2008年07月05日

朱蒙(チュモン)#34〜37

クムワ王が意識不明なのをいいことにテソが実権を握ってしまった。
チュモンが行方不明なので、自分の側近 ナロを護衛総監にして、クムワ王の重鎮たちを外し
漢との戦争回避ということで、ヤンジョンの娘 ヤンソルランと結婚を決める。
そしてソソノに側室にならないと父親と商団に圧力をかけると脅されて、追い詰められた
ソソノはウテと結婚してしまう。

モパルモは漢の鋼鉄剣よりもすごい剣を開発したことをテソに追及されるが否定したことで
拷問を受けるが、それでも言わないので5日以内に鋼鉄剣を作らないと首をはねると言い渡されるが
オイたちはソソノたちに助けてもらい、モパルモを助けてケルへ逃がす。

ユファが懸命に看病しても、クムワ王の意識は戻らないところに、王と確執の末にプヨを去った
ヨミウルが命の危険を冒して、宮殿まで治療にやって来た。
でもヨミウルの治療中にクムワ王の面会に来たテソを追い返したことでユファは側室である
テハ母を差し置いて看護していると、自室で軟禁状態にされてしまう。

テソとヤンソルランの結婚式の恩赦として軟禁を解かれたユファがクムワに会いに行くと
昏睡状態だったクムワがついに目覚めた。
その頃、霊感が強い巫女ピョリハは消えた三足烏が蘇ったとヨミウルに報告していた。

ピョリハの言っていた通り、チュモンは川辺に倒れていたところをハンベク族の族長 イェチョンに
救出されて、イェチョンの娘 イェソヤの看護によって救われる。
ところが、イェチョンの側近 ソルタクが反乱を起こして、イェチョンを殺害し、チュモンは監禁して
ヒョント城へチュモンを引き渡そうと計画し、イェソヤには結婚を迫る。

プヨでは意識を取り戻したクムワ王はフクチ大将軍とテソから実権を奪い返そうと計画するが
テソたちがそれに気付いて失敗してしまう。
クムワ王はテソの要求通りに摂政となることで、フクチ大将軍やオイたちは命を救われる。

ヤンソルランはソソノのことを知って、怒り爆発。
テソはヨンタバルを無実の罪で投獄し、ソソノはテソの前でひざまずいて父親の命乞いをする。
商団がプヨから撤退することでヨンタバルは釈放になって良かったけど、ヤンソルランは
ソソノを殺してはとテソに言うなんて怖い。

チュモンのいない宮殿にいる意味はないと宮殿を出たオイたちは町でモパルモとムソンと再会。
2人からチュモンが生きているとヨミウルが言っていると聞かされて捜索開始。
ハンベク族の村でチュモンを発見し、鉄騎軍がチュモンをヒョント城へ護送するところを襲撃する。

チュモンとソソノは結ばれる運命かと思ったけど、テソの横やりでこんなことになるとは。
ウテも心はチュモンにあるソソノと結婚するなんて、ちょっとかわいそうだな。
結婚してもやっぱりソソノの方が立場は上なんだろうな。

朱蒙〔チュモン〕最終章 前編(2) <ノーカット完全版>

2008年06月07日

朱蒙(チュモン)#31〜33

テソからの連絡でヤンジョンは補給部隊を迂回されるが、チュモンはその動きを
見抜いていて、物資を奪うことに成功。
しかし、ヤンジョン側に付いたソンヤンがプヨの物資を運んでいたソソノを襲って拉致する。
ヨンタバルに知らせるために逃げて来たサヨンから知らせを聞いたヨミウルは
自らソンヤンと交渉に向かうがソソノの解放を拒否される。

テソはナロにソソノの救出を命令するが、ナロは王妃に止められて断念している間に
ソソノのことを知ったチュモンがソンヤンの元へ向かいソソノの救出に成功。
テソはチュモンに良いところを持っていかれたうえに、チュモンにヤンジョンと
内通していると気付かれて、次は処罰すると言い渡される。

