2010年07月10日

女人天下 #148〜150(終)

ついに最終回。
大妃はすぐに慶源大君が即位しないことにイライラしてると、巴陵君が仁宗を毒殺したと
怒鳴りこんできたが、薬を飲ませたのは王妃だし、証拠がないので言うだけ無駄なのに。

ユン・イムは慶源大君がまだ12歳なので、大王大妃(元王妃)の垂簾聴政を阻止するために
大妃(元嬪宮)に行って欲しいと頼んだが、大妃が大王大妃に反抗できるはずもなく
大尹派と小尹派に属さない中立なイ・オンジョクは過去の例に従って、大王大妃が垂簾聴政を
行うべきだと決断し、慶源大君が13代国王の明宗に即位した。

ユン・イムも昇進したが、他の役職は小尹派に固められ実権はなく、大王大妃は実兄 ウォンロに
罪を着せて流刑にして、身内でも許さないと力を見せつけた。
ナンジョンが仁宗を毒殺した話は都中の噂になり、ユン・イムはホン熙嬪に息子の
鳳城君を王にすると持ちかける。

しかし、ナンジョンはウォルヒャンからユン・イムの手紙を入手し、筆跡を真似して
手紙をねつ造して、逆謀計画を大王大妃に報告。
ついにユン・イムら大尹派は牢屋入りとなり、その中にヒリャンもいたのが嬉しいな。
すぐに処刑かと思ったら、イム・べクリョンが流刑にして、じっくり調査するべきと言い
学者を敵に回すと大変なので、とりあえずユン・イムらは流刑となる。

ユン・イムはウォルヒャンがナンジョンのスパイだと気付き、始末させようとするが
ナンジョンが先に捕えさせ、ベクリョンの前でウォルヒャンを拷問させるとはかわいそう。
ウォルヒャンはユン・イムの逆謀を自白し、ついにユン・イムは賜死となった。

ホン熙嬪は珍しくユン・イムの誘いにすぐに乗らなかったのに、鳳城君が逆謀に関与してると
噂になったことから、代わりに自分の命を差し出すと大王大妃に助けを求めたことで
宮殿から去ることになり、そんなホン熙嬪に何かの足しにと宝石を渡すとはアン昌嬪らしく
その後、87歳まで長生きされたとは熙嬪らしいな。

実兄 ウォンロが都に戻ったが、低い地位に満足しないウォンロは大王大妃の邪魔だと
ナンジョンは悪事を暴露して、ウォンロは賜死されてしまった。
そして、ナンジョンの次のターゲットは巴陵君となり、都で女が政治を行うことを
批判する匿名書が貼れたので、ナンジョンは大尹派の残党だと鳳城君らの処刑を進言し
明宗は異母兄となる鳳城君の処刑を嫌がったが、大王大妃にお仕置きされて言いなりに。

巴陵君は、王にお仕置きするとはと大王大妃に文句を言いに行き、靴屋のおじさんが
止めに行ったが遅くて、また流刑となり、ナンジョンは匿名書の犯人として処刑を画策。
タンチュ僧侶は流刑地まで巴陵君を訪ね、生き別れになった巴陵君の子供のことを
打ち明けようとするが、巴陵君は子供は娘で婚礼を挙げたと聞くと、それ以上は聞かないと
片割れの玉佩を渡して欲しいとタンチュ僧侶に託した。

そして、巴陵君は賜死となり、大王大妃はウォンヒョンを右議政にして、ナンジョンを
ウォンヒョンの正妻にすると決めて、ナンジョンは悲願の正一品 外命婦 貞敬夫人という
当時の身分や階級が厳しい時代としては、異例の最高の地位を手に入れた。

イム・べクリョンはウォルヒャンに明から戻ったら正妻にすると約束し、旅立って行くが
途中で落馬して死亡するとは、ベクリョンが“槐馬”と呼ばれた意味はここからだったんだ。

ナンジョンにはワイロが送られ、人事を決めたりとやりたい放題の日々を送っていた。
そこへ、タンチュ僧侶が巴陵君から預かった玉佩を渡されたことから、ナンジョンは
巴陵君が実父だと知って、衝撃を受ける。
殺したのはナンジョンなんだけど、タンチュ僧侶も早く教えればよかったのに。

