2007年05月02日

ごめん、愛してる #17

ユンが焼酎を手にしてムヒョクの帰りを待っていた。
ムヒョクは焼酎を捨てて水と入れ替えて、一緒に飲みながら
ユンは自分は捨てた子が忘れられずに代わりに育てられた子だと告白。
ムヒョクはユンが養子だと知らなかったようだ。
自分が先に死にそうだから、母親にすべて話すと言うが倒れてしまう。

ムヒョクが病院で泣き叫び、自分の腕の中で気絶したユンの母親に
なぜ2人も捨てたのと問いかけている様子を見たウンチェの父親は
ムヒョクに母親は子供は生まれてすぐ死んだと思っていると告げる。

ムヒョクはユンの母親に頼まれて家まで送り、飯を作って欲しいと頼む。
母親が作ってくれたラーメンを食べながら、生まれ変わっても母さんの
子になります。自慢できる子供になりますとムヒョクは心の中で思い
帰り際に産んでくれてありがとうと地面に頭をつけて挨拶をする。

その頃、記者のおじさん宛にムヒョクから金をやるから本を出すなとの
手紙と共にソギョン名義の通帳を届く。

空港ではジヨンがムヒョクを待っているが、ムヒョクはウンチェに
“ごめん、愛してる”と電話で告げ、バイクで走りながら鼻血が出て
意識が遠のいていく…。

1年後、ムヒョクからの心臓を移植したユンの復帰コンサート。
記者のおじさんの妹はムヒョクの父親の妻で心労でなくなった妹の復讐に
暴露本を出版しようとしたがムヒョクの願い通りにやめてくれた。
ユンのコンサート会場にはウンチェの席が用意されているが、ウンチェは
オーストラリアでムヒョクとの思い出の場所を歩いていた。
ムヒョクのお墓に来たウンチェは横たわり、その傍らには空き瓶が…。

結局、ウンチェはムヒョクの後を追って死んでしまった。
ユン母は何も知らないままで、ウンチェ父はウンチェを失うことで
罰を受けたことだと思うけど、なんか納得いかない。

ソ・ジソプの何気ない表情やセリフなどにせつなさを感じたけど
イム・スジョンがあまり好きではないのでミサ廃人にはなれなかった。
それにエンディングロールがカットされていて、そこが大事らしいのに
KBSWORLDで放送しているのにショックだった。

ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版

ごめん、愛してる #15・16

ガルチは子供ながら、ムヒョクの言葉から死期が近いことを感じ
記者のおじさんに相談しているとムヒョクが倒れた。
病院で気がついたムヒョクはウンチェは側にいてくれてことで
涙するけど、ユンの“兄貴はあいつを傷つけるだけ”という言葉を思い出し
ウンチェが眠っている隙に病室を抜け出し、迎えに来たミンジュに
ソウルから遠い所に連れて行ってくれと頼む。

ウンチェはずっとムヒョクの家の前で帰りを待ち続けていた。
ムヒョクはガルチに心配するなと電話して、ウンチェが待っていることを聞く。
ミンジュの携帯にはウンチェから何度も電話が入り、ムヒョクは飲まず食わずで
何も話さないことにミンジュは負けたと思い、ウンチェに連絡する。

駆けつけたウンチェにムヒョクは部屋に閉じこもるが、ウンチェが外で
眠っているのに気付き、ベッドに運ぶ。
目覚めたウンチェは今の思いをムヒョクに語り、ムヒョクもウンチェを受け入れ
2人で海岸で楽しい時間を過ごす。
夜になり、ムヒョクの寝顔を携帯カメラで撮るウンチェが切なかった。

ユンにムヒョクから“ウンチェを連れてけ”と書かれたメールが届く。
ウンチェがススキを摘みに夢中になっているうちにムヒョクは姿を消す。
落胆してホテルに戻ったウンチェの前にユンは現れる。

