2008年06月01日

ザ・プラクティス 2 #19

みんなの予想に反して、ジミーのCMを観た依頼人が殺到。
そこにジミーの母親が訪ねてきて、恋人と結婚したいと告げるがそれは同性の彼女だった。
母親が同性愛者ということを認めたくないが、母親のために結婚許可の裁判をリンジーと
担当するが、母親の恋人と対面したジミーの心境は複雑で、裁判も思うようには進まない。

しかし、母親のために熱弁を振るうが、申請は却下されてしまう。
ジミーは弁護の依頼に来ていた聖歌隊と神父を呼んで、事務所で母親たちに結婚式をプレゼント。

ユージーンとエレノアは2件のレイプ容疑で起訴されたポータの代理人を担当。
1人目の被害者 ブレンダの証言を崩さないと勝ち目がないと、ユージーンは彼女にも責任が
あるように攻撃するが、偶然、ブレンダの働く店にスーツを買いに行ったユージーンは
“この男に法廷でレイプされた”とブレンダに責められたことで、自分の仕事に疑問を感じる。

ユージーンは弁護を降りたいと言うがボビーは許さない。
ブレンダの事件は検事と司法取引して執行猶予付きの判決になり刑務所入りを免れる。
そして2人目の被害者に対して、ユージーンはブレンダと同じように彼女を攻撃する。

仕事とはいえ、ユージーンも辛い立場になってしまったけど、エレノアの言ってた通り
ブレンダと偶然出会わなければ、疑問を感じることはなかったと思う。
2件目の判決はわからないままだけど、ポーターは常習犯なので自由の身になって欲しくないな。

全シーズン放送は無理でもシーズン2までは放送されると思ったのに、まだ半分残っているのに
今月から放送予定がなくてショック!!

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)
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2008年05月25日

ザ・プラクティス 2 #18

パークスが医者から暴行を受けているからとボビーに助けを求めてくるが、同時に
マーティン神父からも助けを求めれて出て行ってしまったので、ジャンケンで負けた
ユージーンがパークスを担当することに。

パークスは直腸肛門の検査を暴行だと言い出し、ドクターが呼んだ代理人はコールソンだった。
チューブを挿したままの状態で検査もチューブも抜くこと拒否するので、他の医者を呼ぶが
パークスは医者の間では要注意人物だからと拒否する。
いろんな書類を作って、訴訟にならないようにして検査を無事に終えたけど
こんなことで弁護士を呼ぶなっていうの。

マーティン神父の方は信者 アリスをテーブルに縛り付けて悪魔祓いをしている途中で
手足をバタつかせたので胸を叩いたら、アリスが心臓発作を起こして死んでしまった。
神父は本気で悪魔祓いをしたのではなく、アリスが精神分裂症で自分が悪魔に
とり憑かれていると思っていたので気休めにしたことが大変なことに。

警察はただの心臓発作と思っているので、悪魔祓いのことを伏せて事情聴取を受けさせるが
検死前のアリスの遺体を見に行くと胸と手首にアザを見つける。
ボビーは警察が動く前に先手を打とうと準備を始める。

アリスの精神科医から精神分裂症で悪魔にとり憑かれていると思っていたと証言を得て
大司教にマーティン神父が起訴されないように支持して欲しいと頼み、ケニーに借りを返せと
警察と取引するために、警官殺しの情報を手土産に殺人課の刑事 マイクに事情を話して
神父にポリグラフを受けさせて合格したので起訴されずに済んだ。
でもマーティン神父はボビーに今日のことはすべて過ちだと言う。
ボビーが法制度を操リ、自分もそれに加担したことで感謝はしているが納得できないみたい。

ジミーはCM広告を制作したいと言い出し、みんなは反対するが、事務所の名前を出さないことで
撮影開始するが、緊張してNGの連続。
出来上がった助っ人ジミーのCMを見せられたみんなは呆然となっていた。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)
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2008年05月21日