アン昌嬪が亡くなられた。
中宗が亡くなっても、アン昌嬪は大王大妃に気に入られていたので、宮殿に残っていて
明宗には子供がいなかったので崩御した後、かつて世子選びから辞退したアン昌嬪の息子
徳興君の息子が14代国王 宣祖として即し、このドラマでは真の勝者はアン昌嬪なんだろうね。

ナンジョンは大王大妃から学者や儒生たちが反発すると相談され、仏教を広めるように
アドバイスしたことから、大王大妃は僧侶の普雨を要職に付けたが“崇儒排仏”を
国是とする朝鮮ではかなり革新的なことだったらしい。

ウォンヒョンは莫大な財産を手に入れ、ナンジョンは全国のお寺詣りの日々を送るが
国は飢えた民が溢れて、治安も悪くなっていた。
そして、大王大妃が危篤となり、明宗にウォンヒョンとナンジョンのことを頼むと
敬嬪のお迎えで65歳で崩御されたが、オム尚宮がまだ生きてることにビックリ。

大王大妃が亡くなると、ウォンヒョンは朝廷から弾圧され、ウォンヒョン正妻の毒殺事件の
再調査が行われることになり、ナンジョンとウォンヒョンは都から逃げることに。
再起を狙うナンジョンだったが、都に朝廷のようすを探りに行き、民たちに見つかって
暴行されてるのをタンチュ僧侶が助けてくれた。
しかし、ウォンヒョンはナンジョンが死んだと聞かされ、砒素を飲んで自害してしまい
ウォンヒョンが死んだと知ったナンジョンは入水自殺をした。

やっぱり150話は長かったです。
同じ韓国3大悪女ということで「チャン・ヒビン」と比べてしまうと、キム・ヘスの妖艶さが
チャン・ヒビンにピッタリだったけど、チョン・ナンジョン役のカン・スヨンは演技は上手いが
絶世の美女とは言い難く、ちょっと間延びしてナンジョンのウザさが目についてしまい
パク敬嬪が消えてからがつまらなかった。
でも男尊女卑に身分差別のある時代に、女性の悪知恵で歴史を変えるとはすごいなと思った。

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2010年07月03日

女人天下 #143〜147

ナンジョンはチョンニョムが泥棒だとウォンヒョン正妻に気付かれ出て行けと言われ
別れの盃だとウォンヒョン正妻を酒に誘って、毒は入っていないと自分から飲んだので
正妻も信じて酒を飲むが、ナンジョンは解毒剤を飲んでいて、ウォンヒョン正妻は
苦しみながら死んでいった。

人殺しをしたナンジョンはさすがに腰を抜かして動揺して、モリンが後始末したので
自殺に見せかけたが、ナンジョンが殺したとみんな疑うって。
ウォンヒョンはもしやと疑ったが、ナンジョンを信じて事件を調査しようとするが
ナンジョンにユン家の恥になると断念するが、王妃はナンジョンが殺したと確信し
ナンジョンを正妻にするなとウォンヒョンに命じた。

ナンジョンが正妻を殺したと町中で噂となり、正妻の使用人がユン・イム夫人に
自殺ではないと告げたことから、ユン・イムは中宗に報告するが王はナンジョンに
骨抜きにされてるので信じなかったが、王妃は自らナンジョンを尋問することに。

棒で叩かれて水をぶっかけてのすごい拷問だったが、ナンジョンは自白することなく
中宗は止めようとするが、王妃は犯人だと噂されただけでも殺さないとダメだと厳しく
中宗は王としてこれ以上の追及させないと断言し、事件は終結された。
王妃は正妻を殺してもナンジョンを見捨てないとはね。


10年後に話が飛んで、王妃が産んだ慶源大君は元気いっぱいに育ち、中宗は年を取って
元気がなく、王世子は腹違いの大君をとても可愛がっていた。
ウォルヒャンはユン・イムの側女をしながら、イム・ペクリョンとも密会を続け
タンチュ僧侶もご健在で、靴屋のおじさんは引退を考えていた。

