2007年05月02日

ごめん、愛してる #17

ユンが焼酎を手にしてムヒョクの帰りを待っていた。
ムヒョクは焼酎を捨てて水と入れ替えて、一緒に飲みながら
ユンは自分は捨てた子が忘れられずに代わりに育てられた子だと告白。
ムヒョクはユンが養子だと知らなかったようだ。
自分が先に死にそうだから、母親にすべて話すと言うが倒れてしまう。

ムヒョクが病院で泣き叫び、自分の腕の中で気絶したユンの母親に
なぜ2人も捨てたのと問いかけている様子を見たウンチェの父親は
ムヒョクに母親は子供は生まれてすぐ死んだと思っていると告げる。

ムヒョクはユンの母親に頼まれて家まで送り、飯を作って欲しいと頼む。
母親が作ってくれたラーメンを食べながら、生まれ変わっても母さんの
子になります。自慢できる子供になりますとムヒョクは心の中で思い
帰り際に産んでくれてありがとうと地面に頭をつけて挨拶をする。

その頃、記者のおじさん宛にムヒョクから金をやるから本を出すなとの
手紙と共にソギョン名義の通帳を届く。

空港ではジヨンがムヒョクを待っているが、ムヒョクはウンチェに
“ごめん、愛してる”と電話で告げ、バイクで走りながら鼻血が出て
意識が遠のいていく…。

1年後、ムヒョクからの心臓を移植したユンの復帰コンサート。
記者のおじさんの妹はムヒョクの父親の妻で心労でなくなった妹の復讐に
暴露本を出版しようとしたがムヒョクの願い通りにやめてくれた。
ユンのコンサート会場にはウンチェの席が用意されているが、ウンチェは
オーストラリアでムヒョクとの思い出の場所を歩いていた。
ムヒョクのお墓に来たウンチェは横たわり、その傍らには空き瓶が…。

結局、ウンチェはムヒョクの後を追って死んでしまった。
ユン母は何も知らないままで、ウンチェ父はウンチェを失うことで
罰を受けたことだと思うけど、なんか納得いかない。

ソ・ジソプの何気ない表情やセリフなどにせつなさを感じたけど
イム・スジョンがあまり好きではないのでミサ廃人にはなれなかった。
それにエンディングロールがカットされていて、そこが大事らしいのに
KBSWORLDで放送しているのにショックだった。

ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版

posted by Jasmine at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごめん、愛してる(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめん、愛してる #15・16

ガルチは子供ながら、ムヒョクの言葉から死期が近いことを感じ
記者のおじさんに相談しているとムヒョクが倒れた。
病院で気がついたムヒョクはウンチェは側にいてくれてことで
涙するけど、ユンの“兄貴はあいつを傷つけるだけ”という言葉を思い出し
ウンチェが眠っている隙に病室を抜け出し、迎えに来たミンジュに
ソウルから遠い所に連れて行ってくれと頼む。

ウンチェはずっとムヒョクの家の前で帰りを待ち続けていた。
ムヒョクはガルチに心配するなと電話して、ウンチェが待っていることを聞く。
ミンジュの携帯にはウンチェから何度も電話が入り、ムヒョクは飲まず食わずで
何も話さないことにミンジュは負けたと思い、ウンチェに連絡する。

駆けつけたウンチェにムヒョクは部屋に閉じこもるが、ウンチェが外で
眠っているのに気付き、ベッドに運ぶ。
目覚めたウンチェは今の思いをムヒョクに語り、ムヒョクもウンチェを受け入れ
2人で海岸で楽しい時間を過ごす。
夜になり、ムヒョクの寝顔を携帯カメラで撮るウンチェが切なかった。

ユンにムヒョクから“ウンチェを連れてけ”と書かれたメールが届く。
ウンチェがススキを摘みに夢中になっているうちにムヒョクは姿を消す。
落胆してホテルに戻ったウンチェの前にユンは現れる。

帰るのを嫌がるウンチェにユンはムヒョクとは兄弟で復讐するために
自分の物を奪おうとした、すべて策略だったと告げる。
ショックを受けたウンチェだったが、ムヒョクの望みどおりに帰ることを
決意して、洗面所の鏡に“ごめんなさい、愛してる”と指で書いた。
ウンチェは自分とのことは策略だったと思いたくなかったが、携帯で撮った
ムヒョクの写真が消えていた。
ウンチェが去ったあとで、ムヒョクは鏡に書かれたメッセージを見つける。

