2008年06月29日

ボストン・リーガル 2 #22

アイヴァンと一夜を過ごして出勤したシャーリーをオフィスでミッシーが待っていた。
彼女はアイヴァンが浮気していると相談に来たのだった。
離婚したのは嘘で、アイヴァンがミッシーに浮気していないと本当のことを言わないので
シャーリーはお互いに浮気したら財産没収する契約書を作って、アイヴァンとミッシーに
サインさせるが、ミッシーはシャーリーとのことを気付いていたみたい。

独立したジェリーが医者からのアドバイスで公選弁護人を引き受けたが殺人未遂事件を
法廷で弁護するのが不安だとアランが共同弁護することに。

被告は3年前に永住権を取得したゼネラル人のバス運転手 ムゲバ。
アメリカに呼び寄せた息子が、道で男に小銭をねだれて財布を出すと突然、男に顔を撃たれて死亡。
犯人は捕まったけど、違法な捜索が理由で有罪にならなかった。
その犯人が勤務中にバスに乗ってきたことで、護身用の棒で殴ったところを乗客たちに止められた。
犯罪を犯したとわかっているが服役するとセネガルの家族が困るので服役したくないと。

被害者はアランの尋問にムケバが正気を失っていたと証言して有利になったと思ったら
ところがジェリーはパニックになり、復讐で殴ったと言ってしまい有罪確実に。
アランはムケバに刑務所に入るよりは家族の側で苦労した方がマシと逃亡を勧める。
ジェリーはアランのアドバイスもあって、得意の金融専門で頑張ることに。

ブラッドはM&Aから転属してきた新人パラリーガルのオードリーを食事に誘う。
彼女の大胆な発言について行けずに終わりを切り出すが、言葉以外はタイプだったので
ヨリを戻そうとするが、相手にされなかった。

デニーはシャーリーを励まして、ご褒美に“デニー・クレーン”と言ってもらい
アランには依頼人を南国に逃亡させた話をしたりとフォローしていた。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年06月23日

ボストン・リーガル 2 #21

法廷でメチャメチャな弁論をしてしまったアランは病院で“分裂言語”の症状があるが
脳には異常はなく、精神的な疾患の兆候も見られないので激しい不安感が原因かもと
医者に休養を勧められて、デニーと一緒にスパに行くことに。

一緒にフラワーバスに入り、パック、マッサージを受けて、まるでカップルみたいな2人だったけど
アランが思わず言った一言で、自分への思いやりが友情でなく哀れみだと落ち込むデニー。

デニースは重婚で逮捕された夫を弁護することに。
2人の妻と夫は今の生活に満足しているので認めて欲しいと訴えるが、夫に有罪判決が下る。
デニースが担当検事に結婚を解消して同居だけにすると掛け合って保護観察処分になる。
担当検事も離婚して2年になるらしく、デニースはデートに誘われた。

ブラッドは士官学校の旧友でゲーム会社を経営するクリスから弁護を依頼される。
2日間、飲まず食わずでゲームをやり続けて、心臓発作で亡くなった少年の母親から訴えられていた。
息子は15歳で母親が掛け持ちで仕事をしているシングルマザーで、ブラッドは帰宅して寝る前に
息子の様子を見れば命が助けられたかもとキツイ一言を母親に言う。

ゲームの開発の時に研究させた“プレーヤーに与える影響”という資料に脳のドーパミン分泌量が
激増すると報告書が出てくるが、開示のルールに従いデーターを渡さないとダメなので
大量の文書に紛れ込ませるが、原告側がその資料を提出し、証人まで出廷させた。
ブラッドは和解を勧めるがクリスは反対するので、裁判を続けることに。

証人の博士はゲームはわざと依存性を強めていたと証言。
ブラッドは薬物依存に比べると、ゲーム依存はたいしたことないと主張し勝訴する。
これが小さい子供だったら、違った結果になってたかもしれない。

ポールからブラッドがレイチェルを気にしているので、依存症克服のためにも娘には近づくなと。
恋愛が上手く行かなくて、まだドラッグに走るとダメだから仕方ないことだけど。
アランとデニーの方は、アランにデニーとの友情が必要なようにデニーにもアランが必要で
このまま2人が支えあっていけたらいいな。

Boston Legal: Season 4 (5pc) (Ws Dub Sub Dol)

2008年06月16日

ボストン・リーガル 2 #20

事務所が開業して以来、一族で顧客のカボット教授が離婚することになり
共有財産のエロチカ コレクションを妻 ナタリーに渡したくないとシャーリーに依頼。
ナタリーは権利を主張し、彼女の弁護士は元夫のアイヴァンで元夫婦が対決することになり
シャーリーはまたアイヴァンに迫られる。

ナタリーから“ヒステリア・マシン”以外のコレクションを譲ると提示されるが
カボットは全面対決だと法廷へ。
コレクションの権利はカボットと判決が下るが、コレクションが車から盗まれてしまう。

判事はナタリーに全額弁償を命じるが、シャーリーはナタリーが持っていると
盗難届を出す前に返却を求める。
マシーンが出てきたと持ってきたアイヴァンと本物かどうか確認中、アイヴァンは1時間前に
妻と別れたと告白する。

ポールは孫 フィオナの世話で大忙しでミーティングに遅刻する。
デニーがサムの案件をブラッドはビルの管理人との協議を引き受ける。
ブラッドはビルの管理人との協議後にワイロを要求されてお金を渡すが管理人をドケチ!
と怒られてしまったことで、早朝のエレベーターは停止、暖房も入らない。
そしてデニーもサムから一杯やるのは楽しいが、仕事はポールと言われたデニーは
ポールに代表パートナーを提示するが、仕事より大事なのは家族と断られてしまう。

パイパーさんが友人 アデルを養護ホームから脱走させようとして捕まりアランにヘルプ。
アデルは息子を亡くしたことで、うつ病で入院したのに、強引に退院させられ養護ホームへ。
薬が効いて元気になったら、知らない間に赤の他人のドナルド・ワートンが財産管理人となり
彼女の財産を売って、お金を使っていたのだった。

アランとデニースはワートンに権利放棄書にサインを求めるが、ワートンはアデルに丸め込まれたと
拒否するので、アランはアデルの瞳の色や息子の名前を質問するが、ワートンは答えられない。
アランは法廷でアデルとハーパーが同居するので大丈夫と主張するが、判事は2人とも高齢なので
精神科医の診察でOKが出るまではワートンが後見人として、6週間後に再び、協議すると言われる。

ワートンはアデルの金で高額の弁護士を雇い、金が尽きたら戦いをやめると宣戦布告。
しかし、アデルの家が売りに出され、ワートンはこれまでに被後見者の家を11軒も売却していた。
アランは男たちにワートンの家から書類を盗ませて、縛られているワートンにサインさせる。

ワートンのやっていることは犯罪だけど、被害届を出せない老人を狙っているから捕まらないのかな。
ポールは事務所ではどういう仕事をしているのか、今回の件でよくわかった。
彼がいないと事務所は回らないみたいだけど、どうなるのかな?