帰るのを嫌がるウンチェにユンはムヒョクとは兄弟で復讐するために
自分の物を奪おうとした、すべて策略だったと告げる。
ショックを受けたウンチェだったが、ムヒョクの望みどおりに帰ることを
決意して、洗面所の鏡に“ごめんなさい、愛してる”と指で書いた。
ウンチェは自分とのことは策略だったと思いたくなかったが、携帯で撮った
ムヒョクの写真が消えていた。
ウンチェが去ったあとで、ムヒョクは鏡に書かれたメッセージを見つける。

ムヒョクを訪ねて、ジヨンがオーストラリアからやって来る。
夫と別れたジヨンは、ドイツの医者に手術してもらえるので一緒に行こうと
外に出たところ、自宅前に座っているウンチェに帰れとムヒョクが言う。
ユンはウンチェとの結婚発表をしていた。

ジヨンが歌を歌ってくれるが、ウンチェが歌ってくれたことを思い出し
走って家に帰るとウンチェが縁側に座っていた。
かつてはジヨンの歌だったけど、もうウンチェの歌になっているようだ。
ムヒョクはウンチェの横に座り、黙ったまま2人は座り続けた。
ユンから電話が入り、帰ったウンチェをムヒョクが追うとウンチェは
明日も来るから。明後日も会うのが嫌になるまで…愛してると叫び続けた。
ウンチェをおぶって家まで送る途中でウンチェの父に出会い
死ぬまでウンチェの前に現れませんとムヒョクはウンチェを渡す。

メイキング・オブ「ごめん、愛してる」~Sorry,I love you~

2007年04月24日

ごめん、愛してる #13・14

ムヒョクの命があとわずかと知り、ムヒョク宅に駆けつけるウンチェ。
ウンチェは泣きながらムヒョクを叩いて、無言で帰ろうとして階段から落ちる。
ウンチェは何をどうしたいのか意味不明(笑)

帰宅したウンチェは黙っていた父親を責めて、ムヒョクの側にいてあげたいので
ユンに頼んで来ると取り乱すウンチェを父親は部屋に閉じ込めてしまう。
ムヒョクはウンチェに会うために雨の中をずっと待っているのを姉妹から聞いた
ウンチェはドアに頭を何度もぶつけて、なんとか出してもらいムヒョクの元へ。

宿でアイロンで服を乾かすウンチェに女房の結婚式で頭に流れ弾を受けて
手術で取れなかったことを語りだしたムヒョクにキスするウンチェ。
突然、吐き気に襲われてトイレに駆け込むムヒョクに介抱したいとウンチェは
頼むけど、かっこ悪い顔を見せたくないから帰れと言われ、ウンチェは立ち去る。

ムヒョクはユンの母から品物を頂いたお礼を言い、ドナー登録をしたことを告げる。
それを聞いたユンの母は誤解だとかいらないとか言いながら泣き出した。
ユンは母からムヒョクが置いていった書類を見せられて驚く。
ユンはムヒョクを訪ねて行き、“心臓はいらない。どうして僕なんだ”と言うと
ムヒョクが“本当の兄だから”と告白しているのをミンジュが聞いていた。
兄弟だと信じられないユンがどうして現われたと聞くと復讐だと答えるムヒョク。

ウンチェはムヒョクの幻覚に声をかけたり笑ったりして周りが心配し始める。
ユンはウンチェにムヒョクだけはダメだ。ムヒョク以外に好きな男が出来たら
手を貸してやると告げ、ムヒョクには2人がウンチェを追い詰めたので
自分はもう手を離すから、ムヒョクにも諦めて欲しいと電話で伝えるが
ムヒョクは断ると言いウンチェの元へ走り出す。

その時、ウンチェは運転中に幻聴が聞こえてきて、思わず急ブレークをかけて
追突されてしまい、相手の男性が怒っているところにムヒョクが駆けつけた。
ムヒョクは夢から覚めるのが怖いからと顔を合わせないウンチェの手を取り
胸にあてて“心臓の鼓動を感じるだろ?お前のそばにいるよ”と言い
ウンチェはムヒョクの顔をなぞって、2人は抱きしめ合う。