ムヒョクを訪ねて、ジヨンがオーストラリアからやって来る。
夫と別れたジヨンは、ドイツの医者に手術してもらえるので一緒に行こうと
外に出たところ、自宅前に座っているウンチェに帰れとムヒョクが言う。
ユンはウンチェとの結婚発表をしていた。

ジヨンが歌を歌ってくれるが、ウンチェが歌ってくれたことを思い出し
走って家に帰るとウンチェが縁側に座っていた。
かつてはジヨンの歌だったけど、もうウンチェの歌になっているようだ。
ムヒョクはウンチェの横に座り、黙ったまま2人は座り続けた。
ユンから電話が入り、帰ったウンチェをムヒョクが追うとウンチェは
明日も来るから。明後日も会うのが嫌になるまで…愛してると叫び続けた。
ウンチェをおぶって家まで送る途中でウンチェの父に出会い
死ぬまでウンチェの前に現れませんとムヒョクはウンチェを渡す。

メイキング・オブ「ごめん、愛してる」~Sorry,I love you~
posted by Jasmine at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごめん、愛してる(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

ごめん、愛してる #13・14

ムヒョクの命があとわずかと知り、ムヒョク宅に駆けつけるウンチェ。
ウンチェは泣きながらムヒョクを叩いて、無言で帰ろうとして階段から落ちる。
ウンチェは何をどうしたいのか意味不明(笑)

帰宅したウンチェは黙っていた父親を責めて、ムヒョクの側にいてあげたいので
ユンに頼んで来ると取り乱すウンチェを父親は部屋に閉じ込めてしまう。
ムヒョクはウンチェに会うために雨の中をずっと待っているのを姉妹から聞いた
ウンチェはドアに頭を何度もぶつけて、なんとか出してもらいムヒョクの元へ。

宿でアイロンで服を乾かすウンチェに女房の結婚式で頭に流れ弾を受けて
手術で取れなかったことを語りだしたムヒョクにキスするウンチェ。
突然、吐き気に襲われてトイレに駆け込むムヒョクに介抱したいとウンチェは
頼むけど、かっこ悪い顔を見せたくないから帰れと言われ、ウンチェは立ち去る。

ムヒョクはユンの母から品物を頂いたお礼を言い、ドナー登録をしたことを告げる。
それを聞いたユンの母は誤解だとかいらないとか言いながら泣き出した。
ユンは母からムヒョクが置いていった書類を見せられて驚く。
ユンはムヒョクを訪ねて行き、“心臓はいらない。どうして僕なんだ”と言うと
ムヒョクが“本当の兄だから”と告白しているのをミンジュが聞いていた。
兄弟だと信じられないユンがどうして現われたと聞くと復讐だと答えるムヒョク。

ウンチェはムヒョクの幻覚に声をかけたり笑ったりして周りが心配し始める。
ユンはウンチェにムヒョクだけはダメだ。ムヒョク以外に好きな男が出来たら
手を貸してやると告げ、ムヒョクには2人がウンチェを追い詰めたので
自分はもう手を離すから、ムヒョクにも諦めて欲しいと電話で伝えるが
ムヒョクは断ると言いウンチェの元へ走り出す。

その時、ウンチェは運転中に幻聴が聞こえてきて、思わず急ブレークをかけて
追突されてしまい、相手の男性が怒っているところにムヒョクが駆けつけた。
ムヒョクは夢から覚めるのが怖いからと顔を合わせないウンチェの手を取り
胸にあてて“心臓の鼓動を感じるだろ?お前のそばにいるよ”と言い
ウンチェはムヒョクの顔をなぞって、2人は抱きしめ合う。

ウンチェもムヒョクとユンの板ばさみになっていてかわいそうな気もするけど
はっきりと自分の意思表示をするべきだと思う。
記者のおじさんはユンの母の暴露本を書いていて、それに載せる写真を
撮るのに喜んで応じていたのでやっぱり愛より復讐なのかな。

ごめん、愛してる オリジナル・サウンドトラック(DVD付)