プヨとヤンジョンの戦いが始まる。
ヤンジョンたちは物資がないので、プヨは長期戦に持ち込もうとするが、漢が別の戦いで
勝ったので、援軍が来る恐れがあり、形勢不利になるので、短期戦に切り替えて
タムル軍が使っていたソタンという消し炭とサヨンが考えた凧を使って一気に攻撃にする。

作戦は成功し、ヤンジョンたちは退散するが、流民の少年 チョンドンが死んだことで
チュモンは暴走して、本陣を離れて追いかけてしまう。
そのことをテソはヤンジョンに知らせたことで、チュモンは鉄騎軍の奇襲攻撃を受けて
行方不明になってしまう。

ソソノもマリたちも懸命にチュモンを捜索するが見つからず、クムワ王が自ら戦いに参加して
敵の矢を受けて危篤状態に陥ってしまったので、テソとヤンジョンは休戦することで合意し
チュモンが見つからないままプヨへ戻ることに。

ユファはチュモンは行方不明でクムワ王が意識不明とショックを受けるけど
テソの母である王妃にとってはこれ以上の喜びはないって感じ。

朱蒙〔チュモン〕最終章 前編(1) <ノーカット完全版>

2008年04月12日

朱蒙(チュモン)#27〜30

クムワ王はチュモンと視察に出かけると、異変によって不安になった民が
占い師に占ってもらっている姿を目撃して心を痛める。
そんなクムワ王にチュモンは民よりも古朝鮮の流民の方が苦労していると訴える。

ソソノはモパルモをケルの鉄器工場に連れて行くが、ピリュの君長ソンヤンは
快く思っていなくて刺客を送り、ウテはソソノをかばって毒剣を受ける。
瀕死の状態のウテをケルに連れ帰ると、そこに巫女 ヨミウルがやって来て
ウテの命を救ったけど、この巡り合わせは巫女としての運命だったのかな。

オイたちは漢の職人たちが剣作りに使っていた黄土を盗み出し、モパルモに届け
その黄土を使って、以前よりも頑丈な剣を作ることに成功。
チュモンは漢が他国と争っている間に攻め入って、流民を救うべきだとクムワ王に進言。
しかし、テソを皇太子にしないことで王妃は巫女たちと叔父がいるサチュルトを
味方につけて、反対勢力を作る。

クムワ王はユファから流民を救うことが出来たら、反対勢力を抑えられると言われ
チュモンが訓練した護衛部隊が漢の鉄騎軍への対応術を見て、戦を決意するが
サチュルト側はクムワ王から兵を出せとの命令を伝えた使者の首を切り落として送り返す。
しかし、チュモンが助けた古朝鮮の流民とタムル軍の生き残りたちが宮殿に
兵士として戦いたいと詰め掛けたことに後押しされて、クムワ王は戦を決意する。

漢の鍛冶職人たちはヤンジョンが送った密偵で、クムワ王を暗殺を企てるがチュモンが撃退。
鍛冶職人たちを連れてきたテソは罪を問われて、もうこれで終わりかと思ったが
ユファが王妃にサチュルトに兵を出させるなら無罪にすると取引を持ちかける。
チュモンもテソが無実だとクムワ王に報告し、テソは先鋒隊長に任命されたチュモンの下で
働くことでクムワ王から許しを貰う。

ソソノは軍商としてチュモンを支えることを決意し、遊牧民族に出兵協力を得ることに成功。
チュモンは敵の物資補給を断つ戦術を考えるが、テソはヤンジョンにそのことを知らせる。
宮殿に戻ってから、チュモンは成長を遂げて、見違えるように頼もしくなった。
ヨンポはチュモンに取り入ったりと、相変わらず世渡り下手だ。

朱蒙〔チュモン〕第二章 後編 <ノーカット完全版>

2008年03月20日

朱蒙(チュモン)#24〜26

チュモンはマリ、オイ、ヒョッポを連れて旅に出る。
ヒョッポの亡父がタムル軍の戦士だったことから元タムル軍の父親の友人を訪ねる。
その元タムル軍の人からヘモスが流民を助けていたと知り、流民たちの元へ向かう。