ウンチェもムヒョクとユンの板ばさみになっていてかわいそうな気もするけど
はっきりと自分の意思表示をするべきだと思う。
記者のおじさんはユンの母の暴露本を書いていて、それに載せる写真を
撮るのに喜んで応じていたのでやっぱり愛より復讐なのかな。

ごめん、愛してる オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

2007年04月17日

ごめん、愛してる #11・12

ムヒョクは“心臓をやるから生きている間は付き合え”とウンチェに言うと
“だったら心臓出して!”とウンチェに怒られ、ユンの母には面と向かって
“この顔を2度と見たくない”と言われて可哀想。

病院から出てきたウンチェの後をついてバスに乗り、“長くて3ヶ月
短くてどれくらいかな?俺は近いうちに死ぬらしい。”と言うけど
ウンチェは冗談だと思っている。

翌朝、ムヒョクは病院の駐車場でウンチェを待ち伏せし、デートに誘うと
ウンチェは“間違いなく死ぬの?”“ユンの為にこの身を捧げる”と
言われて、嫌々デートに付き合い、ムヒョクには嫌な態度を取り続ける。

ウンチェが病院に来ないのでユンは病院を抜け出してムヒョクの家に行く。
ユンはソギョンとガルチからサインを頼まれて、画用紙に挟まっていた
レントゲン写真を見つけて持ち帰り、ウンチェの父に調べてもらって
ムヒョクの死期が近いことを知る。
ユンの母もムヒョクの死期が近いことを知り、ムヒョクをユンのドナーに
したいと言い出し、さすがのウンチェの父もそれにはビックリ。

ユンはウンチェにプロポーズしようとホテルのレストランへ連れて行き
ピアノを弾いてムードを盛り上げるけど、ユンは倒れてしまう。
その頃、ユンの母はムヒョクの家を訪ねて、ソギョンやガルチに食べ物や
衣類にといろんな物を買って訪ねていた。

ムヒョクはユンの母が心臓にいい薬まで持ってきて、ガルチからユンが
レントゲンを持って行ったと聞き、ユンの母の企みを知ってしまう。
ユンの家に行き、家の門を叩きながら“俺だってあんたの子だ!”
と叫んでいるのをウンチェの父は聞いていた。
帰宅したウンチェが門の前にいるムヒョクに声をかけるとムヒョクは
ウンチェを抱きしめるけど、“ユンが死んでもあなたの所には行かない。”
と言われて立ち去る。

後日、ユンの母がムヒョク宅に差し入れを持って行こうするのを
ウンチェの父が天罰が下るぞと止め、“ムヒョクは死を待つしかないんだ!”
と言っているのをウンチェは門の外で聞いてしまった。

ウンチェはムヒョクが好きなのにユンが倒れたことでムヒョクに対して
あそこまでひどいことを言うかな。
少しはムヒョクがどこか悪いのか気づかってあげて欲しい。

ミンジュはムヒョクが気になるのかプライドを傷つけられて悔しいのか
何をしたいのは全然わからない。
記者のおじさんはユンの母が双子の赤ちゃんを捨てた記事を書いているし
ウンチェの父はムヒョクが母親が誰か知っていて、死期が近いのに
まだ黙っている、あんたの方が天罰が下ると思うけど。

韓国ドラマ公式ガイド ごめん、愛してる

2007年04月10日

ごめん、愛してる #9・10

病院に駆けつけたユンの母はユンと一緒にいなかったムヒョクを責める。
ユンのケガはたいしたことはなかったが、心臓に問題があった。
意識を取り戻したユンはウンチェを呼ぶ、ムヒョクがウンチェを迎えに行くと
ウンチェは一睡もせずに飲まず喰わずの状態。
夜になっても動かないウンチェをムヒョクが担いで車に乗せる。

