2017年05月14日

シカゴ P.D. シーズン1 #15(終)

シーズンフィナーレは本当にショックでした!
リンジーがアニーの家に駆けつけると息子のことを連絡できたはずだろと
チャーリーが激怒していた。止めに入ったリンジーはサンドバルの件を
持ち出されて、要求を書いたメモを渡される。

アトウォーターは特捜班に初出勤し、アントニオは退院して復帰するが、
ボイトから数日は事務仕事をしろと命じられる。
アントニオは電話番にエリンから施設を出るナディアのお迎えまで頼まれる。

建設現場で警備員が殺害され、岩盤を破壊する含水爆弾が盗まれた。
ハルステッドは情報屋のマウスから爆弾を探してたヤツがいると聞いて、
雷管と導爆線を売ると言って会せるようにセッティングさせるが
相手はチャーリーで刑事だとバレてしまう。

リンジーはジンに都市計画委員会のサーバーに侵入し、宝石店の設計図を
内密に入手してもらう。
ハルステッドからチャーリーが事件に関与してると聞いたリンジーは
ボイトに話すのを待ってもらい、任せてほしいと頼む。

ジンはスティルウェルから呼び出され、リンジーが宝石店の設計図を入手したと
報告するが詳細を報告しないと、入国管理局を巻き込んでもいいぞと脅される。
その様子をボイトに見られたジンはドライブしようと連れ出される。

ボイトはジンがパソコンをいじり、内務調査官と密会してた理由を問いただすと、
父が闇カジノに借金をしてた件で脅されたと白状し、“皆、圧力をかけられてる。
俺の規則を破ったなとお前のボスは?”と脅すとジンは“あなたです”と答えた。

リンジーはボイトに父が刑務所に行き、母が家を出た後、チャーリーが養ってくれ、
まだ16歳だったリンジーは薬漬けにされたが愛していたと。親友のアニーも
彼と出会って、いろいろ巻き込まれ、2人は自由を奪われたと打ち明ける。
そして、リンジーはチャーリーに設計図を渡すと、ハンコックに狙撃手を呼んで
注目を集めろと要求される。

アトウォーターは現場が地元でツー・エイツのシマなので知り合いに
ブリッグスに会わせろと話をつけさせると、ハルステッドとルゼック共に
儲け話を持ち掛けるが乗らないので、ハルステッドば警官だとバッジを出して、
情報屋だと思わせるぞと脅し、レッド・ラドナーから建設現場のゲートを
見張れと大金を出したことを聞き出した。

ラドナーが強盗の黒幕でチャーリーは仲間で宝石強盗が狙いだと判明。
宝石店に現れたチャーリーを逮捕すると、リッキー・サンドバルを殺した奴と
遺体遺棄の共犯者を知ってると言い出した。

リンジーはチャーリーにサンドバルはアニーにひどいことをしたと、
公にしてもいいけど、トラビスのために私が殺したと言うと告げると、
チャーリーはお前とボイトで俺を町から丸腰で追放したと言われるが、
リンジーは湖に沈められるはずだったのを私が命乞いしたので感謝してと、
協力したら1年で外に出られると説得した。

チャーリーは警備員を殺したのはレッドで“BY”の倉庫にいると聞いたと。
BYはどこかわからなかったが、リンジーを待ってたナディアが昔の仕事で
家畜飼育場の跡地(バック・オブ・ザ・ヤード)に呼ばれ、通称“BY”だと
知ってたことでBYに向かうと、警察に気づいて銃撃してきた。

銃撃戦に紛れて、バンが倉庫から逃走したので、ハルステッドとリンジーが
追跡して、リンジーが撃った弾がタイヤに命中して事件解決。

バージェスはベテランのディレーニーと組むが、彼はパトロールをサボって寝た。
お休み中に警報機が作動したと呼び出しが入ったので店に向かったら、
店員が誤報だと言うのをディレーニーは信じて、サンドイッチを注文する。

しかし、店を出たバージェスは強盗を確認したと応援を呼び、カメラのレンズに
スプレーがかけられ、レジの引き出しもないことに気づいていた。
店に戻ったバージェスは強盗を捕まえた。
プラットから明日の相棒は若いけど優秀なゴーガンだと言われた。