ヒョント内にいた流民たちが鉄騎軍に襲われているのを見て、チュモンは矢を放つが
彼らの鎧に太刀打ちできない。
チュモンは作戦を練り直して、流民たちをヒョント領外へ逃がすことに成功する。

プヨでは井戸の水が赤くなったりと異変が起こり始めていた。
大臣たちはテソを皇太子にしようとするが、クムワ王は競い合いを続けると決め
テソは鋼鉄法が手に入れば皇太子になれると、ヤンジョンの娘を妃に迎えようとする。

そしてテソはヒョント城でヤンジョンから漢の鉄官を紹介してもらっていた。
漢から鍛冶職人を借りてプヨに戻ったテソはクムワには流民の職人だと言って
鉄器工場で働かせると、彼らはモパルモが作る剣よりもすぐれた剣を作った。

今までよりも強い剣が出来たことでクムワはテソを褒め、王妃たちもテソを
皇太子にしようと動き出すし、焦るヨンポはヨンタバルとソソノがいない間に
商談を強制捜査する失態。

チュモンはマリたちに自分の実父がヘモスだと打ち明けて、流民救出と古朝鮮の
再興を誓って、プヨに戻ってくる。
チュモンはクムワから護衛総官に任命されて、マリ、オイ、ヒョッポを護衛兵して
モパルモをケルの鉄器工場で製作にあたらせて、ムソンをモパルモの護衛にする。

王妃たちはテソを皇太子にするようにクムワに訴えるが却下されてしまい
テソはどうすれば認めてもらえるのかクムワに涙ながらに訴えた。
クムワは目まぐるしい成長を遂げているチュモンをまだ見守りたいのだろうね。

朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(3) <ノーカット完全版>

2008年02月22日

朱蒙(チュモン)#21〜23

「チャン・ヒビン」と「19の純情」の視聴が忙しくて録画が溜まり
脱落してたけど、少し余裕が出来たので再開することにしました。

クムワ王は3人の王子に武芸対決を行わせる。
自信満々のテソとヨンポだったけど、チュモンが目隠しをして
すべての弓を命中させて、拳法対決ではヨンソがあっけなく負けて
テソとの剣術対決は引き分けとなってしまう。
この武芸対決によって、宮廷ではチュモンも一目置かれる存在になった。

テソはソソノにプロポーズするが断られてしまい、彼女がチュモンに
想いを寄せていることを知って、タムル弓を折ったのはチュモンだと
クムワ王に告げ口するけど、相手にされずに、ヤンジョンに鋼鉄法を
教えて欲しいと頼むと、娘との結婚を条件に出される。

ヨンポは母である王妃がテソの味方をするのでいいところを見せようと
プヨンを拉致して、ヨミルウに刺客を送るが逃げられてしまう。
ヨンポが刺客を送ったことを知ったテソは部下にヨミウルの始末を命じるが
チュモンたちが駆けつけて難を逃れる。
ヨミウルは神殿を去ることを決意して、チュモンにヘモスが実の父だと告げる。

ヘモスが実父だと知ったチュモンは皇太子争いへの意欲を失ったところに
プヨンを返してほしいなら皇太子争いから降りろと要求されて降りてしまい
事情を知らないクムワ王はショック。

解放されたプヨンはオイからプロポーズを断って、妹弟を連れてプヨを去る。
ソソノはチュモンが皇太子争いから降りたのはプヨンのためと知って
ショックを受けるが、チュモンは旅に出る間、自分の心の一片はソソノに
預けていくとユファから貰ったヘモスの形見を渡す。

ヨンポってやることが汚いし間抜けで、テソの足を引っ張ってるだけ。
チュモンはプヨンが宮殿から追い出された負い目があって、優しくしていただけで
やっぱりソソノを想っていることがはっきりしてよかった。

朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(2) <ノーカット完全版>  

2007年12月28日

朱蒙(チュモン)#19〜20

クムワ王は手柄を立てたチュモンたちを労うために宴を開く。
ユファはチュモンからソソノを紹介されて、ソソノに対する想いに気づいたみたい。
ヨミウルは宴を欠席して、ますますクムワ王との関係が悪化する。

