2008年01月13日

クローザー 2 #28

シーズン2もついにシーズンエンド。
CIAとの取引でブレンダも特捜班のメンバーも完全復帰。
マリクの友人とCIAの裏切り者と分離プルトニウムも探すをすることに。

ブレンダはマリクの殺害犯で元KGBのヴォイツキーが殺害されたのは
誰かが自分を監視していたからだと思い、マリクの母 リタに会いに行き
特捜班メンバーが怪しい車を発見して車を包囲する。

車に乗っていたのはヨルダン人の自称 チャリティー団代の代表で
病気で盲目の男 アブドゥル・アル・フラニと主治医のアル・サニ。
フラニが使徒団のボスだとブレンダは睨む。

マリクはテディベアの中にメモを入れて、ピアノの先生の娘 アンジェラを
介して友人と連絡を取っていた。
アンジェラによるとリタはマリクのワルシャワ行きを反対してパスポートの
申請を邪魔していて、マリクはアメリカ市民権を取得させてくれる男と出会い
テディベアを使って連絡を取っていた。

そしてイレインはリタから借りたアルバムからリタはレバノン人ではなく
ヨルダン人だと判明するが、リタは姿を消してしまう。
イレインの娘から言われた一言からマリクの父親は誰?とCIAのデーターから
絞り込むと、父親がアル・サニだと判明し、彼がマリクの友人だった。

ブレンダはフランに会いに行き、テディベアにサニへのメモを入れる。
サニを使って、CIAのスパイがリチャードだと判明してFBIへ引き渡し
分離プルトニウムはドイツ警察が回収し、サニはCIAに引き渡される。

ピアニストとしての才能を伸ばすためにワルシャワに行きたくて
パスポートを取得したかったマリクが犠牲になったのがかわいそうだった。
事件が解決して、ブレンダとプロベンザが朝食を食べに行くなんて面白い。

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2008年01月07日

クローザー 2 #27

「クローザー」はシーズンエンドに向けて前後編のエピ。
前回のFBI捜査官と裁判の証人が特捜課で死んでしまった件で
ブレンダ、プロペンザ、サンチェスは休職中で他の特捜班メンバーは
配置換えでバラバラにされてしまっていた。

そんな中、山中でレバノン人のマリク・ファラの銃殺死体が発見。
現場にはマリクと犯人と別の人物の足跡があり、マリクが犯人の脚を
ナイフで刺した痕跡も残っていた。
殺人課に配属になったガブリエルとフリンは現場の状況から鋭い指摘をするが
担当のテイラーと部下はダメダメでガブリエルとフリンを別の担当にする。

ブレンダはCIAのアンドリューからマリクはCIAの“ファイヤープルーフ作戦”
に関係していて助けてくれたら、FBIの件は帳消しにするという。
“ファイヤープルーフ作戦”は4人のLA在住のイラン人が工作員になって
核兵器製造を阻止する作戦だったが2週間前に工作員全員が殺されてしまった。

マリクは現場指揮官 ラリー・コールを呼び止めて、メンバーの実名を挙げて
CIAにいる裏切り者がテロ組織に情報を流していると言い、“アラーの使徒団”
にいる情報源の友人と自分の刑事免責とアメリカの市民権を要求していた。
ブレンダはプロペンザと捜査を開始する。

ブレンダはCIAの協力者 ブランチLA支局長と作戦を指揮していた知人の
イレインに会いに行くと、使徒団は元KGBの起業家 ヴォイツキーから
ミサイル部品を取引していることがわかり、ミサイル回収と情報網を掴み
作戦は成功したが、マリクはそれは囮で別の場所で大量のプルトニウムが
取引されていたと言う。
その件でイレインはお払い箱にコールもクビになっていた。

ガブリエルとフリンはヴォイツキーが足を引きずっているのを確認して
ブレンダとプロペンザが部屋に行くとヴォイツキーは死んでいた。
ブレンダはリチャードにマリクの殺人犯の発見を報告し、マリクの友人と
裏切り者と分離プルトニウムも探すなら私とチームを戻せと要求する。

ブレンダはやっぱりすごいな〜
CIAのあの人もこの人も裏切り者に見えてしまう。
早くいつものメンバーが戻ってきて欲しいな。

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年12月30日

クローザー 2 #26

ブレンダはキティが家から逃げ出して大騒ぎの所に事件の連絡が入る。
マフィアのボス ジェセフ・デラモンテの裁判の証人でFBI保護下の
元マフィアの証人 マーティン・デルーカが乗る車が銃撃を受けて
助手席にいた彼の妻 ミシェルと運転席のFBI ドハーティ捜査官が死亡。
後部座席にいたデルーカは無事だった。

FBIが現場封鎖をして市警を立ち入らせないのでブレンダは市警の証明を
落とす嫌がらせをして捜査に参加し、ポープはFBIからデルーカの保護を奪い
合同捜査に持ち込むが、裁判まで2日しかない。

プロペンザとフリンがFBI ヘクト捜査官とデルーカを護衛することに。
デルーカの証言からトム・キャリが犯人だと分かるが、ヘクト捜査官の
通話記録の番号がデラモンテの弁護士の携帯番号で、トム・キャリとも
接触していたことが判明。
凶器の銃の内部からプロの殺し屋 ローレンス・モランの指紋を見つけるが
雇い主は合衆国政府だった。

ミシェルは流産ではなく中絶をしていて、それを知ったデルーカが
事件に見せかけて妻を殺害。
ヘクト捜査官もその事に気付いていたが裁判を維持するために黙っていた。
デルーカは“俺の子供を殺した”とプロペンザの机から銃を取り出して
ヘクト捜査官を射殺して、プロペンザを人質に取るがサンチェスが射殺。

これでデラモンテは無罪になってしまうのだろうな。
プロペンザは銃を机にしまったのをデルーカに見られていたけど
処分は受けずに済んだのかな?
キティは無事に戻ってきて良かったけど、子猫たちはどこに行ったのかな?

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年12月23日

クローザー 2 #25

16才のカール・ネルソンが帰宅途中に車から銃撃を受けて死亡する。
父親に付き添うワトソン神父によるとカールは再審理の証人として
コンビニ経営者夫婦殺害の被告 ジェラルド・カーティス死刑囚の
無実の証言をしていた。

カールの証言テープを見ると、背が190pぐらいで口元に傷がある男が
犯人だと証言していたが、カーティスは155cmで傷もなかったが
現場にいた2人がカーティスが犯人だと証言していた。

カールの部屋にケンドールの写真を飾っていたが、彼女がカーティスの
文通相手で手紙を押収すると、カーティスがスティービーと連絡を
取りたがっていて、スティービーはカールが証言した犯人とそっくり。

ブレンダはケンドールにカーティスの尋問を見せて、利用されたことを
知ったブレンダは隠していた手紙を見せて、カーティスがケンドールと
カールの純粋さを利用した計画が暴露する。
妻と息子を立て続けに亡くした父親がかわいそうだった。

