2017年06月13日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #11

3連続エピが始まったが、冒頭からショッキングなことが起こってしまう。
白人至上主義者ダーネルの裁判が始まり、テイラーはダーネルがボロを出し、
ボスの名を言うことを期待し、レイダーたちと傍聴する。

自己弁護するダーネルは証言台のジョー先生から君は特別じゃないと言われ、
陪審の皆さんに例えば10秒後に私が何をするか教えてあげて下さいと言い、
危険を察知して立ち上がったジョー先生を証拠品として持ってた銃で撃つ。

シムズ保安官代理はスタンベルトのボタンを押すが作動せずに射殺されて、
ローゼン検事や弁護士も撃たれ、判事も銃口を向けられるが、銃を構えた
テイラーが逃げる人に腕を払いのけられた拍子に発砲し、その銃声で振り返った
ダーネルにテイラーは射殺され、レイダーがダーネルを撃った。

テイラー副本部長、ローゼン検事、シムズ保安官代理、弁護士が死亡し、
ジョー先生は五分五分でダーネルは瀕死となる。
レイダーはショックを受けていて、発砲したことで執行調査課の聴取を
受けるまでは捜査に参加できず、プロベンザはみんなに休憩が必要なら
申し出るように言うが、当然誰も申し出ないので捜査を続行することに。

銃が入った袋は開封できるように細工されて、スタンベルトの不具合も
知っていたと思われ、ジョー先生が標的の可能性もあり死亡したことにする。

書記官のジャンを取り調べると、凶器が入ってた袋に書かれてたサインは
偽造だとわかり、保管している金庫の番号を知る者の関与を疑うが、
2004年に今の金庫になってから番号は同じで退職者を含めると多数いると。

プロベンザはジョー先生を殺すなら、もっと簡単な方法が1000はあると、
レイダーは真の目的をごまかしたければ、まとめて撃つのが一番だと言う。

前回逮捕したコルソンが親兄弟を亡くした復讐をした可能性もあると聴取すると、
ダーネルとは関わりがないと言い、検事はユダヤ人、弁護士はメキシコ人、
ジョー先生はホモ、テイラーは黒人と答えたが、白人のシムズを撃ったと聞き、
シムズを知っていて嘘をついてると驚く。

シムズは重要な囚人を任され、いつもの廷吏に代わり、証拠も取り扱えて、
銃を抜くのが遅かったし、ベルトのリモコンは故障していた。
コルソンはリーダの名前と引き替えに保護をしてほしいと言うが、ホッブスは
保護なんてしない、シムズと事件との関連は別の方法で調べましょうと拒否。

ダーネルはオペ中に死亡し、秘匿特権が解除されるので、オペが終わった
ジョー先生からサイクスがダーネルのセッションの録音の在りかを聞き、
その録音をみんなで聞くと、ダーネルは父親が裁判に来ると話していて、
ジョーダン・グラフに影響され、彼の気を引こうとしていて、
その場にシムズもいたことがわかる。

シムズは書記官のハイ・サンと浮気をしていて、彼女は事件の前に早退し、
行方がわからなくなっていた、
シムズの自宅から現金15万ドルを発見し、メキシコに邸宅とパナマの口座に
400万ドルもあるとわかる。
持ってた3台の使い捨て携帯からマークの母親に失踪前に電話してたと判明。

バズの父親の事件の容疑者ヘクトの元恋人ジェニファー・エドワーズが
重犯課にやって来て、ATM強盗でヘクトがアリバイに使ってると聞いて、
彼女は兄弟が射殺されたあれね?と、ニュースで犯人が奪ったのは60ドルと
スイスアーミーの腕時計と聞いて、翌朝ヘクトが見慣れないスイスアーミーの
腕時計をしてたので聞くと、二度と聞くな殺すぞと言われたとアリバイはなく、
相棒は誰かと聞くと、彼に友達はいないと供述した。