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年06月09日

ボストン・リーガル 2 #19

メリッサが連邦財務省の捜査官に脱税容疑で逮捕される。
滞納額は400ドルなのに、申告書に“くたばれ”と書いたことで政府は取引しないと公判へ。
アランは判事にユーモアのセンスは法廷に持ち込まぬように釘を刺される。

デニースは2人のデニーとの3Pの夢を見てしまったのは男を作れってことかということで
シャーリーから甥の銀行員を紹介してもらうが、スケベ男で最悪と思っていたら
交通違反で止められた警官 スコットと恋に落ちてしまう。
しかし、翌日、スコットから警官に化けてて逮捕されたと拘置所から連絡が。

デニースはスコットの弁護を引き受けることになるが、スコットは奉仕活動の判決が下りたのに
判決に不服を申し立ててしまい実刑になってしまう。
市民の運転マナーが気になるなら、警官になればいいのに。

メリッサが税金を納めないのは大量破壊兵器が見つからないことに対してミスを認めて
謝罪しなかったり、人権国家だと言いながら捕虜への拷問、国内の市民の監視など
今のアメリカ政府は傲慢すぎて恥ずかしいことが理由らしい。

最終弁論で検察側は彼女はヒーローではないと言った一言が効いたのか、アランは弁論で
政府批判をするが、罰金1000ドルに禁固30日の有罪判決が下るが執行猶予で実刑なしとなる。
厳しそうな判事だったけど、妥当な判決になった。

ポールはレイチェルを強制的に施設に入れたことでブラッドを訴えると言い出すが
そうなれば、ドラッグ中毒だと世間にバレて、娘 フィオナと引き離されてしまう。
ブラッドはレイチェルはいい母親だと思っているし、2人はいい関係になりそうな感じ。

お礼に植木鉢を持って、お祝いの食事の誘いに来たメリッサにアランは税は納めろ
それ以上はダメだとキスだけに留まる。
アランはメリッサのことが気になってたみたいだけど、どうして思い留まったのかな?

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年06月01日

ボストン・リーガル 2 #18

べヴと離婚して落ち込むデニーは3日間仕事を休んでベッドで酒びたりだったけど
高圧電流で撃退した強盗犯が下半身不随になったことで殺人未遂で起訴された
ラッセルのニュースを見て“元気”を取り戻す。

検事補 ギンズバーグがマスコミを利用して強盗犯をヒーロー扱いしたので
デニーも負けずに広報のプロを雇ってラッセルを“誇り高きガードマン”として
キャンペーンを展開して世論を誘導したことで、陪審員候補者たちは洗脳されて
ギンズバーグは裁判地変更を求めるが、検察もマスコミを使ったと却下されてしまい
実刑なしの取引で解決する。

シャーリーは大学時代に写真家 カール・ハウザーに撮ってもらったヌード写真が
カールの未亡人にオークションで売られるのを阻止して欲しいとアランに頼む。
シャーリーは誰にも見せないと口約束したけど、契約書にサインして公開権を与えていた。

アランは代理人の特権とばかりに証拠品の写真を堪能する。
サインした当時は法的に21歳以下は未成年なので契約は無効だと主張するが未亡人側は
法廷に持ち込めば写真が人目にさらされてマスコミに流出すると相手にしない。
アランは“奥の手”を使って未亡人を脅して、写真を自分で買い取った。

ポールはレイチェルと孫 フィオナといい関係に戻ったけど、レイチェルが落ち着きがなく
カードを忘れたので40ドル貸してと言われて、ドラッグを常用していると感じる。
ポールにレイチェルの素行調査を頼まれたブラッドはドラッグ中毒の元軍人として近づいて
依存症の会にまで参加してたけど、嘘だとバレバレだし、レイチェルにすっかり騙されてた。
ポールはブラッドがレイチェルに40ドル貸したと聞いて確信を持ち、レイチェル宅の
バスルームから証拠を見つけてしまった。

テラスでデニーは写真を入手したアランに対抗してシャーリーの寝姿のポラロイドを
見せていたのは面白かった。
デニーの寝室に漢字で“田居鶴(デニー・クレーン)”と書かれていた肖像画に
名前入りのシーツなどがあり、本当に自分が大好きみたい。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年05月25日

ボストン・リーガル 2 #17

“デニー・クレーン、本日の花婿”ということでべヴとの結婚披露宴直前。
アランにネクタイを結んでもらいながら“君と式を挙げたい、君と離れたくないよ”
とデニーは自然と本音が飛び出したのかな。(笑)
2人合わせて11回目の式、悪趣味だとのみんなの悪口に、愛は純粋なものと注意する
デニースだったけど、デニーとべヴの激しいダンスにひいていた。

べヴがハワイへの定住を望んでいると聞かされたデニーはケーキカットもまだなのに
ウエイトレスとクロークで浮気している現場を押えられる。
べヴは弁護士 イーライは婚前契約書を交わしてなかったので、たった3時間の結婚に
デニーの財産の半分と事務所の経営権を要求するが、デニーは離婚はしない
べヴは他の女と寝てもいいと言っていたと反発。

事務所に資金調査が入ると、デニーが私的な出費を事務所経費にしていたことが発覚し
大スキャンダルになると言うのに、それでもデニーはべヴと別れたくないと言いだし
ポールはウンザリだと早期退職すると言い出す。
ブラッドはデニーを説得しようと、べヴに手切れ金を提示した話をして解雇を言い渡される。
シャーリーは事務所の危機にアランにデニーの説得を頼むが、友情を利用されたくないと断る。

べヴとの直接対決で“バーバラ電化”と言ったら、驚いて咳き込むべヴ。
デニーは2回寝た相手を調査させていて、べヴがフロリダでお年寄りに家電製品を売りつけて
取り付けせずに金を持ち逃げしたことを知っていたのだ。
それでも婚前契約しなかったのは、愛してからだけど、べヴはデニーのことは愛してるけど
ハワイの方がもっと好きと、ハワイに家を買ってあげることで円満離婚に。

アランは禁煙できなかったことで解雇されたジョーンの代理人に。
経営者は健康保険のコスト削減のために、禁煙を決めたのだけど、アランは喫煙より
肥満やストレスで病気になるし、喫煙は違法でないと主張するけど、ジョーンは
解雇付き雇用で雇われていたし、原告の申し立ては却下されてしまう。

いつものテラスでアランは結婚していて、彼女は死んだ過去が発覚。
ホテルが改装中でうるさいのでデニーに泊めてとお願いすると好きなだけ泊まれと。
ついに同棲開始ですか?(笑)

べヴの弁護士役でケリーが参加していた「L.A.ロー 七人の弁護士」のアーニー役の
コービン・バーンセンが登場してたけど、アーニーは離婚専門弁護士だったので
アーニーとして登場して欲しかったな。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年05月18日

ボストン・リーガル 2 #16

シャーリーを元夫 アイヴァンが訪ねてきて、6度目の結婚の付添い人を頼まれる。
アイヴァンの婚約者 ミッシーから食事会に誘われたシャーリーはデニースと参加。
食事会後にシャーリーにキスしたアイヴァンが事務所に訪ねてきて、やり直そうと
言い出すが、シャーリーは複雑そうな表情で、付添い人をやり遂げる。

ポールはドラッグとアルコール中毒だった娘 レイチェルと絶縁状態だったが
7年ぶりに会いに行くと、レイチェルはシングルマザーになっていた。
そしてまたケンカになってしまい、今度はレイチェルが会いにきたのにまたケンカ。
シャーリーのアドバイスでポールが会いに行き、ハグして仲直りできて良かった。

認知症が進んで死を望んだ妻にモルヒネを投与して安楽死させたマイヤーソンが
今の弁護士に自信がないと言われて、アランの評判を聞いてやって来る。
愛するがゆえに安楽死されたと認められて無罪判決が下り、デニーとハグした
マイヤーソンが証人となった看護士とアイコンタクトしてたのをアランは見逃さなかった。
「ザ・プラクティス」のような結末、迅速な裁判を望んでいたのはそういうことだったのね。

今回はアランと対決した検事役でアダム・アーキン、レイチェル役でジェーン・ブルック
とケリー作品の「シカゴホープ」メンバーがゲスト出演でした。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年05月11日

ボストン・リーガル 2 #15

アランを友人 フィリスが娘 マリッサと共に訪ねてくる。
フィリスは法律秘書をしてるそうなので、昔の秘書だったのかな?
「ザ・プラクティス」のヤング・フラッド・バルッティ事務所も探したけど
と言われたアランはケンカ別れしたと答えたけど、事務所はまだ存在してるの?