ポープはブレンダの証言のお陰で親権を勝ち取ったけど、ポープの元妻が
特捜課にやって来て、みんなの前で2人の関係を暴露してしまう。
フリンがポープが元愛人に管理職を与えたと言った事にプロペンザが
彼女よりデキるボスがいるか?に拍手〜
ブレンダもフリッツと暮らしているのにまだポープの写真を持ってるとは。

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年12月17日

クローザー 2 #24

殺人事件の現場に向かおうと急いでいたブレンダはコーヒーを車のルーフに
置いたまま動かして、コーヒーをバックウィンドウにぶちまけて見せないまま
車をバックさせて、他の車と接触事故を起こしてしまう。
殺人事件の方が重要だと相手に名刺を渡して、現場に向かう。

現場では大量の血痕と脳髄、銃弾が発見されたが死体がない。
血痕鑑定で負傷者は少なくとも3人で1人は銃撃を受けて逃げている可能性が。
診療所から銃創患者がいるとの通報で駆けつけると銃創患者が窓から
逃走しようとしていたのを捕まえる。

この患者 ヒューゴはコヨーテの手引きで10人の仲間と密入国していて
凶器の銃は3年前の事件に使われたが、事件後に捨てられて行方不明だった。
ヒューゴたちを監禁していたコヨーテメンバー2人が死体で発見されて
彼らの顔面に他人の唾液が見つかり、犯人が吐いた可能性が。

3年前、不法入国者を乗せた冷凍車が乗り捨てられて、中で死んでいた夫婦の
息子 カルロスが銃が捨てられた近くで住んでいたことから彼を尋問する。
ヒューゴの指紋が3年前に乗り捨てられた冷凍車のものと一致。
カルロスは両親の仇を取るために、ヒューゴたちコヨーテを殺そうとした。
サンチェスがカルロスにヒューゴと同じ刑務所に入れると耳打ちして
自白させたのは、どうなのだろう?

ブレンダはウエスト警部から再三、事故の報告書を出せと言われて
車のキーも取り上げられてしまったけど、納得出来ないブレンダは
コヨーテメンバーの死体を発見したことでウエスト警部を表彰してもらい
事故をもみ消したけど、そこまでするブレンダにひいてしまった。
交通課のウエスト警部はピアース@24でした。

休暇中のタオはオアフ島で息子とサーフィン中、タオ=サーフィンは想像出来ない。
検視官のドクター タンはマイクに近づかなくても声は拾えると思うけど。
それにテレンスが助手になったとは、そんなにブレンダに近づきたいの?

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2007年12月09日

クローザー 2 #23

ポープは離婚による子供の親権争いの証言をブレンダに依頼したけど
妻は前妻と結婚中に不倫関係にあったブレンダがホープに送った手紙を
持ち出して愛人だと言われた所に殺人事件の知らせで救われる。

郵便配達員 デレク・ドレイバーの通報で自宅で頭を撃たれた女性の遺体が発見。
家の鍵は掛かっていて、凶器の銃は現場にあり、部屋には覚せい剤が。
被害者はこの家に住む ジェニファー・ローリーと思われたが、ジェニファーの
カードを使用したナイフを振り回す女性を捕まえるとジェニファー本人だった。

ジェニファーは殺されると錯乱状態でドラッグで何度も逮捕されているのに
刑務所に入っていないのは麻薬課が彼女を情報屋として利用していたから。
そして現場周辺ではID窃盗事件が起きていて、被害者はジェニファーと
間違って殺されたID窃盗犯の可能性がありFBIからフリッツがやって来た。

ジェニファーの兄 サミーが彼女の郵便を止めていたことから、ブレンダは
デレクを追及すると、彼は郵便物からカードや口座番号を盗んでいて
死んだ女性はデレクの妻で2人がID窃盗犯だった。

サミーの携帯電波から犯行時刻にジェニファー宅の前で通話が終わっていた。
ジェニファーがリハビリ施設から戻ると自宅に誰かがいて、サミーに電話。
駆けつけたサミーは自宅でドラッグを使用していたマリアンをジェニファーと思い
またドラッグをしていると思って殺してしまった。
サミーの言ってたようにジェニファーを刑務所に入れていたら違ってたかも。
ジェニファーが情報屋として利用する価値があったとは思えないけど。

ブレンダの愛人問題はポープが雇った敏腕弁護士で無事解決。
ポープから贈られた誕生日プレゼントは中身がわからないままで気になる〜

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年12月02日

クローザー 2 #22

ガブリエルとダニエルズはデート中だったようで、病院へ駆けつけると
医学生のメリッサ・ラングラーが8才の息子 ニコラスが内視鏡検査中に死亡し
病院に息子を殺されたと訴える。
病院側が協力しないので、ダニエルズは手術室を封鎖する。

フリッツと晩餐会から駆けつけたブレンダは手術室にビデオカメラを発見。
病院の管理責任者 ピアースにビデオとカルテの提出と医師の聴取を要求するが
拒否するので階全体を封鎖する。

ホープはピアースが脅しので、検事に大陪審の召喚の電話をするので
やっとビデオと医師の聴取を認めるがカルテの提出は拒否。
ニコラスの担当した高名な血管外科医 ウッズとサンズ医師は検査を始めた時には
出血があり、止血を試みたが血圧が急激に低下して命を落としたと。
そしてメリッサがニコラスを何度も来院させていて、母親が怪しいと言う。

メリッサは異常に過保護で、お金に困っている恋人がいて、ニコラスは
亡き父親の信託財産を相続していた。
検死から死因は大量の内出血で体内から検出された薬は胃の動脈に
効能がある薬ではないと判明。

殺害の証拠もないので、強盗捜査課の応援しろと指示を受けるブレンダだが
メリッサがニコラスの遺体を大学に運んだと聞いて行くと、彼女は自分で解剖中。
縫合に8〜10針必要なのに2針しか縫合していないとわかる。

カルテを取り寄せるとニコラスは血小板が少なく血管障害があることがわかり
ウッズ医師が血管障害を見逃しまい、サンズ医師は助かっても酸素不足で
障害が残るので、死なせるべきだと勝手な判断できちんと縫合しなかった。

検事が起訴しても勝てないと言い、医師たちを逮捕することは出来なかった。
そしてメリッサはサンズ医師を待ち伏せして射殺してしまった。
あの母親ならそうするだろうなと思ったけど、後味が悪いな。
タオは元医学生でブレンダに専門用語を解説したりと活躍してた。

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年11月25日

クローザー 2 #21

ロサンゼルス港の海底から成人女性と女の子と思われる2体の死体が発見。
遺体はプロペンザがブレンダに見る必要がないと言うほど腐敗がひどく
ナイロン縄で外科結びでくくられていて、2週間海中にいたようで
テイラーが“縄でくくられた母子”と強調したのは?と聞かれたタオは
日本語でと答えた。

遺留品から身元がロス在住のタカハシ・ユミ、アイコ 親子と判明。
自殺するのに成田から往復航空券で入国していてユミの靴がなく自殺にしては変。
ブレンダはユミの自宅に向かうとユミの車に乗った白人男性を発見して尾行。
彼はユミの夫 アンドリュースで、ユミは半年前に娘をつれて日本へ帰ったと。

