2008年06月01日

ザ・プラクティス 2 #19

みんなの予想に反して、ジミーのCMを観た依頼人が殺到。
そこにジミーの母親が訪ねてきて、恋人と結婚したいと告げるがそれは同性の彼女だった。
母親が同性愛者ということを認めたくないが、母親のために結婚許可の裁判をリンジーと
担当するが、母親の恋人と対面したジミーの心境は複雑で、裁判も思うようには進まない。

しかし、母親のために熱弁を振るうが、申請は却下されてしまう。
ジミーは弁護の依頼に来ていた聖歌隊と神父を呼んで、事務所で母親たちに結婚式をプレゼント。

ユージーンとエレノアは2件のレイプ容疑で起訴されたポータの代理人を担当。
1人目の被害者 ブレンダの証言を崩さないと勝ち目がないと、ユージーンは彼女にも責任が
あるように攻撃するが、偶然、ブレンダの働く店にスーツを買いに行ったユージーンは
“この男に法廷でレイプされた”とブレンダに責められたことで、自分の仕事に疑問を感じる。

ユージーンは弁護を降りたいと言うがボビーは許さない。
ブレンダの事件は検事と司法取引して執行猶予付きの判決になり刑務所入りを免れる。
そして2人目の被害者に対して、ユージーンはブレンダと同じように彼女を攻撃する。

仕事とはいえ、ユージーンも辛い立場になってしまったけど、エレノアの言ってた通り
ブレンダと偶然出会わなければ、疑問を感じることはなかったと思う。
2件目の判決はわからないままだけど、ポーターは常習犯なので自由の身になって欲しくないな。

全シーズン放送は無理でもシーズン2までは放送されると思ったのに、まだ半分残っているのに
今月から放送予定がなくてショック!!

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2008年05月25日

ザ・プラクティス 2 #18

パークスが医者から暴行を受けているからとボビーに助けを求めてくるが、同時に
マーティン神父からも助けを求めれて出て行ってしまったので、ジャンケンで負けた
ユージーンがパークスを担当することに。

パークスは直腸肛門の検査を暴行だと言い出し、ドクターが呼んだ代理人はコールソンだった。
チューブを挿したままの状態で検査もチューブも抜くこと拒否するので、他の医者を呼ぶが
パークスは医者の間では要注意人物だからと拒否する。
いろんな書類を作って、訴訟にならないようにして検査を無事に終えたけど
こんなことで弁護士を呼ぶなっていうの。

マーティン神父の方は信者 アリスをテーブルに縛り付けて悪魔祓いをしている途中で
手足をバタつかせたので胸を叩いたら、アリスが心臓発作を起こして死んでしまった。
神父は本気で悪魔祓いをしたのではなく、アリスが精神分裂症で自分が悪魔に
とり憑かれていると思っていたので気休めにしたことが大変なことに。

警察はただの心臓発作と思っているので、悪魔祓いのことを伏せて事情聴取を受けさせるが
検死前のアリスの遺体を見に行くと胸と手首にアザを見つける。
ボビーは警察が動く前に先手を打とうと準備を始める。

アリスの精神科医から精神分裂症で悪魔にとり憑かれていると思っていたと証言を得て
大司教にマーティン神父が起訴されないように支持して欲しいと頼み、ケニーに借りを返せと
警察と取引するために、警官殺しの情報を手土産に殺人課の刑事 マイクに事情を話して
神父にポリグラフを受けさせて合格したので起訴されずに済んだ。
でもマーティン神父はボビーに今日のことはすべて過ちだと言う。
ボビーが法制度を操リ、自分もそれに加担したことで感謝はしているが納得できないみたい。

ジミーはCM広告を制作したいと言い出し、みんなは反対するが、事務所の名前を出さないことで
撮影開始するが、緊張してNGの連続。
出来上がった助っ人ジミーのCMを見せられたみんなは呆然となっていた。

