2009年02月22日

朱蒙(チュモン)#79〜81(終)

遼東城のファン太守から刺客によって、鉄器工場と宿舎が全焼し、鍛冶職人たちも焼死。
宿舎で寝ていたユリも死んでしまったのかと、ショックを受けるチュモンだったけど
さすがはチュモンの息子だけあって、出火に気付いて、すぐ逃げ出しただけでなく
漢の刺客を捕まえて戻って来た。

漢との戦いを前に、武器が作れなくなるが、チュモンはプヨとの同盟条件に
鉄器の技術提供があったのを利用して、ファン太守からテソに高句麗の鉄器工場が
全焼したと知られる前に、プヨから熟練した鍛冶職人たちを連れてくる。

ユリの提案で高句麗兵の士気を高めるために、ファン太守の弟の奇襲に成功して
高句麗に戻って来たチュモンたちを、回復したイェソヤがソソノと共に出迎える。
ソソノは、イェソヤに王妃の座を譲るつもりみたい。

刺客が宮廷内に侵入したことで、宮殿守備隊隊長のチャンスは責任を問われて牢獄へ。
チャンスは当然のことだと、罰を受け入れているのに、黙っていられないチャンス母の
ヨンチェリョンは、ユリが太子になるのではと恐れているピリュを利用して
チュモンたちを暗殺しようと計画。

ヨンタバルから謀反の知らせを聞いたソソノは兵士を連れて、ヨンチェリョンたちを追い
謀反を防ぐことに成功するが、ピリュも仲間だったと知らされて、ソソノはショックを受ける。
首謀者のヨンチェリョンとヤンタクは国外追放となり、ピリュの心情に気付いてやれなかった
ソソノはピリュとオンジョに南方への交易を命じた。

ユリを連れて視察に出ていたチュモンは、クムワが近くに滞在していると聞いて
クムワにユリを会わせると、クムワはイェソヤとユリにした仕打ちを詫びた。
チュモンは、プヨとはうわべだけの同盟なので、テソを説得して欲しいと頼む。
しかし、遼東城のファン太守の送った刺客によってクムワが襲われしまう。

命を引き取る間際に、クムワはテソに高句麗と協力して漢を倒せと言い残す。
その言葉で、テソは父 クムワの仇を討とうと、チュモンを訪ねて連合軍が成立。

遼東郡との戦いが始まり、チュモンは漢の密偵に嘘の情報を流して、ファン太守を油断させて
コヒョン城を攻め落とすが、ファン太守を深追いし過ぎたムゴルが戦死してしまう。
ファン太守を仕留めて、高句麗は遼東郡を制することに成功。

ソソノはピリュとオンジョとチョルボン勢力を率いて南方へ下る決断。
息子たちのために新しい国を建国し、高句麗の手助けになりたいと言うソソノの決断は
チュモンも止めることが出来ず、幼い頃から使えてきたモパルモも同行させることに。
モパルモが農具を開発すれば、新しい土地での生活に役立つだろうとのチュモンの配慮。

高句麗と漢との戦いはまだまだ続き、ソソノは同行した勢力を統率して百済を建国し
テソはチュモンの孫 テムシンに殺されて、東プヨは衰亡。
そしてチュモンはユリに王位を譲って、40歳の若さでこの世を去った。

長かったチュモンもやっと終わった、かれこれ1年8ヶ月も放送していたとは。
歴史的資料は少ないようなので、細かい部分はフィクションが入っていたけど
最後はやっぱりナレーションで終わりで、亡くなるまでは描かれなくて残念でした。

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2009年02月10日

朱蒙(チュモン)#75〜78

オイたちはイェソヤとユリの捜索に向かうが、2人は逃亡した後だった。
テソは遼東城のファン太守から漢と同盟を結んで、高句麗を倒そうと持ちかけられるが
これを拒否したことで、クムワはよくやったとテソを認めて、王位を譲ることを決意。