アンドリュースには市民権がなく、店も家もユミ名義で怪しい点が多く
ブレンダは尋問中に上手く捜査の指示を与えていた。
しかし、彼の話は本当でブレンダにもアンドリュースが犯人なのか判断出来ない。

フリンが家を家宅捜査すると、2ヶ月前から同居中のケイコと彼女の息子がいた。
3ヶ月前にネットで知り合い、ケイコはDVの夫から逃げていて、ユミは
日本人男性と付き合っていて、家は私のものだと言う。

アンドリュースには6年前に失踪したホシという日本妻がいたことが判明。
サンチェスは空港の監視カメラからバンに乗ったユミとアイコを見つけて
そのバンから現場にあった寝袋とユミの靴を発見するが、バンの持ち主は
事故を起こして、アンドリュースの修理工場に車を預けたと証言。

決定的な証拠がないアンドリュースはブレンダに倉庫にあった箱がナイロン縄で
外科結びしていたことを突きつけられ、青酸カリで殺したと自白したらしい。
しかし、取引で仮釈放付きの有罪になったことに納得出来ないブレンダに
フリッツが“人間は繰り返す動物”と言った事から、ホシと式を挙げた
植物園の池に死体が…。

テイラーの父親も警官で“親子心中”の捜査をしたことがあったので
テイラーも知識があったらしい。
中国系のタオが詳しかったのは奥さんが日本人だったから。
“親子心中”は日本特有の自殺兼殺人とははじめて知った。

アンドリュースはどうしてホシを殺したのか、ユミはなぜにロスに戻ったのか
謎のままで終わってしまった。
彼は妻に抱いていた理想像を壊されて、犯行に及んだってことかな?

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2007年11月18日

クローザー 2 #20

ブレンダを朝食に誘ったガブリエルはダニエルズとデートしていると報告していると
ホームレスがゴミ箱に頭があると知らさせる。
ゴミ箱から男性の頭部と足が見つかり、検死で死んでからチェーンソーで切断されて
争ったようで口の中に他人の皮膚が見つかり、前歯が2本折れていてHIV陽性だった。

サンチェスは被害者がポルノ俳優 クリス・マンディだと思い出す。(苦笑)
クリスの妻 アナリサは夫が死んだと信じられず、彼がFITS(感染症検査センター)で
毎月検査していたのでHIVに感染していないと言うので、FITSで調べるとクリスは
すべての検査で陰性だったけど、検死官は死体はクリスに間違いないと調べると
FITSでは血液型がO型なのに、死体はAB型プラスだった。

クリスは病気を隠していて仕事をして、ウィルスをばら撒いていたと考えられ
彼が所属する会社“オプレンス”のオスカー・ブルームに事情を聞きに行くと
クリスが死んだと聞いてショックを受けて、経営者であるママを呼んだ。
“オプレンス”によると感染の可能性がある女優は238人だった。

FITSに登録されている顔写真はクリスと別人で彼は保険の加入を拒否されていた。
FITSに代役を使ったのに保険の審査を自分で受けたのは本人はHIV感染を
知らなかったのではと、FITSでクリス担当のフランクの自宅に向かうと彼の恋人が
FITSの代役と判明するが逃避行した後だった。
“オプレンス”は顧問料として1万ドルをフランクに支払っていた。

出頭してきたブルーム親子を尋問するブレンダはオスカーの腕に噛まれた後が
クリスの歯型だと確認し、親子を上手く尋問して息子にクリス殺害と
母親がクリスがHIVだと知りながら、仕事をさせていたと自供させる。
クリスの妻を含めて13人もHIVに感染させた母親にブレンダは"一生、刑務所から
出られないと思いなさい”とブレンダが怒るのも当然。

ブレンダはガブリエルとダニエルズの恋愛に反対なのかと思ったら
自分が妊娠したかと思っていたので、職場恋愛にシビアになってたみたい。
妊娠検査薬を見つけたフリッツに聞かれて、妊娠していなかったと
子供欲しくない?と聞くフリッツにキスでごまかしたブレンダは子供嫌い?
クリスの泣き続ける赤ちゃんをブレンダが抱っこしたら泣き止んだのは
やっぱりキーラが母親だからかな?

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年11月11日

クローザー 2 #19

高級ホテルのスィートルームのバルコニーからアンソニー・ラーソンが転落死。
ラーソンはパパラッチで元妻 アンナは100万ドルのスクープを狙っていて
大事にしていたニコンのカメラが消えていた。

自殺にも思われたが、検死で右手の指の骨が折れていて、脇腹に打撲跡が見つかる。
ブレンダは現場検証を行って、転落しそうになったラーソンが手すりにしがみ付くが
誰かに手を踏まれて転落したことが判明。

ホテル前にいた不審者 エルヴィス・プレスリーは俳優 ウィット・コールマンを
追っかけていて、ラーソンの部屋からコールマンの部屋が見えたことから
コールマンと話がしたいけど、弁護士がそれを許すはずもなく、ボディーガードを
尋問するとコールマンと密会していた相手はディアスという男だったが
彼は海外逃亡して行方不明で、コールマンとディアスのスクープ写真が載る。
このボディーガードもコールマンのお相手だったみたい。

消えたラーソンのカメラを質屋で発見されるがメモリーカードは入っていなくて
カメラを売ったホテルの夜間警備責任者 コスタはラーソンにコールマンが
チェックインした情報を流していたが、メモリーカードの行方は知らなかった。

フリッツの留守電に“フリッツィー”と呼ぶ女性からのメッセージを聞いたブレンダは
彼女の電話番号をメモって電話したりと嫉妬していたけど、思い切ってフリッツに
留守電のことを聞いたことがヒントとなり、アンナはコスタからの留守電を聞いて
ラーソンに会いに行ったけど、殺すつもりはなかったと言うが、助けようとせずに
右手を足で踏んでおいてそれはないでしょう。

フリンはプロペンザが机の上に物を置かれるのが嫌いなのを知っていて
わざとコップを置いたりとからかうのが面白かった。
プロペンザは現場検証で使った人形たちに元妻の名前を書いていた。(笑)
パパラッチの単数形がパパラッツォとは知りませんでした。

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年11月04日

クローザー 2 #18

非番のプロペンザとフリンはドジャーズ戦に行こうとしたところに
プロペンザ宅の車庫から女性の死体を発見。
特別観覧席のチケットを捨てられずに、フリンは携帯で死体の写真を撮って
試合に向かうがフリンの車はエンストでレッカー移動になり観戦出来ないまま
車庫に戻ると死体は消えて、別の場所で服を脱がされて、腹部を割かれた状態で
発見されて、担当のテイラー警部から事件を奪おうとするが失敗。

ホープからプロペンザとフリンが事件を奪おうとしたと聞きブレンダは激怒。
そして2人から経緯を聞いたブレンダは部下の職務怠慢で管理責任を問われると
タオ、サンチェス、ダニエルズも規律違反の捜査を手伝うことに。

