2011年02月27日

ボストン・リーガル シーズン5 #13(最終回)

ついに「ボストン・リーガル」がフィナーレを迎えました。
アランとデニーの結婚に差し止め命令が出されて、裁判になってしまう。
シャーリーとカールは結婚式のリハーサルを行うが、神父とラビが口論となり
予定してた教会での式ができなくなってしまう。

新しい経営陣が事務所名を“チャン・プール・シュミット”に変更してしまい
デニーの名前が外されてしまった。
訴訟部のお目付け役にはポールが就任し、経営陣にデニーを解雇したらアランも失うと
訴えてくれたが、アランの解雇も辞さないと経営陣は強気な態度。

ゲイ・レズビアン連盟はアランとデニーが金銭目的で結婚し、同性婚が悪用されると訴え
アランは愛し合ってるし、デニーは病気だから法的な配偶者を望んでると反論する。
ペイトン判事は結婚の理由はさまざまで政府が干渉すべきではないと申し立てを却下し
アランとデニーはニモ・ベイでの挙式をペイトン判事に執り行ってもらうことに。

アランとデニーはアルツハイマーの治験薬を手に入れるために最高裁の法廷に立つことに。
政府側の弁護士 ブルックスは未検証の薬で寿命を縮めると治験が正しく行われなくなり
祖母も認知症で治療法を待ち望んでるが、このせいで薬の承認が遅れたらと訴えた。

アランは前に最高裁で暴走してるので、始める前にスカリア判事にから忠告されてるし。
前半は暴走してたけど、そろそろ弱者が勝つ時だと、デニーは限りなく寛容で心は無邪気で
驚きに満ちていて、大人たちが忘れてしまった純粋に喜びを感じることができると賞賛し
生きる方法を模索する権利を与えないと法が定めるなら、今、この瞬間に変えるべきだと
判事たちになぜ法を学び、法服を着ているのか志を思い出してほしいと、デニー頼みの綱は
治験薬ではなく、皆さんが頼みの綱ですと心情に訴えた弁論にデニーはウルっときてたし
ブルックスは涙を流してた。

シャーリーとカールもケンカになるが、そこは大人なのですぐに仲直り。
デニーはカールにニモ・ベイで合同結婚式にしようと誘って、ジェリーとケイティも一緒に
みんなでニモ・ベイへ出発。

桟橋で挙式を挙げようとしたら、最高裁のスカリア判事も釣りに来ていて、治験薬の使用を認める
覚書を発行してくれると教えてくれて、ついでにアランはペイトン判事に来てもらったのに
アップグレードしたいとスカリア判事に合同結婚式を執り行ってもらった。
ラストはテラスシーンでアランとデニーのダンスで終わったけど、あのテラスは高層ビルを
改装して作ってたんだわかった。

ジェリーとケイティもキスして、これから2人は幸せになってくれるのかな?
アランとデニーもパートナーとなって、絆や友情も永遠に続くと思うし、クリスマスらしい
ハッピーエンドになった。

デビッド・E・ケリーはキャシー・ベイツ主演で弁護士ドラマを制作してるそうなので
日本でも放送してくれるといいな。

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2011年02月20日

ボストン・リーガル シーズン5 #12

事務所が破産したことで合併先が決まったので、代表者の承認が必要とデニーと
シャーリーが呼ばれたが、中国系企業に買収されると知ったデニーは共産主義には
事務所は売らないと反対し、ペイント弾を発砲した。

デニーは深夜に隣人宅に侵入し、不法侵入と性的暴行の容疑で逮捕されてしまう。
被害者のペネロピはデニーは何も理解できてなく、混乱していたと擁護してくれて
起訴は取り下げられたが、デニーは共産主義に侵略されると思うと眠れなくて
気が付いたら警官がいたと例の薬が欲しいと訴える。

デニーはマサチューセッツでは同棲婚は合法だとアランに結婚してとプロポーズした。
またバカなことをしても配偶者なら秘匿特権があるし、贈与税なしに資産も
アランに譲れると言うが、アランは今のままで僕たちの関係は完璧と断った。

