2018年06月24日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #11

ベンソンが職場復帰し、番宣で何度も流れてるパイロットの事件が放送された。
オプティマム航空の女性副操縦士タラ・シドナナが機長のカーターが
トイレに行く間に突然航路を変更し、揺れる機内で乗客はパニックになる。

カーターたちがドアを壊して操縦室に入ったことで機は難を逃れて、
マスコミはテロだと乗客を救ったカーターをヒーローとして取り上げる。

SVUに弁護士からタラがレイプを訴えてると連絡が入る。
ベンソンとロリンズが会いに行くと、タラは半年前にカーターにレイプされて、
会社は公にしなければ機長にすると約束し、フライトも別にするはずが
一緒になり、彼に触れられたことで恐怖がよみがえり、NYに戻ろうとしたと。

カーターは慰労休暇で家族がいるLAに帰っていた。
ベンソンはオプティマム航空のCEOフレミングに会いに行くと女性パイロットは
雇用機会均等委員会の基準を満たすために雇ったと、女性にはパイロットが
無理だと思っているようだった。

人事部長のケビンはタラがカーターとの同乗を希望していたと言う。
7月11日以降に同乗がないのはタラが点検ミスをして訓練に戻ったからで
終了後にタラにチャンスを与えたと、タラは乗務前8時間は飲酒禁止なのに
7月10日にバーへ行き、飲み過ぎて翌日病欠して離陸が遅れてクルーは
怒ったと言うが、苦情者のリストを見せることを拒否する。

タラは事件翌日から仕事を休んで姉の家にいて、医師の姉は妹の様子から
レイプを疑って、寝ている間にタラのアザなどを写真に撮っていた。

7月10日に同じホテルに泊まっていた女性客室乗務員はタラは点検ミスに
携帯使用禁止の操縦席で写真を撮って、SNSに社名入りで投稿したので
カーターが会社に報告したと言い、ホテルのバーテンはタラがカーターに
最後の1杯を勧めていたと証言する。

ドッズはベンソンに事件をFBIに任せろ。司法省が捜査を望んでないと言うが
タラを信じるベンソンは譲らず、FBIは徹底的に妨害してくると忠告される。
それを見ていたフィンはベンソンにあいつをやり込めようか?と言う。

タラはパイロットは男社会で、カーターにお尻を触られたので抗議すると
SNSを理由に訓練に戻され、操縦席に戻るためにカーターの機嫌と取り、
バーテンの話はSNSを謝り、家庭の悩みを話し始めたのでお酒を注文したと。

バーバはタラの証言だけでは起訴はできないと言う。
ベンソンは証拠を掴むためにタラにカーターへ電話をさせて自白させて
NYへ戻ってきたカーターをレイプ容疑で逮捕。

タラは証言台で会社にレイプの報告をした記録はなく、墜落未遂後に
レイプを告白したことを指摘されると、墜落させる気はなく、レイプ犯から
離れたかっただけで、彼を見てすぐに降りなかったのは経歴に傷がつき
パイロットの適正に反する弱さを見せたくなかったと言う。

バーバーとベンソンはバーにいて、タラの発言で陪審員は気の強い
女性を嫌うが、女性陪審員はカーターに好感を持つと話していると
バーのテレビにCEOのフレミングの会見が流れて、会社の責任を
問われないようにタラの責任にしようとしていた。

ベンソンはオプティマム航空の女性パイロットで唯一女性機長になった
ジーン・ハウエルが機長になって2週間後に退職していたので
会いに行くと自家用機のパイロットをしていた。

ジーンにタラがレイプされたと協力を求めると、彼女もカーターに
レイプされたが口止めに昇進させられ、証拠となる写真やメールの
やり取りを保存してあり、カーターはレイプを友人に話していた。
観念したカーターは第2級レイプ罪で10年で取引することに。

