2017年07月22日

コード・ブラック シーズン1 #8

雨の中、ボートの転覆事故で2時間以上水中にいた男性キリアンと
恋人ソフィーがヘリで搬送される。
キリアンは溺水し低体温症で、現場で心停止となり心肺蘇生を行っていて、
ソフィーは意識混濁でバイタルは安定してたが大腿骨を骨折していた。

救命士はキリアンはマッサージを30分程度して死亡確認を病院でと言うが、
リアンは体温が35度に戻って死ぬまでは生きていると、アンガスとマリオは
交代で心肺蘇生を行う。
エイミーは患者の服から婚約指輪が見つけ、プロポーズするつもりだった。

キリアンの体温が35度になって脈も戻ったが、上腹部にアザがあったので
エコーで調べると内部出血が見つかり、リアンはCTと外科医をオーダーする。

意識が戻ったソフィーはマラヤにキリアンが“特別な日にする”と言い、
天気を気にしてなく、ボートが転覆して、彼がソフィーを船体の上に乗せたが、
彼は登れなくて、手を握って水中にいたが話さなくなったと話す。

クリスタは緊急当番で、ER以外の院内救命を1人で担当することに。
ヴェニス病院から車の衝突で頸部硬直の母親が移送されてきた。
一緒にいた息子ランドルは無事で、カルテを見たクリスタは頸椎骨折と気づき、
すぐにネックカラーで固定した。
クリスタは呼び出しが入り、部長に父親は遠方なのでランドルのことを頼む。

64歳のテッドは極度の疲労感でERにやって来た。
テッドはHIV陽性でアンガスとマリオが血液検査のために採血していると
マリオは採血した針を指に刺してしまい、アンガスの名前でツルバダを処方する。
みんなに知られたくないからって、勝手に人の名前で処方するなよ。

テッドは不整脈を起こし、ペースメーカーを装着し、マリオに私が死んだら
友達のブルースに電話して、猫のことを頼んでと言う。
カテーテルで心臓のリズムを正し、意識が戻ったテッドはマリオに私によく似てると
あなたの話をしてと言い、マリオは3年生の金曜日に親が消え、先生の家で週末を、
母親が見つかってガッカリした。先生の家には清潔なシーツと食べ物があったと。

テッドも同じだったようで、未来のあなたから忠告しておくわ。こんな最期はダメ。
孤独よと言うと心停止となり、マリオはまだ話があると蘇生を試みるがダメだった。
最期はマリオがいたので孤独ではなかったと思う。

キリアンは脾臓裂傷でリアンはオペが必要と言うが、コールは少し様子を見ると
緊急オペの患者じゃないと言うが、容態が急変し、ERで脾臓を摘出することに。
新人の看護師が輸血の承認を得ているとコールは早くしろとキレてモニターを破壊。
キレやすいことがサンフランシスコから来た理由なのかな?

大腿骨骨折のソフィーはキリアンがオペを受けてると聞いて、無理に歩いたことで
骨に沿う血管が切れてしまうが、何とか脚を整復させて切断を免れた。
キリアンも一命を取り留め、ソフィーと再会すると、ボートで聞こうとしたが
聞けなかったと、指輪を出すとソフィーはイエスと答えた。

マラヤはカーラのために院内で骨髄ドナー標本検査の活動を行う。
それを知ったカーラはマラヤに助けは無用で健康な子を産む、治療しても
3年後の生存率は6%だと言うと、マラヤは新しい治療法ならもっと上がると言うが、
24週目で分娩促進して出産したら新生児がリスクで苦しむことになると、
あなたは味方だと思ってたが間違いねと告げる。

部長はランドルに見学席からセンターステージを見せたことで聴聞会に
かけられるとは気の毒に。
リアンはコールからデートに誘われるが、デートはしないの2度と答えた。
まだデートする気持ちにはなれないのだろうな。

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2017年07月15日

コード・ブラック シーズン1 #7

「ビバヒル」のアンドレアが看護師のエイミー役で出演してるのを発見。
コールも「ビバヒル」にちょっと出てたよね。

LAのダウンタウンで祭りの見物客に車が突っ込み4人が死亡して10人以上が
負傷して次々と搬送されてコード・ブラックが発生する。

32歳女性が片足を切断されて状態で搬送されるが、大量出血で死亡する。
アンガスはエアバックで顔面を損傷し、放心状態で歩いてたナンシーを担当し、
彼女が事故の加害者で警察はてんかんで免停になってたのに運転してたので
聴取したいと言うが、検査があると断った。