パートナー会議で合併は承認されたが、シャーリーは差し止め命令の裁判を起こした。
シャーリーがアメリカの法律を変えるのに手っ取り早いのは法律事務所を手に入れることで
中国の人権問題を例に挙げて、人生をささげた事務所を譲りたくないと涙ながらに訴えたが
差し止め命令は出なくて、合併は有効となってしまう。

シャーリーは経営陣から事務所に残って欲しいと提案されるが、辞表を提出すると
事務所名から名前を外して欲しいと告げる。
カールは感情に流されて決断するなと辞表の提出を待つように言うが、経営陣から
訴訟部は総入れ替えすると、アランたちはクビになってしまった。

みんなでバーに行き、シャーリーはまた事務所を立ち上げるだけのエネルギーはないと
これからは自分の好きなことをしなさいとアドバイスすると、アランは新しい経営陣を
クビにすると言い出し、会議を招集する。

アランは日本式のあいさつをして残念ながら皆さんクビですと、陪審に好かれたほうが勝つと
無敵の笑顔をみんなにさせて、バカげた訴訟でも僕たちは勝ってしまうのに、一流の訴訟部を
丸ごとクビにするなんて、あなた方を訴えれば絶対に勝てると、多額の損害賠償が発生すると
いつものようにスピーチした。

解雇は取り消しになったけど、徐々に排除するつもりなんだろうね。
シャーリーは結婚式、アランは最高裁に集中して、後で身の振り方を考えることに。
アランはデニーに無料で法的サービスをする法律扶助の事務所を作りたいが問題は資金で
旅行や釣りや食事に使うお金も欲しいと話すと、デニーは結婚したら財産は相続できると
愛はあるし、ロマンスより金が長続きすると言うと、アランは結婚を承諾した。
次回はついにフィナーレを迎えるけど、どんな結末になるのか楽しみだけど寂しいな。

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2011年02月12日

ボストン・リーガル シーズン5 #11

事務所にキャサリンが現れて、カールが何をしてると尋ねると働いてるのと
雇い主は姉のシャーリーだと言うので、休暇中のシャーリーに電話すると
なぜか電話がキャサリンの携帯に転送されてるし。(笑)
キャサリンは勝手にカールの秘書になったので、カールが追い出そうとすると
ガンだと嘘を付くので911に電話しようとするが、またキャサリンの携帯に転送。

キャサリンは暇を持て余していて、放送局は50歳以上をターゲット外にして
面白いテレビがないと言い出したので、カールが代理人となり放送局を訴えた。
ブラウン判事は棄却するのかと思ったら、カールの口車に乗せられてしまい
裁判を続行するとはね。

ジェリーとケイティはハーバード大学から合格を取り消されたマージーの代理人を担当。
マージーは神経刺激剤を飲んでハーバード大学を満点合格したが、それを知った大学から
合格を取り消されたのでハーバードに入学できるように依頼される。

処方されてない薬を飲んでるので、大学は誠実さや人格の問題だと入学は認めないと
訴訟を起こしても勝つ見込みがないが、ジェリーは処方された薬だけど飲んでるので
マージーのために頑張ったが、判事は違法で薬を服用したので入学させろとは命じないと。
ジェリーはマージにお説教をしてたけど、彼女は理解できてないみたい。
ハーバード卒でロースクールは首席とジェリーは優秀だったんだ。

デニーはアランに付き添われて病院で検査を受けると、過去の記憶はあっても
新しく覚えるのは難しいとアルツハイマーの初期段階で発症してると告げられる。
デニーはロシアのアルツハイマーの薬を見つけるが、医師は未認可の薬だからと
処方してくれないので、薬を手に入れるために訴訟を起こす。

判事は末期患者でも試験的治療を受ける権利はないという先例には反対だと
マサチューセッツ州最高裁に判断を委ねると判断した。
ダメだろうと思ったら、州最高裁が自主的に申し立て、連邦最高裁が審理することになり
アランとデニーはワシントンに行くことに。
連邦最高裁での再戦はどうなるのかな?勝訴してフィナーレを迎えて欲しいな。

