CIAとの取引でブレンダも特捜班のメンバーも完全復帰。
マリクの友人とCIAの裏切り者と分離プルトニウムも探すをすることに。
ブレンダはマリクの殺害犯で元KGBのヴォイツキーが殺害されたのは
誰かが自分を監視していたからだと思い、マリクの母 リタに会いに行き
特捜班メンバーが怪しい車を発見して車を包囲する。
車に乗っていたのはヨルダン人の自称 チャリティー団代の代表で
病気で盲目の男 アブドゥル・アル・フラニと主治医のアル・サニ。
フラニが使徒団のボスだとブレンダは睨む。
マリクはテディベアの中にメモを入れて、ピアノの先生の娘 アンジェラを
介して友人と連絡を取っていた。
アンジェラによるとリタはマリクのワルシャワ行きを反対してパスポートの
申請を邪魔していて、マリクはアメリカ市民権を取得させてくれる男と出会い
テディベアを使って連絡を取っていた。
そしてイレインはリタから借りたアルバムからリタはレバノン人ではなく
ヨルダン人だと判明するが、リタは姿を消してしまう。
イレインの娘から言われた一言からマリクの父親は誰?とCIAのデーターから
絞り込むと、父親がアル・サニだと判明し、彼がマリクの友人だった。
ブレンダはフランに会いに行き、テディベアにサニへのメモを入れる。
サニを使って、CIAのスパイがリチャードだと判明してFBIへ引き渡し
分離プルトニウムはドイツ警察が回収し、サニはCIAに引き渡される。
ピアニストとしての才能を伸ばすためにワルシャワに行きたくて
パスポートを取得したかったマリクが犠牲になったのがかわいそうだった。
事件が解決して、ブレンダとプロベンザが朝食を食べに行くなんて面白い。