これで終わりかと思ったら、バーバはセクハラ会社の責任を追及すると
起訴するかオプティマム航空を大陪審にかけた。
ジーンはレイプの口封じを女性客室乗務員は日常的なセクハラがあると
証言するとオプティマム航空は大陪審召集の取り消しを申し立てた。

社長秘書のエレンが社長に処分を頼まれた書類をバーバに届けて
エレンは5年前に社長が書いたメモをタイプして男性の重役たちに
回覧したとその内容は“私の考えを裏付ける科学的データを見つけた。
女は訓練を受けても精神と感情がもろく機長は務まらない。
女向きの仕事じゃない。不安のあまり判断を謝り、人命を危険に
さらしかねない。女にはパイロットよりも客室乗務員が合っている。”
と書かれていたと証言した。

バーバは女性蔑視の発言をすると、オプティマム航空の社内には
こういう空気が充満していて、レイプまでも許される会社だと
女性たちから尊厳、地震、自尊心を奪い取ったので重窃盗罪での起訴を
訴えると起訴が認められた。
大打撃を受けたオプティマム航空は週末には倒産するらしくて良かった。

ドッズは復帰したベンソンにもう少し休んだらと心配していた裏で
後任の面接をしていて、それを知ったフィンはドッズに書類を見せて
理解してもらえましたか?と言い、ドッズは安心してくれと答えた。
何か弱みを握ったみたいで反撃されないといいけど。

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2018年06月17日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #10

ベンソンは休暇中で懐かしい人たちが登場してました。
15歳のマリエルと19歳のコディが学校で性行為しているのを教師が発見する。
車椅子のマリエルはMD(筋ジストロフィー)にてんかん、学習障害があり
コディは自閉症なので、ロリンズとカリシが両親同席で話を聞くことに。

2人ともレイプの意味を理解してなく、マリエルは「リトル・マーメイド」の
アリエルでコディはエリック王子で結婚すると同意の上でだったので
事件性はないと判断する。

ロリンズはマリエルを心配し過ぎる母親ドーンに違和感を感じて
休暇中のベンソンに相談する。
監察医のワーナーにマリエルの薬物検査を依頼すると抗てんかん薬と
飲み合わせが悪い薬が検出された。

ドーンに薬のことを聞くと、娘のためにネットで調べて薬を飲ませたと
父親はマリエルが6歳の時に看病疲れで家を出て行ったと言う。

マリエルの主治医に薬のことを聞くと、投薬をやめた薬を母親が
飲ませているとわかり、主治医になったのは2年前で他の主治医は
母親の許可なく教えられないと言う。

母親は診断書を見せてくれないだろうと父親を訪ねると毎月送金してるが
ドーンに病状を理由にマリエルとの面会を拒まれるが、献身的な母親を
疑ってなかった。4歳でMD、6歳で白血病となり、父親は苦しむ娘の姿に
耐えられず、治療法を求めて6回も引っ越し、古い診断書を見えてもらう。

ロリンズはドーンが代理ミュンヒハウゼン症候群だと疑っていた。
子供を病気に仕立てるが、一般的に幼児期限定だがマリエルは15歳なので
それだけ長い間虐待されていることに。

マリエルは6つの州で12人の医師にかかり、10回以上手術を受けてると判明。
ドーンは巧みに人の心を操り、医師を変えるたびに診断書をなくしたと
信じさせてたとロリンズはフィンに話して、ベンソンとバーバが呼ばれた。
ベンソンは責任者だから仕方ないけど、ここはフィン主導でして欲しかった。

ベンソンがドーンを聴取するが虐待されて育ったドーンは娘のためを思い、
本当の愛を示したと言うと、ベンソンはそれは彼が望む愛の形じゃないと
ノアと混同して、彼女なのに彼と言ってしまう。

罪を認めないドーンは帰ると部屋を出ていくが、フィンに止められ、
動揺するマリエルは立ち上がろうとして発作を起こして倒れた。
病院に搬送されたマリエルは薬の飲み合わせが原因の発作とわかり、
ワーナーはMDじゃないと言う。