ウォンヒョンは昇進し、大尹派と小尹派の争いは相変わらずで、巴陵君は外戚から
朝廷から追放するべきと進言し、ユン・ウンポもそれに賛同したことから
ユン・イムは官職を失い、ウォンヒョンは明の聖節使として旅立つことに。

ウォンヒョンの留守中、ナンジョンは女官に変装して、王世子の住む東宮殿を放火。
王世子は逃げずに部屋に残ったが、チョン貴人という文学者 チョン・チョルの姉が
火の中を駆けこんで、王世子を助けたけど、護衛部隊は何してたんだろう?
中宗から逃げなかった理由を聞かれ、王世子はまた悲劇が起きるのを止めたかったと
ユン・イムも王妃も放火はナンジョンの仕業だと当然、わかってます。

放火事件の翌年、中宗は病に倒れて危篤状態となる。
中宗は巴陵君にチョ・グァンジョを賜薬したことを悔やみ、王世子には自分のような
王にはなるなと王妃と慶源大君のことを託して、57歳で亡くなられた。
ナレーションで歴代の王の中でも優柔不断と言われてたけど、ホントにそうだったな。

王世子は卒哭が終わるまで即位しないと拒否するが、王妃は王世子にユン・イムらに
即位を邪魔してると思われると叱りつけて、世子は即位し、12代国王の仁宗となった。
王世子の暗殺に失敗したナンジョンは占いおじさんに王世子の寿命を占ってもらうと
62歳だとわかり、ナンジョンは呪いの方法を教えろと迫った。

仁宗(元世子)は民からの信頼され、学者を重用し、ウォンヒョンも出世したがユン・イムは
それを取り下げようとするが却下され、巴陵君もウォンヒョンに朝廷を去れと迫って来た。
大妃(元王妃)はユン・イムが自分と大君を追放したがってるとみんな知ってるのに
仁宗だけが知らないなんてありえないと自分たちをいつ殺すつもりなのだと訴えた。

仁宗は大妃の許しを請うために座り込みを始め、王が座り込みをするなんてありえないことで
大妃は力を見せつけるようにすぐに許さずに、仁宗に悪者にされたと言い出す始末。
この一件で、仁宗はユン・イムに大妃と大君に手を出すなと釘をさしてくれたのに
ナンジョンはウォンヒョンに災いの元(仁宗)を絶つと宣言。

仁宗は民からの信頼されてが、もともと病弱だったらしく、体調を崩して寝込んでしまう。
ナンジョンはペク商人から手に入れた毒薬を入れ、王妃(元嬪宮)が自ら煎じてる薬に混入し
仁宗の病状は一気に悪化し、仁宗はユン・イムらを呼んで、慶源大君に譲位すると言い残し
即位して9カ月後に31歳の若さで亡くなってしまう。

仁宗は本当にいい人で、世宗に並ぶほどの聖君だったらしく、靴屋のおじさんもタンチュ僧侶も
ナンジョンが殺したとわかっていて、自分たちを責めていたが、ウォンロは王の伯父になると
調子いいことにナンジョンのことを義妹なんて呼んでるし。

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2010年06月26日

女人天下 #139〜142

キム・アルロは中宗の前で、孝恵公主の死亡時刻を偽ったことで、ヤン医官が証人として
王妃が熙嬪がアルロから渡された薬を証拠として出したことで、アルロは流刑となって
その後、賜死にされてしまった。
熙嬪は王妃がかばってくれて追放を逃れたが、ヤン医官は流刑とはかわいそう。

中宗は王妃の兄たちを出仕させることになり、ウォンヒョンは出世することになり
大尹派(ユン・イム)と小尹派(ユン・ウォンヒョン)のユン氏の争いが始まることに。
王妃は王世子に側室を迎えるために、適齢期の娘に結婚の禁止する命令を出すと
ユン・イムは嬪宮に今夜にでも子作りしろとせっつくが、王世子にはその気なし。

