2017年06月21日

シカゴ P.D. シーズン2 #5

ボイトは訪ねてきたオリーブに金を渡そうと金庫を開けていると
2人組の強盗に襲われる。
リンジーはボイトが会議を欠席したと聞いて電話するが繋がらないので、
ハルステッドと家に行くと地下室に血痕と壁から金庫が抜き取られていた。

監視カメラの映像からボイトが2人組に連れ去られ、ハルステッドは全署に
知らせようとするのをオリンスキーが止めて、一緒に連れ去られた
オリーブはジャスティンの彼女だと気付く。

犯人の1人はイアン・マークスと判明し、ナディアは携帯会社の子を口説いて、
マークスが電話した時の基地局を聞き出した。

犯人たちはボイトを殴って、金庫の番号を聞き出そうとするが言わないので、
オリーブにビニールを被せて窒息させようとしたので、ボイトは番号を言い、
金庫が開いたのに、犯人はオリーブのビニールを取らないので意識を失う。

そこにチームが到着し、犯人たちは逃走した。
オリーブはボイトが賄賂を貯めてると聞いたと妊娠を知る前に旧友の
ジョージーに話してしまい、イアンはそれを知って、ボイトの家に
侵入させないと赤ん坊を奪うとお腹を切られたとお腹を見せた。

逃走にした車が発見されたが燃やされていて、近くにいた男を捕まえると
女に50ドルで雇われたと言い、ジョージーの写真を見せると頼んだ女だった。

ボイトとオリンスキーはバーにいたジョージーを脅したが吐かないので、
一緒にいたカールの指を折ると、もう1人はルーカス・グレゴリーで
マークスが情報を買って、グレゴリーを誘ったと逃亡先は知らないと。

ジョージたちのことを知ったマークスがビビッて出頭してくれるが、
ボイトはマークスをいつもの空き地に連れ出すと銃を向け、グレゴリーを
連れて来れば助けてやると、オリーブは仲間か?と聞くと違うと答えた。

逮捕したマークスを聴取し、グレゴリーとカネを折半して別れたが
ノーザリー島で会う約束をしてると言うのでおとり捜査に利用するが、
罠だと気付いたグレゴリーはマークスを射殺して観光客を人質にするが、
背後から近づいたハルステッドに銃を突きつけられて逮捕した。

苛立つボイトはオリンスキーに孫が殺されそうになったからと言ってたが、
金庫の中に入ってた袋の中身が重要らしく、袋の中身が入ってないことに激怒し、
グレゴリーを連れて空き地に行き、そしてグレゴリーを連れて署に戻って来た。

オリンスキーは妻が共通の友人と20年も浮気されてたことを知ってしまい、
娘のためにガレージ暮らしをしてたが決断を下す時が来たのかな?

アントニオは副業の護衛で担当しているアッシャーに気に入られる。
アッシャーの妻レイラが誘惑してきても断ったが、嫉妬深いアッシャーに
誘惑したと誤解されたけど大丈夫かな?

リンジーは検事補のスティーブ・コットから連邦捜査官として
チームを率いないか?と誘われた。

ジャスティンが休暇で戻って来て、オリーブは無事で子供は男の子だと
嬉しそうにボイトに報告し、通信隊に入りたいので大学に行くつもりだと
改心したみたいで良かった。

ボイトが取り戻した袋の中身は亡き妻の指輪で、ジャスティンにオリーブと
基地で暮らすならちゃんと結婚することを考えろと指輪を渡した。

袋の中身は表ざたになるとヤバい物かと思ったら指輪だったとは。
突然登場したオリーブを疑ったが、ジャスティンにしてはいい彼女だった。

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2017年06月20日

シカゴ・ファイア シーズン3 #5

ケイシーは姉と姪と待ち合わせしているカフェに行くといたのは
姪のバイオレットだけだった。
学校でケンカしたので親に内緒で書類にサインしてほしいと頼まれ、
サインしようとしたら、知らないうちに私立から公立の学校に転校していた。

アパート火災が発生し、上層階の工事で取り残された人がいた。
ケイシーはドーソンと屋上の排気に向かい、はしごを操作していたクルースは
ベランダに逃げ出した男性の救助に自ら向かって無事救助した。

退避が命じられるが、屋上にまで火が燃え広がり、はしごが間に合わないと、
ケイシーとドーソンはロープを使って、緊急脱出を行うが、途中でドーソンが
下降器にケーブルを絡ませるアクシデントがあったが降下できた。