被害者はキャサリンはプロペンザ宅の前の住人でスペングラー夫妻の子供を
代理出産をしていた。
キャサリンの恋人 スコットが拘束されるが、取調べを遅らせようとダニエルズが
コードを抜いて、特捜班の取調室で尋問をさせて、キャサリンの死体からドラッグを
取り出したスコットは死体を発見した場所を供述しようとするのをブレンダが阻止する。

スコットはテイラーと司法取引することになり、それを阻止しようとフリンは
爆破物警報を鳴らす。(笑)
全員が外に避難しているところにフリッツが現れてスコットをFBIが横取りして
プリペンザの車庫から死体を発見したことをバレずに済んだ。

代理出産を仲介していた弁護士 アランはキャサリンからまた代理出産をしたいと
会っていたことを証言するが、キャサリンの子宮は摘出されていたことが判明。
さらにアランを追及するとスペングラーの住所をキャサリンに教えたと自供する。
キャサリンは自分が生んだ娘を返せと要求し、違法な代理出産で親権を奪われると
わかった夫が娘を守ろうとキャサリンと争っているうちに殺してしまった。

プロペンザとフリンのオヤジコンビがついにやってくれました。
2人には特捜班のみんなにディナーをおごり、ブレンダにワインを1ケース
ガブリエルにスーツ、ダニエルズに香水3本、サンチェスに47インチのテレビ
タオの息子にマックブック・プロ、フリッツにメッツ戦の特別観覧席と
高い代償になった。(笑)
殺人事件なのに爆笑シーン満載で面白かった。

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

2007年10月28日

クローザー 2 #17

5つ星フランスレストラン“シェ・ポール”のキッチンで経営者 カレン・ビバスが
深夜に誰かと食事した後に刺殺される。
事件当日にレストランの出資者であの恋人殺害の容疑者だったデニス・ダットンが
料理評論家 トム・ニューマンと食事していたことが判明。

犯行時刻、シェフでカレンの夫 ポールは先に帰宅していて、デニスはトムの家で
ワインを飲んでいたと言うが、デニスとトムのアリバイが言い回しまで同じで怪しい。
デニスはカレンと面識はなかったと言うが、カレンが前に勤めていた“ランポワーズ”の
出資者がデニスだったことから追及すると、カレンは“ランポワーズ”のオーナー
ウォルターと関係を持ってポールをシェフにして、デニスと関係を持って出資させていた。

凶器のナイフはデニスがポールに贈ったものと同じもので、プロペンザとフリンが
ポールを尾行すると、彼は“ランポワーズ”に乱入してウォルターを襲う。
ポールが凶器にしたナイフはデニスがウォルターに贈ったものでカレンの凶器と同じ。

検死解剖でカレンの胃からダチョウの肉が検出される。
ポールもウォルターもレストランでダチョウの肉が扱ってなく、生肉店をあたると
事件当日にトムが購入していた。
カレンはトムにいい評論を書いてもらおうと関係を持ったけど、トムは本気になって
妻と離婚していたのに、カレンはポールを愛していたのだった。

ブレンダにフリッツから花束が届いたり、トイレで泣いてたり、彼女の言動が変だと
みんな感じていて、プロペンザは勝手に花束についていたメッセージを見て
40歳の誕生日だと知ってバースディケーキでお祝い。
そのケーキをデニスから贈られたナイフで切るのはどうかと思ったけど。(苦笑)
ホープもプレゼントや差し入れを用意したけど、テイラーが食べてしまったのが面白い。

40歳を迎えて、ちょっとナーバスなブレンダにフリッツは優しいな。
デニスは手に入れた遺産で出資して生活を送っているみたいで、今度は逮捕できるかと
思ったのに、ブレンダとの決着はお預けみたい。

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年10月21日

クローザー 2 #16

ブレンダは休暇を取って、フリッツとママを連れて市内観光中。
そこへガブリエルから事件発生の連絡を受けて現場へ。

黒のSUVが40発の銃弾を受けて、運転手でUSCに通う黒人のウェスリと
助手席の黒人女性 マイラは死亡、後部座席に座っていた白人の
テレサ・ブーバーは重傷を負う。
ウェスリーはテイラーの友人の息子でブレンダに全力での捜査を頼む。

ガブリエルはブレンダにアドバイスされて、はじめて被害者の両親に
訃報を伝えることに。
ギャングの縄張りに高級車で通って、頭を撃ちぬかれたので抗争に
巻き込まれたのかとギャングを尋問するが、誰もウェスリーを知らない。

ウェスリーとテレサは恋人同士だったことがわかり、意識が戻ったテレサから
黒人と白人カップルにみんな冷たいからとカモフラージュにマイラも一緒にいて
ウェスリーにはギャングの友人はいなくて、横を走っていた車に乗っていた男が
“報いを受けろ”と叫んで撃ち始めたと証言を取る。

2週間前に“エイトワン”の少年2人が黒のSVUから襲撃されていた事件が発生し
関連を調べに現場を訪れると、ギャングに詳しいサンチェスは現場の壁に書かれた
実行者 プーキーとリトルデビルの報復は果たしたと知らせる声明文を解読。

たまたま同じ車に乗ったウェスリーたちが運が悪くて、襲撃されたのかと思ったら
ウェスリーの両親が食事したレストランの駐車係がギャングの友人に脅されて
勝手に車を持ち出して、“エイトワン”を襲撃したのが事件の発端だった。

ブレンダママはガブリエルにフリッツのことを聞き出そうとしていたけど
やっぱりママはフリッツとの同棲を見抜いていた。
ママのお許しも出たのでよかった。

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年10月15日

クローザー 2 #15

フリッツが引越してきた日に、ブレンダは仕事でちょっと険悪な雰囲気。
アルメニア系マフィアのボス アラム・アソーリアンの放火殺人事件の裁判中に
陪審員 ベラ・ローズが心臓発作で死亡。
フリンは以前に証人が射殺されて、有罪判決直前に陪審員が死んだことに疑問を持ち
ブレンダに事件だと訴え、捜査すると裁判が審理無効になる恐れがあるが捜査を開始。

そこへブレンダのママから大おばさんが亡くなり、葬儀の出席するので4時間後に
ロスに到着すると連絡が入り、フリッツに電話して引越を延期するかわりに
ママと3人でのディナーを約束させられる。

陪審員からは裁判が終わるまで証言を取ることが出来なかったが、ベラ・ローズの検視で
心不全の治療薬に入っていたジゴキシンが適量の16倍も入っていて、毒殺の可能性が。

裁判をずっと傍聴していた陪審コンサルタントのアリソンからアラムの息子 バハンが
ミルブルック弁護士に裁判の様子を毎日、聞いていたと証言を得て、ミルブルックの
携帯からバハンの居所を突き止めるが、逃げたバハンを追っていたフリンが発砲。
病院に運ばれたバハンはブレンダに騙されて、放火殺人の犯人は自分で証人も殺したことを
自白したけど、狙っていたのは別の陪審員だった。