王妃はウォンヒョン夫妻とナンジョンを呼んだが、ナンジョンは正妻に意地悪して言わず
2人で入宮したことで、王妃はご機嫌斜めで、ナンジョンは宮殿でお泊まりすることに。
ナンジョンは王妃に側室はユン家から迎えて、王世子のスパイをさせるように勧めると
大君が10歳になったら王にして、王妃が睡蓮の政を行えばいいと、これが女人天下なんだね。

ウォンヒョンは正妻に王妃からの新しい唐衣を渡して、出仕できたことで労をねぎらい
いい感じになった2人はナンジョンが留守の間にベットインして幸せそうだったのに
後日、ナンジョンから出て行けと言われてしまい、正妻は出て行ってしまった。

そのことを義兄 ウォンロが王妃に告げ口し、ナンジョンは王妃から怒られたけど
罪を認めることはなく、誰かの陰謀だと泣いてすがるが王妃にはバレバレだし
ナンジョンとウォンロのどっちが正しいのか正妻に確かめると言い出した。

突然、中宗が倒れてしまい意識不明に。
今、亡くなられると王妃にとっては一大事で、ユン・イムたちは王世子に王位をと
譲位について話し合いをしてるので、王妃は王世子に譲位の話し合いのことを教えて
自分と大君が追放されてしまうが、大君だけは守って欲しいと泣きついた。

意識を取り戻した中宗は王世子に譲位しよう考えるが、王妃から寝込んでる間に
ユン・イムが譲位のことを話し合ってたと知って、大臣や王世子に不信感を抱いて
自分から王位を降りる禅位傅教と宣言する。
王世子と嬪宮に側室たちも禅位傅教の撤回を求めて、座り込みを開始するが
女性たちは次々と倒れて行き、王世子も吐血する事態となり、中宗はやっと許す。

イム・ペクリョンは科挙に首席合格し、合格者は妓生房でお祝いをするのが決まりらしく
酔っ払ったペクリョンが目覚めると、ウォルヒャンが側にいて、慌てて逃げ出すとは。
ペクリョンは靴屋のおじさんから外戚(王の親族)を遠ざけろとアドバイスされたので
仲がいいウォンヒョンの誘いも、ユン・イムらの誘いも断った。

ウォルヒャンはナンジョンの命令で、ユン・イムを誘惑し側女になることに
その一方でペクリョンに迫ったり、イムに強引に側女にされると泣きついたりして
2人を仲互いさせるのは目的なんだろうな。

ナンジョンは、モリンに毒薬を用意させて正妻を訪ねてお酒を飲ませると
毒薬を仕込んだので、家を出て行くなら解毒剤を渡すと取引を持ちかえるが
正妻は死を選んだことで、気持ちを確かめたかっただけで毒薬は入ってないと
王妃に自分から家を出たと話してと頼むとは、最初から素直に頼めばいいのに。

ナンジョンはウォンヒョン正妻と共に王妃に会いに行くが、正妻はナンジョンに脅され
家を出てしまったと告げたことで、王妃は大激怒してるのに、ナンジョンは正妻のことを
義妹と呼んでしまう大失態。
拷問されそうになったナンジョンを正妻は許して欲しいと王妃に頼んだことから
王妃は正妻にナンジョンの生死与奪権を与えたが、意味ないと思うけど。

ナンジョンはウォンヒョン正妻を奥様と呼んだり、蔵の鍵を返したりと演技するが
正妻につわりが始まり、結婚して20年近くなっての懐妊でウォンヒョンは大喜びするが
ナンジョンが黙ってるはずもなく、ウォンヒョンに留守中に男を連れ込んでたと告げ口し
兄 チョンニョムに正妻の部屋に押し入らせて、ウォンヒョンがプレゼントした装飾品と
衣服の紐をわざと落として、ウォンヒョンに正妻の浮気を疑わせた。

そこまでするかって感じのナンジョンにはウンザリしてきたし、根性が悪くなるばかりの
ナンジョンに、タンチュ僧侶は寝込んでしまうのもわかる気がする。
チャン大人はキム・アルロが失脚すると、次はユン・イムに乗り換えてワイロを渡して
金儲けするかと思えば、ペク商人に店を託し、明に帰ってしまったので、女だったことは
ストーリーには出て来ないままなのだろうね。