小隊長が排気に向かうことは珍しく、ハーマンはボーデンにドーソンの扱いに
困ってると相談し、事前に相談がなかったと苦情を言うが相手にされない。

ケイシーは姉クリスティに会いに行くと、夫の事業が上手くいなかなくて、
別居してるが大丈夫だから心配しないでと言われる。
力になれたらと義兄ジムに会いに行き、バイオレットの学費を援助するので
元の学校に戻すことを提案するが、離婚調停が終われば大丈夫だと言われ、
ケイシーが驚いてると、そこにジムをベイビーと呼ぶ若い女が入って来た。

事情を察したケイシーはドーソンにアントニオに調べてもらおうと言うと、
アントニオも同じ状況だからダメと言われ、ハルステッドは?と聞くと
ドーソンはルゼックを推薦したのは正解!

ルゼックはジムの事業は順調で、クリスティに資産を取られないために
資産を浮気相手の秘書の名義にして隠していた。
犯罪にはならないらしいが、自分の子供まで苦しめるなんて許せない!

エレベーターが最上階まで急上昇して止まってしまう事故が発生する。
外から扉を開けようとするが少ししか開かないので小柄なハーマンが
隙間から中に入ると、エレベーターが2階下に急降下してしまう。

すぐに下の階に移動するが扉の鍵穴がなく、セブライドは上の階の
鍵穴の位置を図って、ドリルで鍵穴を作って、エレベーター内から
女性とハーマンを救助した。

モリーズの関係者たちはボーデンから署の前に置きっぱなしになってる
フーズトラックのことで注意され、駐禁が2枚を貼られていたので、
マウチはプラットに処理してもらおうとするが160ドルを自腹することに。
そうとは言えずに処理してもらったと話し、さらに駐禁3枚を渡されてるし。

再度、ボーデンからトラックの移動しろと注意され、トイレ掃除1ヶ月で
キャップに修理してもらうことに。

前回、ブレッドはハリソンに会いに行って、そのまま彼と寝てしまう。
ハリソンから一緒に帰ろうと言われてるが今の暮らしがいいみたいだったが、
帰宅したブレッドは玄関の鍵が壊れていて、部屋はめちゃくちゃにされて、
犯人と遭遇しながらも、祖母の指輪を返してとバッドで追い出した。

ハリソンは強盗のことを聞いて、ブレッドに一緒に帰ろうと言うが
いつもの自分を否定する彼に違和感を感じたことを思い出して拒否する。

セブライドは相変わらず毎晩飲み歩いて、誘っても誰も相手にしてくれないので
コニーと飲んでたのにはビックリ。

ボーデンはクルースがアパート火災で活躍したので、運転手に戻れるように
自分の昇進がダメになるのを覚悟して上に戻してくれるなんてすごいな。

ハーマンはドーソンがいつも収納庫の扉を閉め忘れてることにイラついていて、
ケイシーの手前もあり我慢してたが、ドーソンは特別扱いされたくなくて、
わざと開けてたとわかる。

ハーマンは普通の候補生として扱われたいなら他の署の空きを待つべきだったと、
いい消防士になってほしいがこの状況では難しいと言うと、ケイシーでなく
あなたにつかせてと言われる。

モリーズでハーマンはドーソンに“立派な消防士にする”と言うと、
ドーソンもそれを望んでいたとハグした。

ケイシーはクリスティにジムのことを話し、早く終わらせて前に進みたいと
泣いてるクリスティを慰めてると、バイオレットも話を聞いてたみたいで
ケイシーは心配するなとハグした。

ケイシーはジムが愛人とレストランにいるところに行き、明朝8時に
オフィスに行って帳簿を全部調べると準備しておけと告げた。

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Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #12

3連続エピの2話目。
レイダーはダーネルを射殺したことで大罪を犯したと告解する。
神父は他の人を救ったと言うが、聖書に“殺すなかれ”とあると言うと、
正義を貫き人を救うためで神はお許しになると言われるが、罪悪感も
後悔もなく、哀れみも感じない。ダーネルを人間とは思えない言う。

ハイ・サンは毒殺されたとわかり、スーツケースに飼い猫も連れていて、
逃げる前に報酬を受け取りに来て口封じされたと推測。
吐いた物がカーペットについてなかったので別の場所で殺害されたとわかる。