ルゼックはバージェスの部屋を訪ねて、昇進できなかったことを謝り、
君が好きだ。会いたかったと言うとそのままベッドに。

アントニオが帰宅すると、妻子は自宅にいなかった。
妻ローラは復帰に反対して、ここを離れて田舎で保安官をしろと言ってるが、
アントニオには無理だろう。

ボイトはスティルウェルに約束の5000ドルを渡した。
ジンは父親に荷物をまとめてシカゴを出るように電話し、USBを封筒に入れて
誰かに渡すのか宛名を書いていた。
翌朝、ボイトが現場に行くと、スティルウェルがいて、ジンが殺害されていた。

アーチー・カオがここで消えてしまうとは残念!
この後、アーチーは中国の有名女優ジョウ・シュンと結婚したそうです。

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ブラインドスポット シーズン2 #6

メイフェアが残したブラックホールのデータからダグラス・ウィンターの
データが見つかり、彼はブルガリアのホテルにいるとわかった。
ジェーンはロマンに呼び出されたので、カートとナズがブルガリアに向かった。

ブルガリアでカーターの後任のCIA副長官ジェイク・キートンが接触してきて、
ウィンターを連れて帰ると告げられる。
現地局員がウィンターの真下の部屋を確保し、カートとナズは部屋に侵入すると、
ウィンターはブルガリア政府に監視されてると、ハッキングはしてないし
機密も漏らしてなくハメられたと訴える。

指名手配されたウィンターはブルガリア政府とセキュリティー強化とハッキングを
手伝う条件で取引するが囚人扱いされてるので、メイフェアにデータを送ったと。
ウィンターをFBIの隠れ家に連れて行くことに。

3年前、ウォンターは目指し帽の2人に自宅で襲撃され、NSAの最高機密データを
PCに入れて、NYタイムズに送信したので、引き渡し条約のない国に行くか
アメリカに残って売国奴になるか言われて逃げたと。
その時、使ってた作曲アプリに犯人の音声が入ってると証拠を渡したが、
ウィンターはメイフィアのことを本当は知らなかった。

FBIの隠れ家にCIAが突入し、カートたちはウィンターを連れ出そうとするが、
キートンにウィンターを手に入れて、ジェーンと同じ目に遭わせると言われ、
ジェーンを拷問したのは彼だと知って、キレたカートをナズが止めた。

ザパタはジョーンズの遺体の側にいたリードを発見する。
リードは地下室にいたら音がしたので上に来たら遺体があったと言い、
通報してもリードには動機があるので、警備員が来たので2人で逃げた。

リードは自分のビデオをデッキに入れたが見てなく、警察が見つけたら
疑われてしまうので、FBI捜査官として現場に入り、ビデオを棚に戻すはずが
デッキにテープが絡まり、警官が来たのでとっさに盗んでしまう。

リードはジョーンズの家の前で警備員に声をかけられてたので、
ザパタは警備員に彼はおとり捜査官だと報告すると言う警備員に恋人が
不法滞在なのをちらつかせ、控えてた車のナンバーを書いた手帳を回収。

ジョーンズの死因は自分の血でむせた窒息死で、ザパタはリードを疑うが、
彼は俺じゃないと否定する。

ジェーンはロマンからブラッドリー・ダイナミクスでジェフリーの任務だった
マイクロチップを盗むと、計画の最後のピースが見つかれば、終わりが始まると。
ジェーンとロマンは労働安全衛生局としてラボに入り、職員からIDを奪って
チップを盗んでると警報が鳴った。

ロマンが足止めしてる間にジェーンはパターソンにチップの中身を転送するが
弟が危ないと転送中のチップを抜いて、ロマンを助けに向かう。
ジェーンは幼い時のことを断片的に思い出し、ロマンにレイニーは戻らないし、
戻りたくないと告げた。

パターソンはウィンターが提出した音声データを解析中にボーデンを待たせてたが、
しびれを切らした彼が帰ると言うと、思わず“デヴィッド”と呼んでしまった。
謝罪にしたパターソンはボーデンのオフィスで盗聴器を発見した。
それってナズが仕掛けた盗聴器かな?

