2009年、空港にいるタルジャ。
2年前、愛してると言ったテボンに待っていてとは言わない。私も待ってないと告げる。
出発の日、テボンは指輪を持って空港に駆けつけるが、間に合わずにタルジャはアメリカへ。
タルジャからは1ヵ月後に、「運命なら、たぶん…」と書かれた絵葉書が届いただけ。
とテボンはお見合い相手に話していた。
その後、テボンはタルジャを見かけて、必死で追いかけて探すけど見失ってしまい
勤め先の韓定食店に行くとお見合い中のタルジャを発見。
デザートに出されたケーキに「運命なら、たぶん」と書かれたテボンからのメッセージが。
会社に復帰したタルジャは課長に昇進、ちなみにカガメルは常務。
キジュンの会社の新ブランドのファッションショーを任されたタルジャはテボンに招待状を。
その頃、テボンは自分のお店を始めようと1人で内装工事をしていた。
セドとソンジュは2人で子育てしているけど、何度もプロポーズしてもソンジュに
断られ続けるが、遂に、ソンジュから逆プロポーズでハッピーエンド。
赤ちゃんはてっきり男の子だと思った、女の子に見せたいならグリーンではなく
赤い服かスカート履かせた方がいいよ。
ショーの当日、テボンの姿は見えないとガッカリするタルジャの元に現われたテボン。
タルジャを自分の店に連れて行き、最初の弁当はタルジャに食べて欲しいと。
どう?と尋ねるテボンにうまい!と答えたタルジャの額にキスをするとタルジャは
テボンを引き寄せてキスする。
前半はパロディーを入れてコメディー色が強かったけど、後半はパロディーなしで
妄想も少なくなり、恋愛ドラマらしくなった。
タルジャとテボンは、2年前にお互いに夢やチャンスを諦めないで、運命を信じて
最後はハッピーエンドになってよかった。