チュモンとソソノの親しげな様子をみたテソはソソノを呼ぶ出してプロポーズ。
そしてヒョント城の太守ヤンジョンに会いに行く。
チュモンはクムワ王から特使に任命されて親書を届けるにヤンジョンの元に向かう。
チュモンはヤンジョンに対しても、そこで出くわしたテソにも毅然とした態度で
言い返したのでスッキリした。

チョモンの特使としての働きにクムワ王は大喜びで、それを見ていた
テソとヨンポは焦りを感じる。
プヨンに片想いするチュモンの弟分 オイは奴隷として売られたプヨンを助けるために
チュモンが炒鋼(チョガン)法を研究していると教えてしまう。
それを聞いたテソはモパルモの部下から炒鋼(チョガン)法の進行を聞き出す。

王妃はクムワと対立するヨミウルに変わって、マウリョンを新しい巫女にしようと
それを知ったヨミウルはヨンタバルと手を組もうとする。

チュモンはプヨンの居場所を調べて、助け出したのを知ったオイは裏切ったことを
告白すると、自分がそうさせたとオイに謝り、みんなの絆が強くなった感じがした。
そしてチュモンはオイを囮にして、テソとヨンポを罠にかける。

ソソノもチュモンのことがかなり気になっているみたい。
チュモンはやっと王子らしくなってきたけど、テソとヨンポは焦ってきたので
どんな汚い手を使ってくるのだろう?

朱蒙公式ガイドブック 第2巻―韓国ドラマ (2)

2007年12月25日

朱蒙(チュモン)#17〜18

チュモンは襲われたソソノを助けるが、襲ったのがソソノに恨みがある
元ヘイイン兵のペマンだとわかり、商団の撤退を考えるがチュモンは
2日猶予をもらって、ペマンの砦に向かう。

チュモンはわざと捕まって、ペマンを倒そうと計画してたけど
トチの手下が現れて、王子だとバレてしまい牢屋入れられてしまい
トチの手下はチュモン暗殺を頼むが、チュモンが捕らわれたと知った
ソソノはチュモン救出の為に砦に向かい、ペマンにコサン国の塩の事を話して
大もうけが出来ると取引をしてチュモンは解放される。

チュモンたちはコサン国に着くが、そこは貧しい国である老人に
塩の山に案内してもらうが、その山はコサン国の巫女チュユソンが
兵を付けて監視して、チュモンたちは捕らわれてしまう。

ソソノは巫女チュユソンから昔、コサンがソンビ族に襲われた時にハベク族に
助けてもらったので、塩の山はハベク族に捧げようと決めていると聞き
ハベク族の子孫であるチュモンが塩の山を受け取ることに。
ユファの父はその時に塩の山の事を知ったんだ。

プヨではクムワ王がヒョント城の太守ヤンジョンから援軍を送れと要求されるが
拒否して、ヨミウルとの関係も亀裂が生じる。
クムワ王は塩の確保のために出兵をしようとした所にチュモンが塩を持って帰る。

トチからチュモンは始末したと聞かされていたテソとヨンポは、チュモンが
塩を持って帰ってきたのを見て、動揺し悔しがる姿が面白いけど
これでまた反感を買ってしまったよね。

朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(1) <ノーカット完全版>

2007年11月15日

朱蒙(チュモン)#13〜16

チュモンが襲ってきた者たちを撃退する姿を見たクムワ王はヘモスの死で
ショックを受けて寝込んでいる母親の看病をしろと宮殿に呼び戻す。
そしてクムワ王は3人の息子たちの中から跡継ぎを選ぶと宣言する。

チュモンはモパルモからヨンポと伯父 ポルゲが武器を持ち出したことを相談され
モンパルの身を案じて、誰にも話すなと忠告する。
持ち出された武器がトチを通じて密売していたことが、漢にバレて塩の輸入がストップ。

テソは使者としてヒョント城の太守ヤンジョンと話し合いに行くが、相手にしてもらえずに
ヘモスの墓から首を持ち出して、ヤンジョンに差し出す。
ヤンジョンはテソに協力することを約束して塩の取引が再開する。
そしてヨンポもトチを使って塩を確保する。