カートはずっと監視されてたことに悩み、メイフェアが生きてたら相談できたのにと。
ナズは私がいるとカートと寝ちゃうなんて意外な展開だった。

ウィンターを支局に連れて戻った。
パターソンが解析した音声から襲撃したのはシェパードとロマンと判明。
シェパードの声を聞いたカードは聞き覚えがあるらしい。

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2017年05月13日

シカゴ・メッド シーズン1 #6

飛行機に隠れてメキシコから密航した兄妹が搬送される。
兄ミゲルは着陸時に落下して意識不明の重体で生命維持装置に繋がれ、
妹マリアは車輪格納庫で見つかり、ひどい低体温症だった。

コナーは意識が戻ったマリアから父親が麻薬の売人でマリアを売ろうとして、
ミゲルがマリアを逃がそうと密航したと聞かされる。
国土安全保障省がやってくるが、コナーは話せる状態でないと告げる。

ミゲルが死亡し、マリアは足にコンパートメント症候群を発症するが
オペ室が空いてないので、脚を守るためにコナーがERで切開して処置する。

庭で遊んでいた少年パーカーが転んでERに家族とやって来た。
サラが検査して鎖骨が折れてるがオペやギプスの必要はないと診断し、
ナタリーが診察してるとパーカーが突然痙攣した。
子役の痙攣の演技がすごくて家族でビックリしてました。

パーカーを検査するとクラッベ病と判明。
クラッベ病は5年から7年で寝たきりになり、やがて完全な植物状態になる。
ナタリーが破水したので、サラが両親に説明することになった。

サラはチャールズにアドバイスをもらい、両親への説明にも立ち会ってもらい、
遺伝性の病気なのでパーカーの弟セスの検査を勧める。
つらい告知の後、チャイルドルームで遊んでるパーカーと目が会うと
ニッコリ笑ってくれて、サラはトイレで号泣する。

両親はパーカーに病気だと説明しようとするが、無邪気な息子に上手く話せなく、
チャールズが話すことに。
パーカーの弟に遺伝子異常は見つからず、パーカーは弟が大きくなった時には
教えられないと靴ひもの結び方をチャールズに録画してもらっていた。

チョイはバイク事故で転倒した17歳の少年の顔の切り傷を縫合する。
その後、少年は銃撃を受けて搬送されてくるがチョイは助けられなかった。

病院の会議でマリアは本国に送還されることが決まる。
コナーは止めようとするがどうすることもできず、グッドウィンから
マリアは密入国者で医療保険に入ってないので病院が決めたと告げられる。
ミゲルは無駄死だとコナーは納得できない様子。

ナタリーの陣痛が始まり、ウィルはナタリーに付き添てるのを義母が見て、
関係を疑った義母がウィルに息子が亡くなったのは7か月前なのと言う。
赤ちゃんは向きが逆で帝王切開になりそうだったが、マギーが向きを変えて、
無事に出産できたが、赤ちゃんが呼吸をしてなくて、すぐに処置して、
産声を上げたことにホッとした。

ウィルはコナーが御曹司の息子なのが気に入らないのかケチをつけてたが、
マギーからコナーが10歳の時に自宅から飛び降りて自殺したと聞いて、
少し優しくする気になったかな?

コナーの父親は病院に寄付し、“ローズ氏に感謝する会”が開かれて、
寄付金で母親の名前を付けた精神科病棟が作られることに。
母親はうつ病が原因とされてるが、どうも違うみたいだね。

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2017年05月12日

ブラックリスト シーズン4 #15

レッドが意識を取り戻すと、自分の医療チームに治療を受けていた。
コード77チームの医師ハヴァキャンプは緊急事態が起こりましたと言う。
デンベは?と聞くと、運んできた方は安定後に去ったと言われるが
何も覚えてなく、何らかの毒物を摂取し、毒物を特定できないと
死んでしまうと告げられ、レッドはリズに電話してチームを招集する。

郵便局に現れたレッドは“薬剤師”の毒にやられ、デンベもいないと。
レッドは自分の組織に裏切り者がいると、口座にアクセスできる11人を
レストランに呼び出し、ワイングラスを持ってたので飲んだと思うが、
記憶は断片的でしかなく、解毒剤を手に入れて欲しいと頼む。

“薬剤師”の毒は免疫システムを襲いアレルギー反応を引き起こし、
当たりをつけない限り毒の特定は無理で、薬物の過剰摂取に似た症状や
アレルギーを誘発した心血管虚脱を引き起こすと。

レッドはシンジケートのイラリオ・パネッティが裁判を控えていて、
政府側の花形証人が最近昏睡状態になり、パネッティが薬剤師に頼んだと、
レッドはデンベを捜しに行く。