これで放火事件の真犯人が逮捕されて、ベラ・ローズと親しかった陪審員から
彼女はビタミン剤を2錠飲んで苦しみ出し、電話で言い争いをしていたと証言を得た。
その電話は義母からで、同居して家事と孫の面倒を見ていたが、必要がなくなると
ホームに入れられそうになり、嫁に憎悪を抱いて殺したのだった。
その取調べを見ていたブレンダママは“私なら自分で面倒みるわ”のブレンダの言葉が
嬉しかったのか、義母に共感する部分があって泣いていたのかな。

ブレンダママはフリッツと会えて、すごく喜んでいたのでよかった。
ブレンダの部屋や職場でもパパに見せるために写真撮影をしていて可愛らしいママで
プロペンザはママをトイレやお葬式にもエスコートするので、ブレンダは心配するけど
35才以上の女性には興味がないって、それじゃ親子じゃないの。(笑)
発砲したフリンはタオに防弾チョッキを着ていないので持って来てもらっていたけど
これは後で問題になるのかな?

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

2007年10月07日

クローザー 2 #14

「クローザー」シーズン2が放送開始。
倉庫で中央署のティム・マーティン刑事と彼が追っていた大学生殺害事件の
容疑者でドラッグの売人 ゼブ・バラックの射殺死体が発見される。
仲間が殺されたと中央署の警官たちが詰め掛ける中、ブレンダの登場。

なぜ非番だったマーティン刑事が相棒に知らせずに1人で容疑者と会っていたのか
警察官なら連射するのに1発しか撃っていないかとブレンダは疑問を持つ。
そして銃撃の状況から現場にもう1人いたことがわかる。

ブレンダはガブリエルからマーティン刑事がダニエルズの元カレだと聞き
捜査から外したけど、ガブリエルがどうして知っている?と思ったら
中央署勤務の時にガブリエルがダニエルズを誘ったと知って、マーティンが
横から邪魔していて過去があり、マーティン刑事の彼女は相棒 ザビエルの
元カノで2人の間にもトラブルがあった。

マーティン刑事の元相棒 ハバード刑事はガンで入院中の息子の介護休暇中。
ハバードはマーティンから事件の情報提供者 アリと会うので一緒に来てくれと
頼まれるが断っていた。

現場でのマーティンとバラックのDNA鑑定からバラックが大学生殺害事件の
犯人だとわかるが、マーティンのDNAがアリが採取したDNAの1つと一致。
マーティンは自分のDNAと血縁者のDNAをどうして採取させたのが疑問が残る。

ブレンダはザビエルから情報提供者 アリは持ってきたバラックのDNAが
他人のもので血縁関係の2人の男性のだった話とマーティンが他人の彼女を
奪う性格から、ハバードの息子の父親がマーティンだったと気付く。

フリッツはアパートの賃貸契約が切れるし、東海岸で行動科学のポストが空いて
出世のチャンスがやって来た。
ブレンダはフリッツに転勤して欲しくないけど、一緒に暮らす心の準備をまだみたい。
フリッツは離婚するホープがブレンダを誘うと言っていたとおりになるが
ブレンダはフリッツと一緒に暮らすお祝いをするのとお断り。

ブレンダの命令で殺人特捜班では甘い物は持ち込み禁止になっていて
チョコを見つかったプロべンザの表情がかわいい。
DNA鑑定が出ていなくてイラついてるブレンダにタオは内緒でスイーツをあげると
それを美味しそうに食べてるブレンダ、我慢する方が身を滅ぼしそうだけど。


クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年07月01日

クローザー #13

プロベンザは現場でブレンダのモノマネしていると後ろからブレンダが。
ハリウッドの有名プロデューサー ブルーイットが自宅プールで溺死。
夫から暴力を振るわれた妻 アメリアは息子と実家に戻っていた。

ブルーイットを溺死させたのは男だというサンチェスにダニエルズは
女でも出来ることを証明しようとして足の擦り傷とカツラは取れた方法が判明。
アメリアが実家から地下鉄を使って、自宅に戻った可能性を疑い
防犯カメラを調べると、そこに映っていたのはアメリアの父親だった。
ピアニストの地位を失う事を覚悟で娘の復讐に義理の息子を殺した父親だけど
もっと離婚させるとか他の方法を選択を出来なかったのかな。

内務調査局から“警官として不適切な行為”としてブレンダの検事局と
FBIに対するバカにした態度を市警の誰かが匿名で内部告発。
匿名といってもテイラーがやったとみんなわかってるし。

この件でホープはブレンダに謝罪の場を設けるけど、一応謝った上で
ブレンダはハウエル検事、ジャクソン捜査官に言いたいことを言って
テイラーには私に勝る要因は何一つないと言ってやった。
ホープはテイラーに昇級をエサに納得させたけど、それはブレンダよりも
上になるってことだよね。

口を開けてよだれを垂らしながら寝ているブレンダにフリッツが
ベリーをのせた美味しそうなワッフルを朝食に作ってあげたり
アメリアに事情を聞く為に実家を訪ねたブレンダはちっかりと
出されたスィーツも頂いていた。(笑)

ブレンダを助けようとガブリエルはテイラーと対決したり、プロベンザの
アイデアでみんなでブレンダがいなくなったら退職すると脅したりと
特捜課はホントいいチームになったな。
10月からのシーズン2が楽しみです♪

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年06月24日

クローザー #12

3年前に殺されたはずのリサ・バーンズが6時間前に心臓マヒで死亡。
フリンが担当した事件で犯人のクローリックは死刑が確定していた。
ブレンダに被害者は誰なのか釈放までの48時間以内に捜査することに。

クローリックはただの変質者ではなく、ずっと黙秘を続けていて
刑務所では法律を勉強し、ブロンドで小柄で美人がタイプ。
ブレンダはクローリックを取り調べるがあと28時間で釈放になるのに
誰を殺したか話すはずもなく、ブレンダに興味を持ち始める。

被害者は手足を切断されて、2度も火をつけて車ごと崖下へ。
身元の手掛かりは歯型だけど、被害者は薬物中毒者で残った臼歯は3本だけ。
市警の法歯科学医はフリンに鑑定をせかされて、十分な鑑定を行わず
ブレンダは内緒でフリッツに協力してもらい被害者を特定する。

釈放されクローリックはフリンや精神鑑定したイーストン医師を
電話で脅迫し、ブレンダの自宅にもやって来る。
クローリックは以前にも同じような手口で殺したアンナ・タンディの
容疑者となるが証人は公判前に死亡して不起訴になっていて
その事件とと今回の事件の手口の違いをブレンダに教える。
犯人はイーストン医師で、不倫相手の始末に困り、クローリックの
仕業に見せかけていた。

すべての事件の担当がフリンで証拠が偽装された疑いが出てきて
テイラーはフリンを見捨てて、内務調査局とはひどい上司だ。
フリンは転属願いを出して、特捜に移るのかな?
プロベンザとタオの何気ない表情や動作が面白かった。

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

2007年06月17日

クローザー #11

ガブリエルの運転で現場に向かうブレンダの一言でガブリエルが急停車して
どこかに行ったと思ったら、サングラスをブレンダにプレゼント♪

病院の駐車場でイラン国籍の海運会社経営 ラジ・モクタリと運転手で
ボディーガードのサンダースが射殺される。
モクタリの妻 レイラとグラハム医師は犯人は黒いSUV車に乗った男だと証言。
そこにやって来たFBIをプロベンザの名演技で撃退。(爆笑)

結局、FBIとの合同捜査となり、監視役でやって来たのはフリッツ。
フリッツはFBIで何をしているのかと思ったらギャング担当で3時間前から
テロ対策になったとこれってブレンダとの関係で回されたってこと?