ダーネルの母親が重犯課にやって来て、疎遠だった息子のことで謝罪したが、
検死中で息子に会えないことを告げると、撃ったレイダーを責めるが
父親は16歳の時に短く付き合った海軍兵士で捨てられて、息子に興味もなく、
イラクで死んだと、ジョーダン・グラフとは赤の他人で、私と息子との間に
割り込んだと、拘置所へ面会に行ってなくシムズを知らないと部屋を出るが、
すぐに帰らなくて様子が変だった。

ZBの大半は所有する集合住宅に住んでいたので、武器を押収するためには
建物全体を捜索する必要があり、住宅当局の担当者を説得して一斉捜査する。
そこに所有者の代表だと権利を主張して抗議する男が現れ、司法妨害で逮捕し、
身分証を確認するとジョーダン・グラフだった。
そして、捜索中にハイ・サンの遺体が発見されたところで今回は終わり。

まだ事件は序盤だけど、今回は観ている方もかなり疲れた。
ダーネルを撃ったレイダーもダメージを受けてるし、ジョー先生は無事だったけど、
テイラーが亡くなったのにはショックだった。

テイラーは「クローザー」の時は嫌な感じだったが、「Major Crimes」では
いつも味方になってくれて、みんなから信頼が厚かったので残念だな。
フィッツが代理を務めたが、このまま副本部長になってくれるといいけど。

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2017年06月12日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン18 #17

フィンが昇進試験に合格し、巡査部長になったので異動になるのかと思ったら、
順位が622番目でしばらく異動はないらしい。

SVUにPCをハッキングされてメールが流出したボルトン議員がやって来て、
児童買春しているとネットニュースで誹謗されてると相談する。
斡旋業者にされた中国料理店が脅迫されたので店に行って欲しいと言われ、
フィンとカリシが行くと銃を持った読者が乗り込んで来て発砲した。

犯人は地下室に少女がいるとサイトに書いてると図面も見たというが、
店に地下室はなく、男が言うドアは掃除道具入れだった。

サイト管理者のデュカは中華料理店と取引のある卸売業者のオーナーの
フレミングに小児性犯罪の前科があると主張する。
フレミングは中華料理店とは10年以上も前に取引をやめていると前歴も
30年前の話で今は結婚して子供もいると無関係だと言う。

ベンソンは店の前で会見を開き、事実無根だと発表するが、サイトに
本物の児童買春組織の情報を見つけた。
ボルトン議員のPCに児童買春の痕跡が見つかるが、議員が留守の間に
何者かがハッキングして情報を入れたとわかる。

サイト管理者のデュカは情報提供者については何も話さないと言い、
PCの押収に自己弁護で異議申し立てをするが判事は異議を却下した。
デュカは脅しには屈しないと言い、サイトにベンソンとロリンズに
身元不明の父のない子供がいて、性犯罪を見逃す見返りに赤ん坊を
貰ったと写真まで載せられた。

ベンソンとロリンズの子供たちをシッターのルーシーの実家で保護する。
バカな読者が信じて、母親から子を奪いDNA鑑定するべきだと脅迫したので、
デュカをストーカーと誘拐を扇動したと逮捕した。

デュカのPCから情報提供者が判明し、逮捕されたラジは闇サイトから
連絡が来た者にボルトン議員を本物の児童買春と結びつけろと頼まれて、
PCに仕込んだことを認めたが、中華料理店の作り話はデュカが始めたと。

本物のサイトはデュカのサイトに載ってたフレミングのPCをハッキングして
見つけたと言うので、フレミングのPCから児童買春している証拠が見つかった。
フレミングに協力させて、少女が車で店までやってきたが、フレミングが
ビビッて拳銃自殺しようと発砲したことで男は少女を乗せたまま逃走する。

SVUが追跡して、男を逮捕して少女を保護した。
男はただの運転手と主張するが、サルバドル出身の少女マリアンはボスは
ジェリーで何度も運転手とは会ってると言い、家には他の少女4人もいるが、
運転手はボスも家も知らなかった。

家から車で5分ほどの所で乗り換えていて、途中に消防署があると聞き、
周辺のストリートビューを見せて場所を絞り、マリアンを現地に連れて行って
家を特定して突入し、ジェリーを逮捕して少女たちを保護した。

ベンソンはデュカにロリンズの娘や私の息子について、ひと言でも書けば
容赦しないと児童買春容疑で逮捕すると警告した。
今日中にすべての投稿を削除しなければ、児童ポルノで逮捕して、
あらゆる力を使い、あなたを有罪にすると脅したが大丈夫かな?