パネッティのライバル会社に火炎瓶で破壊され、成果に対し20万ドルを
支払ったのを経理担当のヘレン・ダーリーが証言する予定がディナーの席で
謎のアレルギー症状を起こし、生命維持装置に繋がれていた。

主治医はアナフィラキシーの治療をしてるが悪化してると、毒を盛られた
可能性を尋ねると、木の実アレルギーの治療歴があるので妥当な治療だが
アレルギーに似た反応を引き起こす毒だとしたら貴重な時間がムダになると。

ヘレンの夫ロバートは一人で考え事をするためサラソータ・スプリングスの
ホテルに行ってたと、来月で結婚10周年を迎える妻を心配していた。

パネッティの弁護士に会いに行くとパネッティもいたが、薬剤師のことは
知らない様子で、会社も襲撃してないし、真犯人から金を払わなければ
攻撃すると脅され、ヘレンに支払いを指示したと、裁判で証明できるし、
ヘレンは好きだし、何なら俺が犯人を捕まえると言う。

レッドはハヴィアキャンプの勤務先に押しかけ、緑の車で運ばれたと聞き、
車を調べるとダッシュボートにメリーランド州ベセスダの紙を見つけた。
その住所の家に入ると争った痕跡があり、レッドの帽子も落ちていて、
物音が聞こえたガレージのトランクに若い女性ルウルウがいて、
誰がやった?と聞くと本気で言ってる?あんたよ!と言われた。

ルウルウは具合の悪いレッドを心配してくれ、レッドが向かいの部屋に
押し入ったので通報してのぞいてたら見つかり、通報したと言ったら
申し訳ないが一緒に来てもらおうと車のトランクに入れられたと、
向かいの住人はマーヴィン・ジェラードだと。

レッドはルウルウとマーヴィンの家に向かうと、彼の婚約者ベッキーの家で、
留守電にレッドの声で“マーヴィン、ジョンの店にいる。どこだ?”とあり、
レッドはルウルウと別れて、ジョンの店に向かった。

ジョンの店に行くと、テーブルがそのままになっていたが誰もいなかった。
塞がれた扉を開けると、レッドが集めた10人がいて、説明もなくレッドに
閉じ込められたと怒っていた。

レッドはいつものように例え話をして、裏切り者が11人の中にいて、
ここにいるのは10人だと言うと、店員を追い出して彼らを閉じ込めたと。
レッドはどのワインを飲んでいたが聞くと、覚えていた女性がボトルを見せると、
そのボトルに“行けずにすまない、マーヴィン”とカードがついていた。

ロバートがいたホテルの映像から彼が浮気してるとわかる。
ヘレンの父はヘッジファンド界の巨人で孫の代まで人生安泰で、
結婚後10年は死別や離婚での財産分与はなしと契約書があり、
あと2週間で10年なのでロバートが妻を殺した可能性が浮上。

ロバートの浮気相手にロバートが罪を被せようとしてると告げると、
液体を目に垂らすと言ってたと、使うのは見てないけど週に2回で
入手先は内緒だが隠し場所ならわかると供述し、バスルームから
毒を見つけて、ロバートを逮捕した。

毒を分析するとヘレンの既往歴を利用し、武器化したアレルゲンを組み合わせ
木の実アレルギーと同じ症状を起こし、医師は対症療法に追われるとわかる。
ロバートの自宅から押収した目薬には特徴的な成分があり、アマガサヘビの
ペプチドを使ってたことから廃業したハイタワー爬虫類店が入手先とわかる。

オーナーのエイサ・ハイタワーは今もそこに住んでるので踏み込むと、
ハイタワーはいなかったが寝たきり状態の妻を発見する。
ヘレンに使われた毒を発見し、ラボで解毒剤を作ってもらうことに。

ハイタワーの妻も毒で寝たきり状態にされていて、夫はベビー用品店にいると
教えてくれて、ハイタワーを逮捕した。
リズはレッドに毒を分析中と電話すると、レッドは毒を飲ませるために使った
ワインを見つけて、部下が届けてると言うと、咳き込んで倒れてしまった。

ハイタワーは死刑なしの条件でレッドの毒を教えて、解毒剤が投与されたが、
医師はどの程度のダメージを受けているかわからないが解毒剤は効いてると。
レッドが目を覚ますとバズとグレンがいて、グレンは空港でマーヴィンを
発見したとフィアンセと南の島に行こうとしてたと言う。
レッドはバズにデンベは?と聞くが、まだ見つかってないとわかると、
紙に何かを書いて、バズにマーヴィンをここへと渡した。

レッドは隠れ家に行き、拘束したマーヴィンにデンベのことを聞くが、
マーヴィンは何のことかわからないと、来なかったのはタヒチへ
ヨガ旅行に行くためだと言ってると、リズから緊急の電話が入り、
ワインには毒が入ってなく、アルコール度数の高い物に入ってた言われ、
レッドはスコッチだと気付き、瓶の匂いを嗅ぐと瓶に触れたのは
私ともう一人だけとデンベだった!