行かないと言い張るウンチェに「泣き止まないなら、俺が嫁にしてしまうぞ。
飯を食うか、俺とキスするか。飯を食うか、俺と寝るか。飯を食うか、
俺と暮らすか。飯を食うか、俺と死ぬか!」と叫ぶムヒョク。
ムヒョクはウンチェを食堂に連れて行き、皿の上に黒豆で“食え”の文字を作り
ようやくウンチェは食べ始める。

病室に着いたウンチェはミンジュから事情を聞いてミンジュを病室から追い出す。
ミンジュは後を追って来たムヒョクからマンションのエレベーターの中で
サングラスと付け髭をとって正体を明かされて驚く。

ウンチェの父はユンの母が死んだと思っている子供の誕生日を覚えているの知り
ソギョンの家を訪ねるとムヒョク、ソギョン、ガルチが誕生日を祝っていた。
そこに謎の叔父さんが現れて、ウンチェの父がユンの母が産んだ双子の赤ちゃんを
施設に置いたのを見ていたと告白。この叔父さんは記者だということが判明。

退院したユンはウンチェに事故に遭った時に幼い頃のウンチェとの思い出が蘇り
ウンチェへの愛に気づくのが遅かったと言う。
でもウンチェはムヒョクが気になり、会いに来るけど、その時、ムヒョクは
鼻血が出て、振り返ることが出来なかった。
そこへユンが倒れたと電話が入り、ウンチェが帰るとムヒョクはその場に倒れる。
ガルチが見つけて、記者のおじさんに家に運んでもらい、ウンチェに電話するけど
ユンが電話に出させなかった。

ムヒョクは病院で検査を受けるが、治す方法はないらしい。
ウンチェの父はウンチェを飲みに誘い、ムヒョクはあきらめろと言うけど
ウンチェはムヒョクをあきらめられないと告げる。
ムヒョクは酔っ払いながらフラフラと歩いているウンチェを見つけて駆け寄り
ウンチェを後ろから自分のジャケットに入れて抱きしめる。

2人で道端でお酒を飲むうちにいつの間にか寝てしまい、ムヒョクはウンチェを
おぶって家まで送ってきたのを帰宅したユンがそれを見て怒る。
ユンはウンチェから「ユンは私じゃなくても幸せだけど、ムヒョクさんは…」と
言われてショックを受けて、ドラムをめちゃくちゃに叩いていて倒れてしまう。

ユンの心臓は急激に悪化し、危険な状態で移植が必要になり、ユンの母は私の心臓を
移植してくれと取り乱して倒れ、そんな母をムヒョクはおぶって、治療室へ運ぶ。
翌日、病院に行ったムヒョクはウンチェに「俺の心臓をユンにやるから
俺が生きている間だけ、俺と付き合え。」と告げる。

ユンの心臓は先天的に問題があるのに今までどうしてわからなかったのかな。
ユンは今頃になってウンチェを愛してるなんて、勝手もいい所だ。
ユンの母は死んだと思っている子供の誕生日をちゃんと覚えていて
それをムヒョクは知らないし、2人とも哀れだな。

メイキング・オブ「ごめん、愛してる」~Sorry,I love you~

2007年04月02日

ごめん、愛してる #8

ウンチェは妹にお金を持ってきてもらうが、ガルチの学校に行く用事があり
妹にソギョンのことを頼むが、妹は家に戻ることになりソギョンも連れて行く。
庭にいたソギョンがウンチェと一緒にいると知ったユンはソギョンを帰して
欲しければ、ウンチェに家に来るように告げる。

ソギョンはユンの家で大はしゃぎして、ユンの母親は指輪が消えたと
大騒ぎして警察まで呼んでしまい、服まで脱がされそうになった所へ
ムヒョクは現れて、泣いているソギョンをおんぶして連れ帰る。
ユンに会いたくないからと、ソギョンを助けに行かないウンチェには驚いた。
ソギョンを連れて帰る時に、ユンの母親を睨みつけた目が悲しかった。

翌朝、ユンはウンチェに声をかけるが相手にしてもらえずに、ムヒョクは
ユンへの復讐なのかミンジュにますます接近して行く。
ユンは車の中で男といるミンジュを見つけ、ドアを開けろと叫んで
車の側でミンジュが降りてくるのを待ち続けるが、諦めて帰って行く途中で
ウンチェに死にたいとメールを送る。
ウンチェは無視するが、ユンは事故に遭ってしまう。