集合住宅の外でZBのメンバーが騒いでいて、フリンがグラフに暴動をあおれば
大量の逮捕者が出るぞと言うと、殴りかかって来た男を逮捕した。

ダーネル母は息子とは面会してないのにジェリー・ウォーゲルと面会していた。
ウォーゲルはZBの使い走りをして見返りに保護を受けていて、2人の面会映像から
息子に会いたがってる母親にダーネルが会いたくないと伝言していた。

バズはプロベンザとヘクトの再聴取に挑み、ジェニファーはアリバイを否定し、
腕時計のことを供述し、サン・クエンティンに死刑囚として行ってもらうと、
撃った相棒が見つからないのであなたで手を打ちますと言うと、腕時計は
デパートで買ったと言うが、国内で発売される3年前に相棒は発砲したと怒り、
彼らを殺したと写真を見せると相棒のことを尋ねた。

相棒に不利な証言をし供述書を作ると約束し、逮捕したら刑務所に戻すことに
応じると言うと、相棒はビリー・ジョーンズでその他の情報は何も知らないと。
ビリー・ジョーンズは英語圏で最も一般的な名で捜すのは難しい。
ヘクトはプロベンザにバズがなんでイラつくのか聞くと、被害者2人は
彼の父親と叔父と言われ、俺は世界一ツイてないなと言う。

フリンに殴りかかって逮捕された男は特捜班のウェス・ノーランで
ZBの潜入捜査をほぼ6年行っていた。
ヘイト運動に力を入れるまでは順調だったが、ZBのリーダーはハッキリしないと、
20年間はおそらくブライアン・シュルツでしたが白人至上主義運動より
商売に力を入れてたが、2年前に心臓発作で死亡し、クーデターでグラフが
のし上がり、白人至上主義を改めて強調して全員に刑法と自己弁護の仕方を教えた。

グラフに押しのけられたコルソン父は白人至上主義だが資金の作り方も心得て、
グラフは金に無関心でノーランはコルソンの下で昇進できそうだったがやり直しに。
ダーネルはシュルツの雑用係の1人で、ZBにハマったのはグラフが全員を
真の信者にしてからで、グラフもシュルツもボスに見えたが相棒がいると感じたと。

モラレスの検死でハイ・サンの体にハートの中に鍵十字のタトゥーが見つかり、
不倫してたシムズも気づいてるはずで共犯者と断定された。
胃の内容物からタイ料理とわかり、集合住宅のゴミ箱からタイ料理を食べて
死んでるネズミが見つかった。
袋から買った店が判明し、防犯カメラの映像にZBのメンバー10人が一緒に
同じメニューを注文していて、ノーランは全員を知っていた。

ウォーゲルを聴取し、ダーネルの事件のことや関わった者は全員死んだと告げ、
ダーネルと母親を引き離すように誰が命じたのか聞き出そうとしたがダメで
ノーランを同じ檻に入れて、グラフに電話して弁護を頼むように命じた。

レイダーはダーネル母を聴取する前にお悔やみを言い、ダーネルの銃に
白人至上主義の誰かが弾を込めたと言うと、母親はそんなふうには育ててない。
私の一番の親友は黒人だと言う。ブライアン・シュルツは息子のバイト先のボスで
面識はなかったと言い、ウォーゲルのことは面会を禁じたシムズが息子が
他の被告人が時々話をしてると言ったので面会したと、父親については
イラクで死んだが、両親の援助でそう貧しくもなかったと父親の名前は言わない。

ノーランに脅されたウォーゲルはアーリア人の少ない所での保護措置と
マルガリータを要求し、ダーネル親子の間に入るように命じたのはシムズで
ナチスどもはヤツに従ってたと、ダーネルに殺せと命じたのは俺をパシリに
仕立てた弁護士のグラフかもと言い、フィッツはマルガリータを3杯やると
グラフを呼んでおとり捜査させるがバカなウォーゲルは失敗する。

帰ろうとしたグラフにレイダーはお宅のビルでハイ・サンの遺体が発見され、
全容疑者を集めたと廊下にダラダラと並んでた10人の容疑者たちは
グラフが“やあ諸君”と言うと姿勢を正して立ち、足踏みを始めた。

バズはヘクトの高校時代のアルバムに後輩だったジョーンズを見つけた。
ジョーンズには少年犯罪歴もあったがヘクトが彼を守ろうとする理由がわからない。

眠れないレイダーはソファーで考えているとフリンが来たので、ノーランの考えでは
グラフには相棒がいる。この件の関係者全員にのしかかるのは誰?と話したところで
今回は終わった。グラフは表のリーダーで黒幕がいそうだな。