アンガスは精神医学を専攻してたので心因性の記憶喪失を起こしてると
精神科医を呼んだが今夜は来ないのでアンガスがケアをすることに。
ナンシーは事故なんてウソと、ずっと家にいたと言うが、4人死亡して
12歳の女の子も死んだと聞いてショックを受けるが、ソファーで寝ていたのに
車に乗れると記憶がないので認めない。

50歳男性のハリスは若い女性に付き添われて搬送されるが、帰ると勝手に
ネックカラーを外すが、首の骨が折れてるので動くと麻痺で寝たきりになると
ベッドに戻したが、骨折で脊髄が腫れて圧迫されて緊急オペが必要になる。

付き添う女性に手術の同意書を頼むが、彼の妻スーザンを呼んでと言われる。
妻は仕事でサンタバーバラに行ってるはずの夫がダウンタウンで事故に遭い、
愛人と会ったスーザンは同意を拒んだら、二度と歩行や自発呼吸ができない
可能性があると聞き、愛人に食事や入浴にシモの世話もするのよと言う。

ニールが妻と話して、同意書にサインをもらった。
手術は成功したが歩けるかは五分五分でハリスは妻が同意書にサインしたと聞いて
泣き出し、着替えを持ってきた妻にやり直せるのか?と聞くと、考えてると言われ、
バカなことをして天罰が下ったんだなと言うと、こんなひどい天罰はないわと。

被害者がナンシーのことを覚えていて、あの女に殺されかけたと騒ぎ出し、
ナンシーは人を殺したと聞いてショックを受け、アンガスに1人してと頼む。
アンガスが別の人を処置してると、ナンシーが飛び降り自殺してしまう。
必死でアンガスが蘇生を試みるが亡くなってしまった。

クリスタは受付でスタッフに頼めずに困ってる親子に声をかけた。
母親は息苦しい息子のパブロを連れてきて、クリスタは肺炎だと薬を投与する。
以前にも肺炎で喘息を起こしたと言うが、体重が増えないことや腹部の痛みに
汗をなめると塩分が多かったので嚢胞線維症だとわかった。

母親は不法滞在だがパブロは家政婦をしてた家のご主人との子供で妊娠したと
伝えたらクビになったが、ご主人の母親は彼の子供だと知ってるが頼れないと。
病院では応急処置しかできないが、パブロは敗血症で入院することになり、
リアンはジェシーのアドバイスでパブロの祖母に連絡した。
これでパブロも治療を受けられそうで良かった。

仕事を終えたクリスタは朝食を食べに入った店でニールと偶然会う。
一緒にお酒を飲んだりと、この2人はそういうことになるのかな?

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2017年07月01日

コード・ブラック シーズン1 #6

マラヤを訪ねて、元カノのカーラがやって来た。
カーラの訪問をマラヤは嬉しそうでなく、妊娠中のカーラに複雑そう。
カーラ役のシリ・アップルビーは「シカゴ・ファイヤ」でも同じような役を
演じてたけど、実際に妊娠中だったのかな?

カーラはヨガをしてから痛みがあると、MRIで確かめて欲しいと言い、
勤めている病院だと噂話されるからと夜中にERにやって来たと。

病院でパトカーのサイレンが鳴り、警察官の急患がやって来た。
警官のトムは相棒のスコットが撃たれ、流れ弾が無線に当って助けを呼べず
自分もケガをしてるのに相棒を運んできた。

トムは大腿部を撃たれ、弾が貫通してないので、レントゲンを撮ると
弾が大腿骨を砕いていて、脚が折れていたので固定する。
スコットは銃弾を2発受けて、出血多量だったが持ちこたえた。

そこへスティーブが息子のビクターを抱え、自分で撃ったと助けを求めた。
ガスリーがビクターを引き受け、外科医を呼んでくれと言うと、
この件は息子コールには向かないと言うが、やって来たのはコールだった。

コールは自分で撃ったのか?と一瞬驚くが、血腫が気管を塞いでいたので
吸引をするが、動脈に穴が空いていたので、ガスリーが穿刺だなと言うと
コールはメスだと処置をして挿管したが、ビクターは脳死状態となってしまう。