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2011年02月05日

ボストン・リーガル シーズン5 #10

今回は感謝祭エピソードで、いつもと違って、裁判も法廷シーンもなしで
タイトル通りのドタバタの感謝祭だった。

シャーリーはスーパーの駐車場で子供にお尻にナイフを突き付けられ、買い物袋を
要求されるが、その子供は事務所のパートナーのエドウィン・プールが半年前に
養子にしたターニップだった。

アランがデニーを誘ったら、感謝祭はパーマーと過ごすと聞いて、絶対にダメと
別の予定を立てると譲らない。

後日、エドウィンが機密扱いの書類が届けられたのでシャーリーを訪ねて来ると
シャーリーはクレイン・プール・シュミットが破産したと告げた。
市場への投資や銀行に対する債権で破産するしかなかったらしく、タバコ会社訴訟で
勝っても、上訴されて赤字になるだけで、廃業するところまで陥っていたとは。

シャーリーはカールと2人きりで感謝祭を過ごすはずが、成り行きでアラン、デニー
ケイティ、ジェリー、エドウィン、ターニップにパーマーまでやって来てしまい
みんなでシャーリーの自宅で食事をすることに。

宗教に人種差別の話しになり、アランが弁論を振るい始めたので雰囲気は最悪になり
シャーリーが居たたまれずに席を外したので、カールが慰めてキスしているのを
目撃したデニーが浮気だと言い出し、エドウィンにマスコット呼ばわりされたジェリーが
突き飛ばして、ついにシャーリーはキレてしまう。
デニーは今日は自分の誕生日だと記憶を混同していて、進行してるとショックを受ける。

ジェリーはパートナーになったら変わると思ってたが同じだったことに苛立っていて
思わずケイティにペット扱いされてると言ったのをケイティに聞かれてしまい
ジェリーはケイティに謝罪して、君に恋してると告白した。

食事を再開するが、また言い合いを始めたので、シャーリーは父を亡くしてから
初めての感謝祭なので、みんなで楽しく過ごしたかったと打ち明ける。
そして、エドウィンが事務所が破産したと言ってしまい、みんなショックを受けて
デニーは何も知らされなかったことに苛立って、カールのシャーリーのことは
どれだけ真剣なんだと詰め寄ったので、カールは指輪を出して、2人で食事をした後に
プロポーズするつもりだったと告白。

デニーが後押しして、カールはシャーリーにプロポーズし、シャーリーは結婚すると。
やっと最後に感謝祭らしく、ハッピーで良かったけど、打ち切りのセリフが出たりと
もうドラマも終盤なんだなと実感させられた。

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2011年01月23日

ボストン・リーガル シーズン5 #9

バージニア州で死刑執行中に囚人に薬を投与したが意識がある状態だったので
さらに投与すると囚人は意識がある状態で苦しんで暴れ出し、刑務官 ホルトは
なんとかしろと叫んだがも動けず、見かねたホルトが囚人の頭を一発撃って
即死させたことで第2級殺人に問われた。
カールは弁護を依頼され、断ろうとするが、バージニアは選挙で激戦州だったらしく
団結するんだ、ファイナルシーズンだろうっとデニーに言われて、一緒にバージニアへ。

カールは一時的な心神喪失を提案するが、ホルトは正気だったと拒否されてしまう。
法廷でカールと検事が激論を交わし、判事が止められなかったので、デニーは法廷で
空砲を発砲して、拘束されてしまう。

囚人の薬殺が失敗したのは、腕の点滴が静脈を外れてたのが原因で、倫理的理由で
医師が同席しないので、知識のない担当官が処置するので、失敗例は多いと証言を得たが
ホルトは拷問以上の苦しみから解放したかったと主張したが、検事は末期ガンで苦しみ
おばを楽にすることを望んでなかったと認めさせ、不利な状況になってしまう。

カールはデニーからアメリカは死刑が好きでこの辺りは特にそうなので、陪審員に
処刑は予定通りに進まなかったので、ホルトが撃って、無事に任務完了したと
陪審員に訴えろとアドバイスされ、カールは検事が隠れ死刑反対派だとも訴えたことで
ホルトに無罪判決が下った。