モクタリはFBIの監視対象で、200万ドルを渡して資金の流れを追うつもりが
見失ってしまい、モクタリの自宅を家宅捜査するが発見できない。
これってニュースで騒いでるマカオの銀行の隠し財産を見つけた方法で同じだな。

モクタリが数発撃たれてから、サンダーズは撃たれたいて、サンダースの銃は
接着剤で細工されて不発だった。
ガブリエルの調べで、犯行後に駐車場から車で出てきてないことから
すべての車を調べるけど見つからなかったことから、ブレンダはレイラと
グラハム医師を取り調べる。

レイラは娘の主治医のグラハム医師と不倫関係にあり、夫は彼女を囚人扱いし
イランに帰国しようとするが、レイラは自由を求めてグラハム医師と夫を殺害。
FBIはファラズはお金を持っていたことで拘束し、レイアとグラハム医師も
連行していき、ブレンダも従うしかなかった。
レイラはCIAからイランへ、グラハム医師は司法取引で重罪にはならないようで
巻き込まれたサンダースがお気の毒。

合同捜査でブレンダとフリッツの関係が悪化するかと思ったけど仲良くディナーに
行ったので大丈夫みたいで、ガブリエルも車探ししか仕事を与えてもらえずに
不満だったけど、私が知る最も優秀な刑事とブレンダに言われてこちらも大丈夫。

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年06月10日

クローザー #10

ブレンダは縦列駐車が苦手というか、どう見てもそのスペースでは
無理なのにパトカーにぶつけてるし。
ダットン家の後妻 アンジェリーナ殺害容疑者の執事 アルバートが
法廷に出廷しないので屋敷を訪れるが応答が無くて、ブレンダ自ら
塀を乗り越えて強行突破すると、屋敷内で首吊り死体を発見する。

検事局 イエーツが現れて主導権を取ろうとするけどブレンダは譲らない。
イエーツはブレンダの家にまで押しかけて、皿洗いをしてまでご機嫌を取り。
イエーツはアルバートが犯人ではないと思い、取引を持ちかけていたようで
ダットン家の弁護士 ブルームによると、ダットン氏の死後に元ストリッパーの
アンジェリーナが多額の遺産を相続し、子供のディアナ、デブリン、デニスへの
遺産が僅かしかもらえず、70歳近いアルバートは終身雇用が約束されていた。

アルバートの取調べテープを見たブレンダは、彼が歩くの杖が必要で
検視からも変形性関節炎で重いハシゴを使っての自殺は無理だと断定され
殺人事件の捜査に切り替わるが、アンジェリーナ殺害事件の担当だった
プロベンザはご不満のようだったけど、ハシゴから指紋がなかったことから
自分のミスを認めるしかないよね。

ディアナはドラッグ中毒で、デブリンは買春の常習犯、デニスには10年前に
別れた恋人を撲殺した疑惑があるけど、どう考えてもおバカな兄弟には
計画殺人をする知能はないのは明らかで、ブルームが弁護すればするほど
怪しく見えてきて、ダットン家の2つの事件はブルームの犯行。
ブルームはアルバートにした事よりもおバカ兄弟を更正出来なかったことを
後悔しながらも、ちゃんと心神喪失にならない?と取引を持ちかけてた。

デブリンが取調べにサンチェスをご指名で色目使っていたのが面白かったし
多額の遺産を相続したデニスがブレンダに興味を持ったらしいけど
またこの兄弟との対決があったら面白いかも?

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年06月04日

クローザー #9

ロサンゼルス川で13才のマルタの遺体が発見。
頭部損傷にレイプの痕跡があり、別の場所で殺害されて川に捨てられていた。
マルタの酷い状態に検視に立ち合うブレンダもさすがに耐え切れない様子。

マルタの母 カルメンはフィリップ家の庭師をするいとこのアレハンドロの
紹介でメキシコからマルタを連れて家政婦として働いていた。
フィリップ家は夫婦と17才の息子 オースティンの家族でいい雇い主のようだけど
なんとなく顔見知りの犯行のニオイがプンプン。

オースティンはカメラを持った怪しい男を目撃して、ウェインが浮上するが
彼は着替えたいと自室に入って、銃で自殺してしまう。
アレハンドロはマルタ親子をコヨーテと呼ばれる密入国のプロに大金を払って
アメリカに呼び寄せていた。

マルタは事件当日に学校からフィリップ家に立ち寄ったことから
母親の許可を得て、家の捜索を始めると階段に飾られていた絵に何かが
当たった痕跡が見つかるが、父親が帰宅して捜索はストップ。

裁判所命令を取って、再びフィリップ家の家宅捜索にかかろうとすると
父親がブレンダと話したいと署に同行するが、弁護士がなかなか来ない間に
オースティンと母親がメキシコに逃亡。

犯人はオースティンでカルメンの前の家政婦も妊娠させていて、性犯罪者を
ネットで調べて、近くに住むウェインに目を付けていた。
アメリカだと裁判は成人扱いになるのでメキシコなら引き渡されずにすむと
バカな両親が息子を守ろうとした。

ブレンダはフリッツとメキシコへ向かい、拘束されたオースティンと対面。
両親は刑務所送りになり、財産没収と脅されても帰国を拒むオースティン。
事件を見過ごせないブレンダはオースティンと取引し、マルタがメキシコ出身なので
メキシコの刑務所で服役することになる。
同胞の女の子を殺したことで警察の扱いも変わるだろう。

何とも言えない悔しさを感じたのかアレ気味のブレンダ。
フリッツとメキシコでお泊りすることでリフレッシュ出来るといいな。
お留守番の猫たちの世話を押し付けられたガブリエルはお気の毒。
フリンは仲間になれずに古巣に戻ったようでよかった。

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

2007年05月28日

クローザー #8

男がバットでゲイのクリントを殴って金品を奪って逃走。
内縁関係のバリーがゲイバーに運び、救急車を呼ぶが間に合わずに死亡。
付近では先月からゲイばかりを狙ったバッド強盗が多発していて
特捜班が引き継ぐことになり、具合の悪い猫をつれたブレンダ登場。