ザ・プラクティス 2 #17

子供2人を連れ去ったゴードンが老女を人質に立てこもり事件を起こす。
代理人を努めたことがあるユージーンが説得に向かい、子供たちの居場所を聞くと
ガキたちは神のところだと答える。
ユージーンの説得で投降したゴードンは、取引して遺体の埋めた場所を掃かせるが
子供たちはレイプされていたことで、取引が無効にされてしまう。

ユージーンはゴードンの死んだ後にレイプしたと親に言ってやろうか発言に
キレてしまい、法廷でボコボコにしてしまい留置場へ。
検察も気持ちはわかるのか正当防衛になるが、ユージーンはゴードンを自由にしたことで
子供たちが殺されたと自分を責めて留置場から出ないのでエレノアとレベッカが迎えに行く。
ユージーンを真ん中にエレノアとレベッカが腕を組んで帰る姿がなんか良かった。

ジミーは契約不履行の要求の依頼を引き受けるが、依頼人 ジェーンが大好きだった番組の
「サバイバルガールズ」出演者で、舞い上がりながらも無事に希望通りに仕事をする。
過去を誇りに思っていないジェーンに、プロムに行けなかったジミーが音楽を聞きながら
彼女と踊っている気分を味わっていた話をすると、ここで1曲だけ踊ってくれる?
と憧れの女性とダンスが出来て、いい思い出になったのでは。

有名弁護士 レイモンド・オズが上院議員がパパラッチへ暴行した事件の弁護の
助手になって欲しいとボビーを訪ねて来る。
こんなチャンスはないとばかりに、リンジーも助手にしてもらうことに。

裁判はオズのワンマンショーだったけど、証人への反対尋問中に名前が出てこなくて
ボビーにこっそり聞いたり、最終弁論でも物忘れが出てしまいヒヤヒヤもの。
このままだと裁判に支障が出ると、ボビーはオズが不適格と判事に報告するが
判事も検事も不適格と思っていなかったけど、長年側にいたオズの秘書 ジョアンが
その時が来たと告げる。
判事は裁判終了後、潔く引退すれば、弁護士会に報告しないとレイの功績に配慮する。
ジタバタしないで、最後はカッコよく引退したらいいのに。


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2008年05月14日

ザ・プラクティス 2 #16

1990年9月23日、19歳のジェニファー・ランディーの遺体が森で発見され
3週間後にランディ・ジェファーソンが逮捕・起訴されて死刑を宣告される。
死刑執行が18時間後に迫ったランディを1週間前から弁護することになった
ボビーたちをドキュメンタリー撮影が密着するドキュメンタリー風エピソード。

最高裁への上告が却下されて、州知事の恩赦しか助かる道はなく奮闘するメンバー。
ジミーの役割は自分の意に反して、刑務所でランディの側にいることだったが
ランディの大家族が最後の面会に来て、母親がジミーに無実を信じてくれたと感謝され
複雑な気持ちのジミーは最後の食事に選んだロブスターの食べ方を教えてあげる。

証人のダガーがランディに不利な証言をする前にポリグラフを受けたことが発覚。
それはユージーンはダガーに会いに行き、ポリグラフを受けて、ランディーの
最初の弁護士に知らせなかったことを認めさせる。

ポリグラフの担当者も非公式で行い、ボダーラインだと証言してマスコミにも情報を流す。
控訴裁判所も検察官のやり方に疑問があると、最高裁に持ち込まれる可能性があるが
ひとまず死刑執行が停止される。

しかし、PM11:48に最高裁判所が死刑執行停止を取り消したことで刑が執行される。
ジミーはそのことを自分の意思でランディに伝えに行く。
午前0時過ぎに刑は執行され、ランディの最後の言葉は“自分は無罪だが自分が過去に
傷つけた全ての人に対して許しを請う”だった。

ボビーは有罪か無罪かは関係なく、公平に裁判が行われなかったことが問題。
ジミーは税金で少女を殺した犯人が生き延びていることを不快に思っている。
エレノアは断固として死刑だったけど、親友を殺された事で以前とは違う感じで
死刑反対とそれぞれ死刑に対する考え方は違うらしい。