レッドはあり得ないと信じられない様子で、その頃、デンベは雨の中を
歩いていて、地下鉄に入っていった。
デンベとは信じられない!ミスター・キャプランかな?と思ったけど、
それはそれでショックなんだけど。

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2017年05月11日

グレイズ・アナトミー シーズン13 #5

ベイリーの80歳近い患者ジェーンが3年もドナーを待ち続けて肝臓移植を
受けられることになり、朝からご機嫌のベイリーはデルーカにも喜びを
感じさせようと助手に指名する。
ジェーンの病室には子供や孫たちが集まって、みんな嬉しそうだった。

ERに熱中症で搬送された20代の女性患者チェルシーが急性肝不全になり、
明日まで肝臓移植しないと助からない。
チェルシーの双子の妹チャンドラーがドナーになると検査するが、
彼女は妊娠してるとわかる。

メレディスとリチャードはベイリーにジェーンに移植する肝臓を
チェルシーに移植したいと話し、ベイリーは嫌がったがジェーン次第だと
彼女に話したら、譲ってくれると思ったら拒否したことに娘もビックリ。
メレディスは納得できず、到着した肝臓を盗もうかと言い出してるし。
肝臓はジェーンに移植され、メレディスは万一に備え、病室の外で待機する。

エイプリルは病院に復帰し、ジャクソンが家で赤ちゃんの子守をしてたが、
病院から呼び出されて託児所に預けに行こうとしたら、オーウェンが
手が空いてるとハリエットを預かるが、泣き止まないハリエットを
アレックスが抱いたら泣き止むのに、オーウェンが抱いたら泣いてるし。

アレックスによると赤ちゃんは大人の緊張やビビってるのを感じ取るらしく、
やっとハリエットが自分の腕の中で眠ってくれて嬉しそうだったが、
オーウェンは仕事もせずに子守をしてていいのかと思った。

アメリアはエイプリルと話していて、生理が来てないことに気付いた。
妊娠したかもと妊娠検査薬を探してるとメレディスがやって来たので、
アメリアは妊娠したと言うが、まだ検査してないと聞いたメレディスは
検査薬を渡したが、まだ検査してないのにマギーやエイプリルにも
妊娠していると話してるし。

アメリアはエイプリルにオーウェンに話したの?喜んでくれると言われ、
前に妊娠した時は赤ちゃんの父親は死んでたので言う必要がなかったと
打ち明けるとエイプリルは驚いていた。

マギーはスペースシャトルの元船長アンディを担当。
巨大な心臓粘液腫でリスクが高いことを承知でオペを希望したので、
マギーは一番優秀なステファニーを助手にする。

しかし、手術中に急変してアンディは脳死と診断された。
マギーはメレディスにアンディは飲酒も喫煙もしてないので移植できると伝え、
すぐにチェルシーの移植オペを行うことに。

アメリアはチェルシーの姉妹が夫に電話で妊娠を知らせるのを目撃する。
帰宅したオーウェンはテーブルに妊娠検査薬が置いてあるのに気付き、
オーウェンは大喜びだったが結果は陰性だった。
慰められてたアメリアがホッとしてたように見えたけど。

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2017年05月10日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #6


ベニス地区で観光客を狙った窃盗事件が多発し、初めての死者が出た。
被害者はイギリスの旅行者夫婦だったので、重犯課が捜査することに。
夫のロバートは撃たれて死亡し、妻クレアは無事だった。

現場のホテル前で捜査を始めようとしたら、リムジンが到着して、
タキシード姿のタオが女性たちに見送られて降りてきた。
ドラマ“正義のバッジ”がプラチナTV賞を受賞し、脚本を書いたタオは
トロフィーを自慢げに持っていた。