マリッサは事故の後遺症で、神経に障害が残って笑えないことで公立校でイジメを受け
私立の名門校に転校させようするが、成績も優秀で絵の才能もあるのに、面接で笑えなくて
落とされたとアランに助けを求めに来た。
それを聞いた完璧な問題児だったアランは、私立校相手の訴訟では勝ち目はないと
元カノのTV局レポーターを連れてきて、脅しをかけて入学を認めさせる。

シャーリーとデニースはレイプの被害者 アメリアが搬送先のカトリック系病院で
緊急避妊薬を貰えずに、かかりつけの医者の元に行った時には手遅れで妊娠したことで
カトリック系病院を訴える。

シャーリーは病院が転院や他の医者を紹介せずに、アメリアにインフォームド・コンセントの
選択肢を与えなかったと主張し、病院側に損害賠償 10万ドル、懲罰的賠償 260万ドルの
判決が下るが、中絶するか、1年休学して出産しようか悩んでいたアメリアは中絶を選択する。
宗教問題も絡み、難しい問題だけど、病院の対応が悪かったのは明らか。

べヴの飼い猫 バリー・マニロウが植物状態になり、治療費を払っている4番目の夫が
生命維持装置を外そうとしたので、ブラッドはデニーの命令でべヴの代理人として
それを止めようとするが、判事は猫の苦しみを長引かせるだけど元夫の主張を認める。
ところが、生命維持装置を外しても、バリーは自発呼吸で生き続けるとは驚いた。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年05月04日

ボストン・リーガル 2 #14

1人でテラスでお酒を飲んでいたアランは気になる女性 アーマを誘い出す。
やって来たアーマーから民主主義に警告するために弁護士が必要と言われる。
それは、アーマーたち200人の女性たちが政治家が自分に投票しない家を
勝手に選挙区から外すので、自分の票がカウントされないことに対して
トップレスでデモするのに立ち会う事。

逮捕されたアーマは訴因を治安妨害から公然わいせつ行為に変更されてしまい
有罪になれば性犯罪者リストに登録されて、シェルター運営も出来なくなる。
アランは、レインズ検事補がブラッドの面接を受けて落とされた仕返しかと思ったが
地方検事 ボトナーが同様のデモを起こさせないために見せしめにしようとしていた。

アランはシャーリーに補佐をしてもらい、ボトナーを証人席で証言させるが失敗。
ブラッドが地方検事選挙に立候補するとプレッシャーをかけるが、相手にされない。
最終弁論をシャーリーに託し、性犯罪者とアーマーの違いとボストンはこの国の
民主主義と自由の発祥の地と主張したことで、無罪を判決が下り、アランとアーマーは
エレベーターを止めて、勝利のお祝い?

ダニエルはパイパーに部屋を乗っ取られて、サンドイッチ業の事務室にされてしまう。
パイパーいわく、新人のダニエルはサンドイッチ係、雑用係より格下になるらしく
法学部を首席で出た弁護士だぞと脅しても、私は人殺しには勝てない。(笑)
でもパイパーが仕事が忙しい時間は売れ残りの牛タンサンドを2個買う事で
部屋を使ってもいいと取引成立。

ダニエルとホッパーとの裁判は和解目前に、ホッパーが亡くなったことで訴訟は終わり。
デニースはダニエルとバーで行われた彼の生前葬に参加して、ホッケーゲームを楽しむが
死を受け入れらずに別れようとするデニースに実験段階の治療にコネで入ったので
スイスに行くのでそれまで待ってと告げるがこれが本当のお別れにならないといいけど。

久々にテラスでアランとデニーはべヴに痩せろと言われてダイエット・スコッチを
飲んでいたけど、すごくまずそうだった。
デニーはずっと親友だと言ったけど、アランは距離が出来ていると感じているみたい。
べヴと出会ってデニーは変わってしまったので、結婚したらもっと変わりそう。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年04月28日

ボストン・リーガル 2 #13

2人組の男に警戒するコンビニ店員がただの客だったとホッとした所に
パイパーさんが銃を手にして登場。
駆けつけたアランは店員と車の修理を条件で逮捕されずに済んだのに
また防犯カメラにカメラ目線を送って、強盗をしてしまう。

ベヴは事務所に出入りしているサンドイッチ売りを解雇したりとやりたい放題。
ブラッドはベヴにお金で渡そうとすると“もうすぐワインを浴びるわ”と言ったので
ワインを掛けるのかと思ったら、ブラッドのネクタイにキャンドルの火が付いていた。
その火を消すために、ワインを浴びるってことだったのね。

虐待する父親から逃げて、シェルターに避難していた母親が保険会社のサイトで
公開された個人情報から居場所を知った父親が待ち伏せして、母親を殺害したことで
娘のエミリーが保険会社を訴えた。

デニースは2万ドルで和解するべきだとアランに説得を頼むが、事情を知ったアランは
それでは安すぎると訴訟に持ち込む。(たしかに2万ドルは安すぎる)
アランの見事な弁論で、95万ドルの損害賠償と200万ドルの懲罰的賠償の判決が下り
エミリーに付き添っていたシェルターの女性が気になるみたい。

療法中のダニエルが会ってくれずに落ち込むデニースにアランは君は待つだけの
女には見えないと言い、裁判が終わった後、僕は検察局に行くけど君は?待つだけ?と
アランに後押しされたデニースはダニエルに面会出来てよかった。

検察局に行ったアランはパイパーさんが強盗したのは自分の気を引くためだったと
弁護士に転身したい検察官と事務所を紹介することで取引成立。
そしてパイパーさんのベンチャー企業として出資してあげて、サンドイッチ業へ転身。
さすがのベヴもパイパーさんをクビに出来ないだろう。

いつもテラスのシーンでアランがデニーに“今回は出番がわずかですね”に爆笑。
今回はアランは大活躍のエピソードでした。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年04月22日

ボストン・リーガル 2 #12

デニーがベヴと結婚すると宣言したことで、過去5回のデニーの結婚で事務所にも
影響が出たことから、ポールとシャーリーは対策を練る。
それは考えすぎだと思ったブラッドもデニーとベヴがオフィスでカラオケしている
姿を見て、危機感を持った。
ベヴはお金目的のような気がするけど、デニーは幸せならそれでもいいかと。

デニースは高校教師が子供の勉強のことで、保護者に付きまとわれている件を担当。
ダニエルは弁護士資格を持っていて、補佐したいと言い出し、デニーが許可してしまう。
ダニエルの弁護に女性判事も魅了されてしまい、最終弁論までやってのけて勝訴する。
このあたりはマイケル・J・フォックスらしいなと思った。
ダニエルはデニース一夜を共にするが、化学療法に戻るとデニースに告げる。
デニースもネットで新薬の効果がなかったという記事を見つけて涙ぐむ。

アランはジェリーの弁護を担当。
テロ脅迫だとかいろんな罪状を付けられた上に、年収が30万ドルだと暴露され
状況は不利になり、ジェリーに取引を進めるが弁護士資格を剥奪されると拒否。
しかし、ジェリーが10年ほど前にわかった、アスペルガー症候群という自閉症の一種で
障害者法で保護されるとわかり、アランはシャーリーを説得し、公訴が取り消され
ジェリーも原因がわかって、安心できたようだった。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年04月15日

ボストン・リーガル 2 #11

マイケル・J・フォックスが末期ガンの依頼人 ダニエル役でゲスト出演。
製薬会社の臨床試験に本物の薬が当たるように手を回して被験者になったダニエルは
当たらなかった被験者から精神的苦痛を受けたと訴えられた。
妻をガンで亡くしたポールはデニースに補佐を頼む。

原告に和解金を提示するが、お金持ちのダニエルにとってはお金より貴重な
時間を奪うと和解は決裂する。
デニースはダニエルとデートすることになるけど、同情か愛情かどっちかな?