アランは同級生だったマーサから社長と選挙について口論となり、マケインに投票して
解雇されたことで、差し止め命令を取るために弁護を依頼される。
アランが社長と面会すると、社長もマケインがふさわしいと思って投票してたが
マーサの投票理由はペイトンがパワフルだからでバカだと思ったのが理由と判明し
選挙が理由だと裁判に持ち込むことになり、シャーリーに手伝ってもらうことに。

マーサは証言台で景気が一番の問題だと言いながら、マケインとオバナの景気対策の
違いを聞かれて、答えることにが出来ず、ヒラリー支持だったのにペイリンのために
マケインに鞍替えしたと彼女が無知なのがわかってしまう。
解雇権付きの契約だったので、社長が無能だと思ったら、解雇されても仕方ないので
差し止め命令は棄却されてしまう。

最後はいつものアランとデニーのバルコニーシーンで終わったが、途中でデニーの代わりに
シャーリーがバルコニーシーンに登場したが、葉巻姿も様になってたな。
アランはシャーリーからデニーの許可を得たなら、寝てもいいわよと言われたので
デニーのBSEを利用して、シャーリーと寝ようとしたが、デニーが認めるわけないって。

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2011年01月12日

ボストン・リーガル シーズン5 #8

ジェリーとケイティがカフェで大声で電話する客とぶつかって、謝ったのに
その客がジェリーの癖をマネし、ジェリーたちのことを病人と看護師と呼んだことに
キレてしまったジェリーが客にマフィンを投げつけ、怒った客が殴りかかろうとして
ジェリーは客を殴って気絶させ、やったー!と大喜びして逮捕されてしまった。

ケイティは穏便する済ませようとしたが、ジェリーが感情的になってしまい
裁判に持ち込まれ、カールは弁護を申し出たが、ジェリーは自己弁護すると。
被害者は自分の都合のいいように証言し、ケイティは被害者側の証人として
ジェリーは真実を証言したいが、倒れた被害者を救護せずにやったー!とダンスし
かかってこいとケンカを売ったことまで証言させられて、ジェリーはフリになる。

アランは母親から中絶を反対された15歳のキムから裁判所命令を取りたいと
依頼をされて引き受けたが、中絶に反対のデニーがキムにクビにされてしまい
アランはシャーリーに共同弁護を頼んだ。

シャーリーはこれは家族の問題だと主張してると、キムの母親も家族の問題で
中絶したら一生苦しみ、必ず後悔するとアランに弁護を降りるように説得するが
アランはもう法的問題に発展してると拒絶する。
そのやり取りを見てたシャーリーの表情から彼女に中絶経験があるとわかった。

法廷でキムも母親もお互いの意見を主張し、それぞれの考えもよくわかったが
母親がアランに真実を知ってるの?と言ったことが気になったシャーリーは
カールから中国では一人っ子政策によって性選別が急増し、男児が望まれていて
アメリカでもその傾向があることを聞いて、キムに事実を突き付けたが
口出ししないでと言われてしまう。

ジェリーはケイティが裏切ったと思い、アランやカールにまで頭突きをして
当たり散らすので、ケイティはジェリーの行動は大人としての対応ではないと
根本にある原因を考えるようにアドバイスする。

最終弁論でジェリーはアスペルガー症候群であらゆる心の障害があって
イジメられて、そのイジメの記憶は残っていて、いつのなら逃げていたけど
今回はケイティがいたのでマフィンを投げてしまい、被害者が向かって来たので
身を守ろうとして目をつぶって、握り拳を出したら命中したのが嬉しくて
歌って踊ってケンカを売ってしまったことを取り消したいけど、あのパンチは
40年以上の思いを込めた一発だったので取り消しませんと素直に話したことで
陪審員は無罪判決を下した。

判事はキムの中絶を認めようとしたので、シャーリーは女児だから中絶すると
性選別してることを暴露するが、法的強制力はないので判事は中絶を許可した。
結局、中絶したのかはわからないままだが、アランは勝っても嬉しくないようで
アランも2度中絶の経験があることをデニーに打ち明けた。
自分が中絶したわけではないが、自分の子を失ったことは重荷になってるみたい。
中絶の合法化で犯罪率が下がったとは皮肉な話だな。

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