ノアたちも戻って来て、終わりかと思ったら、ボルトン議員が中華料理店に
迷惑をかけたからと安全だと宣伝するために娘と食事に来たが、銃を持った男が
勘違いをしてボルトン議員を射殺した。
ボルトン議員はいい人だったのに、嘘で扇動したデュカは逮捕できないのかな?

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2017年06月11日

シカゴ・メッド シーズン1 #10

ウィルはベイカーに訴えられた件で、グッドウィンから訴訟が終わるまで
完璧な医師を演じてもらう。この病院での未来はそれにかかってると告げられる。

17歳のアイスホッケー選手のブレットが搬送され、倒された時に頭を強打し、
首の痛みを訴えるが、元プロ選手の父親は大学の奨学金の取り消しを心配して、
息子は倒されてない言うが、母親は先月も脳震とうを起こしたと言う。

ブレッドが目がぼやけて見えないと言い出し、詳しく検査することに。
目は一時的なものでCTでは異常がなかったが、母親は2週間前から頭痛があると
心配するので、さらに検査しようとすると、ブレッドがめまいを起こして
倒れた時にサラが支えきれずに倒されてしまう。

チョイはブレッドの父親ジャックに記憶障害や手の震えなどがあり、
慢性外傷性脳症を疑い、チャールズに相談する。
父親は自分の病状を知っていて、家族に隠してたことにチョイは激怒する。

ブレッドに腰椎穿刺を行うと、脳炎を起こしてるとわかり、毎日鼻血が出ると
聞いたサラはオスラー病を疑い、チョイも同じ意見だったのでブレッドに
全身のあちこちの動脈や静脈に奇形ができて破裂しやすいのでホッケーは
危険だからやめるように言うが、ブレッドはホッケーを続けると退院した。

サラはどこで研修を受けるか悩んでいた。
マギーとエイプリルは病院に残ってほしいと思ったが、ブレットの件で
病理に進むと決めたがERに残りそうだけど。

糖尿病を患うティムが体調不良を訴えて、ERにやって来た。
うっ血性心不全や足の感染症なども患っていて、ウィルは検査しようとするが、
ナタリーは負担のかかる検査はするべきでないと反対する。

ティムが心停止を起こして、蘇生処置を行ったが亡くなってしまう。
ウィルはナタリーが与えたビタミンKが原因で肺塞栓を起こしたと責めるが、
検死解剖で死因は大動脈りゅう破裂だと判明。
ナタリーに謝りに行ったウィルはキスしてしまう。

コナーはERのシフトとダウニーの助手とダブルシフトで睡眠不足。
ダウニーの肺移植オペに入るが、オペ直前に大動脈の弁置換が必要とわかり、
弁置換を終えてから移植オペを開始するが、具合の悪そうなダウニーから
移植するように言われ、無事にオペを終了する。
具合が悪そうなのは演技らしく、コナーを早く独り立ちさせたいみたい。

チョイはチャールズからPTSDのセラピーを続けるべきと言われる。
ヴィッキーと付き合ってるチョイは一緒に海軍のイベントに参加するが、
彼女にカウンセリングを受けてることを打ち明ける。

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ブラインドスポット シーズン2 #10

ロマンは薬を打たれて目覚めるとジェーンが運転する車に乗っていたが、
記憶を消されたロマンはジェーンが撃ったと思い、車から飛び降りたので
ジェーンは車を停めて落ち着かせようとしたが車を奪われてしまう。