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2008年05月07日

ザ・プラクティス 2 #15

麻薬組織と専属契約を結んだリンジーは、麻薬密輸容疑で合衆国税関に
勾留中のテレサに面会に行く。
彼女はコカイン入りのゴムを飲み込んだままで体調が悪く、病院に運ぶが
レントゲン撮影を拒否したことで、税関局は法廷にレントゲン撮影の許可を求める。

判事はレントゲン撮影は認めないが、テレサを保釈したければレントゲン撮影に
応じろと判決を下し、このままだと胃液でゴムが破れて、命にかかわることに。
連邦検事は雇い主の名前を言えば釈放してやると、イヤなら彼女に他の弁護士を
雇えと言ってやれと言われてしまう。

雇い主のエイクマンは手下が死んでも、俺が生き残ればいいと取引を拒否し
テレサはエイクマンを信じて裏切らなかったが、ゴムが破けたことで手術に同意する。
リンジーはテレサを説得したのは、見張り役でいたベニーだとわかり感謝するが
テレサがエイクマンを売れば、テレサを殺し、俺たちも消されると忠告される。

そしてエイクマンが射殺される。
リンジーは犯人の心当たりはないと答えるが、ベニーがヤラれる前に殺したのだろう。

サミュエル・フェルトバーグが自首したいとボビーを訪ねてくる。
違法な研究をしていた大学を爆破して25年も逃亡していたと言うが、ヘレンによると
使われていない校舎で煙が出ただけで、80年代半ばに彼のようなどうでもいい事件は
抹消されたので逮捕しないと。
フェルドバークはそれは罠だと言って信じないので、ヘレンに芝居をしてもらい解決。

送電線の電磁波で11人の住民がガンを発症したと州を訴えた集団訴訟の原告団が
略式裁判の審議 1週間前に弁護士が降りてしまい、ジミーを訪ねてきた。
ジミーは勝ち目が少なく、和解も出来ないが、ボビーたちに裁判を引き受けたいと頼む。
ボビーとユージーンは反対するが、エレノアは賛成してくれたので弁護することに。

ボビーはヘレンが好きなのに、どうして付き合わないのかと思ったら、リンジーと
どちらかにいい相手が出来るまでと関係を持っていた。
いつの間にそんな関係になってたの!?
ヘレンと付き合うことに賛成するリンジーと最後として関係を持つけど、どう見ても
リンジーはボビーのことが好きなのに、素直にならないとダメだよ。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)
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2008年04月30日

ザ・プラクティス 2 #14

店員に万引き犯と疑われた人を助けようとして止めに入ったことから大騒ぎになり
店内は商品を盗む人たちでごった返して暴動に発展。
ガードマンにキレて殴って、ガラス戸に投げつけた一部始終が防犯カメラに撮られた
アーロン・ウィルトンは加重暴行で起訴され、ボビーとユージーンが弁護することに。

ウィルトンは学位を持ち、企業の副社長だけど、18才の時に前科がある黒人。
店員が黒人ばかりを呼び止めていたと人種差別を訴えるが、ガードマンが亡くなったことで
故殺に容疑が変更されて、保釈は無効になる。

検察側の証人の警官はウィルトンに店を壊す仲間になれと誘われたと証言したことで
終身刑になると可能性が出たことで、陪審員に怒れる黒人のイメージを与えたことを逆手に取り
ドクターに黒人男性は状況によって暴力に走る傾向がある集団感染だと証言させる。
ボビーはウィルトンが過去に寮の管理人を集団で暴行したことを持ち出して
ウィルトンが自分を見失って感情的になるように仕向けて陪審員に印象付けた。

弁護が上手くいかないボビーとユージーンは険悪になり、ユージーンは最終弁論で
ボビーの考えに反して率直な考えを述べたことで、口論になるがウィルトンは無罪。
ボビーが記者会見している間、1人部屋にいたユージーンは涙していたのは印象的だった。

エレノアはいとこのマイラからハネムーンが手配ミスされたことで、脚がつって初夜を
迎えられなかったと手配したグレイシー・クレイマーを訴えたいと依頼。
率直なマイラが好きだと言っていたエレノアだけど、侮辱には我慢できずにパンチ!
あんな傲慢女に今まで我慢できたエレノアはすごいよ。

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