テソが王になることで、プヨとの関係を心配した高句麗の家臣たちはプヨを攻めようと
チュモンに進言するが、チュモンはテソの即位式に行って同盟を提案すると一行はプヨへ。
イェソヤとユリもプヨにいて、ユリは父親とも知らずに馬に乗ったチュモンを見つめる。

チュモンがプヨに来たと知らされた王妃は倒れてしまい、待ちに待ったテソの即位式に
参列できないなんて、どこまでもついてない人だ。
クムワが宮殿を去る前に、恨みつらみを言ったことで謝罪してくれたのは救いかしら。
そして、高句麗と漢の両方から同盟を提案されて、悩むテソにクムワは恨みにとらわれず
プヨのためになる選択をしろと言って宮殿を去る。

祝賀記念の武術大会が行われ、決勝でピリュとユリが対決し、ユリが優勝する。
ユリのおかげで面目が立ったテソはユリを護衛兵に任命する。
プヨ宮殿に出入りすることになったユリに、イェソヤは父親と会う時に証となる
折れた剣をユファの寝所の下に隠したので、手に入れるようにと言う。

ユリはナロの命令で、父 ヘモスの眠るチョンム山に行ったチュモンたちを尾行するが見つかる。
そして、ヨンポが送った刺客に襲われ、ピリュは殺されそうになったのをユリが助けた。
ヨンポはプヨと高句麗をもめさせようと刺客を送ったけど、逆に同盟を結ばせることに。

折れた剣を見つけたユリは、イェソヤから父親が高句麗の王チュモンだと聞かされて
高句麗宮殿を訪ねたユリはついにチュモンと親子の再会。
これまで苦労をしてきたユリがチュモンを責めるが、その場にいたモパルモがチュモンは
2人が死んだと聞かされて、ユリの靴を大事に持っていたと聞かされる。

そしてチュモンは自らイェソヤを迎えにプヨへ行き、山中で衰弱したイェソヤを発見。
イェソヤとユリが生きていたと知らされて、ソソノは動揺するが運命だと受け入れて
ピリュとオンジョにふたりを温かく迎えるように話す。

宮中の生活に馴染めず、チュモンを許すことの出来ないユリはモパルモに鉄器工場で働きたいと
鍛冶職人の宿舎で寝泊まりしていた。
プヨは高句麗と同盟することになったのに、プドゥクプルは遼東城のファン太守に
協力して欲しいなら、武器と食糧の支援をするようにと要求。
そして、ファン太守が送った刺客たちが、武器の生産を邪魔しようと、ユリが寝ている
鍛冶職人の宿舎に放火した。

まあ、ユリのことだから逃げ出していると思うけど、ピリュとしてはいきなり腹違いの弟が出来て
複雑だろうし、また王位をめぐる争うが起こりそう。

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2009年01月29日

朱蒙(チュモン)#71〜74

ヒョント城を乗っ取られたヤンジョンとテソはチョルボン本陣を攻撃して谷にチュモンたちを
おびき寄せて待ち伏せする作戦に出るが、チュモンはそれを見破っていて作戦に引っ掛からない。
ヒョント本軍が伏兵を残して退却し始めたを合図に、チュモンは奇襲攻撃をして本軍へと襲いかかる。
そしてヤンジョンが援軍を頼んだ遼東軍が、周りの部族に攻撃を受けたので来られなくなってしまい
テソは逃げ出せたが、ヤンジョンはチュモンに捕まってしまい処刑されてしまう。

チュモンは漢とヒョントで捕虜にした漢のファン大人などの貴族と漢にいる流民の交換をすると決め
ヨンタバルが漢へ交渉に向かい、大勢の流民たちが解放された。
その流民の中には古朝鮮を研究していた学者がいて、捕まる前に地下に隠していた
神器の青銅鏡の隠し場所を教えてくれた。
ピグムソンの言っていたとおりに、神器が持ち主の元にやって来て、これで3つの神器が揃った。