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2010年06月19日

女人天下 #134〜138

ホン熙嬪は王妃に王子を産まれては大変だと、口の堅い女官 ケトンに流産する薬を
王妃の薬に混入させるが、なぜかそれを察知したナンジョンが薬を飲むのを阻止し
医官からも薬を煎じてる間に、不審人物がいたと知らせが入り、犯人探しが始まった。

ケトンは捕まるが拷問が受けても、誰の指示か自白しないので、王妃はケトンと側室たちを
会わせて反応を見ると、ケトンは舌を噛んで自害するが犯人はホン熙嬪とバレバレで
熙嬪はキム・アルロに助けを求める手紙を書いたけど、弱みを握られるだけ。

ウォンヒョンの甥が登場し、ナンジョンのことを叔母上と呼ぶなんて、したたかな男だ。
ナンジョンはこの甥に妓生房を任せる妓生を探しに行かせ、ソ・ウォルヒャンを連れて来たが
見るからに野心があり、ナンジョンも気に入ったみたい。
メヒャンとイム・ペクリョンの恋は有名らしく、ウォルヒャンはペクリョンに接近するが
相手にされなかったけど、そのうちペクリョンは誘惑に負けそうだな。

ナンジョンは占いおじさんから前に、王妃が3人の公主と1人の大君を産むと聞いてたので
4度目の出産は確率としては五分五分で、お腹の子の性別を変える方法があるけど
それを使うと運命が変わってしまうと聞いて、山寺で大君祈願をすることに。

そして、王妃の兄 ウォンロとウォンヒョンも外職として都を離れてる間に王妃の父親が
ウォンヒョン妻に看取られて亡くなってしまう。
駆け付けたナンジョンは一人で家を守ってるウォンヒョン妻に暴言を吐くとはひどいよな。

ついに王妃が産気づき、待望の大君(王子)が誕生し、思わず拍手してしまった。(笑)
いつものナンジョンのアップで終わるエンディングも、今回は王妃のアップでした。

50歳近い、中宗は大君を可愛がること間違いなしで、王妃とナンジョンはキム・アルロが
何か仕掛けて来ると予測し、ユン・イムと和解して、アルロを失脚させようと計画し
ユン・イムもキム・アルロについて行けなくなっていて、ついに決別することに。

大君が産まれたお祝いにとウォンヒョンとウォンロは都に戻れることになったが
占いおじさんは、キム・アルロに公主が産まれるとウソを付いたことで、殺されると予言し
おばさんとタンチュ僧侶の寺にちゃっかり逃げてるし。

都に戻ったウォンヒョンは、中宗にキム・アルロは両班と役職を売買してるので
シワ寄せで民が苦しんでると進言し、アルロはウォンヒョン兄弟を捕まえると言うが
ヒリャンはもうアルロも終わりと、ユン・イムに乗り換えるとはさすが。
ユン・イムはどうやってキム・アルロを追放するか悩んでいると、孝恵公主を看取った
ヤン医官が孝恵公主がアルロに命令され、亡くなった時刻を偽ったと告白に来た。

ナンジョンは都に戻って来たウォンヒョンに、アルロを倒したら、アルロの姪の正妻を
そのままにしておくのかと、正妻の座が欲しいと迫った。
その会話を聞いた正妻は、実家に帰るとウォンヒョンに告げるとダメだと止めてくれて
いい感じになったのに、それを邪魔するなんて、ナンジョンは嫌な女だ。

キム・アルロはウォンヒョンと取巻き3人組を捕まえるが、それを知った王妃は大臣たちを
怒鳴りつけて、その場で体調が悪くなったと寝込んだフリをする。
王妃は見舞いに来た王世子から姉 孝恵公主の死亡時刻を偽った話を聞き、孝恵公主から
ねずみ事件の犯人だと告白され、義父のアルロはそのことを知る自分を追放したいので
大君だけは守って欲しいと王世子に頼む。