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2008年05月21日

ザ・プラクティス 2 #17

子供2人を連れ去ったゴードンが老女を人質に立てこもり事件を起こす。
代理人を努めたことがあるユージーンが説得に向かい、子供たちの居場所を聞くと
ガキたちは神のところだと答える。
ユージーンの説得で投降したゴードンは、取引して遺体の埋めた場所を掃かせるが
子供たちはレイプされていたことで、取引が無効にされてしまう。

ユージーンはゴードンの死んだ後にレイプしたと親に言ってやろうか発言に
キレてしまい、法廷でボコボコにしてしまい留置場へ。
検察も気持ちはわかるのか正当防衛になるが、ユージーンはゴードンを自由にしたことで
子供たちが殺されたと自分を責めて留置場から出ないのでエレノアとレベッカが迎えに行く。
ユージーンを真ん中にエレノアとレベッカが腕を組んで帰る姿がなんか良かった。

ジミーは契約不履行の要求の依頼を引き受けるが、依頼人 ジェーンが大好きだった番組の
「サバイバルガールズ」出演者で、舞い上がりながらも無事に希望通りに仕事をする。
過去を誇りに思っていないジェーンに、プロムに行けなかったジミーが音楽を聞きながら
彼女と踊っている気分を味わっていた話をすると、ここで1曲だけ踊ってくれる?
と憧れの女性とダンスが出来て、いい思い出になったのでは。

有名弁護士 レイモンド・オズが上院議員がパパラッチへ暴行した事件の弁護の
助手になって欲しいとボビーを訪ねて来る。
こんなチャンスはないとばかりに、リンジーも助手にしてもらうことに。

裁判はオズのワンマンショーだったけど、証人への反対尋問中に名前が出てこなくて
ボビーにこっそり聞いたり、最終弁論でも物忘れが出てしまいヒヤヒヤもの。
このままだと裁判に支障が出ると、ボビーはオズが不適格と判事に報告するが
判事も検事も不適格と思っていなかったけど、長年側にいたオズの秘書 ジョアンが
その時が来たと告げる。
判事は裁判終了後、潔く引退すれば、弁護士会に報告しないとレイの功績に配慮する。
ジタバタしないで、最後はカッコよく引退したらいいのに。


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2008年05月14日

ザ・プラクティス 2 #16

1990年9月23日、19歳のジェニファー・ランディーの遺体が森で発見され
3週間後にランディ・ジェファーソンが逮捕・起訴されて死刑を宣告される。
死刑執行が18時間後に迫ったランディを1週間前から弁護することになった
ボビーたちをドキュメンタリー撮影が密着するドキュメンタリー風エピソード。

最高裁への上告が却下されて、州知事の恩赦しか助かる道はなく奮闘するメンバー。
ジミーの役割は自分の意に反して、刑務所でランディの側にいることだったが
ランディの大家族が最後の面会に来て、母親がジミーに無実を信じてくれたと感謝され
複雑な気持ちのジミーは最後の食事に選んだロブスターの食べ方を教えてあげる。

証人のダガーがランディに不利な証言をする前にポリグラフを受けたことが発覚。
それはユージーンはダガーに会いに行き、ポリグラフを受けて、ランディーの
最初の弁護士に知らせなかったことを認めさせる。

ポリグラフの担当者も非公式で行い、ボダーラインだと証言してマスコミにも情報を流す。
控訴裁判所も検察官のやり方に疑問があると、最高裁に持ち込まれる可能性があるが
ひとまず死刑執行が停止される。

しかし、PM11:48に最高裁判所が死刑執行停止を取り消したことで刑が執行される。
ジミーはそのことを自分の意思でランディに伝えに行く。
午前0時過ぎに刑は執行され、ランディの最後の言葉は“自分は無罪だが自分が過去に
傷つけた全ての人に対して許しを請う”だった。

ボビーは有罪か無罪かは関係なく、公平に裁判が行われなかったことが問題。
ジミーは税金で少女を殺した犯人が生き延びていることを不快に思っている。
エレノアは断固として死刑だったけど、親友を殺された事で以前とは違う感じで
死刑反対とそれぞれ死刑に対する考え方は違うらしい。