ウンチェの父はソギョンが落として行ったムヒョクとペアの指輪を見つけてしまう。
ユンの母親はムヒョクたちを出産した時に気絶して双子を産んだことを知らない。
ムヒョクは母親に捨てられたと思っているし切ないな。
ウンチェが残された時間を側にいてくれるならと思い留まったムヒョクだけど
ソギョンの件で憎しみから復讐をに始めてしまった。

ソ・ジソブ 「ごめん、愛してる」の世界へ -in YOKOHAMA-

ごめん、愛してる #7

ウンチェはムヒョクとミンジュがキスしているのを目撃するけど
ムヒョクが背中を向けていたのでムヒョクには気づかなかった。
ウンチェはミンジュをユンの所に連れて行くが、ミンジュはユンに
必要なのはウンチェで、ウンチェはユンのことを愛していると告げる。

ユンとミンジュが仲直りしたと思い、立ち去ったウンチェをムヒョクが追って
電車に乗った2人は言葉を教わったりと楽しそうだったけど、ムヒョクが
おばあさんの荷物を運んであげているうちにウンチェはユンから
呼び出されてユンの元へ。
ボケちん!と叫びながらウンチェを探すムヒョクが可哀相だった。

ユンはウンチェに家族と思っていて、女として見ていないことを告げて
ムヒョクに車のトランクいっぱいの風船を用意するように電話すると
彼氏がいると嘘を付いているウンチェの声がムヒョクに聞こえた。

ユンがミンジュにプロポーズしようとするが、ムヒョクは先回りして
ミンジュを連れ去り、ホテルで車を止めるとプレゼントを渡して去った。
残されたミンジュが包みを開けると、母親が落としていったスカーフに
似ていて、そのホテルが母親がいるホテルだった。

ムヒョクはアフリカに行くと家を出たウンチェを探し周るが見つからずに
ソギョンの家に行くとお別れを言いに来たウンチェが待っていた。
ムヒョクは去ろうとするウンチェにキムチを漬けていけと言うと
カクテキならと漬けて帰ろうとした所に、ソギョンとガルチが帰って来た。
犬に追いかけられてお漏らししたと泣くソギョンに優しく接するウンチェ。
ソギョンを寝かしつけたウンチェが去ろうとすると後ろからムヒョクが抱きしめた。

その日からウンチェはソギョンたちと暮らしてのり巻きを売っていた。
みんなでカラオケで盛り上がり、外に出たムヒョクとウンチェ。
ムヒョクがアフリカ行きをやめて、姉とガルチの面倒を見て欲しい。
いつか俺がいなくなったらと言うと、ウンチェはこの前出来なかったからと
ムヒョクを抱きしめて、2人はキスをした。

ウンチェは母性本能が強いのか、ムヒョクとソギョンの母のような感じ。
ソギョンはムヒョクが弟だと理解出来ないようで、ムヒョクのことを
好きになってしまったらしい。

韓国ドラマ公式ガイド ごめん、愛してる

2007年03月27日

ごめん、愛してる #5・6

変装してミンジュに近づいたムヒョクは因縁つけて、印象付ける作戦だった。
ミンジュは同じマンションに引越したムヒョクとエレベーターで再会し声をかけると
ムヒョクは口説いてるのかとまた悪態をつく。

ムヒョクがユンのマネージャーとなり、ウンチェはスタイリストを辞めると言い出す。
ユン親子の撮影に同行したムヒョクは食堂での昼食に「こんなもの食べられない。」と
文句ばかり言って、怒った食堂のおばさんから食べ物を投げられ、駆けつけたユンに
泣きすがる姿を見たムヒョクは店で暴れ出す。