その会話を外で中宗が聞いていて、ユン・ウンポにキム・アルロのことを調べさせて
アルロの悪行を知った中宗は、ユン・イムに密命を下した。
ユン・イムは密命のことを王妃に報告し、アルロの末息子の結婚式に実行することに。
ナンジョンは牢屋にいるウォンヒョンを助けようと、中宗にウォンヒョンはアルロに
捕まったと告げ、釈放しようとする中宗に王が自ら取調べすることを勧めた。

キム・アルロは王世子からねずみ事件や孝恵公主の死亡時刻を偽ったことを追及され
王世子がダメならホン熙嬪の息子を世子にすればいいかと、熙嬪に薬を渡して王妃の大君を
殺せと持ちかけるが、そこへアン昌嬪がやって来て、アルロの計画は王妃に知られる。
そして、キム・アルロは末息子の結婚式で、ユン・イムらによってついに捕えられた。
これでキム・アルロは今度こそ終わりかな?

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posted by Jasmine at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女人天下(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

女人天下 #129〜133

ナンジョンはキム・アルロにワイロ記録を返せば、命を助けると提案したところに
孝恵公主が危篤だと連絡が入ったことで、アルロとしては、嫁が亡くなれば安全だと
ワイロ記録を渡さなかったので、ナンジョンの作戦は失敗し、ウォンヒョンを中宗に
会いに行かせると、そこにはウォンヒョン兄のウォンロがいた。

ウォンロはキム・アルロに取り入っていたので、花川君を非難するために中宗を訪ねたが
出世させてくれた花川君を非難するとは何事だと言われ、ウォンヒョンはキム・アルロが
王世子を盾にして、好き勝手してる噂を伝えるが、ウォンロと言い合いになってしまう。
どうもこの兄弟が仲互いするのが、これから王妃の足を引っ張ることになるみたい。

キム・アルロは自分に対する匿名書を町中にばら撒いた。
ついに孝恵公主(中宗の娘)がお亡くなりになるが、アルロは医官を軟禁して伏せておき
中宗に匿名書の件で責任を取ると辞職を申し出たが、辞職は認められず、アルロの手下は
犯人として花川君の息子 サスンが捕えられた。
ナンジョンは王妃にねずみ事件の犯人が孝恵公主だと、中宗に告げさせようとするが
アルロに命じられた医官が、孝恵公主が亡くなったと中宗に知らせたことで作戦失敗。

王世子は孝恵公主がねずみ事件の犯人だという噂の真相を調べるように、中宗に訴えて
再調査されることになり、ねずみ事件の犯人にされそうになった花川君はナンジョンに聞けば
キム・アルロの悪事がわかると中宗に訴えたことで、ナンジョンが捕えられてしまう。

アルロは自分がねずみ事件に関与してるだけに大変と、花川君や敬嬪派たちの名前がある
ワイロ記録を中宗に差し出したことで、花川君は捕えられてしまう。
そして、ナンジョンが捕まったと聞いた王妃が現れて、中宗に大臣たちに説教し
ナンジョンを調べるなら宮中から追い出してと涙ながらに訴えたことで中宗は反省。
花川君が捕まったことで、ナンジョンは釈放され、王妃とナンジョンの絆が深まるばかり。

キム・アルロが花川君の取調べを行うが自白しないので、花川君の息子を拷問して自白させ
花川くんは流刑となり、朝廷を牛耳ったアルロの策略で賜死されてしまった。

キム・アルロはユン・イムと王妃に宮中から追い出すと脅しに行くと、王妃につわりが始まり
ご懐妊が判明し、アルロは王妃を追い出せなくなったので、王妃の兄たちから始末しようと
ウォンヒョンと手を組もうと接触してきた3人組の2人を捕まえた。

ウォンヒョンは中宗に学者が無実で捕まってると伝えると、科挙を受けるように勧められるが
アルロが牛耳っている朝廷には入りたくないと答えた。
中宗はウォンヒョンたちがアルロと対立することに悩んでいたので、王妃としても兄たちが
王子を産む前に追放されては大変と、中宗に外職として田舎に赴任させてもらう。