オリベット博士によって、ドーンの精神鑑定が行われた。
育ての父に虐待され、自分を守るために騙す方法を学び、病人に見られれば
娘が親切にされると思ったからと話す。

オリベット博士は代理ミュンヒハウゼンで責任能力はあるが治療も必要と診断。
マリエルは病気ではないと知って喜ぶが、父親から母親が病気にしたと
聞いて、信じられない様子だった。

バーバーはベンソンにドーンを無謀行為で起訴したが保釈が認められ、
どうするべきか相談する。
ベンソンはノアがシーラに会いたがるがどうしていいかわからないと
弱気になっていて、バーバは何度も困難を乗り越えたと励ました。

そこにドーンがマリエルの病室に現れたと連絡が入る。
ドーンはマリエルの点滴を外そうとして、警備員に連れ出されたが、
マリエルは母親が人生を奪って殺しかけたと言う。

ドーンは支援者が保釈金を募って、釈放されたので接近禁止命令を取る。
ロリンズはカリシにドーンのしたことは許せないが病気のせいなので
罰するべきなのか話していると、マリエルから電話が入った。

ロリンズとカリシが駆けつけるとドーンが死んでいた。
マリエルは母親が釈放されたと聞いて、また来るかもと抗議に行き、
凶器で脅せば解放すると思ったが言い争いになりハンマーで殴ったと。

父親は正当防衛だと言うが、マリエルの発言から起訴することに。
ワーナーは法廷でドーンの死因は背後から3回殴られた鈍器損傷で
1回目で倒れ、あとの2回は無抵抗で殴られたと証言する。

オリベット博士はマリエルは善悪の判断はつくと証言するが
弁護側に母親に治療法はなく、1年で出所できると知ったマリエルが
自己防衛しかないと思ったと聞かれて、可能性があり得ると答えた。

バーバはマリエルが病院で「リトル・マーメイド」を7回も見てたと聞き、
そのことをマリエルに質問すると、映画ではパパが結婚を許したが
母親はアースラのように意地悪でママに邪魔をされた。ママが大嫌い!
死んでほしかった。後悔してない!と発言する。

これでマリエルは有罪になりそうだが、バーバは虐待された子供を
刑務所送りにすることに躊躇するが、起訴を取り下げることは
法を軽んじる行為だと陪審員に判断を委ねると言う。

裁判所のエレベーターに乗ったバーバは彼女は終身刑になるかもと
電話で話すのを陪審員が聞いていて、裁判は審理無効となった。
これはバーバは一芝居を打ったのだろう。

マリエルは保護観察になり、奉仕活動と精神鑑定を命じられた。
完全無罪にならなかったのでこれで良かったと思う。

元気になったマリエルはカウンセリングを受け、奉仕活動すると
コディも一緒だと言う。
マリエルはロリンズにママを恋しがっちゃダメ?と聞くとロリンズは
そうは思わないと答えて、久しぶりに母親に電話した。

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2018年06月09日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #9

ノアが行方不明になった続きから。
ベンソンはシーラからの連絡でSVUのメンバーと共にモールに駆けつける。
フィンはドッズからベンソンを捜査から外さないとクビだと命令される。

ベンソンはシーラの家が近所なので、ノアが行ったかもと向かうが
ノアはいなくて、シーラからココアを飲んだ店でマトンチョップの男から
話しかけられ、コートを選んでた時も彼が手を振ってたと聞く。

モールでマトンチョップの男を見つけたが事件とは関係がなかった。
フィンとカリシは目撃者からノアがラテン系の男といたことやゴミ箱に
何か捨てたと聞き、ゴミ箱からノアが来ていた黒い上着が見つかった。

防犯カメラを調べるとラテン系の男がノアを車に乗せて立ち去ったが
ノアは青い服に着替えて、チャイルドシートまで用意されていて
抵抗する様子もなく、計画的誘拐と判明する。