デニーはチャリティで表彰されることになり、自分のスピーチまで退屈しのぎに
行ったバーで知り合ったベヴと盛り上がりクロークで…。
そして何事もなかったかのように、アランが書いたスピーチを読み上げる。

デニーはベヴにもう夢中で結婚すると言い出したけど、金目当てでないといいけど。
ベヴが携帯に送った写真が気になる〜。

アランは“ハンド”ことジェリーがパートナー昇進への最後のチャンスなので
協力して欲しいと頼まれて、デニーから評価表を入手したり、パートナー会議に
侵入してジェリーへのスピーチを行うがブラッドがパートナーに選ばれる。

事務所を去ることを決意したジェリーだったけど、ブラッドのお祝いパーティーで
ケーキカット用のナイフをシャーリーの首に突きつけて、人質に取ってしまう。
アランが弁護を引き受けると説得したことで、ジェリーは降参したけど
彼のような人のサポートがあって、利益を得ていることをわかってあげて欲しかった。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年04月08日

ボストン・リーガル 2 #10

ブラッドは誘拐犯から子供を救おうとして、犯人の兄を誘拐・脅迫して
誤って斧でライアン神父の指を切り落としたことで逮捕されてしまう。
起訴した検事補 フランクはブラッドのライバルで地方検事を狙っていた。

デニーだけに担当させるのは心配だとシャーリーも一緒に弁護することに。
シャーリーはライアン神父が教会で金儲けをしていたことを指摘して
ブラッドの行動によって子供が救われたと主張する。

ブラッドは無罪になるけど、ブラウン判事には納得できない判決だった。
たしかにこんなことが許されるなんて、陪審員裁判だからだろうな。
ブラッドが主役でデニーは脇役と言われたけど、やっぱりデニーには無理。(笑)

アランの秘書 メリッサがカードローン地獄に陥って、銀行の窓を壊して逮捕される。
事情を聞いたアランはデニーから事務所で金融に詳しい“ハンド”と呼ばれる
ジェリー・エスペンソンを教えてもらう。
そしてジェリーから銀行でカードを作った顧客に対するあくどい手口を聞かされる。

アランがカード会社の弁護士に対して、事務所は世界中に支部を持っているので
集団訴訟を起こすと脅したことで、メリッサの借金は帳消しになった。
ジェリーは次回も出て来るみたいで、また変わったキャラの登場だった。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年03月30日

ボストン・リーガル 2 #9

今回はデニースとブラッドまでが大暴走のエピでした。
デニースがメイドの誕生日プレゼントを買いにメイドと彼女の息子を連れて
デパートへ行くが、一瞬、目を離した隙に家政婦の息子が小児性愛者の男に
誘拐されてしまう。

デニースはブラッドにFBIの知り合いを紹介してもらうが、FBIは犯人の兄が
居場所を知っているが、どうすることも出来ないけど、デニースとブラッドが
個人的に動くのは問題ないと偽FBIバッジをされ出す。

2人はFBI捜査官になりきって、犯人の兄から弟がライアン神父に会いに行っていた
手掛かりを掴むが、ライアン神父が協力せず、部屋に鍵をかけたので
ブラッドが斧でこじ開けようとすると、ライアン神父は止めようと手を出して
指が3本切り落とされて、1本を猫がくわえて逃走。

見つけた指と引き換えに、ライアン神父から犯人を居場所を聞きだして
無事に子供を救出できたけど、この後が大変なことになりそう。

アランはデニーに添い寝してもらったけど、あまり役に立ってない気が。
一緒に出勤途中にホームレスが、デニーの頭に石をぶつけたことに
キレたデニーがホームレスの額にペイントガンを撃ってしまう。

訴えようとするホームレスだけど、誰もデニー相手に弁護してくれず
アランが弁護を引き受けて、デニーに内緒でホームレスに和解金を渡して
解決するけど、デニーにはお見通しでした。
また“ラリー・キング・ライブ”に出演したデニーだったけど
今回はラリーがホストでなくて大失敗でした。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年03月23日

ボストン・リーガル 2 #8

デニースは唇をふっくらさせる美容整形を受けた女性患者2人から
ドクターが自分のお尻の脂肪を注入されたので訴えたいと依頼されるが
そのドクターが事務所のクライアントだったのでドクターを弁護することに。
デニースもドクターの患者で彼の脂肪を注入された1人だった。

患者に密告した元助手の証言もあり、裁判になると不利になるので
患者たちに事実を認めずに、30万ドルと一生、無料で手術してもらえる条件で
和解に持ち込むが、あんなことをされても手術して欲しいかな。

シャーリーはひき逃げ事故で被害者を死亡させた息子を助けて欲しいと
父親から弁護を依頼される。
息子は自分が犯人だと認めるが、目撃者はホームに住む認知症のリディア。

シャーリーはリディアへの反対尋問を嫌がるが、依頼人を無実にするには
リディアの記憶が曖昧だと証明するしかなく、尋問して無罪を勝ち取る。
シャーリーがリディアに会いに行くことや反対尋問を嫌がっていたのは
自分の父親も同じだったからみたい。

アランは夜驚症になり、睡眠中に無意識に自宅の高層マンションから
飛び降りそうになり、隣の人に止められて助かった。
デニーに一緒に寝て欲しいと頼むけど、ゲイじゃないと断られてしまう。

アランは新しく雇った秘書のメリッサがお金に困っているのを知って
副業として一緒にベッドで寝てもらうことに。
1日目は何事もなかったけど、翌日、アランは深夜に窓に向かって歩き出し
メリッサが止めたので大丈夫だったけど、責任が持てないと副業はお断り。

デニーはシャーリーから認知症のことをアランに相談したらと言われて
アランに一緒に検査に行ってもらうことに。
進行はしていなくて、安心したデニーはお礼にアランと一緒に寝てくれることに。
やっぱり2人は年は離れてても仲良しですね。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年03月18日

ボストン・リーガル 2 #7

シャーリーは幼馴染のドワイトから妻が婚姻無効で訴訟を起こしたと依頼。
理由が飼っていたメス牛 ウエンディと浮気したからと聞かされて
バンビーという牛を飼っていたシャーリーはデニースに弁護を押し付けるが
本当はバンビーを両親が売って、シャーリーは食べたというトラウマが。

妻が牛に似ていているとか飛んでない発言もあったけど、ブラウン判事は
婚姻無効は認めずに離婚を勧める。
ドワイトが奥さんにウエンディも牧場も手放してやり直したいと謝って仲直り。

アランとブラッドはTV局が出演していたピエロから地球温暖化の話をしたことで
一方的に解雇されたと訴えられた件を担当。
ところがアランはピエロ恐怖症で反対尋問が出来なくて、最終弁論はなんとかやり遂げる。
和解判決が出て、アランはブラッドに促されて、ピエロの鼻を触らせてもらい恐怖を克服。