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2008年05月07日

ザ・プラクティス 2 #15

麻薬組織と専属契約を結んだリンジーは、麻薬密輸容疑で合衆国税関に
勾留中のテレサに面会に行く。
彼女はコカイン入りのゴムを飲み込んだままで体調が悪く、病院に運ぶが
レントゲン撮影を拒否したことで、税関局は法廷にレントゲン撮影の許可を求める。

判事はレントゲン撮影は認めないが、テレサを保釈したければレントゲン撮影に
応じろと判決を下し、このままだと胃液でゴムが破れて、命にかかわることに。
連邦検事は雇い主の名前を言えば釈放してやると、イヤなら彼女に他の弁護士を
雇えと言ってやれと言われてしまう。

雇い主のエイクマンは手下が死んでも、俺が生き残ればいいと取引を拒否し
テレサはエイクマンを信じて裏切らなかったが、ゴムが破けたことで手術に同意する。
リンジーはテレサを説得したのは、見張り役でいたベニーだとわかり感謝するが
テレサがエイクマンを売れば、テレサを殺し、俺たちも消されると忠告される。

そしてエイクマンが射殺される。
リンジーは犯人の心当たりはないと答えるが、ベニーがヤラれる前に殺したのだろう。

サミュエル・フェルトバーグが自首したいとボビーを訪ねてくる。
違法な研究をしていた大学を爆破して25年も逃亡していたと言うが、ヘレンによると
使われていない校舎で煙が出ただけで、80年代半ばに彼のようなどうでもいい事件は
抹消されたので逮捕しないと。
フェルドバークはそれは罠だと言って信じないので、ヘレンに芝居をしてもらい解決。

送電線の電磁波で11人の住民がガンを発症したと州を訴えた集団訴訟の原告団が
略式裁判の審議 1週間前に弁護士が降りてしまい、ジミーを訪ねてきた。
ジミーは勝ち目が少なく、和解も出来ないが、ボビーたちに裁判を引き受けたいと頼む。
ボビーとユージーンは反対するが、エレノアは賛成してくれたので弁護することに。

ボビーはヘレンが好きなのに、どうして付き合わないのかと思ったら、リンジーと
どちらかにいい相手が出来るまでと関係を持っていた。
いつの間にそんな関係になってたの!?
ヘレンと付き合うことに賛成するリンジーと最後として関係を持つけど、どう見ても
リンジーはボビーのことが好きなのに、素直にならないとダメだよ。

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2008年04月30日

ザ・プラクティス 2 #14

店員に万引き犯と疑われた人を助けようとして止めに入ったことから大騒ぎになり
店内は商品を盗む人たちでごった返して暴動に発展。
ガードマンにキレて殴って、ガラス戸に投げつけた一部始終が防犯カメラに撮られた
アーロン・ウィルトンは加重暴行で起訴され、ボビーとユージーンが弁護することに。

ウィルトンは学位を持ち、企業の副社長だけど、18才の時に前科がある黒人。
店員が黒人ばかりを呼び止めていたと人種差別を訴えるが、ガードマンが亡くなったことで
故殺に容疑が変更されて、保釈は無効になる。

検察側の証人の警官はウィルトンに店を壊す仲間になれと誘われたと証言したことで
終身刑になると可能性が出たことで、陪審員に怒れる黒人のイメージを与えたことを逆手に取り
ドクターに黒人男性は状況によって暴力に走る傾向がある集団感染だと証言させる。
ボビーはウィルトンが過去に寮の管理人を集団で暴行したことを持ち出して
ウィルトンが自分を見失って感情的になるように仕向けて陪審員に印象付けた。

弁護が上手くいかないボビーとユージーンは険悪になり、ユージーンは最終弁論で
ボビーの考えに反して率直な考えを述べたことで、口論になるがウィルトンは無罪。
ボビーが記者会見している間、1人部屋にいたユージーンは涙していたのは印象的だった。