チュモンはヒョント城で捕まえたヤンソルランを逃がしてやるなんて人が良すぎる。
父親を殺されたヤンソルランは仇を討ちたくても、クムワが生きている限りはできないと
テソが早く王になるように、病気のクムワが早く死ぬようにと毒を盛らせる。

しかし、すぐに毒に気付かれてしまい、テソはヤンソルランの仕業だと気付くが
実行した医官を処刑して、今回だけは見逃すことに。
ヨンポは王妃からプヨから去れと言われて、テマジンの勧めで漢の長安へ向かう。
そこでファン大人と再会したヨンポはチュモンへ復讐することで手を組むことに。

これでやっと高句麗が建国されるのかと思ったら、サヨンたちケルとしてはやっぱりソソノに
王になって欲しくて、タムル軍としては当然、チュモンが王になるべきだと対立が始まり
チュモンは一同を集めて王にはならないと宣言。
しかし、ヨンタバルはチュモンとソソノが結婚すれば問題は解決するとソソノを説得し
チュモンもモパルモから説得されて、2人は結婚することに。

チュモンとソソノの結婚と高句麗の建国が行われることになるが、宮殿に集まった民の中に
ユリを連れたイェソヤがいた。
やっとのことで夫の元に辿り着いたと思ったら、ソソノとの結婚式とはかわいそう。
イェソヤは泣きながら、その場を立ち去った。

そして、15年後。
イェソヤはプゴクチョの村でユリと暮らしていたが病気のようで、ユリは商団の闇取引を
手伝ってお金を稼いでいて、ある仕事を依頼される。
それはヨンポがユリたちをプヨの兵士に変装させて、高句麗の商団を襲わせることで
高句麗にプヨを襲わせて、困ったプヨが漢を頼るだろうという策略だった。

チュモンは高句麗の領土を広げていて、ソソノとウテの子供、ピリュとオンジョは王子となり
ピリュが商団を任されることになるが、プヨの兵士になり済ましたユリたちに襲われて負傷する。
チュモンはオイたちに襲撃がプヨの仕業なのか調べさせに行くが、それは漢の仕業だと判明。

オイはプゴクチョで、イェソヤの姿を目撃したとチュモンに報告したけど
義兄弟がこんな形で再会とは皮肉だな。
それにイェソヤとユリが生きているとわかったら、また後継者問題とは勃発しそう。

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2009年01月24日

朱蒙(チュモン)#66〜70

何日も祭儀を続けていたチュモンはついに倒れてしまう。
チャンスだとばかりに、プヨがチョルボン国境の村を襲い始めたことでみんなに
不安が広がり始めるが、ソソノが食糧や薬などの物資を持って帰ったことで
不安は解消されて、また一致団結してプヨと漢の連合軍を追い払うことに成功。

チュモンはプヨに苦しめられたのに、プヨの民も救うべき民だと、食糧の援助をしたいと
ソソノは交渉役としてプヨ宮殿に向かうが、テソは交渉に来たチュモンを暗殺しようと計画。
ソソノは宮殿の抜け道の地図をユファに渡す。
ユファはチュモンが危ないと知って、イェソヤとユリを連れて、宮殿を脱出するが
自らおとりとなってイェソヤたちを逃がす。
捕まったユファはもうそばにはいられないとクムワに告げたことで、激怒したクムワは
ユファを殺してしまう。
そして、イェソヤとユリも漢のファン大人に流民だと思われて、ヒョント城へ連れて行かれる。

チュモンはクムワとの交渉場所に向かおうとした時、偵察に行っていたオイたちから
ユファとイェソヤが脱出に失敗して、死んだと知らされる。
イェソヤとユリの遺体だけでもと捜索するが、見つかったのはユリの靴だけ。
ユファの葬儀は王妃として執り行われることになり、王妃とテソヨンポは激怒。
チュモンは葬儀が行われる始祖山へ向かい、母 ユファの遺体を渡すように要求するが
クムワが渡さないので、母に別れを告げて、チョルボンで祭儀を執り行う。

