「ディパーテッド」を観てきました。
香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク作品でキャストは豪華でしたが
「インファナル・アフェア」はやっぱり越えていなかったです。
でも「インファナル・アフェア」を観たことない人なら面白いと思います。
2時間40分とちょっと長くて、「インファナル・アフェア1〜3」を凝縮した内容で
退屈だったり、眠かったりはなかったけど、やっぱり比べちゃいますね。
警察からマフィアに送られた潜入捜査官ビリーをレオナルド・ディカプリオが
マフィアから警察に送られた内通者コリンをマット・デイモンが演じていて、
2人から愛される精神科医マドリンはドラマ「UCアンダーカバー」に出演していた
ヴェラ・ファーミガが演じていたけど、ビリーとマットの両方と関係を持つ設定が
両方を手玉に取っているとしか思えなかったし、お腹の子はどうしたの?
ビリーから預かった手紙がどうなったの?と疑問ばかり。
いつ自分の正体がバレるかという恐怖と苦悩のビリーを演じていた
レオの演技は脱アイドルって感じでよかった。
ビリーの素性を知る警官役でマーティン・シーンとマーク・ウォールバーグも出演。
マークは香港版ではない役どころでかなり口が悪くて、髪型がすごく変だし
途中で消えてしまうし、どこに行ったのかと思ったらそういうことだったのね。
マークは髪の毛を切った方がいいかと思ったけど、それだとマットと系統が
似ているのでそうなったのかな?
マフィアのボス コステロを演じたジャック・ニコルソンはさすがだと思ったけど
やっぱり香港マフィアの泥臭さには負けると思う。
それにやり手のボスかと思えば、結局は自分もみんなを裏切っていたという
設定にちょっと不満。
あとアレック・ボールドウィンも出てたけど、彼もこんな役どころにまで落ちたのね。
でもGG賞を取ったのでまた復活するかもね。
最後は驚きの展開って聞いてたけど、それほどの驚きはなかったです。
もう少しヒネリが欲しかったかも。
映画の後に前から友達にお願いしていた前世占いに連れて行ってもらいました。
貴族の娘(オーストリア)→神社の宮司(日本)→修道女(スペイン)→現在
というのが私の前世になるそうです。
貴族の娘はマリー・アントワネットの時代らしく映画を観たら共感出来るそうな。
実はコスチューム映画はあまり好きではないのだけど、ちょっと行ってみるかな?
ちなみに友達と私は3000年以上前にアラビアで幼馴染だったそうです。
3000年の時を経て、またお友達として出会えてよかった♪