エレノアはいとこのマイラからハネムーンが手配ミスされたことで、脚がつって初夜を
迎えられなかったと手配したグレイシー・クレイマーを訴えたいと依頼。
率直なマイラが好きだと言っていたエレノアだけど、侮辱には我慢できずにパンチ!
あんな傲慢女に今まで我慢できたエレノアはすごいよ。

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ザ・プラクティス 2 #13

ドラッグの売人 ベニーが警官に追われて、助けを求めて事務所に駆け込み
ボビーたちの目前でドラッグ所持で逮捕される。
リンジーが代理人となり、検察はボビーに恨みを持っているあのフラッド。
リンジーの警官への反対尋問で証拠排除が認められ、フラッドは売人同士が
話をしていた事は有罪を示す証拠ではないと判事に言われて控訴が棄却される。

ドラッグ売人の弁護ばかりで不満なリンジーはヘレンは検察官へ誘われる一方で
ベニーの紹介でやって来た男に専属で雇いたいと前金で4万ドルを渡される。
これってドラッグ組織の専属になれってことだよね。

レべッカの友人 シンシアは胎児の生命が危険なのに自然分娩を希望するので
帝王切開させたい夫 ランドールからの依頼でユージーンは法廷に持ち込む。
判事はプライバシーと宗教上の議論も絡むので控訴裁判所へ行うべきと判断。
控訴裁判所は法廷が命令を下せば憲法違反だとシンシアの考えを尊重すべきと却下。

その判決に不服な主治医は判事に対して暴言を吐いて、検診に来たシンシアに
付き添っていたランドールとレバッカの目前で勝手に帝王切開を行う。
元気な息子の誕生に喜ぶランドールとシンシアは主治医を責めなかったが
レベッカは警察に行こうとするが思い止まる。

ヘレンから検察のハロウィンパーティーに誘われたとボビーから聞かされたリンジーは
検察官と寝るなんてと明らかに動揺。
ハローウィンパーティーに招待されていたジミーから友人として一緒に行こうと
誘われて一緒に行くことにしたリンジー。
ヘレンから積極的にアプローチされたボビーが戸惑っていてかわいかった。

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2008年04月16日

ザ・プラクティス 2 #12

エレノアはジョージから精神的苦痛で訴えられる。
ユージーンがエレノアの弁護を担当し、ジョージは自分で弁護する。
エレノアは容姿が理由でなく、ジョージが哀れな負け犬に見えたと言ったけど
本音は誰にも相手にされずダサい男にくっつく太った女になりたくなかったらしい。
ジョージは美しくないエレノアから拒絶されたことでプライドが傷ついたので
仕返しをしたかっただけだと訴えを取り下げた。

ジミーは1人で陪審員裁判に法廷に立つことになり過呼吸になる。。
毛深くてサルみたいだからとの理由で新聞社から解雇された映画評論の記者 バーク
経営者は肌の色では解雇しないが、太っているとか容姿で解雇すると証言したことで
損害賠償金 8万2000ドルの判決が下り、ジミーは陪審員裁判で初めて勝利する。

リンジーは検事で元カレのクリスと一夜を過ごした翌日、体調不良で病院に行き
血液検査するとデートレイプドラッグが検出される。
これまでにも薬を入れていたと告白されたリンジーは訴えようとしたけど出来なくて
銃を持ってクリスの元に行き脅しに行った。

ボビーは有罪判決が下ったメリージェーンを助けようと、フォーサイスを
嘘発見器にかけて、彼の言ったことが真実か確認してヒラー判事に相談。

検察側は、フォーサイズが単独犯か共犯だと認めるなら考えてもいいけど
判決に満足しているので裁判のやり直しには反対。
結局、メリージェーンに仮釈放なしの終身刑が言い渡されてしまった。

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2008年04月09日

ザ・プラクティス 2 #11

資産家 ウィギンズが薬を砕いてワインに混ぜて飲み、バスタブで死んでいたことで
別居中の妻 メリージェーンとウィギンズの元部下でメリージェーンの恋人 フォーサイスが殺人罪で起訴。
ボビーはフォーサイスの弁護を、ボビーの友人 アンドレアがメリージェーンの弁護を担当。