王世子は嬪宮と子作りしてないと知ったキム・アルロとユン・イムは王世子に面会すると
争いが起きないために、王妃の産んだ弟に跡を継がせたいと告げるが、その会話を聞いた
中宗は後継ぎを作らないなら、廃世子にするぞと激怒するが、王世子の決意は固いみたい。

都を去ったメヒョンは、老僧とどこに行ったのか気になってたら、尼になったとは。
そこまで尽くされてるイム・ペクリョンは、今度こそ科挙に受からないとね。

女人天下 DVD-BOX1  

posted by Jasmine at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女人天下(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

女人天下 #124〜128

ナンジョンは、息子 サムへのお仕置きを止めに入ったウォンヒョン妻に暴言を吐き
それを注意したウォンヒョンにまで横柄な態度を取ってビンタされ、逆ギレして家を出るが
これはウォンヒョンがペク商人からのお金をウォンヒョン妻と、キム・アルロに届けるのに
ナンジョンを追い出したので、策略じゃないと受け取らせる計画だったとは。

キム・アルロが朝廷に復帰したことで人事異動があり、王妃の長兄 ウォンロは流刑先に
家族が会いに来ないので、アルロ側に付いたことで、自由の身となった。
そして、大臣たちは福城君の賜死を訴えたことで、福城君は毒薬を飲んで亡くなり
チャン尚宮(クム)も敬嬪の後を追うように、首つり自殺をするとは驚いた。

ナンジョンがキム・アルロの手下に捕まったのを、ウォンヒョンに知らせたモリンは
動揺したとはいえ、しゃべってるし。
アルロはチャン大人に明に売り飛ばせと命じると、高値で売れるとチャン大人は答えたけど
そこは否定させてもらいます。

王妃はナンジョンを助けるために、キム・アルロにワイロ記録の半分を差し出して
解放しないなら花川君に渡すと迫ったことで、ナンジョンは解放された。
ナンジョンは自分を救ってくれた王妃に、自分の命をアルロに差し出すと言うが
王妃はナンジョンを失って、天下を手に入れても意味がないと、すごい信頼関係。

キム・アルロはワイロ記録を手に入れたことを秘密にしてたが、どこからともなく噂が立ち
花川君もそれにビビっていたが、中宗にねずみ事件の犯人は孝恵公主だという噂があると
再調査を進言するが、いつものように中宗は激怒。
花川君派の人たちはアルロに付いた方がいいかもと寝返って、ヒリャンも寝返るみたい。

寝込んでいた孝恵公主は王妃から呼び出され、ねずみ事件のことを認めてしまい
王世子にも打ち明けようとする直前に倒れてしまう。
キム・アルロは嫁の孝惠公主が罪を認めたのかもと王妃を訪ねると、ナンジョンから
田舎に帰れば助けてやると言われて、お前も道連れにするとバトル開始。

王世子は王妃に体調が悪い姉 孝恵公主を呼び出したことを責め、王妃に棒で脚を叩かれる
お仕置きを受け、それを知った中宗は王妃を問いただすと、私情に流されない強い王に
なってもらうためだと言われたので中宗は感動し、その会話を外で聞いていた王世子も
王妃の心情を知ったと感動してるし。

中宗の母である大妃がついに亡くなった、気性が激しい燕山君の継母となり
気の弱い中宗に翻弄されながら、激動の時代を息抜いて、気苦労が多かっただろうな。
ナンジョンの異母兄 チョンニョムが何故かここで再登場し、ナンジョン父は田舎に引越し
分けてもらったお金を使いはたしたと、ナンジョンに助けを求めるとは厚かましい。

パク敬嬪の最期を書くのが忙しくて、メヒャンとイム・ペクリョンの恋を置いてたら
タンチュ僧侶が靴屋のおじさんのところに行ってる間に山寺にやって来た老僧侶が
ペクリョンに科挙に合格したいならメヒャンは忘れろと言い、メヒャンにもペクリョンを
合格させたいなら彼の元を去るように言ったことで、メヒャンは妓生房をナンジョンに
任せると手紙を残して、都を去ってしまった。
これもドラマが延長になって、女優さんが別の仕事に入るからだろうなと推測。

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posted by Jasmine at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女人天下(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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