カートが行方不明のジェーンを捜そうとしてたら、ぺディントン長官の命令で
FBIに連行されてきた。
ジェーンはリードは入院中で捜査官が大勢死んで、パターソンはボーデンの
様子を見にいたと聞き、ボーデンはサンドストームの内通者だと報告する。

ジェーンはロマンと逃げて、薬で記憶を消したことを話し、FBIはパターソンと
ロマンの行方を追うことに。
ボーデンの部屋でパターソンの血痕が発見され、ロマンの携帯に何度も電話し、
やっと出たのでジェーンは姉で全部話すと諭して、居場所を特定した。

パターソンはボーデンに腹部を撃たれ、サンドストームのアジトで目を覚ました。
シェパードはFBIが第二段階の何を知ってるのかを聞き出すために組織を採取する
注射針をパターソンの耳に刺して拷問する。

サンドストームもロマンの携帯を追跡していて、ジェーンより先にロマンがいる
ダイナーに到着し、危険を察知したロマンと争ってるところにジェーンと
カートが到着し、ロマンをFBIに連行した。

ジェーンはロマンに記憶を消したのは母親だと嘘をつき、パターソンの居場所を
特定するために協力させるが何も覚えていなかった。
ロマンが殺したメンバーの携帯からボーデンたち15人に送った暗号メールをあり、
ナズはボーデンの部屋にあったローマ帝国史の第1巻をジェーンがシェパードの部屋で
見たことを思い出し、解読の鍵だと思い付き、車の修理工場の住所だと特定する。

修理工場の女はサンドストームに逃走用の車を用意したと自白し、ボーデンに
用意した車の特徴を聞き出し、自然保護区に入ったとわかった。
パターソンはシェパードの拷問に耐えたが、シェパードは聞き出せないとわかると
ボーデンに始末するように命令する。

ジェーンたちがパターソンがいるアジトに到着するが、仕掛けられてた地雷で車が
ふっ飛ばされ、その隙にボーデンが逃走し、ジェーンとザパタはパターソンを救出し、
カートはボーデンと戦うが、意外とボーデンが強くて逃げられてしまう。

長官がやってきて、FBIとの合同捜査を解散するとナズを支局から追い出すと、
ロマンをCIAに引き渡して尋問すると言い、カートはCIAに引き渡すなら
辞職すると掛け合って、ナズとロマンはFBIに残れることになった。

爆破で負傷したリードは手術が成功し、目覚めるとザパタが付き添っていて、
心配だったと言われ、ザパタにキスするが私たちは友達と言われてしまう。

シェパードはボーデンに計画を立て直す必要があると、カートは生かす理由は
仕上げには欠かせないからと。

カートがパターソンの見舞いに行くと、ボーデンの本名はナイジェル・ソーントンと
突き止めていたので、サンドストームにいるナズの内通者の連絡用の携帯を
パターソンに解読してもらうと、タトゥーが下書き状態のジェーンの映像があり、
首に今はないタトゥーを発見する。

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2017年06月10日

ブラックリスト シーズン4 #19

ウィーンのカフェで18時間前に撮られた写真にミスター・キャプランと
リズの記憶を消した記憶操作の専門家ボグダン・クリロフ医師が映っていた。
なぜ今会ってるのか調べるために次のブラックリストはクリオフとなる。

キャプランに雇われたクリオフはニューヨークのホテルにいるとわかるが、
チェックイン後に外出してから戻ってないと、フロントに手紙が届いてると
聞いたリズは家賃の請求書をすり替えて手紙を盗んだ。

手紙は配送会社からの送り状で到着した荷物を確認に行くと、コンテナに
クリロフの医療機器が入っていて、その様子を遠くから見ていたクリロフは
キャプランにFBIに道具を差し押さえられたと電話すると、キャプランは
用意すると、同業者がいるので名前を言うからメモしてと言う。