犯人の似顔絵から情報提供の電話がかかり、電話に出たフリンはその電話を
テイラーに回し、テイラーはブレイクを容疑者として逮捕する。
お陰でブレンダが尻拭いをすることになり、ブレイクは薬欲しさに犯行を
自供するし、凶器と盗品が発見されるが、バリーの時計と指輪が見つからない。
バリーが身に着けていたダイヤ入りの認識票は奪われてなかった。

ブレイクが犯人だと確信が持てないブレンダはダイヤ入りの認識票が
誰からのプレゼントか通話記録などを調べさせるけど、情報をリークした
フリンはバツとして電話番に、プロベンザは遅いから帰宅を言い渡す。
でもプロベンザはブレイクの自供が気になって、クリントの犯行時刻の
アリバイを証明(実際はバズが見つけたけど)なかなかやるじゃないですか。

ブレイクはバッド強盗の犯人だったけど、クリントの事件はバリーの犯行だった。
誓約式もして、バリーは家を売ってまでクリントを支えてきたのに
新しい恋人が出来たクリントが許せなかったのだ。

ブレイク役で「ドーソンズ・クリーク」のカー・スミスが登場したけど
ゲイ役からゲイを殺す役というのに違和感が。
テイラーの強引な自供はホープの指示で、これで特捜班の結束が固めようと
したのではなく、ホープがブレンダにいいところを見せたかったのだろう。
ブレンダが言いたいことを言って出て行く時のプロバンザの顔が面白かった。

猫のキティーは具合が悪いのではなくて、陣痛だったようで6匹の子猫が誕生。
なつかないのは妊娠していたからだったのね。
子猫可愛さに手放せないブレンダは7匹の猫と暮らすのかな?
キティーを病院に運んでくれた救命士からお誘いを受けるし、ホープからは
プレゼントを貰うし、フリッツとはデートとモテモテですね。

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年05月22日

クローザー #7

いきなりブレンダとフリッツの車の中でのラブシーンから始まった。
警官がこんなことしてていいの?と思ったら、お約束のブレンダの携帯が鳴る。
フリッツに現場まで送ってもらうブレンダを見て、運転手は誰なのか
気になるホープと元恋人に見せつけたフリッツでした。

グリフィス・パークでトンプソン裁判官が至近距離で撃たれて発見される。
そこへトンプソンの携帯に元妻 ジリアンからの電話が入って息子 キースが
行方不明だとわかり、彼は自閉症だった。
親子は近くに住む弁護士宅にポーカーをした帰りに襲われたようで
怨恨の線から捜査開始。

キースは空港の駐車場の止めてあった車のトランクから無事に発見。
彼は同じ数字を言い続けていて、触られるのが嫌いで触ってしまった
ブレンダはパンチされて目のアザが痛々しい。

キースは父親が撃たれたことは知っているが誰が撃ったのかは話さない。
ブレンダは彼を施設にも母親にも渡さずに、キースを手元に置くうちに
彼が地理マニアだと気づく。
GPSでキースの言い続けてた数字は緯度と経度だと思って調べると
その場所の防犯カメラからマーフィーが浮上する。

マーフィーがバーで電話した相手がキースの母親だとわかり
誰に雇われたかマーフィーから聞き出すブレンダのテクニックを
ホープがお手本させるほど見事でした。
マーフィーは罪に問われないのかと思ったら、ちゃんとフリッツを呼んで
別件で逮捕とはお見事でしたけど、キースがかわいそうだな。

ブレンダはホープたちにカメラ目線でフリッツを恋人だと紹介したけど
そこにプロベンザがいなくて残念!

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年05月15日

クローザー #6

女性下院議員 シモンズの娘 カーラがアパートでレイプされて死体で発見される。
カーラの別れたばかりの元恋人 ハーランによるとカーラは変わった性癖に
ドラッグも常用していたと証言。
ブレンダは1人でカーラのアパートを再捜査を始めるけど、鍵かけなくて大丈夫?
と思ったら、マスクを被った男に突然、襲われる。
ブレンダは持っていた銃で間一髪、助かったけど、かなり危ない状況だった。

ブレンダを襲った男は“ジョーンズリスト”というWEBサイトにあったカーラの
書き込みを見てやって来たことから、管理会社からアクセスした会員の記録を
押収して、犯人 ジェフリーに辿り着くけど、彼は指示通りにマットの下に
置いてあった鍵を使って部屋に入ったことから殺人事件として立証出来ない。

何か納得出来ないブレンダはタオにカーラのPCの履歴を調べさせると
サイトにアクセスした形跡はなく、ハーランがカーラの名前を使って
偽の書き込みをしていたのだった。
ハーランはクローザーのブレンダに上手くのせられてすべて自供する。

カーラが死んだと聞かされた時のハーランの様子にすっかり騙されてしまった。
状況から先入観を持って見てしまったけど、シモンズ議員は母親として
娘の名誉が取り戻せてよかった。

襲われたブレンダは精神的ダメージが大きくて、泣いていて手も震えていた。
あのキーラ・セジウィックの演技はすばらしかった。
警察官だって怖い時は怖い、それをリアルに描く所がこのドラマの良さだな。

フリッツはブレンダの電話の様子から深夜に署まで迎えに来るなんていい人。
猫は飼ってるらしいけど、まだ懐いてないみたい。
やっぱりプロベンザはエロサイトにハマッてました。(笑)

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

2007年05月08日

クローザー #5

ブレンダは買った家に引越したみたいだけど、インテリアはそのままで
荷物もダンボールに入ったままで、片付けられない女みたい。(笑)
猫が見当たらないけど…。

精神神経病学研究所 所長 アラン・レイニー博士が殺害される。
レイニー博士はカーソン製薬からの出資でドラッグ中毒の青少年を対象に
新しい抗うつ剤の治療実験を行っていたが、その薬には副作用の問題があり
薬を止めたコディが死亡するトラブルが起きていた。

実験が中止になると損害を受けるカーソン製薬や被験者たちが
捜索対象になり、フリンは被験者たちのファイルが必要だと主張するが
ブレンダに却下されてしまい、ホープに告げ口するとホープから
ブレンダがアトランタ時代に倫理審査を受けたことを聞き
失脚させようと詳細を調べ始めて、新聞にまで載ってしまう。

レイニー博士と治療実験に関わっていたジェローム博士のオフィスから
記録やデーターが盗まれる。
ブレンダは被験者の証言からジェローム博士が被験者に手を出していたと
気づいて、そのことがレイニー博士のファイルに書いてあると思い
自ら盗聴器を付けて、ファイルを見れないことを逆手に罠を仕掛ける。

ファイルは勝手に見ることが出来ないけど、盗まれたファイルは
犯罪の証拠なので見てもいいとはなるほど。
ブレンダは盗聴器をしたまま自宅でフリッツに倫理審査は
元夫の嫉妬によるでっち上げだと話して、いい感じになったのを
盗み聞きしているプロベンザが面白かった。
このオヤジ、結構好きかも。(笑)