デニーはクーパー判事から13才の女の子をレイプ殺害した犯人の公選弁護人を指名され
ギャレットに押し付けようとするがクーパー判事がTVカメラの前でギャレットに
大恥をかかせて、デニーに弁護をさせようとする。

やりたくないデニーは犯人の膝を銃で撃って逮捕されてしまう。
ポールは検事と掛け合って正当防衛となり、起訴しないことで決着してよかったけど
法廷に持ち込んだ前科のあるデニーのボディーチェックはちゃんとしましょうよ。
犯人は自分がHIVだから、女の子を将来を考えて殺したなんて言ってたので
膝ぐらい撃たれてもいいかと思ったけど、やっぱりダメです。

注目をあびたデニーは“ラリー・キング・ライブ”に出演することに。
デニーの発言を見た保守派から市長選挙へのお誘いが来るとは驚き。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年03月09日

ボストン・リーガル 2 #6

ハロウィンということで、デニースはキリスト教とウィッカを信仰する
2組の保護者から公立小学校でのハロウィン行事に対して訴訟を依頼される。
2組の夫婦の仲が険悪になり、助っ人を頼まれたシャーリーは依頼人たちが
やって来たと聞いて、慌ててハロウィンのカボチャをゴミ箱にナイスシュート。

アランはギャレットからキャシーの弟 ジェフリーが死亡した件で依頼される。
ジェフリーは仮入隊で1年の任期のはずが任期延長されて、装備も不十分で
やったことのない爆弾の除去をして爆死していた。
1年の任期が特例の延長措置で26年の任期に延長されていたのにビックリ。

難しい依頼に話だけは聞いてくれると指名したのがブラウン判事でバカげた訴訟
と言いながら引き受けるが、アメリカ国旗のネクタイをしていた。
デニーも訴訟に反対で、ハロウィンに一緒にフラミンゴの仮装するはずが
ハンターになると言い出す。

シャーリーもアランも熱弁を振るったけど、ダブル却下されてしまう。
事務所のハロウィンパーティーでデニーもフラミンゴ姿で登場。
アランとデニーがテラスでフラミンゴ姿で葉巻を吸う姿が見られてよかった。
ところでアランのカバンから煙が出てたのは、なんだったの?

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年03月02日

ボストン・リーガル 2 #5

デニースが3年間、ほったらかしにしてた訴訟が進展する。
不良品の車が発火して自宅が家事になり、末期ガンの妻が焼死したことで
夫が自動車メーカーに対して訴訟を起こしていた。
妻が余命1週間で保険も下りているので、自動車メーカーは22万ドルで
和解を提示するが断って、裁判に持ち込むことになる。

デニースは自信がなくて落ち込んでいたが、シャーリーのアドバイスで
陪審員の心情に訴えて見事な冒頭陳述を行い、170万ドルの和解金をゲット。
デニーとの会話からデニースは6年前には事務所にいたらしい。

ギャレットは自動車メーカーの弁護士事務所に書類のチェックに行くが
パラリーガルのキャシーと事務所内で寝いている所を見つかってしまう。
キャシーの弟がイラクで戦死したことで、ギャレットが力になろうとするらしい。

デニーはローリーからセクハラ行為で訴えられ、シャーリーからローリーに
謝罪するように言われるが、“太めの女と寝たくなる”と言ってしまう。
もう1度謝罪したけど、ローリーが雇ったセクハラ専門弁護士は許さないみたい。

アランはタラを失ったショックから立ち直れず、サラをデートに誘うが
タラが言われたように、やっぱり普通にデートすることが出来なかった。
パイパーさんはやっぱりクビだと言われてしまった。
依頼人を殺したから仕方ないけど、いなくなると寂しいな。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年02月24日

ボストン・リーガル 2 #4

デニーはシャーリー、デニースと共に銃規制法の推進に200万ドル以上も
献金したのに、何もしなかったので銃規制法が失効されたと支援者から
訴えられた議員を弁護することに。

最終弁論を任されたデニーはアランの最終弁論の原稿を丸写ししてたけど
アランは殺人事件だから、ちょっと違うと思うけど。
ペイトリオッツのマスコット姿で現れて、銃を発砲したりとデニーらしい。

パイパーの裁判が始まり、証人の刑事にアランは絶妙は反対尋問。
検察側がバーニーの人形を用意して、パイパーに犯行を再現させて
バーニー人形の首がアランの所まで吹っ飛んだ時はダメかと思ったけど
パイパーは無罪になる。でもこれは間違っていると思う。

セクハラ牧師がサラたちを訴えると言い出し、サラが着用している
パンティーの臭いを嗅がせれば訴えないと言いだす。
切れたサラからビンタされて、もう1回殴ってもらってチャラになったけど
こんな変態が牧師でいいの?

ハンティングが趣味のデニーは議員が銃規制に賛成のリベラルだと知り
落ち込んでドブで魚釣りする姿はかわいかった。
タラが事務所を辞めてしまっても冷静なアランだったけど
デニーとの旅でリセット出来たのかな?

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年02月17日

ボストン・リーガル 2 #3

タラに振られたアランを慰めようとカナダのニモ・ベイへの
釣り旅行に連れて行くデニー。
ビギナーズラックというのかアランは次々と釣り上げるいくのに
一匹も釣れないデニーは銃で魚を捕獲してしまう。

そこで出会った環境派の弁護士から天然サケの絶滅の話を聞いた2人は
黒い法服にカツラを被って法廷に登場。
スタートレックのネタも入れて、アランがデニーのベッドに入って
一緒に寝たりと楽しい旅行だった。

パイパーはシャーリーにバーニーを殺してしまったと告白。
ポールは事務所の名誉に関わると言い、シャーリーはパイパーに
自首を勧めて、逮捕されてしまう。
逮捕されたパイパーは弁護人にアランを指名する。

デニースの離婚の件は、ギャレットがサラをセクハラ牧師に接近させて
慰謝料が安くなったけど、ギャレットのやり方が好きではない。
消えたと思っていたローリーがワンシーンだけ登場。
みんな立っているのにローリーだけ座っていたのはお腹を隠してたのかな?

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年02月10日

ボストン・リーガル 2 #2

ケリーの裁判が始まり、アランはケリーに証言をさせるが彼女は無表情。
検察側の証拠の911にかけた会話のテープも冷静すぎて、マスコミは批判。
検察側の証人のメイドは故意に証言を隠したりするので彼女が犯人だと
行き詰ったので「ザ・プラクティス」のBプランでいくのかと思った。

デニーのOKを出すまで最終弁論を続けろと言われて、マスコミの報道や
それを面白がる人たちを“シャーデンフロイデ=人の不幸は蜜の味”
だと主張してデニーのOKが出る。
無罪になったケリーにアランは殺したのか?と訪ねるとケリーは無表情で
殺してないと答えるけど、真実は彼女のみ知るってことね。

デニースの夫はプロゴルファーを目指していて彼女が養っていた。
夫が牧師を弁護士にして高額な慰謝料を要求。
法律では収入がある人がない人に払う義務があるようで、ギャレットは
セクハラの過去がある牧師にサラを接近させる。

タラは元彼 マルコムとシンガーが反戦ソングをクラブから歌うことを
禁止された件を担当するが、法廷で歌を披露したりと「アリー」みたい。
マルコムはタラにプロポーズをほのめかし、マルコムといたタラが
笑う姿を見たアランはショックを受ける。

パイパーはバーニーがまた殺人しそうだと警察に相談するが相手にされない。
パイパーの心配通りになるのかと思ったら、彼女がバーニーをやってしまった。
アランとデニーはまた刑事裁判を担当しようと言ってたけど
パイパーの弁護をすることなるのかな?