チュモンは自分を鍛え直したいと町で暮らすことに決めて、ヨンタバル商団で雇ってもらう。
兄たちが塩の確保をしたりと貢献しているのに何もしないチュモンに周りは歯がゆい思い。
でもマリたちとモパルモ、ムソンは心中を明かして彼らはチュモンに忠誠を誓う。

クムワ王はヘモスが生きていることを黙っていたヨミウルを信頼できないと
これからはヨミウルに相談せずに自分で決断すると決める。
ヨミウルは巫女たちを集めて対策を考えるが、その時にタムル弓が破損していると知る。

ヨミウルはヨンポにタムル弓が折れていたことを尋ねると、本当は弓を引くことが
出来なかったと告白する。
ヨミウルはクムワにタムル弓が折れたのは不吉なことが起こる前兆だと訴えるが
クムワは古いから折れただけと取り合わない。
そしてヨミウルは巫女たちを集めて祭儀を執り行う。

テソはヨンポと伯父が武器を横流ししていたことを知って、モパルモを口封じしようとするが
モパルモの身を案じたチュモンはムソンを宮廷に送り込んでおいたことで命を救われる。
そしてチュモンはテソとヨンポにモパルモを殺したら、黙っていないと釘を刺す。

チュモンは母 ユファからコサン国に塩の山があると聞き、ソソノと取引をして
商団と共にコサンへ向かう途中の宿泊先に、ソソノと取引が決裂した元ヘイイン兵が
ソソノを拉致しようと侵入し、それに気づいたチュモンはソソノを助けようとする。

ユファは旅立つチュモンにヘモスの指輪を持たせたけど、やっぱりソソノに渡すのかな?
プヨンのことも心配しているけど、これは愛情からではなさそうだな。

朱蒙〔チュモン〕第二章 前編 <ノーカット完全版>

2007年11月02日

朱蒙(チュモン)#9〜12

テソとヨンポが監獄を襲って、番人や囚人たちを殺していく。
チュモンも襲われるが、ヘモスのあまりの強さにテソもお手上げ。
クムワが監獄に着いた時には証拠が消された後で誰の仕業かわからない。
テソは大怪我をして、獣に襲われたとウソを付いてヨミウルに治療してもらうが
ヨミウルに剣による怪我と気付かれて、監獄を襲撃したことを告白する。

チュモンはヘモスと小屋に逃げ込むけど、ヘモスはひどいケガを追っていて
プヨンに治療してもらい、ヘモスは回復に向かう。
ヘモスは母親を気に掛けているチュモンがムクワの息子であることを知る。
ヘモスはチュモンを救うためにクムワに内密に会いたいと書簡を送る。
クムワは約束の場所に向かうが、チュモンとヘモスはそれを知ったプドゥクプルが
刺客を送り、ヘモスはクムワが裏切ったと思ってしまう。

ソソノはテソのお見舞いに行き、チュモンが本当に王子だと知る。
チュモンはソソノにマリたちを商団で雇って欲しいと頼みに行くとそこへテソが来た。
チュモンはテソに命だけは助けて欲しいと頼み、テソは頼みを聞き入れるけど怪しい。

ヨミウルは強い霊力を持つ巫女ピョリハのパワーでヘモスの居場所を突き止める。
プヨから出て行くように頼むとヘモスは出て行く代わりにユファに会いたいと。
しかし、プドゥクプルの部下が尾行していた。

ヨミウルはヘモスとユファと再会させる。
ユファはチュモンがヘモスの子だと伝えて、余生を一緒に過ごしたいと言う。
しかしヘモスはチュモンを母親に会いに行かせている間に、旅立とうとしていたが
兵を率いて現われたテソに殺されてしまう。

ユファはクムワにヘモスと再会したことを話し、余生をを一緒に過ごしたいと頼み
クムワはそれを許し、ユファとヘモスに会いに行くが、ヘモスの遺体を発見。
そしてクムワはヘモスを殺害したのはテソだと知るが、クムワと国を守るためだったと
言うテソを殺すことは出来なかった。

ヘモスを失ったチュモンは酒と博打に溺れる生活で、夜道を襲撃されて応戦している所を
チュモンに会いに来たクムワが見つめていた。
クムワはチュモンの戦う姿にヘモスの姿を映し出していた。

