安官も君は英雄だと言う。

アンガスはカレンの両目に点状出血を見つけ、マリオに頭頚部のCTAを勧めるが
問題ないと言われ、相談を受けたジェシーは指示を受けたとオーダーするが、
マリオは検査結果を受け取るが見なくて、カレンはけいれん発作を起こした。

するとマリオはリアンに2時間前に点状出血に気づいて、CTAをオーダーしたと
自分の手柄にするとは最低。
犯人が家族を別々にしたのは母親を性的暴行するためで、母親は私が我慢すれば
夫と息子は助かると思い、家族には絶対に言わないでとリアンに頼む。
フランクのオペは成功して、家族が無事だったのが幸い。

酔って意識不明のアーロンがERにやって来た。
警官によるとメキシコの自分の結婚式に向かう飛行機で友達5人と泥酔して、
友達は拘置所行きになり、マットだけ酒に強くて付き添ってきた。

アーロンの婚約者レイチェルも病院に来るが、2日後に結婚式なのに
花婿は意識不明で参列者の半分は拘置所だと怒るが、アーロンが発作を起こし、
アンガスは助けたいなら真実をと言うと、コンドーム入りのコカインを飲み込んだと
レイチェルは言うと逃げて、アーロンは逮捕された。

「ライオンキング」のムファサ役のローレンスが妻に付き添われ、
のどの痛みを訴えてERに来て、共演者たちが心配して、面会にやって来た。
膿瘍が見つかり、声帯まで腫れが広がっていて、膿瘍のある位置がわるく、
膿を排出する難しい処置をマラヤが行うと出血したがすぐに止血できた。

68歳の認知症で悪性黒色腫で化学療法後に自宅で倒れた父親エドウィンを
18歳の息子ジェレミーがERに搬送された。
敗血症からの肺炎で蘇生拒否をしてなく、父子2人家族で心臓が止まった時、
蘇生拒否するかの決断を迫られたジェレミーは拒否する。

エドウィンは肺水腫になり、心臓は限界で手立てはなかった。
ジェレミーは蘇生拒否を決意し、音楽をかけて見送りたいと言うので、
リアンはローレンスたち「ライオンキング」のメンバーたちに歌ってもらい、
ジェレミーは父親を看取った。

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2017年07月28日

グレイズ・アナトミー シーズン13 #16


今回はジャクソンのメインエピで疑問に思ってたことがわかったけど、
エイプリルが一緒だったのでどうでもいいエピに思えてしまった。

ジャクソンはモンタナ州のエイヴリー財団の病院で咽頭移植希望の
少女のオペを行うためにキャサリンの車で空港に向かう。
メレディスと行くはずが、ゾラが病気になりエイプリルが代わりに行くことに。

病院に到着するとドナーの少年の父親はジャクソンたちが息子の治療で
やって来たと思っていて、ジャクソンたちに父親へ説明させるとは
モンタナの病院は怠慢だな。

エイプリルはドナーの父親に回復の見込みがないと告げるが納得してくれず、
ジャクソンは自分も息子を亡くしてると話し、臓器提供に同意してくれた。
移植を受ける少女キャロラインの母親たちは声帯を残して欲しいと懇願し、
ジャクソンは自分も父親だと安心させたが、エイプリルは納得できない。

ジャクソンはその後、ダイナーで1人で飲んでいた。
病院ではドナーの喉に損傷が見つかり、移植に使えないとわかったが、
ジャクソンと連絡が取れないエイプリルは酔っぱらってるジャクソンを発見。
エイプリルと揉めたジャクソンは店を出て、テーブルにある外科の本に気付いた
店主は元外科医で、ロバート・エイヴリーと名乗り、ジャクソンの父親だった。

キャロラインの母親は他の病院に行くと言い出し、今動かせば危険だと言うが
聞き入れず、ジャクソンは時間稼ぎに治療法を思い付いたと言ってしまう。

エイプリルと口論になり、ジャクソンは父親がいるからここにいると言われ、
父親が息子だと気付いてくれなかったことがショックだったと話したことで、
一緒にダイナーに行く。

ジャクソンは1人で店に入り、息子だと名乗ると、父親はすごく喜んでくれて、
色々質問してきて、キャサリンと出会った時の話やキャサリンの期待が重すぎて
押しつぶされたと話すとジャクソンは怒って去ってしまう。

ジャクソンはキャロラインの腸を使って声帯を作る方法を思い付いた。
手術が成功したジャクソンとエイプリルはホテルに戻るとベッドインと
やっぱりこうなってしまうのね。

ジャクソンは別れを言いにダイナーを訪れ、父親に次はないこれっきりだと、
娘がいると聞いて、孫がいることに喜ぶ父親におじいちゃんになれない。
俺の父親じゃない、親になるには約束をするってことで俺は約束を破らないと
ジャクソンは去った。

ジャクソンの父親役でエリック・ロバーツが登場。
勝手に父親は死んでると思ってたので、生きていたことにビックリ!
本当ならエイヴリー財団を運営する立場なんだろうけど、医者を辞めたのは
理由があるだろうし、キャサリンの圧に負けてしまったみたい。

父親と再会したことで、母キャサリンの愛情を再確認できたみたいだけど、
ミニック追放は諦めないで欲しいな。

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posted by Jasmine at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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