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2008年02月03日

ボストン・リーガル 2 #1

シーズン2の開幕。
ローリーが消えて、何事もなかったようにNEWキャラたちが登場して
よくわからないまま話が進んでいった。

年老いた夫を殺害した容疑を起訴されて話題の“クモ女”ことケリーが
アランをご指名で弁護の依頼に。
ケリー役はへザー・ロックリアー(アマンダ@MP)ということで
デニーは彼女の虜になってしまって面白かった。  

長年勤めた家政婦が検察側の証人になり、ケリーのストーカー少年が
ヌード写真をネットで流した事でアランは裁判地変更を申し立てるが
アランは裁判長に嫌われていて却下される。

職場で信仰を強要された訴えた依頼人の弁護を担当するデニース。
彼女は夫から離婚を申し立てられて、和解協議に集中できなくて
ギャレットは自分に気があると思うなんて勘違い男。

性的暴行で訴えられたカーターをシャーリーと担当するタラ。
相手側の弁護士がタラの元恋人 マルコムだった。
タラはアランにマルコムの事を言わなかったり、マルコムに食事に誘われて
彼の手を握ったりとまだ彼に未練があるのかな?
被害者が口が聞けないので、チェロを使って証言するなんてケリー作品らしい。

カーター役でビバヒルのブランドンのパパが登場。
いつものようにテラスで葉巻を吸いながら、アランはデニーに
ケリーは無実だと言い、大仕事になりそう。
ところでバーニーは事務所で何してるの?

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年09月08日

ボストン・リーガル #17

「ボストン・リーガル」シーズン1の最終話。
“二枚目さん、テキサスに行かない?”とチェリーナからヘルプされたアラン。
無実かもしれない死刑間近の囚人 ジークの弁護と聞いてやる気になる。
ジークはIQ80でガソリンスタンド店員の射殺で8年前に有罪になるが
現場に残されたDNAは別人のものだったが自白していた。

決定的な証拠はないのに、自白だけで死刑になるなんて変だけど
ここは死刑執行率の高いテキサス、アランが何を言っても聞き入れてもらえず
死刑執行になって、ジークが抵抗する姿が辛かった。
共和党批判が続いてるけど、テキサスは誰かさんが州知事してましたよね。
デビッド・E・ケリーは民主党支持なのでしょうね。

シャーリーは親友 ミリアムから何百回も男を買った罪で刑事裁判を
受けることになったと相談される。
担当がブラウン判事なので、デニーを推薦するけど、ミリアムとデニーは
昔、関係があったよう。

回数が回数だけに、無罪になるのは難しく、セックス依存症ということで
罪を免れようとするが、デニーはブラウン判事が童貞なので、ミリアムと
寝られると思わせればと発言。
セクハラ発言ばかりで耐えられないとローリーは苦情を言う。

ミリアムは無罪になり、周りはデニーがブラウン判事を買収したのではと
疑わずにはいられない。
いつもテラスで葉巻を吸うアランとデニーで終わるのに、アランがテキサスで
今回はないのが寂しいな。


Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年08月31日

ボストン・リーガル #16

デニーは長年のライバルで友人でもある弁護士 ミルトンから
長生き出来るようになるまで体を低温施設で冷凍されたいと依頼され
シャーリーとも友人であることから2人で担当することに。

当然、シャーリーが裁判を進めて行き、デニーは後で説明してあげるから
100から0まで逆に数えてなさいと言われて、一生懸命に数えていた。(笑)

シャーリーはミルトンが長生きしたいのではなく、弁護士としての
名声を残したかったと指摘して、最終弁論をミルトン本人にさせると
本当はALSで全身が硬直していき、余命1年だと告白する。
結果はもちろん敗訴、デニーはまた会おうとハグしてあげる。

アランはチェリーナと校長が学校中のTVにある局だけ見せないように
装置を付けたことを訴えた生徒の弁護を担当。
その校長とは「ボストン・パブリック」のハーパー校長でした。

ハーパー校長は共和党よりの偏った放送だから見せないと主張するが
アランの放送もビジネスで校長の行動は検閲行為にあたるの主張が
認められて勝訴するが、生徒は祖国の恩人だと礼を言うオチでした。

ハーパー校長がゲスト出演するなら、別の訴訟にして欲しかった。
最近、ずっと共和党批判をしているので、それを正当化する訴訟だな。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年08月24日

ボストン・リーガル #15

アランはシャーリーからリアリティ番組に収録された暴力警官の弁護の補佐を
頼まれるがクズ警官を助けたくないと断ると、シャーリーは上級パートナーとして
年俸に見合う仕事をしろ、イヤならやめてくれてもかまわないと言われる。
アランはなぜ補佐に選ばれたのか確かめるために不本意だけど補佐に付く。

サリーに代わって黒人の女性弁護士 チェリーナが登場。
主なキャストは白人ばかりで黒人やアジア人がいないなと思ってたのよね。
チェリーナはデニーと結婚式で花婿に逃げられた花嫁の損害賠償の弁護をする。

ところが花婿の弁護士がドニー・クレーンでデニーに勝ちたい一心で弁護するが
花嫁が160万ドルの賠償金を得ることになり、ショックを受ける。
デニーは負けたドニーのミスを指摘して、アドバイスする姿は父親らしいけど
ドニーから父親じゃないと拒否されて、かわいそうだった。

シャーリーは心の闇を知っているアランに最終弁論を任せたかったらしい。
最終弁論で警官の過剰な暴力で誘拐された子供が救出されたことを強調されると
陪審員はそれもありかなって思っちゃうよ。
イラク人捕虜への虐待の政治ネタまでセリフに入れるケリー氏でした。

アランは訪ねてきたバーナードの相手をキャサリンに任せたのに
2人が仲良くするとバーナードに友達じゃないとか酷いことを言っていたけど
あとで仕返しされないといいですが。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年08月16日

ボストン・リーガル #14

タラとバーでナンパごっこをしていたアランは先にタラを口説いた男に
殴られたので、近くにいた男にお金を渡して、殴った男に仕返しするが
乱闘になって暴行傷害の共同謀議で逮捕。

前科が残るのが嫌で取引はしないとアランはタラを助手に自分で弁護。
ポールはアランに懲役になったら事務所を辞めろとクビにしたいけど
シャーリーは戦力ダウンになると反対。
アランはブラッドと揉めているとタラに病んでると言われるのが効いたのか
最終弁論でアランは自分を卑怯者だったと言い、陪審員の同情から無罪に。

サマーズポートで議会がBSEを懸念して“牛肉禁止条例”を決議。
デニーとシャーリーは肉業者の代理人となり条例の廃止を求める。
BSE検査では見逃しているケースがあるとか陰謀説まで飛び出し
リアルな話だなと思った。
不利な状況でデニーはシャーリーにマザコン判事を骨なしクラゲと呼べと
助言して、デニーの止めの“骨なしクラゲ”が聞いたようで勝訴する。

会話からアランは43歳でデニーは72歳だとわかったけど
デニーがそんな年だったとは驚いた。
デニーは自分は認知症ではなくBSEだと言うと思った。(笑)

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2007年08月09日

ボストン・リーガル #13

ブラッドはローリーにレズビアンの依頼人 トレイシーに惚れそうなので担当を
代わって欲しいと頼むけど、ローリーはミーティングでわざとその案件を
取り上げて、アランがレズビアンと連呼して、何故かみんなで合唱。
そこへ新しい秘書のパイパーさんが登場〜