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2017年06月19日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン18 #18

アビー・クラークはデクラン・トラスクのヒーリングの集会に参加し、
レイプされたと恋人に付き添われてSVUに訴えた。
ペルーの麻薬アヤワスカを使い、幻覚を引き起こし、人生の本質を見抜くと
されてる“アヤワスカ療法”を受けたと言う。

アビーは怖くなってアヤワスカを飲まなくて、抜け出して1人でいると
デクランがやって来て、水を飲まされると目が回る感じがして、
頭もぼんやりとして、手足が重くなり、彼はずっと話しかけていて、
気付いた時には中に入れられてたと、合意はしてないし、叫びたかったが
声が出なかったと言う。

デクランはアヤワスカは宗教儀式に限っては使用の免許を持っていると、
アビーが性的暴行と受けたと聞くと、アビーとはセックスしたが誤解だと、
心が通じ合ったと思ったと合意の上だったと、薬は入れてないと否定する。

参加者に話を聞くと、デクランがアビーに夢中になってたとヒーリングを
絶賛する女性や薬の飲んだ男性は吐くハメになったと、シャーマンは
美人の治療を優先すると詐欺師だと言い、別の女性はアビーが泣いていたが
参加者の半分が涙を流す浄化の涙かと思ったと、アビーは帰る時に動揺して
怒ってるようだったと証言する。

アビーは病院で検査したが薬物もアルコールも検出されなかった。
レイチェル・サイクスもデクランにレイプされたと訴えたが取り下げていて、
所在がわからないので弁護士を訪ねると、レイチェルの薬物検査は陰性で
精神的なダメージからうつ状態になり、仕事を辞めてオハイオへ行き、
すい臓がんになり、3ヵ月後に亡くなったと。

弁護士はデクランがまた同じことをしたと聞いて、レイチェルの証言映像を
見せてくれて、水を飲まされると頭がぼんやりして、彼は私の頭をなで
“リラックスしろ。悟りの次元階に導く”と言い、彼が話すごとに体が
フワフワしてきて気持ちよかった。彼は何度も“君は美しい人形だ”と
アビーと同じことを言っていて、抵抗できずにレイプされたと。

その映像を見たバーバは検出不可能な“言葉”を使ったと、催眠術を
かけられたことに気づく。

デクランが通ってた大学の教授から薬物に依存して退学したことを聞き、
更生施設の担当医は催眠術を使って、ヘロインを想像しただけで吐き気を
催すように治療していて、催眠術を使い女性をレイプしたと聞いて、
アヤワスカを使っての商売は麻薬ディーラーと何も変わらないと、
社会に恩返ししたいと言うから催眠術を教えたとおとり捜査に協力した。

おとり捜査でデクランは催眠術を使いセックスしたことを話したので逮捕した。
裁判でデクラン側はアビーが同棲中の恋人のことで悩み、精神的にも性的にも
つながりを感じないと書かされた文章を読まされ、恋人は退出してしまう。
さらにデクランがアビーに睡眠状態で僕とセックスしたいかい?と聞き、
したいと答えた会話を提出する。

カリシがデクランが過去に自動車事故を起こしたことを突き止めた。
逮捕した警部補はデクランが事故を起こした車からヘロインが見つかり、
家で友人とヘロインを使用し、家を捜索すると過剰摂取した友人を発見し、
警部補の腕の中で亡くなったと、デクランが友人を見捨てたと証言した。

この証言で陪審員に利己的で信頼できないと印象付け、有罪判決が下された。
アビーは裁判で勝ったが恋人と仲直りは難しそう。

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2017年06月18日

シカゴ・メッド シーズン1 #11

自宅で倒れていたイライアスが搬送され、もうろうとして意識がはっきりせず、
コナーは体に水ぶくれのような物が多数あるのを確認し、オペ室に運んだ。
人食いバクテリアと呼ばれる壊死性筋膜炎だった。

かかりつけ医のアンガーが病院にやってきた。
チャールズと医大の同級生で患者が搬送されたと聞いて、駆けつけていた。

サラがイライアスのパートナーのジムに壊死性筋膜炎の説明をすると、
3日前に腕に吹き出物ができてアンガー先生に診察してもらったと聞き、
驚いてエイプリルにアンガー先生のことを尋ねると、ここ数か月で
誤診が多いことを知って、カルテを見せてもらって確認すると、
グッドウィンに報告し、一緒にいたチャールズは驚く。