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2007年04月17日

ごめん、愛してる #11・12

ムヒョクは“心臓をやるから生きている間は付き合え”とウンチェに言うと
“だったら心臓出して!”とウンチェに怒られ、ユンの母には面と向かって
“この顔を2度と見たくない”と言われて可哀想。

病院から出てきたウンチェの後をついてバスに乗り、“長くて3ヶ月
短くてどれくらいかな?俺は近いうちに死ぬらしい。”と言うけど
ウンチェは冗談だと思っている。

翌朝、ムヒョクは病院の駐車場でウンチェを待ち伏せし、デートに誘うと
ウンチェは“間違いなく死ぬの?”“ユンの為にこの身を捧げる”と
言われて、嫌々デートに付き合い、ムヒョクには嫌な態度を取り続ける。

ウンチェが病院に来ないのでユンは病院を抜け出してムヒョクの家に行く。
ユンはソギョンとガルチからサインを頼まれて、画用紙に挟まっていた
レントゲン写真を見つけて持ち帰り、ウンチェの父に調べてもらって
ムヒョクの死期が近いことを知る。
ユンの母もムヒョクの死期が近いことを知り、ムヒョクをユンのドナーに
したいと言い出し、さすがのウンチェの父もそれにはビックリ。

ユンはウンチェにプロポーズしようとホテルのレストランへ連れて行き
ピアノを弾いてムードを盛り上げるけど、ユンは倒れてしまう。
その頃、ユンの母はムヒョクの家を訪ねて、ソギョンやガルチに食べ物や
衣類にといろんな物を買って訪ねていた。

ムヒョクはユンの母が心臓にいい薬まで持ってきて、ガルチからユンが
レントゲンを持って行ったと聞き、ユンの母の企みを知ってしまう。
ユンの家に行き、家の門を叩きながら“俺だってあんたの子だ!”
と叫んでいるのをウンチェの父は聞いていた。
帰宅したウンチェが門の前にいるムヒョクに声をかけるとムヒョクは
ウンチェを抱きしめるけど、“ユンが死んでもあなたの所には行かない。”
と言われて立ち去る。

後日、ユンの母がムヒョク宅に差し入れを持って行こうするのを
ウンチェの父が天罰が下るぞと止め、“ムヒョクは死を待つしかないんだ!”
と言っているのをウンチェは門の外で聞いてしまった。

ウンチェはムヒョクが好きなのにユンが倒れたことでムヒョクに対して
あそこまでひどいことを言うかな。
少しはムヒョクがどこか悪いのか気づかってあげて欲しい。

ミンジュはムヒョクが気になるのかプライドを傷つけられて悔しいのか
何をしたいのは全然わからない。
記者のおじさんはユンの母が双子の赤ちゃんを捨てた記事を書いているし
ウンチェの父はムヒョクが母親が誰か知っていて、死期が近いのに
まだ黙っている、あんたの方が天罰が下ると思うけど。

韓国ドラマ公式ガイド ごめん、愛してる

posted by Jasmine at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごめん、愛してる(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ごめん、愛してる #9・10

病院に駆けつけたユンの母はユンと一緒にいなかったムヒョクを責める。
ユンのケガはたいしたことはなかったが、心臓に問題があった。
意識を取り戻したユンはウンチェを呼ぶ、ムヒョクがウンチェを迎えに行くと
ウンチェは一睡もせずに飲まず喰わずの状態。
夜になっても動かないウンチェをムヒョクが担いで車に乗せる。

行かないと言い張るウンチェに「泣き止まないなら、俺が嫁にしてしまうぞ。
飯を食うか、俺とキスするか。飯を食うか、俺と寝るか。飯を食うか、
俺と暮らすか。飯を食うか、俺と死ぬか!」と叫ぶムヒョク。
ムヒョクはウンチェを食堂に連れて行き、皿の上に黒豆で“食え”の文字を作り
ようやくウンチェは食べ始める。

病室に着いたウンチェはミンジュから事情を聞いてミンジュを病室から追い出す。
ミンジュは後を追って来たムヒョクからマンションのエレベーターの中で
サングラスと付け髭をとって正体を明かされて驚く。