ムヒョクは用事があるというウンチェを残して、ユンを自宅まで送るがもしやと思い
昼間の食堂に戻るとウンチェが店の後片付けをしていた。
終電に間に合わずに宿に泊まったウンチェの部屋にムヒョクが入ると、ウンチェは
熱を出して倒れていた。
ムヒョクは薬を飲ませて看病すると立ち去って行った。
帰宅したウンチェは心配しているユンを看病してくれたと勘違いして抱きついているのを
見ていたムヒョクは携帯で写真を撮る。

またマンションのエレベーターに乗り合わせたムヒョクはミンジュに「俺と寝たいか。
はまったら逃げられないぞ。覚悟してから来い。」と去ってゆく、ミンジュはムヒョクを
意識し始めたようだ。

ガルチが泣きながら電話して来たので駆けつけると、ソギョンがチンピラに
乱暴されそうになったことを知り、ムヒョクはソギョンの体を泣きながら洗う。
ガルチの父親も誰かわからないみたいだし、そういうことなのかな?

ウンチェの父親は施設で双子の消息を調べて、ソギョンの所にやってくるが
謎の叔父さんがソギョンは引越したと嘘をつく。
落ち込んでいる父親とお酒を飲もうと買い物に出たウンチェが門の前にいたムヒョクから
ユンみたいに抱きしめて欲しいと言われるが、無視して立ち去るが
気になって戻るとムヒョクはいなかった。

ムヒョクがマスコミに流したウンチェとユンの抱き合っている写真で世間は大騒ぎ。
ユンはCMをキャンセルされ、ミンジュから無視されて家で泣いているのを知り
ウンジェはマスコミの取材に答えて、必死でユンをかばう。
ムヒョクはユンを刺すために、リークしたのにウンジェが代わりに傷ついたことに
動揺してるようで、ウンジェが気になり出したのかな?

ミンジュが女性と揉めているのをムヒョクは目撃する。
女性はミンジュの母親で父親に自分を引き渡した時に母さんとの縁は切れたと
泣きながら言っている様子からミンジュの家庭も複雑なようだ。
お金持ちのお嬢様の気まぐれでユンを振り回しているのかと思ったけど
寂しさと裏切られるのが怖くて、そんなふうにしていたのかも。
そんなミンジュにムヒョクは近づき、一緒に買い物に行き、マンションの
エレベーターの中で強引にキスしているとエレベーターのドアが開き
そこに立っていたのはウンチェだった。

ごめん、愛してる オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

2007年03月21日

ごめん、愛してる #3・4

ムヒョクは母親の家を訪れてトイレを貸してくれと言うが、応対したウンチェに断られて
玄関先で用を足しだし、ウンチェは慌てて出て行くと「犬はこうやって縄張りを守る。
明日、また来る。」とムヒョクは去る。
ウンチェはオーストラリアで助けられたムヒョクだと知り、後を追いかけるが見失う。

翌日、ユンの家にまたやって来たムヒョクをオーストラリアから自分を追いかけてきたと
勘違いするウンチェ。(爆笑)
ムヒョクの気持ちには答えられないけど、せめてご飯でもと家に招くが、ムヒョクは
ユンの家に勝手に上がり込み、母親の写真を見て泣いていると母親本人が現れるが
何も言えずに立ち去ってしまう。

野外ステージでリハ中のユンをミンジュが見ているとヨンウがやって来て、ミンジュの
取り合いになり、選択を迫られたミンジュは池に飛び込み、ユンも慌てて飛び込みけど
泳げない2人を助けてとウンチェは助けを求め、ムヒョクが2人を助けてけるが
その後、ムヒョクも意識を失って病院へ。
意識が戻ったムヒョクは病院内でバスケをしているユンに近づき
仲良くなったユンは
ムヒョクの弟分になり、退院後にムヒョクから泳ぎ方を習う。