シュミットはNYでの訴訟準備で忙しく、その間にデニーは単独飛行だと
1人で刑事裁判を弁護すると張り切るが、シュミットはデニーだけではと
アランに補佐を頼むけど、なにも男子トイレで待ち伏せしなくても。

ブラッドはタラを補佐に裁判に挑むが、エロ視線を送ってるし。
トレイシーは別れた恋人と会社を設立するが、レズのフリして恋人になり
クライアントを奪って独立したと訴えられるが無罪となる。
レズは演技では?と思ったブラッドでしたが、トレーシーと元恋人は
今も続いていて、売名行為だった。

デニーは医師 マクリーンが患者に未許可の“奇跡の痩せ薬”を処方した件を弁護。
デニーの弁護は良すぎて、アランは何か薬でもと心配になると、認知症の兆候があり
モヤモヤをすっきりするためにデキストロアンフェタミンを服用していたと
最終弁論で告白する。

アランは一種の覚せい剤だと薬の服用を止めるようにと心配するので
デニーも受け入れることにしたけど心配だな。

Boston Legal: Season 3 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年08月03日

ボストン・リーガル #12

デニー、シュミット、ポールによる経営会議。
サリーはシュミットからクビを言い渡されて、何様のつもりと言うと
シュミットよの一言に退散。
サリーはいつ仕事しているの?状態だから、クビも仕方ないと思うけど。
相談されたブラッドは出て行くべきだと言うけど、あなたもNYに帰ったら。(笑)

学区の教育長 ファイブから進化論の授業を拒んで解雇した教諭に
訴えられた件の依頼が来る。
デニーだけでは不安を覚えて、ローリーを主任弁護にしてシュミットも同席。
シュミットの弁論は見事でしたが、イマイチよく分からない訴訟だった。

バーナードは母親との口論を聞かれた隣家の女性をまたもフライパンで殺害。
逮捕はされていないけど、助けを求めるバーナードに、アランは悪人は
弁護しないと弁護を断って、タラに担当を任せる。
バーナードはアランに謝っていたけど、また人を殺すと断言する。

先週から登場のアランの秘書 ノラはアランからセクハラを受けたと
シュミットに相談。
一般事務職に移動となり、新しい秘書は古い知り合いのパイパーおばさん。
今度はセクハラOKの誓約書は必要なさそう。(笑)

エンディングはいつものアランとデニーに代わって、シュミットとローリーが
締めていて、サリーもいなくなり新しくなっていくということかな?

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年07月27日

ボストン・リーガル #11

“クレイン・プール・シュミット事務所”のシャーリー・シュミットが登場。
訴訟部の建て直しにやって来たようで、男子トイレでアランと初対面と
登場の仕方もすごいけど、付き合っていたデニーを振って国防長官と
付き合った過去もありと仕事も恋愛も凄そうな女性みたい。

アランは母親を殺したと電話での飛び込み依頼を引き受けることに。
電話を取り次いだのが「ナッシュ・ブリッジス」のキャシディで
今後はアランと何か絡みがあるのかな?
そういえば彼女は「プリズン・ブレイク3」のレギュラー決定したそうです。

依頼人 バーナードはダメ男だと言われ続けてキレてしまいフライパンで
母親を殴って殺したと言うけど、まだ息があり病院に搬送されるけど亡くなる。
アランがなんとかバーナードを窮地から救ったのに、予告を見ると
また誰かを殺してしまったみたい。

スーダンから移住した企業の会長 ザンウィよりスーダンの民族浄化について
アメリカ合衆国を訴えたいと依頼されて、ポールはローリーに担当を任せる。
シュミットが見事な弁論を披露し、マスコミに取り上げられて注目を
浴びるだけでも大きいし、国連でも取り上げられて大成功のよう。

シュミットはデニーの耳元で“デニー・クレーン”と囁いたりして
デニーのツボを心得ているようで、“チョコ大好き!デニー・クレーン”と
壊れたデニーに爆笑。
“あの女は私の手に負えない”と言うデニーに、アランは自分は味方だと一緒に
戦おうと協力体制に入るようだけど、なかなか手ごわそうなシュミットです。

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2007年07月21日

ボストン・リーガル #10

まだクリスマスは終わらないようで、デニーはクリスマスソングを熱唱。
アランは宿り木をつけて、タラとダンスしてキスしようとするけど
そこにサリーが清掃課のカルメンの元夫が子供を連れ去ったと邪魔に入る。
タラがサリーにあなた弁護士でしょうと言っていると、すっと現れたローリーが
宿り木だわとアランにキスでローリーのの勝ち♪

ローリーはブラッドと夫と同僚の浮気現場を目撃して射殺したスーザンの弁護。
返り血に硝煙反応に凶器の銃に指紋ありでアリバイなしで無罪を主張。
不利な状況だけど、ブラッドの反対尋問は良かった。
そして検察はスーザンを診察したドクターから心的外傷による健忘症だと
言わせてしまい、ローリーの策略にハマってしまう。

アランとデニーは警察官に圧力をかけて、カルメンの元夫 フロレスを逮捕させる。
フロレスは子供を国に連れて帰り、家族でクリスマスを過ごしたかったのに
これでもう子供に会えないと逆上して事務所へ来て、アランに銃を突き付ける。
元海兵隊の狙撃手?で今はクレー射撃専門のデニーは部屋に隠していたライフルで
“プール”の合図で発泡、フロレスの肩に命中。
決めセリフはもちろん“デニー・クレーン”(笑)

さすがのアランも銃を向けられてビビッたようで、そんなアランにタラは
“愛してる”と結婚はしない、恋人としてもビミョーと言われるけど
キスのオマケがついてた。
ブラッドはローリーの言われるままに動いていて、これは惚れた弱みかなと
思ったけど、ローリーの手腕が凄いってことだろう。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)

2007年07月13日

ボストン・リーガル #9

まだクリスマスシーズンでアランは星の電飾オーナメントを頭に付けて
デニーは宿り木の下でサリーにキスしようとするし。

法廷で証言中、“つまらなくて死にそう”とローリーがブラッドに訴えると
重過失致死で15年服役した男が判事に復讐しようと腹に爆弾を巻いている
と法廷に乗り込み、ブラッドは爆弾なんてもっていないと捲くし立てた隙に
男を殴ってカッコよく決めたかったけど、ホントに爆弾を巻いていた。

アランはデニーと大手製薬会社の弁護を担当。
糖尿病薬の被験者だった原告人の女性が突然、被験者から外されたと訴えた。
製薬会社の博士は本当は原告人は認可されていない別の薬を飲んでいて
副作用によって肝臓にダメージが与えたので被験者から外したのだった。

アランは博士に内部告発を勧めるけど、釣り小屋を手に入れたいデニーは反対。
ポールはもちろん反対で、証人質問はデニーがするようにと指示。
デニーは証人質問で博士から真実を告白させて、クライアントは逃がしたけど
正義は守られたし、アランは解雇にならずに済んだ。

ローリーは差別訴訟を担当。
タラがサポートすることになるが、偶然、相手側弁護人とバーで出会って
アランの手法で騙して機密情報を聞き出す。
ローリーは倫理的に問題があると相手側弁護人にタラの事を明かした上で
相手にも落ち度があると上手く示談に持ち込んだ。

ブラッドはローリーに友達以上になりたいと告白するけど、あったりお断り。
やっぱりブラッドはアランには勝てないみたい。
アランとデニーは耳に葉巻を入れてみたりといいコンビです。
デニーのクリスマスソングもよかったな。