ウンチェの父はユンの母が死んだと思っている子供の誕生日を覚えているの知り
ソギョンの家を訪ねるとムヒョク、ソギョン、ガルチが誕生日を祝っていた。
そこに謎の叔父さんが現れて、ウンチェの父がユンの母が産んだ双子の赤ちゃんを
施設に置いたのを見ていたと告白。この叔父さんは記者だということが判明。

退院したユンはウンチェに事故に遭った時に幼い頃のウンチェとの思い出が蘇り
ウンチェへの愛に気づくのが遅かったと言う。
でもウンチェはムヒョクが気になり、会いに来るけど、その時、ムヒョクは
鼻血が出て、振り返ることが出来なかった。
そこへユンが倒れたと電話が入り、ウンチェが帰るとムヒョクはその場に倒れる。
ガルチが見つけて、記者のおじさんに家に運んでもらい、ウンチェに電話するけど
ユンが電話に出させなかった。

ムヒョクは病院で検査を受けるが、治す方法はないらしい。
ウンチェの父はウンチェを飲みに誘い、ムヒョクはあきらめろと言うけど
ウンチェはムヒョクをあきらめられないと告げる。
ムヒョクは酔っ払いながらフラフラと歩いているウンチェを見つけて駆け寄り
ウンチェを後ろから自分のジャケットに入れて抱きしめる。

2人で道端でお酒を飲むうちにいつの間にか寝てしまい、ムヒョクはウンチェを
おぶって家まで送ってきたのを帰宅したユンがそれを見て怒る。
ユンはウンチェから「ユンは私じゃなくても幸せだけど、ムヒョクさんは…」と
言われてショックを受けて、ドラムをめちゃくちゃに叩いていて倒れてしまう。

ユンの心臓は急激に悪化し、危険な状態で移植が必要になり、ユンの母は私の心臓を
移植してくれと取り乱して倒れ、そんな母をムヒョクはおぶって、治療室へ運ぶ。
翌日、病院に行ったムヒョクはウンチェに「俺の心臓をユンにやるから
俺が生きている間だけ、俺と付き合え。」と告げる。

ユンの心臓は先天的に問題があるのに今までどうしてわからなかったのかな。
ユンは今頃になってウンチェを愛してるなんて、勝手もいい所だ。
ユンの母は死んだと思っている子供の誕生日をちゃんと覚えていて
それをムヒョクは知らないし、2人とも哀れだな。

メイキング・オブ「ごめん、愛してる」~Sorry,I love you~
posted by Jasmine at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごめん、愛してる(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ごめん、愛してる #8

ウンチェは妹にお金を持ってきてもらうが、ガルチの学校に行く用事があり
妹にソギョンのことを頼むが、妹は家に戻ることになりソギョンも連れて行く。
庭にいたソギョンがウンチェと一緒にいると知ったユンはソギョンを帰して
欲しければ、ウンチェに家に来るように告げる。

ソギョンはユンの家で大はしゃぎして、ユンの母親は指輪が消えたと
大騒ぎして警察まで呼んでしまい、服まで脱がされそうになった所へ
ムヒョクは現れて、泣いているソギョンをおんぶして連れ帰る。
ユンに会いたくないからと、ソギョンを助けに行かないウンチェには驚いた。
ソギョンを連れて帰る時に、ユンの母親を睨みつけた目が悲しかった。

翌朝、ユンはウンチェに声をかけるが相手にしてもらえずに、ムヒョクは
ユンへの復讐なのかミンジュにますます接近して行く。
ユンは車の中で男といるミンジュを見つけ、ドアを開けろと叫んで
車の側でミンジュが降りてくるのを待ち続けるが、諦めて帰って行く途中で
ウンチェに死にたいとメールを送る。
ウンチェは無視するが、ユンは事故に遭ってしまう。

ウンチェの父はソギョンが落として行ったムヒョクとペアの指輪を見つけてしまう。
ユンの母親はムヒョクたちを出産した時に気絶して双子を産んだことを知らない。
ムヒョクは母親に捨てられたと思っているし切ないな。
ウンチェが残された時間を側にいてくれるならと思い留まったムヒョクだけど
ソギョンの件で憎しみから復讐をに始めてしまった。

ソ・ジソブ 「ごめん、愛してる」の世界へ -in YOKOHAMA-
posted by Jasmine at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごめん、愛してる(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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