死亡時刻にメリージェーンは1人で映画鑑賞 ダグは1人で昼寝とアリバイ証言がない上に
ウィギンズの主治医の精神科医が自殺説を否定したことで追い込まれたボビーは法定で
メリージェーンが多額の保険金を受け取るので、彼女が犯人だと主張したことで
何も知らされていないアンドレアは激怒する。

その結果、フォーサイスは無罪、メリージェーンには有罪判決が下ってしまう。
判決後、フォーサイスはバスタブに運ばれたウィギンズにカーペットの毛が付いてないので
メリージェーンは犯人ではないと断言した。
ということはフォーサイスが犯人でボビーは無実のメリージェーンを有罪にしてしまったの?

ユージーンとジミーは差別主義者だと解雇された警官 ライデルの代理人を担当。
差別は職務で身についてしまったので障害だと主張して年金の前払いを求める。
でも差別主義者としてはマシな方だと棄却される。

ジミーはリンジーとのエッチな夢を見たことで、リンジーを意識して食事に誘うが
同僚とはと在り来たりな理由で断られてかわいそう。

エレノアとリンジーの弁護士資格剥奪の件はボビーはヒラー判事に頼んで
執行猶予になったけど、ボビーはウィギンズ事件の件で担当判事だった
ヒラー判事からスタンドプレーを注意される。
ボビーとヒラー判事にはいろいろあったみたいだね。

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2008年04月01日

ザ・プラクティス 2 #10

エレノアとリンジーは売春斡旋容疑で起訴されたケニーの裁判を担当。
リンジーはエレベーターの中で乗り合わせた男から無罪になると言われるが
その男が陪審員だとわかり、慌ててその場を立ち去る。

エレノアはリンジーに判事に報告したら審理無効になるからと口止め。
検事から6ヶ月の司法取引を持ちかけられるが、ケニーは陪審員の話を聞いて
取引を断るが、有罪評決が下ってしまう。

エレノアとリンジーは判事に事情を説明して、6ヶ月の刑にしてもらうが
怒った判事は2人に弁護士資格剥奪を要求。
6ヶ月で手をうてばいいのに、欲をかくからこうなるのよ。

ユージーンは強盗事件の裁判でまた検事のレネと100ドル賭ける。
ところが容疑者は嘘を付いていて、犯人だったことがわかるが無罪に。
ユージーンはレネから食事に誘われるが、別居中の奥さんと子供を理由に断る。
まだ奥さんと子供とやり直したいと思ってるのかな?

ジミーは犬に口元を噛まれた女の子 スーザンの代理人を担当。
スーザン母はジミーで大丈夫かと疑っていたけど、ジミーは20万ドルの和解金を
取れるのに、相手が医者なので、14万ドルとスーザンの整形手術で取引をして
母親から感謝されて良かったね。

ボビーはエレノアとリンジーの行動を怒ると、逆に事務所の経営方針について
突っ込まれていたけど、ジミーのように利益よりも依頼人のことを考えるのが
事務所の方針ってことかな。

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2008年03月25日

ザ・プラクティス 2 #9

ボビーは患者を安楽死させたリチャーズ医師の弁護を担当。
患者の家族が安楽死を希望し、痛みを和らげる薬を多量に投与して死亡させた。
ボビーは殺人でないと主張するが、担当検事のヘレンが殺人だと譲らずに
裁判に持ち込むことになり、エレノアに助っ人を頼む。

検察側証人の看護士が質問されたことにだけ答えずに翻弄されてしまい
冒頭から裁判は混乱状態で、判事は何度もボビーとヘレンを部屋に呼ぶ始末。
最終弁論ではボビーは実母を安楽死させた話をして、ヘレンは祖母が安楽死なんて
望んでいなかったと共に熱弁。
有罪判決が下ったけど、ヘレンは奉仕活動で刑務所入りを免除した。

安楽死の問題は当事者でないとわからないこともあり、ボビーの意見も
ヘレンの意見も間違ってはいないと思うし、難しい問題だな。
判事はボビーとヘレンの安楽死と関係あるのを知っていて裁判させていたとはビックリ。