これでチュモンはクムワの許しをもらえるのかな。
ソソノはチュモンがプヨンを抱きしめる姿を見て動揺していたけど、チュモンが
かなり気になる存在になったのかな?
またテソが嫉妬するんだろうな。

朱蒙公式ガイドブック 第1巻―韓国ドラマ (1)

2007年09月23日

朱蒙(チュモン)#6〜8

ヨミウルとプドゥクプルはヘモスがまだ生きていることを確認する。
テソから手合わせを受けたチュモンは折れない強い剣が欲しいと
職人に取り入って、鉄器工場で1人で密かに剣作りを始まる。
漢からの使者がプヨを訪れて、プヨで剣を作っているのではと疑われて
クムワはしばらく鉄器工場を閉鎖するように指示する。

しかし、チュモンが剣を作っていると知ったヨンポの罠でチュモンは
火災が発生させたことで、鉄器工場の存在が漢にバレてしまい
漢からは武器開発を止めなければ、交易を停止すると言われる。
そして、国に大きな損害を与えたことでチュモンは宮殿から追放される。

追放されたチュモンは手持ちの宝石をマリたちに盗まれたことに気付かずに
無銭飲食した所をソソノに助けてもらい、商団にいれて欲しいと頼むが断られる。
そして、テソが送った刺客に襲われて、負傷して倒れていたのをマリたちに助けられる。
チュモンは宮中にいたプヨンに手当てしてもらい、密売商人 トチの手下となる。

ヨンタバルはクムワとの取引のために宮殿に行くことになり、ソソノも同行し
テソは宮殿に訪れたソソノを気に入ったみたい。
ソソノはトチの塩の交易を奪おうと密売中を襲うとトチの手下となったチュモンを見つける。
トチは復讐にソソノを誘拐して、ヨンタバルに娘を返して欲しければ土下座しろと要求。
しかし、ソソノが人質だと知ったチュモンはソソノを逃がす。

ソソノを逃がしたことを知ったマリたちに殴られているチュモンを助けるために
プヨンはチュモンは王子であることを明かしてしまう。
チュモンが王子だと知ったマリたちはチュモンの側についた方がいいと
チュモンと共にトチの元から逃げて、ムソンが看守長の監獄へやって来る。

ユファはチュモンが監獄にいると知って会いに行くが、ヨンポは付けていた
見張りから報告を受け、チュモンを抹殺すべく兵士を監獄に送る。
ヨンポから監獄のことを聞いた王妃はクムワに監獄の存在を尋ねたことで
クムワは秘密の監獄があることを知り、激怒して自分で見に行くと言い出し
そこにはヘモスがいるのでプドゥクプルとヨミウルは慌てる。

ヘモスはユファが監獄に来た時に、ユファの声に反応していたけど
彼女だとわかったかな?
監獄にヨンポが送った兵士とクムワがやって来るけど、チュモンとヘモスが
どうなるんだろう?

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2007年08月28日

朱蒙(チュモン)#4・5

チュモンが祭儀をスッポカしたことで、父 クムワが怒るのを
兄 テソが翌日に神器「タムル弓」を見る旅に出るからと止めてくれるが
実はこの旅を利用してチュモンを抹殺するのが狙いだった。

何も知らないチュモンは浮かれ気分で出かけて、底なし沼に落ちてしまい
兄たちから見捨てられるが通りがかったヨンタバルの娘ソソノに助けられる。
ソソノはチュモンを連れて、部下と取引に出かけるが交渉が決裂してしまい
部下の機転によって助かるが、チュモンはそれを見てビビっていた。(笑)
チュモンは始祖山の側までソソノに案内してもらい、別れ際に自分は
プヨの王子だと名乗るけど信じてもらえない。

テソとヨンポは先に祭壇に辿り着き、タルム弓の引いてみるが弦は強くて
引くことも出来なくて断念して下山している姿をチュモンは見かけるが
彼らの会話から自分を殺すつもりだったと知る。
ショックのチュモンは1人祭壇に向かい、タルム弓の弦を簡単に掛けてしまうが
弓を折ってしまう。