イライアスが心停止になり、サラとアンガーが蘇生処置を行うが死亡する。
患者が死亡してショックを受けるアンガーに話をするチャールズは
以前はこんな誤診はしなかっただろうと言うと、開業医のアンガーは
今の診療報酬では1日50人は診察しないと破産に追い込まれると話す。
それでも医療ミスは事実なので、病院への出入りは禁止となった。

ウィルはグッドウィンと弁護士と共にベイカー夫妻と弁護士と話し合うが、
ベイカー夫妻と和解は成立しなかった。
ウィルはゾーイにベイカー夫人の治験の様子を調べて欲しいと無理に頼み、
順調だと聞いて安心するが、利用されてる感じのゾーイが気の毒。

グッドウィンは臨死試験フロアをウィルがうろついていたと知って怒ると、
ウィルは症状が落ち着けば、きっと起訴を取り下げてくれると言うが
次に問題を起こしたら停職処分にすると、そうなれば訴訟が終わるまで
病院への出入り禁止で、すべて終わったら契約を打ち切ると激怒された。

ナタリーは熱と頭痛を訴える少女シャイロを担当。
両親は解毒剤を飲んでも熱が下がらないのでERに連れてきたが、
父親がいろいろ質問して面倒な感じ。

検査でヒブ感染症だとわかり、ナタリーはすぐにシャイロを隔離して、
疾病対策センターに連絡するように指示する。
難聴や脳に損傷を受けたり、最悪は死に至る病気で、ワクチン接種で
感染を防げたが、両親はワクチンが危険だと打たせていなかった。

家族だけでなく、通ってる学校でも感染する可能性があり、ナタリーは
ウィルと学校で子供たちに予防接種をすることに。
すると先生が倒れて、ナタリーは授乳中なのに口で人工呼吸を行って、
気道を確保するために喉を切って処置を行って病院に搬送した。

ウィルはシャイロの両親にワクチンを打ってないからこうなったと言うが、
両親はワクチンを打ち続けたせいで免疫系が破壊されると聞き入れず、
あんたたちの本音は自分の子供を守るため周りの子にワクチンを
打てってことだと言ってしまう。
これが先生でなく、生徒に感染させてたら大事になってただろうな。

補助人工心臓を着けているギャラガーが搬送されてくる。
胃潰瘍の痛みがひどくて、検査しようとするが、いろんな検査を受けていて
検査には詳しく、補助人工心臓のせいだと言う。

胸部外科からコナーが呼ばれ、人工心臓を着けている人は胃潰瘍を
患うことが多いことを説明するが、ギャラガーは自分には家族もいないので
外せば死ぬことを承知で人工心臓を外してほしいと懇願する。

ギャラガーの容体が急変し、急性心不全と肺水腫を起こしてしまうが、
チョイは患者が補助人工心臓のバッテリーを抜いたことに気付く。
コナーはザネッティと処置を行って、一命を取り留めた。

コナーはダウニーに患者が移植リストも下の方で、苦痛から人工心臓を
外したがってると相談すると、ダウニーはから外せと、患者の意思を
尊重しろと言われたので、コナーは人工心臓を外すオペをした。
何も知らされてないチョイは怒るが、オペ後にコナーとチョイが見守る中、
ギャラガーは息を引き取った。

エイプリルは研修医の弟ノアが子供に間違った薬を投与しそうになり注意するが、
反省する様子もなく、黙っててと頼まれるが、ノアのためにならないと
事故報告書を提出する。

ウィルはナタリーから必要な存在だけど、今はまだ準備できてないと言われる。
それをすんなりと受け入れるウィルではないだろうね。

コナーはザネッティからボルチモアのジョーンズホプキンス大の外傷部長を
オファーされたと言われ、ザネッティにはチャンスなので受けるだろうな。

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ブラインドスポット シーズン2 #11

パターソンが解読した数字からコンテナのID番号だとわかる。
防犯カメラからそのコンテナから2人が出てきて、1人はダバーザンの
ナンバー2で1年前の無人攻撃で死んだはずのアントン・ステプロヴで、
アメリカで大規模のテロ攻撃が近々行われると推測。

爆弾に使われるニトログリセリンの痕跡がコンテナから見つかった。
コンテナの代金は複数のペーパーカンパニーを経由して支払われていて、
同じように25万ドルがアーリン・ターニャに支払われてたのでアーリンを
聴取すると、兄弟のポールが先週亡くなったので生命保険のお金だと言う。