リンジーは賭博容疑のカールの弁護を担当することになりユージーンに助っ人を頼む。
元ノミ屋のカールは引退して、ファミリー公認で友達相手に賭け事をしていたが
ファミリーのボスを逮捕したい警察の囮捜査にひっかかり逮捕。

担当検事はリンジーの元カレで、ボスが誰か教えることが取引条件だがカールは拒否。
懲役1年で取引するように説得するが、老人のカールにとってはたった1年でも重要で
ユージーンが“アメリカの精神”で最終弁論を行って無罪を勝ち取る。

ジミーはみんなを手伝いたいと思うけど、売春容疑で印象が悪いということで断られ
あせらず機会を待つしかないよね。

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2008年03月19日

ザ・プラクティス 2 #8

ジミーは依頼人だった売春婦 ジェニファーが街に立っているのを見つけて
家まで送って、ちゃんとした仕事が見つかるまでとお金を渡す。
するとジェニファーはお礼にと言って、ジミーのズボンのファスナーを
下ろしたところに、警官が現れて、売春容疑で逮捕される。

リンジーに弁護を頼み、検察の担当をヘレンにしてもらって穏便に解決のはずが
ボビーに恨みを持つ検事 フラッドが担当になってしまう。
ジェニファーはフラッドに脅迫されて、嘘の証言をしたことでジミーは窮地に立つ。
ユージーンやジェニファーがフラッドとの会話を録音して、脅迫の証拠を
ヘレンに渡したことで、助かったのでよかったけど。

ユージーンとエレノアは依頼人 ジョーイ・へリックから自宅に呼びつけられると
そこに市議会議員の死体があった。
ジョーイは自分が恋人 ピーターを挑発したことで、彼が市議会議員をとか
ピーターは人殺しは出来ないとか、はっきりとしたことを言わなくて周りは混乱。

ピーターが逮捕されてしまい、ジョーイは検察側から免責特権を貰って法廷で
自分が殺したと証言する。
無罪になるために、法を利用したジョーイは怖い。

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2008年03月11日

ザ・プラクティス 2 #7

シーズン2がスタート、NEWキャラとしてララ・フリン・ボイル演じる
検事 ヘレンが登場。彼女はボビーを狙っているらしく、親友のリンジーに
ボビーのことが好きか確認していた。

ボビーは友人の男性に襲われそうになり、自宅にあった銃で射殺して
第一級殺人で起訴されたヴィッキーの弁護を担当する。
ところがボビーはヴィッキーと恋愛関係になってしまい、周りに反対されても
彼女は正当防衛だと信じて無罪を主張して裁判を続ける。

ところが隣人の男が、ヴィッキーが被害者とキスして自宅に招き入れるのを
録画したテープを持ってきて、買取を要求するが、逆に証拠を隠していることで
起訴されると指摘する。

ヴィッキーと被害者が不倫関係にあったとわかり動揺するボビーは最終弁論を
することが出来ずに、ユージーンが最終弁論をする。
検事 ヘレンはヴィッキーが正当防衛なのに5発も発砲したことを指摘するが
不倫の証拠のテープには触れなかった。

証拠のテープを買い取ったのはヴィッキーで彼女は無罪になる。
ボビーはヴィッキーに殺したのかを訪ねたけど、答えないまま立ち去ってしまう。
結局、ボビーは利用されてしまったってことでしょうね。

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2008年03月05日

ザ・プラクティス #6

ユージーンは19歳のデヴィットが13歳のメラニーを妊娠させたことで
強姦罪で起訴された件を担当する。
医者の通報で逮捕されたが、2人は愛し合っていて出産を希望していて
ユージーンはソーシャルワーカーと面談させて、2人を結婚させようと考える。

結婚すれば生まれてくる子供は養子に出されずに、親子一緒に暮らせるので
渋々ながら判事が結婚を認めた直後に、メラニーは破水して病院へ。
無事に男の子を出産して幸せそうな姿を見れたので、これでよかったのかな。