アラムは防犯カメラからクリロフを見つけるが、誰かを見張っているようで
映像を見たリズは記憶を戻してくれたセルマ・オーチャード博士だと気付く。
彼女の機器はクリロフのと似てたので、代わりが必要なのではと
オーチャードに電話するが一足遅かった。

リズたちが駆け付けると機器は盗まれたが、オーチャードはケガだけで無事で、
オーチャードの機器はアップデートするとワイヤレスでメインサーバーと
接続するので、電源が入れば居場所を特定できると。

レッドとデンベはウィーンに向かい、カフェの店員にキャプランの写真を
見せると列車に乗ったのではないかと言われて列車に乗り込んだ。
車掌を脅して乗客名簿を見せろと要求し、キャプランの偽名を見つけて
座席に向かうと女性がいた。

女性はキャプランがさっきの駅で降りたと、あなたが来たらこれを渡せと
携帯電話を渡され、レッドが電話すると、キャプランはルツェルンに行く。
目的は分かるね?と電話を切った。

レッドがジェット機で向かっていると、キャプランから電話が入り、
“理由がわかった?物語の刻まれた遺体があんたを滅ぼすの。したことは
消せないし、結果からも逃げられない。あんたのしたことよ。”と言われる。

キャプランは裏社会の大物で武器商人で密輸業者のヴェルナーを訪ねると
彼の息子ハンスのことで話があると言う。
25年前、レッドは自分の帝国を築き上げようと必死で、ヴェルナーと組めれば
怖いものなしとある計画を立てた。

ハンスを誘拐し身代金を要求し、レッドは仲介役となり誘拐犯と交渉して
解放させるはずが、誘拐したタディケン兄弟が指示に従わずにハンスを
窒息死させてしまい、怒ったレッドはタディケン兄弟を惨殺して、
ハンスの遺体処理をキャプランに頼んだ。
キャプランはハンスの遺体をお返しできます。きちんと埋葬できると告げた。

そして、レッドがヴェルナーの所に行くと、ボディチェックで銃を取られ、
激怒するヴェルナーは命で償えと言い、部下たちに銃を向けられたが、
部下のニコラウスが仲間を射殺した。

ニコラウスは25年前にヴェルナーに紹介した時からレッドの部下だった。
レッドはハンスの死については言葉にならないほど悔いている。
すまなかった、本当にすまないとヴェルナーを射殺した。
ニコラウスに忠誠心をありがとう。また連絡すると言った。

ゲールと捜査中のレスラーはフィラデルフィア警察のベルからリンダと言う
女性からレヴェン・ライト失踪に関する話を聞いたと連絡が入り、
リンダに会いに行くと、妹の家に隠れて怯えてるリンダはヒッチンの家から
遺体らしきものを運び出したと聞いていると、閃光弾が投げ込まれて、
リンダが連れ去られ、レスラーは意識を失ってしまう。

目覚めて外に出たレスラーの元にヒッチンの車が近づき、そろそろきちんと
話をしましょうとレスラーを車に乗せて、リンダをどこへやった?と言う
レスラーにヒッチンはライトの件は諦めて、その気になれば存在を消すことも
できるとレスラーを降ろしたが、レスラーは携帯を車に置いてきた。
それはクリロフがレスラーの記憶を操作したものでリンダは存在しない。

リズたちが機材を場所を特定し、クリロフを捕まえるとモニターに
レスラーの写真があり、クリロフを追及するが何も話さないので、
近くにあった記憶を消す薬を注射をしようとすると、クリロフは自白する。

レスラーが気が付くとヒッチンの家の前にいて、見張りを倒して侵入し、
ヒッチンにリンダはどこだと銃口を向けるが、ヒッチンは何も知らないと。
そこへリズたちがやって来て、記憶を操作されたと説明するがレスラーは
混乱して信じないので、手に注射の痕があり、あなたは被害者なのと言うと
ヒッチンは“彼が被害者?”と言い、リズは“あなたは殺人犯、いずれ必ず
証明する”と言った。