シーラに男の写真を見せたが見たことはないと言う。
乗り捨てられた車がバス停で発見され、バスに乗り換えたと推測する。
ロリンズとカリシは渋滞に巻き込まれてるバスに追いついたが
ノアは乗っていなかった。

フィンは乗り捨てた車を男が現金1000ドルで買ったことを突き止めた。
男はチャイルドシートを用意してたと聞いて、ゴミ箱から空き箱を回収し、
購入した店にカリシが行くと、カードでシーラが買ったと判明。

ベンソンはシーラを探すがSVUにいた彼女は自宅で待機すると帰った後で
部屋に行くとエリーの写真がなく、ノアを連れて逃げるつもりとわかる。
シーラはこの2週間で全預金を引き出し、ニューハンプシャーの自宅は
3ヶ月から誰も住んでいなかった。

事件を知ったバーバも駆けつけ、自分を責めるベンソンを慰める。
シーラはノアのことを探偵に見つけてもらったと話していたので
バーバはシーラの弁護士に紹介した探偵の名前を内密に教えてもらう。

フィンが探偵に会いに行き、ボストン支社がノアのことを伝えたと聞き、
誘拐の関与を否定したが、何かあると追及すると偽造パスポートを
頼まれたが加担してないと言う。

ボストン支社にノアを誘拐した男の写真を見せると、造園会社経営の
ファン・オートーリと判明し、2週間前に大金を預金していた。
2週間前にノアはシーラの家に泊まったので、その時にファンと会い、
モールから大人しくついていったと推測。

地元警察にファンの家の張り込みを頼み、ロリンズとカリシが家に行くと
娘のマリアしかいなくて、父親はシーラの家の芝生の手入れをしていた。
そこにファンが帰ってきたので捕まえた。

ファンは犯行を否認し、ロリンズはファンをひっぱたいたが認めず、
マリアを誘拐の共謀で逮捕すると手錠すると、ノアは虐待されてたので
救ったと言い、カリシは車にひかれるのを防いでアザができたと言うが、
シーラを信じると言う。

カリシはファンがシーラと名前を呼び捨てにしてることに気付くと
ファンは妻が死んでから寂しかったと利用されていた。
ノアを救って家族になろうしたと、モントリオールに行く前に
俺の山小屋にいると言うので案内させるがシーラとノアはいなくて
ファンはダマされていた。

一方、ベンソンはエリーの写真を撮ったシーラの亡き妹の別荘に向かう。
ドアから入るとシーラに後ろから殴られて、銃を奪われてしまうが
ベンソンはノアは私の息子だと説得するが、シーラは自分が育てるので
他の子を養子にすればいいとか言い出す。

そこに目覚めたノアが来たのでシーラは銃を隠し、ベンソンはノアを
外に出して、取り乱すシーラを受け止めて落ち着かせた。
シーラは逮捕されてしまい、ノアは状況をわかっていないようだけど、
祖母がいい人だけど悪いことをしたと話す。

バーバがベンソンの家を訪ねると、SVUのみんなも集まっていて
ノアと遊んでたけど、ロリンズの娘も大きくなったな。
シーラは何かするだろうと思ったけど、ノアが無事で良かった。

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posted by Jasmine at 21:39 | Comment(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #8

SNSセレブのケイティ・ミラーがデート相手にレイプされる事件が発生し、
病院にいたケイティは誤解だと否定して検査を受けずに帰ってしまう。

翌日、ベンソンとロリンズが自宅を訪ねるとケイティはSNSの広告収入で
部屋代と学費を稼ぎ、親に仕送りまでしている学生で総合格闘家の
モンスターの写真を見つけて、彼が昨夜のデート相手と推測するが
弁護士に話すなと言われてると訴えようとしなかった。

モンスターから警察と話したいと連絡が入る。
ケイティとデートして合意の上でレイプしてほしいとメールで頼まれて
行為に及んだら、レイプで訴えられたくなければ1万ドルを払えと
恐喝メールが届いたとメールを見せる。