レベッカは15才で妊娠して中絶したことをユージーンに告白してたけど
どんな選択をしても忘れられることではないみたい。

ジェラルドの裁判の方は、殺人事件では負けなしでラビでもあるシルバーマンが
検事として担当することに。
ボビーはジェラルドだけに証言をさせる方法で裁判を進め、陪審員は審議中に
故殺もありかと質問してきたことから、シルバーマンが故殺での取引を提案するが
無罪にこだわるジェラルドは断る。

無罪になったからよかったけど、奥さんがかわいそうでキレる気持ちもわかる。
これって復讐殺人だから無罪なのはヘンだけど、これでラビの訴訟もなくなり
やっと事件が解決したらからまあいいか。

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2008年02月26日

ザ・プラクティス #5

ボビーはマーティンを殺害したジェラルドを一時的心神喪失だったと
主張しようとするが、ジェラルドはマーティンと同じ主張は嫌だと。

ジミーはアガリ症を克服したので、裁判を担当させて欲しいと
ボビーに頼むが断られて、いじけてたけどジミーでは無理だと思う。
ボビーはエレノアに協力を頼むが、同じユダヤ教としてラビの発言は
許せないので無理だと断られる。

世間はジェラルドに好意的だとボビーは判断していたけど
ラビの方はそう簡単にいきそうもない感じ。

ユージーンは強盗罪で起訴されているスティーブンを担当。
被害者の証言しか証拠がないので、勝てると見込んだユージーンは
検事と裁判の勝利に100ドルを賭ける。

裁判に勝って喜ぶユージーンだったけど、スティーブンが自分は犯人でないのに
ユージーンが犯人だと決め付けていたと言われて、ショックを受ける。
前科があるからって犯人だと決め付けるのはダメだよ。
無罪だったから良かったけど、有罪だったらどうするのよ。

エレノアは恋人募集の広告で知り合い、電話で盛り上がったジョージとご対面。
ジョージはエレノアの思っていたようなイメージではなかったらしく
次のデートをお断りしてるけど、ちょっと断り方がヘタ過ぎる。

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2008年02月19日

ザ・プラクティス #4

検察はマーティンに首を絞められた元カノのモリスに証言させようとするが
判事は彼女が口止め料として30万ドルを貰っていて証言に不安があり
陪審員に偏見を与えることになると却下する。

そしてマーティンに無罪判決が下ると、殺されたドナの父親 ジェラルドが
法廷で元カノを殺そうとしたことを判事が陪審員に教えなかったと暴露して
死んで罪を償えと暴言をはき、その夜、マーティンを射殺してしまう。

テレビ局からジェラルドの事件の件で出演依頼が来るが、ボビーはタバコ裁判で
忙しいのでジミーがラビと出演するが、マーティンの弁護士と神父との討論で
興奮してしまったラビは復讐に反対しなかったことで逮捕されてしまう。

タバコ裁判はリンジーは初めての冒頭陳述で緊張しているのを利用して
上手く述べたことで、たばこ会社から40万ドルの和解金を提示されるが
ボビーは断ってしまう。

しかし、ピアソンが1人で事務所を訪れて、最終提示として170万ドルの
小切手を持参したことで、和解に応じることになる。
みんなにダメ出しされながら頑張ったリンジーが会議用のテーブル買える?
と言っていたのに和まされた。
これで事務所は安泰だけど、次はラビを助けないと。

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2008年02月12日

ザ・プラクティス #3

別れ話を切り出されて恋人 ドナ・ブラウンを絞殺したロナルド・マーティン。
民事訴訟担当するボビーは刑事裁判の検事にアドバイスする。
7人の医師たちはロナルドが無意識で首を絞めた一時的心身喪失だと証言。
ロナルドが暴力を振るった元恋人を探すが見つからないまま最終弁論に…。
素手で7分間も首を絞め続けた後に神父に懺悔して心身喪失はないだろう。