ポールは病院で死亡したと確認されてるが、個人病院での転院もされていて、
末期患者をテロに利用するのではと、転院させたと人物の車を発見すると
ステプロヴが乗っていて、ジェーンを拷問したCIAのキートンもいた。

キートンはステプロヴがCIAの客で息子が生まれつき心臓が悪くて、
コンテナのニトロは薬で末期患者のポールが移植ドナーになったと言う。
ステプロヴは息子の移植と引き明けに、NYで今日6時テロが起こる情報を渡したと。
カートはFBIの病院で移植オペをして、ステプロヴもFBIで拘束することにした。

ジェーンはリードとステプロヴの監視を交代し、息子の様子を聞かれたので
まだ手術中と答えると、本当のテロリストを捕まえたいならキートンに
手錠をかけろと言われると、たしかに一理あると応じることなかったのにと言うと、
息子は先天性の疾患だけでなく、内臓逆位で心臓の位置も普通と違うので、
そんな体に移植できる医者をキートンが見つけてきたと。

しかし、オペ中にステプロヴの息子が亡くなってしまった。
キートンは情報を聞き出すために隠そうとするが、カートは息子の体が耐えきれず
亡くなったと告げると嘘だと怒るが、ジェーンは息子は組織の一員ではなく、
こんな時に息子ならどうすると息子のためにと説得して、テロの場所を聞くと、
今夜午後6時に街中は俺の痛みを味わうだろう止められないと言われる。

ステプロヴは港に着いた時に携帯からメッセージを送っていた。
受信先周辺に怪しいトラックを発見したカートが声をかけると運んでいた
バスケットボール爆弾を爆破させて逃走した。

ジェーンはステプロヴは人にとって最悪の事態は子供を失うことだと言って、
キートンの娘はバスケをしてることを思い出し、娘が出場するリーグ戦が
標的だと分かった。

捜査官が試合中の娘エリーを保護するが敵に撃たれ、エリーは1人で逃げた。
FBIが会場に到着すると出入り口はチェーンが巻かれていて、中に入ると
銃を持った男たちがいたので手分けして追跡しているとザパタとリードは
バスケットボール爆弾を発見し、避難指示を出してパターソンに助けを求めた。

キートンの携帯にエリーから電話が入り、カートは南コートへの目印があると聞き、
南コートに向かうように指示する。
電波を遮断したら爆発を止められるとわかり、カートはエリーにロッカーに入って
ジッとしてるように指示して電話を切り、パターソンに電波を遮断させた。

カートとキートンが着くとエリーは男に捕まっていて、CIAのキートンを出せと言い、
男はステプロヴを飛行機に乗せ、サンクトペテルブルクに着いたら
娘を解放すると要求し、キートンはカートに隙があれば撃てと言い、
人質なら自分の方が価値があると銃を置いて近づき、カートが男を撃った。
キートンが救助した娘と抱き合ってると背後から別の男が狙ってたが
ジェーンが射殺した。

ロマンはFBIで監禁されて、幼い頃に施設にいた悪夢に悩まされて
食事も取らず、ジェーンは自分と同じように出してと頼むがダメだった。
ロマンはジェーンに母親が自分を愛してたのかと聞くと、ジェーンは
彼女なりに愛してたと答えるが、じゃあなぜ記憶を消したんだ?と言われる。

限界だと判断したナズは専門家にロマンを診てもらうことに。
ロマンは施設で他の子を刺した記憶を思い出し、幼少期の頃が影響した
反社会性人格障害の可能性があり、記憶を思い出す度に悲劇の追体験をして
異常な一面を呼び起こすと、専門病院で一生隔離と治療が必要と言われた。
これが本当ならロマンをこちら側に取り込むことは難しそう。

ザパタとリードは前回のキスで気まずかったが親友に戻った。
カートはアリソンに産まれてくる子のために用意してる子供部屋を見せるが
アリソンは昇進でコロラドに異動の話があり、彼氏も異動願を出すと
言われてしまい、反対はできなかった。

パターソンはロマンが角砂糖を使って、南アフリカの遊び“マンカラ”を
してると気付き、ジェーンの首から消えたヒョウのタトゥーを解読した。
バイカー集団のメンバー、キャット・ジャレットの社会保障番号とわかり、
火器局から来たデーターにロマンがキャットといる姿が画像があった。

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ブラインドスポット〈ファースト・シーズン〉
posted by Jasmine at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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