どちらの話が正しいのかわからず、SVUが張り込んでモンスターは
要求通りに公園で待っているとケイティが現れたので逮捕する。
しかし、ケイティはモンスターにレイプ願望や恐喝メールは送ってなく、
仕事の待ち合わせ場所に行くとモンスターがいたとメールを見せる。

ケイティにはモンスターから通報したら殺すとメールが届いていて
レイプは事実だと認めた。
第三者がケイティとモンスターになりすましメールを送ってると判明。

なりすまし犯を捕まえるにはレイプ罪が成立しないと共犯に問えない。
モンスターは処女だったケイティに申し訳なく思ったのか
なりすましを捕まえろと取引に応じた。

なりすまし犯の住所が判明し、ウェストヴァージニア州までカリシと
ロリンズが行き、病気の母親の世話をしているヘザーを地元警官が逮捕する。
翌日移送するのでカリシたちはバーで飲んでモーテルに泊ったが、
カリシはロリンズにキスしようとするがダメで、翌朝ロリンズの部屋から
バーデンダーが出てくるのを目撃してしまうとは。

SVUに連行されたヘザーにバーバは懲役7年の取引を提示して、取引しないと
第1級レイプ罪の共犯者で懲役25年の可能性を説明して成立しそうだったのに
アルトシューター弁護士が現れて、取引を断って法廷で争うことに。

ヘザーに悪意はなく、レイプを扇動した動機も見つからなくて不利な状況。
カリシはヘザーの履歴をチェックして、ケイティとモンスターが会うと決め、
ヘザーは友人の同伴を打診して自分の写真を添付したが2人共に断られていた。

ケイティのフォロワーは20万人以上、モンスターは500万人でヘザーは6人で
自分は病気の母親の介護で家から出られず、友達もいないのに同じ地方出身の
ケイティはシャワー姿で稼ぎ、私は下の世話なんて不公正で襲われて当然と
自白したことで有罪判決が下った。嫉妬からこんなことをするなんでひど過ぎる。

一方、ベンソンはシーラにノアのお迎えを頼んだりしていたが
シーラはノアの前でエリーの名前を出して、ベンソンは困惑する。
ノアの冬用ジャケットを一緒に買いに行き、シーラが一瞬 目を離した隙に
ノアの姿が消えてしまった。
怪しい人物がノアを見てたけど、シーラは関与してないのかな?

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2018年05月27日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #7

自然史博物館で倒れていた女性ローレルが病院に搬送される。
ローレルがレイプ被害者だとSVUで話を聞くが動揺している彼女は
犯人のことを何も覚えてないと言うが、ベンソンと話をするうちに
少しずつ思い出す。

昨日の朝は花屋に行ったが何も買わなかったと、男の家でチーターが
レイヨウを捕まえるドキュメンタリーを見たことを話す。
ローレルはコマース銀行で信託の責任者で混雑する地下鉄を避けて、
歩いて出勤したと、車内で男性の視線が気になると言う。

ロリンズとカリシは銀行で確認すると、昨日は父親の葬儀だったこと
弁護士の妹リアがいることがわかった。
ベンソンは父親の亡くなったと聞いて、ローレルにお悔やみを言うが
父親のことが出てからローレルの態度が変わり、父親のことを聞かれた
ベンソンはただいないと答える。

父親の葬儀の後にテレビでサッカーの試合をしていたバーで飲んでいて、
行きずりの男の部屋に行ったことを思い出した。

フィンとカリシはバーに聞き込みをして、ローレルが男と腕を組んで
出ていたことや日曜日の席の予約をしてたことで男がグレッグと判明。
ローレルに写真を見せて確認し、グレックの自宅に行くとベッドで
ハサミで刺されて死んでいた。

ローレルはグレッグと性行為をしたとレイプ検査で確認できたが
凶器のナイフからローレルの指紋が検出されたことで弁護士の妹に
同席してもらい、取調室に移動して殺人事件の聴取を行うことに。