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年05月01日

クローザー #4

公園で出所祝い中の“ES14"のギャングメンバー3人が射殺される。
敵対するギャング“ジョーカーズ”との縄張り争いかと思われたが
ブレンダは現場で不審な行動を取る男性を発見する。
男性は元海兵隊 ウォルター大佐で、これはスナイパーの犯行で
教え子である自分の息子 ウォルターJr.が犯人だと言う。

ウォルターJr.の妻 ドナは“ES14"の流れ弾を受けて死亡していた。
その復讐に“ES14"メンバーを狙撃している。
ウォルターの望みは息子を殺さずに逮捕することで、ブレンダは
ウォルターの話を信じて取引するが、そのことで次の犯行が発生し
情報を流すミスを犯してしまう。

テイラーに協力をお願いして、合同体制で次の狙撃を防ごうとするが
裏をかかれてしまう。
フリッツに協力してもらい、ウォルターを尾行して、ウォルターJr.を
発見するがウォルターに射殺されてしまう。

ギャングの件がウォルターJr.の犯行で処理されるだろうけど
ウォルターJr.殺害は迷宮入りかな?
結局、ブレンダはウォルターの作戦通りに引っかかってしまい
汚点となる事件でブレンダの弱点は軍人みたい。
プロペンザとフリンのおやじコンビもなかなか面白かった。

クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年04月27日

クローザー #3

死体安置所で死体を探すブレンダ。
ガブリエルも参加して探しあてた死体は18歳のロシア人娼婦のゾーヤ。
単なる娼婦殺しだと思われたが、彼女の顧客リストに大物の名前が
あったことから殺人特捜班が捜査することに。

遺体の刺し傷から容疑者の身長を割り出して5人まで容疑者を絞るが
その中にホープの友人で入国管理局で働くダニーがいた。

事件現場となるゾーヤの家を調べたブレンダはゾーヤの恋人が
ロシア系マフィアのボスが愛人に生ませたニックだとわかるが
犯行時刻にはFBIに拘束されていてアリバイが証明される。

ゾーヤの通話記録から彼女の友人で元売春婦を見つけ出し、彼女の証言から
入国する時にダニーに入国スタンプを押してもらい、その見返りにお相手をし
ニックが元締めだと判明する。

しかし、FBIがゾーヤの事件を引き継ぐとやって来て資料を全部持って行く。
でもガブリエルが見つけた、過去に同じような手口で殺されたヴァニアの
資料は手元に残り、そこから捜査を続ける。

FBIはマフィアのドラッグビジネスを潰そうとニックを利用していた。
ブレンダはその為にニックが犯した殺人を見過ごすなんて出来ないと
ニックをファミリーの前で逮捕させる。
このままでは自分の命が危ないとニックは自白するけど、FBIがアリバイ証言を
するので裁判では無罪になるだろうとニックを保釈する。

でもブレンダはこれでニックがファミリーから抹殺されることを見込んでいた。
これでFBIの計画もダメになったかと思ったけど、ブレンダはフリッツに
ダニーの証言を利用して、彼とフィアンセを保護してと先を考えていた。

ホテル暮らしだったブレンダはゾーヤの自宅を購入。
殺人現場だと格安みたいで家具付、飼い猫付のなかなかいい部屋みたい。

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

クローザー #2

自分で運転したけど、地図を片手にうろうろしていてブレンダは方向音痴みたい。
困り果てたところにパトカーを発見し、後ろをついていき無事に事件現場に到着。

元モデルのへザーがバスルームで倒れて死亡しているのを美容師 ジェニファーが発見。
へザーはバスルームで転倒した際に頭部を強打の脳挫傷のようで周りは事故死で
終わらせたいのに、ブレンダはヘザーの頭に湿疹を見つけ、足の毛を剃っているのに
カミソリがないことに疑問を持ち殺人事件として捜査する。
ブレンダの予想通りに遺体から毒物が発見される。

へザーの夫で俳優のディーンは消息不明で彼はたくさんの女性と浮気をしていた。
ディーンにはアリバイがあり、その中の誰か犯人だろうということに。
ブレンダはホープに部下が使えないと言い出して、強盗殺人課からフリンが
やって来たけど、助っ人どころか邪魔をしに来ただけ。
ブレンダを見下している、プロペンザーが有力な情報をもたらした。

犯人は第1発見者の美容師 ジェニファーでブレンダはディーンの子供を身ごもる
彼女に犯行に使った物的証拠を捨てた場所を教えれば、子供をディーンに
渡さないようにすると取引を持ちかける。
このあたりは女性ならではの判断だと思う。

ブレンダはヘザーのスケジュール通りに周り、コラーゲン注射にヘアカットに
メイクに新しいドレスと大変身。
フリッツとのディナーで値札を付けたままドレスを着たりとやっぱり警察の
お給料じゃ大変だよね。

やっと録画したままの2話を見たのですが面白いです。
手一杯なのでカテゴリー作る予定ではなかったのですが作ってしまいました。(笑)
カテゴリーのある4本のドラマが終わるのでワンシーズンの本数も少ないので
なんとかなりそう、たぶん…(^^;)

クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

2007年03月07日

クローザー #1

LaLa TVで4月から放送開始の「クローザー」のプレミアを観ました。
キーラ・セジウィック 主演のTVシリーズで今年のGG賞 最優秀主演女優賞を受賞。
タイトルの“クローザー”とは事件を解決に導く決定的な証言を引き出すことが出来る者の
ことを呼ぶそうで、「プロファイラー」みたいなものかなと思ったけど、ちょっと違うかな。
どちらかと言うとヘレン・ミレン主演の「第一容疑者」が近いかな。

ロサンゼルス市警(LAPD)の殺人特捜班 チーフとしてブレンダが赴任してくる。
赴任するなり、高名な数学者の部屋で女性の死体事件が発生される。
CIAで研修を受け、アトランタ市警での実績をかわれて、やって来たけど、部外者の女性が
上司になることで、長年勤める男性陣はブレンダを認めることが出来ずに異動願いを出す。
状況証拠だけでは有能な弁護士に無罪にするので、犯人の自白が確実に有罪に出来る。
そして“クローザー”としての能力を見せ付けたブレンダに、最初はブレンダのやり方に
反感を持っていた部下たちも少しは見直したようだ。

「OZ」のシリンガーが副本部長 ポープというのも面白い。
ポープはブレンダの見方みたいな感じだけど都合が悪くなりと裏切りそうな感じ。
FBIに勤める友人 ハワードとは恋愛関係に発展するのかな?
ブレンダはバリバリのキャリアとしてだけでなく、服のコーディネートに悩んだり
甘ーいスウィーツが好きだったりと女性らしさも忘れていない。

「クローザー」はアメリカではシーズン3を放送中ですが、 キーラ・セジウィックが
高額ギャラでシーズン7まで契約しているそうなので、LaLa TVが放送してくれれば
しばらくは楽しめそうです。
でもLaLa TVは4月から放送スケジュールを大幅に変更になるようで「クローザー」は
土曜日放送でWOWOWの「CSI」と時間が重なるので困ったな。


クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス