2008年12月16日

大祚栄(テジョヨン)#44〜50

コアンスンを王として高句麗の建国を宣布することになり、テ・ジョヨンも
軍部を任せられるが、新羅は高句麗を国としてではなく、属国のように見ているので
テ・ジョヨンはコルサビウ、フクストルに義兄弟の契りを結ぶ。
長男はテ・ジョヨンで、干支から年が上だとコルサビウが二男でフクストルが三男。
でもどうみてもフクストルが1番年上だと思うけど。

イ・へゴは高句麗を潰すにはテ・ジョヨンを倒すしかないと、新羅の王をそそのかし
テ・ジョヨンを新羅に呼びつけて殺させようとする。
新羅に行ったテ・ジョヨンはチョリン、コルサビウ、フクストルと共に捕まってしまい
チョリンはイ・へゴに引き渡されてしまう。
そして、チョリンはテ・ジョヨンの子供を妊娠していることに気付く。

テ・ジョヨンは新羅の王に唐は高句麗を倒した後は、新羅を倒しに来るので
一緒に戦おうと説得し、高句麗と新羅は同盟を結んで、唐との戦いが開始される。
テ・ジョヨンが高句麗軍を率いて渓谷に唐軍を呼び込み、待ち伏せする新羅軍に襲わせる
作戦を立てるが、新羅の将軍が裏切って、高句麗軍がまだ渓谷にいるのに攻撃を開始。
止めようとしたテ・ジュサン将軍も殺そうとして、高句麗軍はほぼ全滅状態。

唐に流されたポジャン王は処刑されたのかと思ったら、田舎で隠居生活を送っていた。
そしてポジャン王の釣り仲間が、百済城でテ・ジョヨンを助けたミモサ。
テ・ジョヨンを助けたことで、唐にみんな殺されてしまったので復讐するのかと思ったら
またテ・ジョヨンを助けて、百済の再建をしようと考えていた。
それにはポジャン王の力が必要だと、親書を書いてもらってテ・ジョヨンに手渡す。
親書には遼東に本拠地を移せと書いてあった。

チョリンはテ・ジョヨンの元に戻ろうと脱出を試みるが、イ・へゴに捕まってしまい
コルサビウは兄上(テ・ジョヨン)のために、チョリンの救出に向かうがやっぱり捕まる。
テ・ジョヨンたちが遼東に行くとコアンスン王が情報を流し、イ・へゴが待ち伏せしていると
コルサビウは兵を足止めして、チョリンに兄上に知らせに行かせる。

チョリンはテ・ジョヨンに知らせるが、イ・へゴたちに取り囲まれてしまう。
テ・ジョヨンはスギョン姫をテ・ジュンサン将軍に頼み、フクストル、チョリンと戦うが
イ・へゴの矢がテ・ジョヨンの胸に刺さり、切られてしまう。
フクストルはテ・ジョヨンを担いで逃げて、落ち葉でテ・ジョヨンを隠して戦いに戻る。

コアンスン王が密告したと知ったコム師匠はコアンスンに王座を捨て、新羅に帰るように言うが
新羅兵によってコム師匠や高句麗の将軍たちは殺されてしまう。
1人で契丹兵たちと戦うコルサビウを見て、ソリンギ将軍は殺すにはもったいないと助けて
テ・ジョヨン、コム師匠も死んだので、自分の部下になれと言うが、コルサビウは拒否。

追ってを振り切ったフクストルは隠した場所にテ・ジョヨンがいなくて探していると
小屋でミモサがテ・ジョヨンにハリや気を送って治療しているのを発見する。
ミモサの懸命な治療にも関わらず、テ・ジョヨンは一命を取り留めたが
首から下が動かなくなっていた。

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2008年12月10日

大祚栄(テジョヨン)#38〜43

唐は平壌城に安東都護府を置いて、ソリンギ将軍に高句麗の統治を任せる。
テ・ジョヨンたちは遼東の安市城に戻って、唐から運ばれる物資を奪ったりして
民たちを守りつつ、高句麗復興の機会を待っていたが、高句麗の民たちが奴隷として
唐に送られると知り、テ・ジョヨンはコルサビウ、フクストルと共に平壌へ。

唐に奴隷を護送する任務をすることなったヨン・ナムセンと奴隷の中にいた
プ・ギウォンと護衛 サブグが再会して、裏切り者とお互いに罵り合っていたけど
どっちもどっちだろう。

テ・ジョヨンは黒鼠なる人物を探して、ある村に向かうがそこで捕えられて目隠しされ
殺されそうになるが、黒鼠はチャン師匠で、コム師匠も山で傭兵たちを育成していて
みんな高句麗再建を目標に生き延びていた。

コム師匠たちと民を救出しようとするが、計画がバレて援軍が来れなくなり
船に乗せられる民を見捨てることは出来ないとテ・ジョヨンはコルサビウ、フクストルと
唐の船に乗ってしまう。
奴隷の送り先で契丹族のイ・へゴと唐のイムン将軍が揉めていることを利用して
心理作戦に出たテ・ジョヨンは、チョリンの助けもあって民たちを取り戻すことに成功。

チョリンは反乱を起こしたことの責任を取ると、イ・へゴに言って船から飛び降りるが
本当のところはテ・ジョヨンの側にいたいからなんだろうね。
でもイ・へゴも愛するチョリンに罪を着せられないと平壌城へ戻って来る。

テ・ジュサン将軍から唐が民を取り戻しに、遼東に来るだろうから、その間に手薄になった
平壌城を取り戻せと言われて、テ・ジョヨン、コルサビウ、フクストルはコム師匠の元へ。
チョリンもテ・ジョヨンの女になりたい、一緒にいたいとテ・ジョヨンと行動を共に。

コム師匠は新羅に亡命した王の甥 コアンスンを擁立して建国しようとしていた。
安東都護府の攻撃よりも建国を優先しようとするコアンスンと意見が対立して
援軍が得られないテ・ジョヨンたちは民に牢獄にいる親・兄弟たちが奴隷として
唐に送られるのを助けようと訴えかけて、安東都護府を攻撃して保管されていた
高句麗人の名簿を燃やし、みんなを自由にした。

その頃、ソリンギ将軍によって遼東城が陥落してしまい、テ・ジュサン将軍も
安市城を守るか、民を救うべきかの選択に迫られるが、スギョン姫に民を生かせることで
高句麗はまた再建できると助言されて、安市城を捨てて、民を連れて逃げることに。

イ・へゴはヨン・ナムセンに策士のシン・ホンを欲しいと頼む。
シン・ホンはずっとイ・へゴに会うために待っていたと言うだけで詳しい話はしない。
イ・へゴにあなたは高句麗人だって言ってやればいいのに。

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2008年12月07日

大祚栄(テジョヨン)#18〜37

ケドン(テジョヨン)の活躍もあって、唐のソリンギ将軍たちは大敗して撤退するが
彼らを追ったヨン・ゲソムン大将軍はソリンギ将軍の放った矢を刺さってしまう。
高句麗の勝利に導いたことで、ポジャン王は奴隷だったケドン(テジョヨン)に
階級を与えるが、周りが奴隷に階級なんてと大反対。

するとヤン・マンチュン将軍はケドンはテ・ジュサン将軍の子だと告げる。
ヨン・ゲソムン大将軍の後押しもあり、ポジャン王は今後、ケドンのことを
テ・ジョヨンと呼ぶように命令したことで、やっとテ・ジョヨンと名乗れることに。

唐では、敗戦の責任問題を問われたソリンギ将軍が原因はイ・ヘゴとチョリンからの
情報漏れだと契丹に向かい2人を捕えるが、イ・ヘゴとチョリンは名誉挽回のために
ヨン・ゲソムン大将軍の首を取ると高句麗に侵入する。

その頃、ヨン・ゲソムン大将軍は受けた矢の毒が体中に回って、言動がおかしくなる。
プ・ギウォンは権力を手に入れようと、イ・へゴたちと手を組んで、ヨン・ゲソムンの
命を狙うが失敗するが、全身に毒がまわったヨン・ゲソムン大将軍は亡くなってしまう。

ヨン・ゲソムンの後は、長男 ヨン・ナムセンが継ぐことになり、ヨン・ゲソムンは
自分が死んだことは秘密にして、3年後に葬儀を行えと遺言する。
それだけヨン・ゲソムンの存在は大きかった他国にとって大きかったということ。
なのにプ・ギウォンは次男 ヨン・ナムゴンに後を継げとそそのかし兄弟で争いが始まり
この争いによって高句麗は内部分裂してしまう。

プ・ギウォンにそそのかされて、イ・へゴとチョリンはヨン・ナムセンを襲うが
チョリンはコルサビウに切られて負傷し、スギョン姫の看病によって命を救われる。
そしてチョリンと再会したテ・ジョヨンは、それどころじゃないのに心が揺れてるし。

プ・ギウォンの策略で裏切り者にされたヨン・ナムセンは策士 シン・ホン
(キム・ギュチョル)と唐に逃亡し、ヤン・マンチュン将軍も濡れ衣を着せられて
捕えられるが、ポジャン王はヤン・マンチュン将軍を大莫離支に任命する。

ナムセンの護衛のフクスドル(キム・ハクチョル)は主に裏切られてテ・ジョヨンと
コルサビウと行動を共にするようになり、シン・ホンはイ・へゴが持っていた短刀を見て
イ・へゴが自分が使えていた高句麗の将軍の息子だと気付いた。
その将軍は高句麗を裏切ろうとしたことで、テ・ジュサンに殺されていた。
こんなところにも、テ・ジョヨンとイ・へゴの因縁があるんだ。

ヤン・マンチュン将軍はプ・ギウォンにも協力してもらい高句麗を守ろうとするが
プ・ギウォンは邪魔なヤン・マンチュン将軍を暗殺してしまう。
そして唐の総攻撃が始まり、高句麗は窮地に立たされて、プ・ギウォンは唐に
降伏するための話し合いに行き、迎え入れたら助けてくれると信じたプ・ギウォンが
平壌城の門を開けたことで、唐と契丹族が突入。

ポジャン王はテ・ジョヨンにスギョン姫を連れて逃げて欲しいと頼む。
テ・ジェヨンたちは、城外へ逃がしたスギョン姫と高句麗の民を守るために
追ってきた契丹族を通さないため門の前に立ちはだかるテ・ジョヨンたちを見て
チョリンの父 可汗は民のために命をかける兵士を初めて見たとテ・ジョヨンたちを逃がす。

西暦668年、平壌城は陥落。
高句麗はついに滅んでしまい、最後の太王 第28代目 ポジャン王は唐へ流された。
結局、内部分裂が原因で高句麗が滅んでしまうとは。
プ・ギウォンがヤン・マンチュン将軍を暗殺してしまったのが大きな間違い。

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2008年12月04日

大祚栄(テジョヨン)#1〜17

渤海国を建国したテジョヨンを描いた韓流時代劇。
7世紀後半、高句麗末期に安市城の城主 ヤン・マンチュン将軍(イム・ドンジン)と
テ・ジュンサン将軍(イム・ヒョク)たちが唐と戦うところからスタート。
通常放送していた時は、このあたりで脱落してしまい、一挙再放送で再チャレンジ。
でもまた3話ぐらいで脱落しそうになったけど、チェ・スジョンが出てくるまで
頑張って来ていたら、チェ・スジョン登場でスピードUPしてすごく面白くなった。

流星が安市城に落ちた時、テ・ジュンサン将軍の息子として生まれたテ・ジョヨン。
その流星は“帝王”が生まれた証だが、高句麗にはちゃんと皇帝がいるので
テ・ジョヨンは大罪人として命を狙われるが、名付け親でもあるヤン・マンチュン将軍は
高句麗を代表する大将軍 ヨン・ゲソムン(キム・ジンテ)に自分たちの次の世代を担う人材に
なるかもと訴えたことで、ヨン・ゲムソン大将軍はテ・ジョヨンは死んだことにして
自分の手元で奴隷のケドン(チェ・スジョン)として育てる。

そして成長したケドン=テジョヨン(チェ・スジョン)は密かに武術を習得して
武芸大会に出ようとしていたが、その時、唐の死客に狙われた高句麗第28代皇帝 ポジャン王
(キル・ヨンウ)や王の姪 スギョン姫を(ホン・スヒョン)を救ったことで武士への道が開ける。
ヤン・マンチュン将軍はケドン(テジョヨン)が誰かに似ていると自分の手元に置きたがるが
ヨン・ゲソムン大将軍に断られてしまう。

そして生き別れた母から自分の生い立ちを聞いたケドン(テジョヨン)だったが
ヨン・ゲソムンと敵対する大臣 プ・ギウォン(キム・ハギュン)の拷問によって母を失い
高句麗城へ飛ばされていた父 テ・ジュンサンの元を目指すが、その途中で契丹族族長の
娘 チョリン(パク・イェジン)と運命的な出会いをして、これから宿敵となるチェリンを慕う
イ・ヘゴ(チョン・ボソク)と出会った。

その頃、テ・ジュサンは唐のソリンギ将軍(イ・ドクファ)と唐を手を結んだ契丹族に
囲まれて、高句麗城から脱出できずにいた。
父の危機を救おうとケドン(テジョヨン)は、ヤン・マンチュン将軍の部下コルサビウ
(チェ・チョロ)とある作戦を実行、ここでテ・ジョヨンとコルサビウのコンビが誕生!

ケドン(テジョヨン)とテジュンサン将軍たちは百済城へ向かい、百済人に船の手配を求めるが
百済人の代表の孫 ミモサ(キム・ジョンヒョン)は唐と対立してまでケドン(テジョヨン)を
助けるのに反対するが、最後には百済の再建のために助けることに。
このミモサとの出会いも、後々、テ・ジョヨンの運命を変えることに。

高句麗が唐に苦戦中、ケドン(テジョヨン)はミモサが用意した船で唐の補給倉庫を襲って
快進撃を続けていた。
ケドンは亡き母の言いつけを守り、時が来るまでテ・ジョヨンと名乗り出なかったが
テ・ジュサンは、ケドン(テジョヨン)が息子だと気付いて、やっと親子として対面。
戦いの間にもチョリンと再会するが、両想いなのに敵同士と戦うとはかわいそう。


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posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大祚栄(テジョヨン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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