ミンジュの「恋愛はゲーム」発言に怒ったユンはミンジュの所に行くが、先に来ていた
ウンチェがミンジュからユンのことで挑発されてウンチェは叩いた所を間が悪く、
ユンに見られて怒鳴られてしまう。
ユンの後をつけていたムヒョクはフラフラと赤信号を渡ろうとするウンチェを引き止めると
ウンチェはまた勘違いして「付き合おう。」と屋台でお酒を飲みに行った。
ウンチェは頭痛に襲われたムヒョクをシャイだとまた勘違いし、ムヒョクは酔って
歌を歌い出したウンチェとジヨンとオーバーラップさせて、突然、ウンチェに
キスしてそのまま2人は気絶して倒れてしまった。

ミンジュと仲直りしたユンはウンチェにひどいことを言ったと思い、謝ろうと電話すると
屋台のおじさんからウンチェが気絶していると言われて慌てて駆けつける。
ユンは一緒に気絶していたムヒョクに驚くが、仕方なく自宅に泊めることにする。
翌朝、ムヒョクは朝食を作っている母親がお皿を落として、足をケガしたのを見て
とっさに自分のシャツを引き裂いて応急処置をするが、ムヒョクに驚いた母親は
ユンの名前を連呼してユンにあの人は怖いから帰ってもらってと言われる。
ユンとミンジュの交際宣言を見たムヒョクは変装してミンジュに近づき声をかけた。

ウンチェがムヒョクが自分のことが好きだと勘違いしているのには大笑い。
ムヒョクはオーストラリアにいるジヨンにあとどれぐらい生きられる?と聞いていたので
自分の死期が近いとわかっているようだ。
ムヒョクはホテル暮らしをしていて、お金はどうしているのかと思ったら、ジヨンから
もらっていたみたい。

メイキング・オブ「ごめん、愛してる」~Sorry,I love you~

2007年03月14日

ごめん、愛してる #1・2

「ミサ廃人」というブームを巻き起こしたソ・ジソプ主演の「ごめん、愛してる」が
やっと視聴出来ました。

2歳でオーストラリアへ里子に出されたチャ・ムヒョク(ソ・ジソプ)は
いつか韓国にいる実母に会いに行こうと思いながらも、観光客の金品を奪い
恋人 ジヨンと生活していた。
人気歌手チェ・ユン(チョン・ギョンホ)のスタイリスト ソン・ウンチェ
(イム・スジョン)は親友でもある女優のカン・ミンジュ(ソ・ジヨン)と
ユンのCM撮影に同行してオーストラリアにやって来るが、一足先に1人で帰国しよう
とした矢先に荷物を奪われて途方に暮れていた所をムヒョクに助けられる。

ジヨンは今の生活がイヤになり、ムヒョクを捨てて、裏社会のボスと結婚式を決め
ムヒョクは式場に乗り込みジヨンを連れ去ろうとするが、諦めた時に新郎新婦に
向けて銃が乱射され、ジヨンを守ろうとしたムヒョクは頭を撃たれる。
一命を取りとめたが、銃弾は頭に残ったままでジヨンの夫から命を狙われてしまい
ジヨンの説得で韓国に行き、母親探しを始めた。

韓国に戻ったムヒョクは母親を探すためにテレビ出演するが、その番組を観ていた
ガルチはムヒョクが手がかりとして見せていた指輪を自分の母親ユン・ソギョン
(チョン・へジン)も持っていると気づいて連絡をする。
放送局の調査によってムヒョクとソギョンは双子で施設に捨てられていたことが判る。
ソギョンは5歳の時の事故の後遺症で障害があり、8歳のガルチが母を支えていた。
そしてムヒョクはガルチらの知り合いの男からムヒョクたちの母親が誰かを知らされる。
母親の家に行ったムヒョクはそこでウンチェと再会する。

2話まで観るとムヒョクの母親がユンの母で女優のドゥリだとわかる。
ウンチェの父親はドゥリの運転手をしていて、自分と変わらない年のドゥリを
お嬢様と呼んでいるので付き合いは長そうだし、ムヒョクがテレビで見せた指輪に
すごく反応していたのでムヒョクが息子だと知っているのだろう。
それにムヒョクに母親の事を教えた謎のおじさんがどう絡んでくるのかな?

ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版