たばこ会への訴訟は判事がピアソンの味方をするが、判事がピアソンの
事務所の女性と関係あることを掴んで、判事を裁判から降ろさせて
陪審員裁判に持ち込む。
ボビーはドナの事件もあり多忙なので、たばこ会社訴訟はリンジーに任せる。
リンジーはピアソンと法廷で対決することに…。

ユージーンは露出狂の常連さんが売春容疑で逮捕された件を担当。
前科があるだけに、無罪を勝ち取るのは難しい。
ユージーンは彼に罪を認めて、治療するように説得する。

ジミーの銀行から事務所拡張するからと融資をしてもらうが
それがウソだとバレてしまてしまい、ジミーは銀行をクビになる。
ボビーは弁護士としてジミーを事務所で雇うことにする。

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2008年02月05日

ザ・プラクティス #2

事務所を家賃滞納で立ち退きを迫られて、依頼人は弁護料を支払わないので
ボビーは銀行に勤める友人 ジミー(マイケル・バダルッコ)に融資を頼む。

元夫の暴力に悩むルースと息子 マイケルの為に差し止め命令を取ろうと
奮闘するユージーンは、元夫が自宅に来て暴れたり、脅迫メッセージを
留守電に残したので元夫の弁護士立会いで脅しを掛ける。
差し止め命令を出された元夫が自宅に入ってきたので母親を守ろうと
11歳の息子 マイケルが矢を撃って殺してしまった。

ユージーンとボビーはマイケルを助けようと検事 スーザンに掛け合うが
ボビーが担当する強盗事件の件かどちらかと選択を迫られてしまい
マイケルを正当防衛にする代わりに強盗事件は6年で取引のはずが10年に。

正当防衛が認められたマイケルはユージーンに“今度は君が守ってもらう番だ”
と言われて、“わかった”とユージーンに抱きついたのにウルっ。

エレノアはリンジーに飲酒運転で警官に止められた依頼人の車のトランクから
コカインが見つかった件で助けを求めると、リンジーは判事も驚くほど
過去の判例を次々と言ってのけてた。

やり過ぎたと落ち込むユージーンと一緒に飲んでいた元夫の弁護士が
法廷では感じが悪かったのに“俺たちは何をやってたんだ”と言って
正当防衛を支持すると言ったのが印象的だった。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)

2008年01月27日

ザ・プラクティス #1

1番好きな海外ドラマ「ザ・プラクティス」。
視聴者が選ぶFOXの「もう一度見たいあの番組」のアンケートで1位に輝き
シーズン1・2のみアンコール放送されたけど、さすがにベルト放送の
記事UPは無理と断念したけど、週1でリピート放送が始まったので
全シーズン放送してくれることを期待して書いていこうと思います。

家賃の支払いのためなら悪人の弁護も引き受ける一方で、誰も相手にしない
お金にならない弁護も引き受ける、ボビー・ドネル(ディラン・マクダーモット)
率いる小さな弁護士事務所を舞台にしたデビッド・E・ケリー製作の社会派ドラマ。

ボビーとエレノア(キャムリン・マンハイム)は兄をかばおうとして
兄のコカインを隠したのを見つかって逮捕された17歳のレイチェルの弁護。
有罪になれば15年の懲役もありえる状況で、検察側から4ヶ月の懲役でと
司法取引をレイチェルは嘘を付きたくないと拒否。

リンジー(ケリー・ウィリアムス)は妻をたばこが原因のガンで亡くしたと
たばこ会社を訴えたレイの代理人となるが、相手側の代理人が恩師のピアソン。
ピアソンはリンジーにオフレコだと言って、取引を持ちかけるがユージーン
(スティーブ・ハリス)は騙されないとピアソンに宣戦布告。

レイチェルが救えるのはボビーの最終弁論にかかっていた。
ボビーは時々、レイチェルのような無実の人間がいるから弁護士をしている。
弁護士は虚偽の発言は出来ないのにレイチェルは無実だと何度も発言。
あの弁論を聞いて、陪審員は有罪だと言えないよな。
パイロット版からヒラー判事(リンダ・ハント)が登場していたのは忘れてた。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)