テソとヨンポはクムワにチュモンの死を報告していたら、チュモンが戻ってきた。
クムワにタルム弓を見ずに逃げ帰ってきたと報告し。母 ユファはチュモンを叱るが
本当は弓を壊してしまい、兄たちに殺されそうになったと打ち明ける。
それを聞いたユファはチュモンをプヨの王位を継ぐ太子にさせるために
侍女 ムドクの兄でスミ山の監獄の看守長をしているムソンから武術を習わせる。

ある日、チュモンはムソンに監獄を案内してもらい、1番奥に閉じ込められている
目の見えない囚人を見て、心が騒いだ。
その頃、クムワはヘモスが助けてくれと言っている夢を見て、ヨミウルに
ヘモスの為の祭事を行いたいと言う。
そのことに怒ったプドゥクプルはヨミウルからヘモスが生きていると知らされる。

20年前、死んだと思われていたヘモスが宮殿に現われ、ヨミウルはヘモスを
殺してはいけないと死ぬまで隠そうと監獄に閉じ込めていた。
そしてヨミウルとプドゥクプルはヘモスが本当に生きているのか確認に向かう。

ヘモスは崖の上から落ちたのに、生きていたなんて信じられない。
自分が誰なのかわからないようだけど、それは演技なのかな?
目が見えないからか嗅覚と聴覚は敏感なようで、ヨミウルたちが来た時に
女がいると感じるとは流石だ。
チュモンはヘモスに会った事もないのにやっぱり何かを感じるみたい。

朱蒙〔チュモン〕第一章  後編

2007年07月28日

朱蒙(チュモン)#1〜3

今年の春に最高視聴率50%を超えて終了した、豪華キャストが話題の
韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」CSで字幕放送でスタート。
地上波放送も予定されているからかカットされているのが残念。

紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。
反乱軍の英雄ヘモス(ホ・ジュノ)は小国群の扶余(プヨ)国の皇太子 クムワ
(チョン・グァンリョル)と手を組んで漢に囚われた流民を救出していた。
ある日、ヘモスは漢軍の鉄騎軍の罠によって重傷を負い、河伯(ハベク)族の
ユファ姫(オ・ヨンス)に助けられるが、追っ手から逃れるために姿を消す。

ヘモスは貿易商 ヨンタバルと出会い、ヘモスをかくまったことでハベク族は
皆殺しになり、ユファは処刑の為にヒョント城へ連行されることを聞かされる。
ヨンタバルの妻が娘 ソソノを出産中に盗賊に襲われのをへモスが助けたことから
ユファを助けるためにヨンタバルに同行しヒョント城へ向かうが、

ユファが死んだと聞かされて、砦に戻ったヘモスはクムワに助けられたユファと再会。
そしてヘモスとユファがお互いに思いを寄せて知ったクムワは複雑な心境。

クムワとヘモスはプヨ国の王を説得し、他の部族と力を合わせて漢を倒すことに。
しかし、プヨ国の神女ヨミウル(チン・ヒギョン)はヘモスが力を持つことに反対し
罠にはめられたヘモスは鉄騎軍に捕らわれて、拷問によって目が見えなくなっていた。

クムワはユファがヘモスの子を身ごもり、ヘモスはハメたのは父である王だと知り
ヘモス救出に向かうが、崖まで追い詰められたヘモスは追っ手の矢を受けて
崖下の川へ落ちて死んでしまう。
そしてユファは息子 チュモンを出産し、クムワは実子としてユファと共に迎える。

20年後、プヨ国の王となったクムワは漢を脅かすほどに勢力を拡大。
戦いに出たクムワを正室で元后(キョン・ミリ)の子 テソ(キム・スンス)とヨンポ
そして側室となったユファの息子 チュモン(ソン・イルグル)が応援に行くが
チュモンは兄たちと違って全然役に立たないし、大事な儀式をすっぽかして
侍女に迫ったりしているし、ヘモスの子なのかと疑いたい感じ。
チュモンは甘やかされて育ったのだろうね。

朱蒙〔チュモン〕第一章  前編