レスラーは理解したが、ヒッチンに銃を向けたので手錠をかけられてしまう。
郵便局でリズはクリロフにレスラーの無実の証明になることを話すように言うと、
クリロフは私を覚えてないな?と言い、25年前の火事のことではなく、
2年前に共通の知人から君のある記憶を消すように頼まれたと、レッドの隠していた
ある真実を知るに至ったが彼には不都合だったと、無罪放免と引き替えに
その記憶を返そうと持ちかけてきた。

リズは避けていたゲールに会いに行くが、レッドがFBIも知らない凶悪犯罪者たちの
情報提供者でリズに情報を渡してると気付いていた。

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2017年06月09日

グレイズ・アナトミー シーズン13 #9

翌日裁判を控えたアレックスはメレディスとマギーと車で出勤中に
今日が最後だと刑務所に入ると悲観的で、メレディスはまだわからないと
信号待ちしていると、目の前でアパートが崩壊するのを目撃する。

多数のケガ人が病院に搬送され、ベイリーはアンドリューにポラロイドで
患者の顔写真を撮って、家族や友人のために貼り出すように指示する。

アパートの大家マイカが司祭を呼んでくれと、ベンのことを司祭と思って、
去年の地震でアパートの基礎が傷んだので金を工面しようとしてたら
こうなったと告白したところで急変する。

両親が12歳の娘ウィニーを病院に搬送するが、意識不明の重体で
出血していて危険な状態だった。
ベンとステファニーがマイカのことを話しているのをウィニーの両親が
聞いてしまい、住民たちはマイカに責任があると大騒ぎに。

マギーとリチャードはウィニーをオペするが亡くなってしまう。
父親や住民は病室にいるマイカの元に行こうとするので止めている隙に
母親がマイカの妻のフリをして病室に入り、呼吸器を抜こうとしたのを
ベンが見つけて逮捕された。

浮気相手の部屋にいて事故に巻き込まれたチャーリーは胃に損傷を受けて、
横隔膜に穴が開いて吐血し、オーウェンとネイサンがオペをするが、
病院に妻と愛人が駆けつけて、それぞれに説明して後は知らないっと。

事故を知ったミニックは月曜から出勤だったがボランティアにやって来て、
リチャードは彼女との会話から研修プログラムから外されることを知る。
ベイリーから何も聞いてなかったリチャードはベイリーの対応の酷さに激怒する。

マギーはリチャードを外すなんて許せないと病院理事のジャクソンに相談し、
多くの医師たちはリチャードの研修プログラムを受けて医者になれたと、
リチャードを支持するために集まった。

ジョーはアレックスの裁判で証人として召喚される。
アンドリューに結婚や偽名のことを誰かが知ったのかも、法廷で聞かれたら
本当のことを話すしかないと恐れる。

ジョーはアレックスに結婚できないのは結婚していて、相手から暴力を受けて
逃げてきたので離婚できず、ジョー・ウィルソンは偽名だと告白する。
公判の後、私がいなくなってもあなたのせいじゃないと言う。

アレックスはベイリーに司法取引すると、ジョーのこと打ち明けたみたいで
ベイリーはいたたまれずにベンに打ち明けた。
そして、アレックスはメレディスにジョーのことを打ち明け、司法取引して
2年刑務所に行くとお前は大丈夫だと言い、私はいつでも大丈夫だし、
キャリアをすべて投げ出すことに反対するがアレックスは行ってしまう。

ジョーはアンドリューにアレックスに打ち明けたので大丈夫と告げた。
アレックスは検事に面会に行き、待ってる間にメレディスからの留守電を聞く。
メレディスは最初は5人いたのに今は私とあなたしか残ってない。
それが私1人になるなんてあり得ない。諦めたらダメ、やめてと説得するが、
アレックスはどうするのかな?

ジョーは暴力夫から逃げて偽名を使ってるのはいいとしても、
偽名で医師免許を取るのは問題にならないのかな?

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グレイズ・アナトミー シーズン9 コンパクト
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