目撃者の駐車係は夫婦が車に乗り込もうとしたら、目出し帽の男が
妻のバッグを奪おうとして、止めに入った夫を撃ち、落ちたバックを
拾って逃走したと。

モラレスはロバートの遺体に半永久的な胸のカテーテルを入れた傷を見つけ、
ガン治療を完治させたと気付いた。
クレアはロバートが克服したお祝いをしたがって、新婚旅行を再現していたと。

イギリスの旅行者が犠牲になったことで、ロンドンの記者が取材に来たので
テイラーは騒がれないために記者のピーターに独占記事を書かせることにした。

現場には薬きょうはなく、凶器のリボルバーと思われ、逃走した方向を
調べていくと、カードや財布が落ちてたが現金はなかった。
その先の運河にバッグが浮かんでたので、潜水チームが運河を捜索して、
リボルバーを発見し、凶器と断定された。

銃の製造番号から持ち主が老婦人のグロリアとわかり、事件に使われたと聞くと、
孫のジェシーがやったのかと動揺する。

祖母の情報からベニス・ビーチにいるジェシーをサイクスとクーパーが
監視してたが、子供が欲しいか欲しくないかで結婚話が進まないみたい。
ジェシーが薬物売買してるのを確認して逮捕した。

ジェシーは観光客から銃が欲しいと言われ、頼める友達は服役中で祖母の銃を
100ドルで撃ったと、観光客とわかったのはイギリス英語だったと供述。
犯人がイギリス人だとわかり、計画的殺人と推測。

ピーターは被害者夫婦は好人物だったと言うが、共同経営者は不満があったと
重犯課が知らない情報を持っていたので、レイダーは知ってるように装って、
美術商のロバートの共同経営者リチャードはロバートが会社を手放す気で、
リチャードは買い取ろうとしてたとブログに書いてあると聞き出した。

イギリスのリチャードとネット通話すると、ロバートがガンになった時に
クレアは代理を務めたが芸術者が数名離れたので、リチャードは会社を
買い取ろうとしたがクレアが僕たちが彼の死を受け入れたように見えると
断られたが、回復したロバートは商売はどうでもよくなっていたらしい。

監視カメラの映像からジェシーから銃を買った男が6日前にマンチェスターから
入国していたマーカス・ケンプとわかり、ビジネスクラスを現金で購入して、
空港にいたマーカスを連行した。

レイダーはピーターにマーカスと被害者の接点を調べてもらう代わりに
逮捕の独占記事と部下への取材を許可した。
マーカスは1万ポンドを所持し、銃は護身用に買ったがベニスで売ったと供述する。
ピーターはマーカスが弁護士のクレアの依頼人だったことを突き止めた。

クレアはDV容疑のマーカスを弁護したが有罪になり、裁判で証拠を隠したことで
出所後に脅迫されてたが、2週間前に支払いをやめたのが原因だと言い、
マーカスに罪をなすりつけようする。

マーカスはアメリカで裁判すれば第1殺人で死刑になるが、裁判でクレアと戦えば
イギリスで裁判を受けられ、仮釈放のチャンスがあると言われ、クレアに夫を
殺してと依頼されたと自白する。

クレアはロバートに尽くしたのに回復した彼女を捨てて、女遊びをはじめ、
アメリカ旅行はクレアがあげたチャンスで仲直りしたら忘れてと連絡が
来るかと思ったがなかったので実行したと、報酬は財布の中身だと。

アメリカを選んだのは銃が手に入るし、マンチェスターの警察なら
ロバートの浮気を突き止められると。
クレアは弁護士なら売った会社の金をもらって離婚すればよかったのに。

ラスティは実母からの電話を無視してたが、プロペンザから多忙でも
一瞬だけ割いてかけ直したらどうだ?と言われて電話に出ると、会いに来た
実母はゲイリーの両親と話したら、すごくいい人たちで別の息子は医者で
赤ちゃんをゲイリーの両親に委ねることを告げられる。
養子に出せと言ってたのにこの決断にラスティは動揺していた。

タオはマーカスが“人の小さな成功にムカつく。小さな幸運が最高の関係を壊す”
と言ってたので、浮かれてたことを反省して、トロフィーをバッグに入れて
持って帰ろうとするのをフリンが止めた。

みんなはタオのお祝いを計画していて、特注ケーキにアップルサイダーで
乾杯するが、ケーキを切ってるフリンの顔はどう見ても嫉妬してるね。

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posted by Jasmine at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Major Crimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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