祭儀中に舞い降りた鳥の足にピグムソンからの呼び出しの手紙が巻かれていた。
ピグムソンに会いに行くと、古朝鮮の大王たちが着ていた鉄のよろいと秘蔵書を渡される。
暗号で書かれていた秘蔵書をサヨンが解読し、モパルモが軽くて丈夫な鎧を完成させる。
チュモンはチョルボンの君長を集めて、ヒョントを討つことを宣言する。

プヨではユファが死んでしまったことで、クムワは精神的ダメージを受けていて
テソとヨンポは王位を狙っていた。
チュモンたちがヒョントを攻撃すると知るが、テソとしては義父 ヤンジョンが
ヒョント城主なので知らん顔も出来ないので、僅かばかりの援軍と共に駆け付ける。

ヨンポはファン大人を訪ねると、そこでイェソヤとユリが捕らわれているのを知り
ヨンポはイェソヤたちを捕まえて、チュモンにヒョントとの戦を辞めて
プヨを配下にした後に、全権を自分に譲るように取引を迫る。

取引の前にイェソヤとユリの生存確認をさせろと要求し、マリが確認に向かうが
イェソヤは隙を見て、逃げ出した後で、マリは捕えられそうになり負傷しながら戻って来た。
チュモンは激怒し、ヨンポとの縁はこれで終わりだと告げる。

労働させられている流民たちを救出するためにオイとムゴルは労役場に潜入するが
その流民たちを陣頭に立たせて、盾として利用し、戦利品は自分のものにしても
いい事にして兵士たちの指揮を高める。

チュモンは流民が盾にされると知り、本軍をソソノに任せて、自ら別動隊と共に流民の救出に。
ヤンジョンとテソが前線に陣取っている間に流民を救出し、そのままヒョント城を乗っ取った。
イェソヤが脱出してなかったら、チュモンと再会することが出来たのに
一体、どこに行ってしまったのかな?無事だといいのだけど。

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2009年01月08日

朱蒙(チュモン)#61〜65

ユファはイェソヤ、ユリを連れて、プヨ宮殿を脱出。
途中、チョン大人に出会って、商団に紛れて国境を越えようとするが見つかってしまう。
チョン大人はチュモンとの関係を追及されて、拷問の末に死んでしまいかわいそう。

ケルではプヨからの流民が押し寄せたことで食糧が不足し、チュモンは軍の食糧を与える。
チュモンは戦をせずにチョルボンを統一をしようと、ソンヤンと敵対する君長を取り込み
追い込まれたソンヤンは漢に援軍を断られて、チュモンと話し合いをすることに。
そしてチュモンの説得によってソンヤンが折れたことで、統一チョルボンの成功。

ソソノが極秘に建設していた宮殿にチュモンたちを連れて行く。
チュモンかソソノのどっちか国王になるのかという問題が残っていたが、ソソノがチュモンに
国王になって欲しいと言ったことで、チュモンが国王となり、ついに高句麗を建国。

テソは義父 ヤンジョンとクムワにプヨと漢が手を結ぶしかないと迫られて同盟を結ぶ。
チョルボンは取引を停止されたことで、食糧が調達できなくて、チュモンはコサン国から
塩を調達しようとするが失敗してしまう。

テソからチュモン暗殺を命じられたプブンノは流民として潜入し、武芸を認められて
本営守備隊の副将になり、チュモンを暗殺しようとするが失敗して捕まってしまう。
プブンノはチュモンがテソと違って、上に立つ人物だと知って心が揺らぎだが
家族を人質にされていてテソの命令に従うしかなかったと聞いて、チュモンは自分を殺したと
報告して家族を助けろとプブンノを解放する。

チュモンは側近以外には自分が生きていることを知らせずに、食糧調達に出発。
海賊のプウィヨムを仲間にして、彼らの船を使って遠方から海路を使って食糧を
手に入れようとするが、プウィヨムはチュモンが本物だと信じない。
奇襲を受けたプウィヨムをチュモンが助けたことで、やっとチュモンを信頼して取引成立。
ソソノはプウィヨムらと船に乗って食糧調達に出かける。