ローレルはハサミは父親と同じブランド時計の隣にあったと
その時計を見た時に父親にアバズレと怒られる気がしてキスを拒み、
レイプされた後、ブルーグレイの天井を見つめてたと言う。

妹のリアが父親から性的虐待を受けてたと言い、昔の話を持ち出され
リアは取り乱して、父親が死んでせいせいしたと出ていく。

ローレルも虐待されたことを認めたが、姉妹は話し合ったことはなく、
チーターとレイヨウの関係だったと言う。
ローレルはベンソンも父親から虐待されたと思っていて、自分の話を
するように言うが、ベンソンは父親と会ったことはないと言う。

フィンは止めようと中に入るがベンソンは追い払う。
ベンソンは父は記事でしか私のことを知らず、サイモンという息子がいて
父は母をレイプして、私はレイプの巻き添えだと話す。

ベンソンはローレルから虐待について話を聞くが、レイプされた女性や
虐待された子供は“自分たちが何をしたか”を語ったりしない。
“犯人に何をされたか”を話すので父親のことは作り話だとわかった。

リアのようには愛されなかったから妹に嫉妬していたが父親は気づかず、
みじめな気持ちで父親に選ばれなかったか考えてた。
リアがチーターに捕まるレイヨウで、ローレルは群れの中の1頭にすぎず
選ばれることはなかったとベンソンは話す。
ローレルはグレッグが眠りにつくのを待って刺殺したと自供した。

今回はベンソンとローレルの対話がメインで狭い空間での2人芝居に
内容が内容なので見ているのが辛かった。

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2018年05月18日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #6


身元不明の少女の遺体が発見された。
死因はヘロインの過剰摂取でレイプの痕跡もあり、SVUが捜査することに。

麻薬課の情報でネジがマークのヘロインの袋から売人を捕まえて、
被害者が薬を買ったトミーの連れで15歳のナタリー・カーティスと判明。
ナタリーの両親は薬物依存症の娘はリハビリ施設にいると思っていた。

ラックスという施設の代表者バークリー医師は患者の脱走はよくあるし
警察に通報しても動かないと親にも知らせてなかった。
指導係のローズマリーは守秘義務を理由にナタリーのことを話してくれない。

ナタリーは半年前から入所していたが妊娠2ヶ月と判明したので
両親はカルテの開示を許可するが、ラックスはカルテを見せない。
ラックスの男性職員のDNAを採取するが父親は見つからなかった。

4年前にラックスは元入所者のアイラから民事訴訟を起こされていたので
話を聞きに行くが、守秘契約があると訴えた理由は教えてくれない。
ラックスが資料開示を拒否し、バーバは法廷で争ったが入所時に
法的後見人はラックスに譲っているので、カルテの開示請求は却下された。

ロリンズはローズマリーの助手として施設に潜入する。
入手した保険請求から架空請求しているとわかるが違法入手したので使えず、
ローズマリーの元助手からローズマリーは請求には関わってなく、
ナタリーは治療が成功し、アイラも入ってた自立支援所のアルトブルックに
移ったが何度もラックスに戻ることを聞く。

アルトブルックを調べに行くと、患者は出入りが自由で薬物も使用していた。
19歳のカウンセラーのアンソニーは16歳の入所者と寝ていた。
男を連行してDNA鑑定するとナタリーのお腹の子の父親と判明。

しかし、入所者たちはアントニーから薬物を授受したと認めようとせず、
バークリーも架空請求を認めないので、ローズマリーに協力を頼む。
ロリンズはローズマリーからの電話でラックスに行くと、彼女はバークリーに
薬物を注射して殺害していた。

患者を食い物にする医師はドラマで登場するが、今回は10代の少女たちに
さらに薬を与えて、人生まで奪うとは卑劣な犯罪だった。
ベンソンはノアとシーラを会せて、悪い人ではないとノアの子守を
任せるみたいだけど大丈夫かな?

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