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2007年07月06日

ボストン・リーガル #8

アランはサンタの衣装に妖精を連れて会議に出席。
そんなアランにブラッドはサンタの不当解雇の弁護をさせようとするけど
デニーが興味を示して担当になるけど、解雇理由が女装趣味のゲイだからか
デニーはギブアップしてアランが担当に。

ブラッドはアランと賭けをして負けた方が1日妖精の衣装を着ることになり
手を回して、ゲイ嫌いの判事に担当をさせる。
行き詰ったアランはデニーにHELPして、アニー裁判のウサギだった
シャープトン師に裁判でスピーチしてもらい、逆転勝訴する。
賭けに負けたブラッドはもちろん妖精ルックに。

ローリーは自分のカウンセラーから出来ない計画を語る患者が元妻を殺すと
リアルに語ったと相談される。
アランのアドバイス通りにカウンセラーのフリをして話を聞くけど
元妻に警告したことでローリーが弁護士だったとバレてしまう。
ポールからはアランに近づくなと叱られて、一緒に元妻を訪ねると
元妻は患者を射殺していた。

ローリーは自分では認めないけど、アランが好きなことがみんなわかっている。
元妻に警告した時に、カウンセラーと元妻の目線が気になったけど、気のせいかな?
ポールは患者をそんな人ではないというし、ローリーもそれほど彼を異常だとは
思っていないみたいで、何か腑に落ちない。

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2007年06月30日

ボストン・リーガル #7

アランと一夜を過ごしたタラは出勤早々、ローリーからシャンプー変えた?
昨日と同じジャケットと突っ込まれてた所にアランが出勤でローリーは気付いたかな?

そこにローリーにERにいるマイケルからTEL。
ERに駆けつけたローリーはマイケルの何もやっていないの言葉を信じるけど
いざ、弾の摘出することになると摘出拒否して、強盗犯だとわかる。

他に物的証拠もなく、裁判でも弾を取り出す必要はなしと判断されるけど
心臓近くに弾があるので、ローリーは友人として彼を心配していた。
マイケルが急変したのに肝心な時にローリーはいなくて、タラがアランから
紹介された獣医に弾を摘出してもらう。

アランは話が通じないブラウン判事の対応にデニーが判事はマザコンだとの情報から
判事のママを法廷に御招待。(笑)
検察とも司法取引が成立しているのに、判事は間違った判断しているし。
被告はケガだけで済んだけど、もし死んでしまったらどうするのよ。

この一件でポールから抗議されたけど、ポールもマイケルの件でローリーにアランに
相談すると言いとか言ってるし、明らかに面目を保つためのパフォーマンス。

マザコン情報を教えてくれたデニーは売春容疑で逮捕。
義足女性とやりたくて誘ったら、刑事だったなんておとり捜査だったのかな?
だとするとそういうタイプが好きな人がいるのかな?
アランがお礼に義足女性を紹介してもらい、嬉しそうなアランでした。

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2007年06月22日

ボストン・リーガル #6

アランは友人サマンサから夫で市長候補 フレミングに対する、対立候補の
市長陣営からの中傷CMの差し止め命令を依頼される。
アランは大学時代にサマンサと寝たかったと夫の前で本音を言ってしまう。
ポールから事務所は市長と関係が深いので問題だと言われるがアランは依頼を
引き受けるが、指し止め命令は却下される。

ローリーは知り合いの検事 リチャードから依頼を受ける。
リチャードは多発性骨髄腫で余命6ヶ月なのにドナーが見つからないので
元妻が所有する息子が生まれる時に保存した臍帯血の使用を求める。

しかしローリーは子供の父親がリチャードでないことを知ってしまい
依頼人には真実を伝えなければならないけど、リチャードには臍帯血が
破損して処分されたと嘘をつく。
ポールはことでローリーをどう処分するつもりだろう?

デニーはアルツハイマーの検査を受けに行くけど大丈夫みたい。
ポールからはノルマに達していないと小言を言われるが、サリーの依頼人を
抱きこんで電機メーカーとの契約ををしっかりGET!
これはデニー・クレーンだからできる技だよな。

選挙直前の雨の夜、サマンサはアランを訪ねてくる。
夫が不倫していると告白されたアランはこのことを公にしないで
夫を支える妻を演じる事を条件に夫からサマンサへ財産を譲渡させる。
フレミングは当選スピーチをしている時、アランはサマンサとベッドイン
かと思ったらタラでした。


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2007年06月14日

ボストン・リーガル #5

アランとタラがバッドマン&ロビンのコスチュームでイタズラして逮捕。
ハロウィンということで判事にお許しをもらう。

ローリーは前回の刑事裁判で目覚めてしまったようで事務所に内緒で
殺人事件の公選弁護人を引き受ける。
サリーを助手に苦手な義眼の被告人ジェーソンのママに会ったりと懸命に弁護し
ケンカした相手に反撃した一発で運悪く相手が死んでしまったと判断されて無罪。
でも裁判後のジェーソンの表情からすると、被害者にイジメられた仕返しに
テコンドーを習得したとしか思えない。
ローリーも彼の表情に気付いていたけど、これで刑事事件が辞めるかな?

デニーは製薬会社が集団訴訟された件を担当。
判事に裁判の延期を判事に頼むけど、断られて奥さんと寝ると悪態をつく。
ポールはデニーが訴状内容を理解しているのか確認すると、簡潔に説明したのを見て
ブラッドは感心していたと思ったら、理解していたのはごく一部でした。(笑)
上手い具合に審理無効に持ち込むけど、デニーは法廷侮辱罪で拘置所へ。

アランは病気恐怖症 モーガンが医者を訴えた事件を担当。
モーガンがモンクに思えてきて、あのドクターはカウンセラーを紹介すべき。
慰謝料が取れたし、アランの最終弁論も良かった。
アランはサリーと別れて、タラにそろそろ裸の付き合いしようとお誘い。
タラもまんざらでもなさそうに思えた。(からかってるだけかも。)

アランは拘置所にいる友人 デニーに差し入れをもって面会に。
デニーは法廷で頭の中が真っ白になってしまって、
アルツハイマーかもと本気で心配になってきて検査を受けるみたい。
デニーに病気なんて似合わないのでデニー・クレーンのままでいて欲しいな。

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2007年06月07日

ボストン・リーガル #4

ドラマが始まってすぐに病院に運ばれたエドウィンは神経衰弱で入院中の
病院から抜け出し、法廷に現われて、ドラッグの売人が警官を殺害した
事件の弁護を引き受けてしまう。
エドウィンだけに任せられないとローリーが補佐をすることになる。
ローリーは元検事で民事専門だとやっと判明。
元検事なら殺人事件ぐらい担当出来そうだと思うけど。

エドウィンも上級パートナーなので、それなりに弁護が出来ていたけど
最後の最後で最終弁論を考えないまま寝てしまったと言い出した。
ローリーがなんとかカバーしたけど、結果は有罪。
騙されたとは言え、警官殺害を認める懺悔をしたのは致命傷だよね。
エドウィンはペリー・メイスンのような弁護が出来ずに自ら病院に戻るみたい。

大企業の女性会長が万引き事件を起こし、通常の手段では勝てないと
アランが担当することに。
アランはサリーに検察の証人に接近させるけど、アランのやり方に
サリーは怒ってしまう。
アランは新人サリーにやりたくない汚い仕事もあると教えたかったと言うけど
そうではないのは明らかで、だからひき殺されそうになるんだよ。(笑)

事務所の名前はクレイン・プール・シュミット事務所だとわかったけど
シュミットはどの人なのかな?

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)