その頃、プヨではテソがチュモンが死んだとの報告を受けて、漢とチョルボンの攻撃を計画。
テソの命令で先に出発したプブンノはチュモンにテソの計画を報告し、チュモンは待ち伏せし
奇襲攻撃して、テソたちは惨敗。
しかし、チョルボンはソソノが戻らないので、食糧も足りず、疫病まで発生してしまう。
チュモンは何日も祭儀を続けてる。

このあたりの撮影は冬みたいで、ロケシーンでは出演者の鼻や頬が赤くなって本当に寒そう。
祭儀のシーンも見ているこっちまで、寒くなってきた。

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2008年12月06日

朱蒙(チュモン)#56〜60

3年後、ケルではソソノたちが、ひそかに傭兵を育ててソンヤンを襲うことに。
ウテが先頭に立って、ソンヤンたちを襲うが、ソンヤンには逃げられてしまい
ウテは帰らぬ人になってしまうが、ソソノは悲しみを乗り越えるかのように
ヨンチェリョンたちからケルの権力を奪い返すことに成功。
そしてソソノはチュモンに砦を離れて、新しい国を建てることを提案するが
チュモンから保留にされる。

プヨでは干ばつによる食糧不足に悩まされ、クムワ王は神通力に優れた巫女
ピグムソンに会いに山を向かうが、勇者が新たな国を建てて、その子孫が古朝鮮の
領土を取り返しプヨは衰退して滅亡すると予言される。
チュモンのことだと思ったクムワ王はイェソヤとユリを人質にすることに。
そんな悪いことをしたバツなのか、クムワ王の顔に大アザが出来てしまう。

国境に飛ばされてやる気のないテソはヤンジョンに呼ばれてヒョント城で行くと
漢側に寝返るように言われるが、まだ王子としての誇りもあるらしく断る。
ヒョント城を偵察していたチュモンとオイに見つけて襲撃するが逃げられてしまう。

逃げきったチュモンたちはタムル弓を見に山に向かうが、昔、チュモンが折った弓が
元通りになっていて、巫女 ピグムソンが現れて、タムル弓は古朝鮮の王を象徴する
神器で滅亡したときに、プヨに渡ったけど真の持ち主を待ち続けていて
プヨのものではないとチュモンに告げる。
他にも神器が2つあるらしいが、それは自分で探せと言われてもね。

テソとヤンソルランはプヨに戻ることが出来たけど、後継ぎが出来ないことで
側室話まで浮上したことで、ヤンソルランはユリを毒殺しようとするが
あんなにいじめてて、薬を差し入れするなんて、毒入ってますと言ってるようなもの。

チュモンは古朝鮮のことを知ろうと、チェサの紹介で商人 チョン大人と会って
古朝鮮の地図を見せられるが、想像以上の領土の広さに感動する。
古朝鮮の領土を取り戻すために、ケルと同盟を結ぼうとケルに向かうが
ソソノはタムル軍の協力を諦めて、自ら兵を率いてソンヤンを倒しに向かていた。

しかし、ソソノはソンヤン暗殺に失敗したうえに、重傷を負ってしまい
ソソノを追ってきた、チュモンたちによって救出される。
チュモンはソンヤンに送られた漢の援軍を撃退するが、タムル軍の砦ではチュモンたちが
いないことを知ったテソが砦を襲って、残っていた年寄りや子供たちを皆殺しにした。

クムワ王はタムル軍を討つことを決意するが、チュモンはどうやって国を建てるべきか
と考えていたら、巫女のソリョンとピョリハが血を流さずに従わせればいいと
アドバイスされ、無血で戦う方法を探ることに。

チョン大人はチュモンに頼まれて、ヨンポに金品を渡して古朝鮮の資料を入手し
ユファに手紙を届ける。
それを読んだユファは、イェソヤとユリを連れて宮殿を去ることを決意する。

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posted by Jasmine at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朱蒙・チュモン(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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