マラヤは父親に伝えると言い、ガスリーは反対するがジェシーはいつか
そういう役割をする時が来ると付き添うからと後押し、マラヤが父親に
脳死状態だと告げるとスティーブは大暴れする。
落ち着いたスティーブに血だらけの服を着替えさせて息子と対面させた。
ガスリーがコールに向かないと言ったのは、妻が銃で頭を撃ち抜いたからだった。

18歳のジェームズが胸部左上に警官による流れ弾を受けて搬送されてきた。
先天性拡張型心筋症で不整脈をペースメーカーで制御していて、レントゲンで
弾がペースメーカーをかすめて損傷したと確認する。

ジェームズは大学の授業があるので主治医に連絡をするから退院したいと、
ギャングの親や銃を遠ざけてきたのに命中するとは笑えると言う。
被弾した箇所を治療する手術と機器の入れ替えの2つの手術が必要だから
休学するしかないと告げられる。

トムは事故の日に全身骨折で家族を亡くしたリアンを救ってくれた恩人だった。
銃撃犯が撃たれて搬送されてきた。
コードブラックでオペ室は順番待ちで、トムか銃撃犯のどちらを優先させるか
リアンは公正に判断できないとニールに頼み、ニールは銃撃犯に決めるが、
トムが動いてストレッチャーから落ちてしまい、ジェームズもペースメーカーの
故障で心停止に陥った。

ペースメーカーを止めるために磁石を依頼するが待てないと、クリスタが
銃撃犯を処置してるニールの指示で心臓へのリードを切り、感電して飛ばされるが
ジェームズの意識が戻った。
銃撃犯は心停止で死亡するが、コールはニールになぜERに?と彼の腕を認める。

マラヤは怪しいフードの男に気付いて追いかけると、フードのジャマールは
スティーブに俺のせいだと言い、スティーブは二度と息子に近づくなと激怒。
ジャマールはビクターにキスして、父親もそれを知ってると打ち明ける。

スティーブはビクターの機械を止めると決め、マラヤは自分もカミングアウトした
経験からビクターは親の失望がつらかったはずと、彼を幸せにした少年が
そこにいると別れを言わせてあげてと頼む。

検査でカーラは白血病だとわかり、本人もそれに気付いてたみたいで
自分の病院じゃ確認できないと、元カノを頼ったのだろう。
お腹も少し目立ってたので妊娠中に白血病の治療はできないだろうな。

オペが終わったトムはリアンにヤバい相手の金を盗み、狙われていたと告白。
リアンは真実を話すかはあなた次第、でも罪悪感は消えないと告げる。

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2017年06月17日

コード・ブラック シーズン1 #5

ニックはイギリスにいる両親がシンポジムでLAに来るので、マラヤから
タンドリーチキンの店を勧められるが、母親は2歳でインドを出たので、
インド料理は好きでなく、誇り高き英国人で着信音はイギリス国歌だと話す。

夫ローレンスが呼吸困難の妻スーザンを病院に連れてきた。
午後から具合が悪くて風邪かと思ったが、夕食後に急に咳が出始めたと、
ニール、マヤラが挿管し、心臓マッサージをするが、肺が広がりにくいので
夫に奥さんは喘息か喫煙をするかと聞くと、妻は医師だと答えた。

心停止となり、ニールはみんなに異論はあるかと尋ね、死亡宣告する。
マヤラはローレンスに誰かを呼ぼうかと聞くと、よそから来てホテルに
泊まってると言い、ニールはお悔やみを言う。

そこに呼吸困難の患者が次々と搬送され、同じホテルだと聞いたニールは
感染症ならすぐに隔離する必要があると一か所に運ばせてたら、患者たちは
脳外科フォーラムの会場にいたとわかり、ニールは母親に電話すると、
イギリス国歌の着信音が聞こえて、母親はすでに搬送されていた。

リアンはアンガス、マリオと屋根から後向きに転落し、鉄筋が脚に刺さった
建設作業員のゲーブルを担当。
リアンはゲーブルに事故のことを覚えているかと尋ねると、気付いたら
救急車で最後に覚えているのは今朝娘とケンカしたことだと。

容体は安定していて、長く突き出た鉄筋を切断して、全身CTをすることになり、
準備をしているアンガスにマリオは口出しするが、自分の順番で調べると
言うとおりにしたら酷い目にあったから二度と君の指図は受けないと言う。

ゲーブルは早く抜いてくれと言うが、CTで確認しないと出来ないので、
麻酔してから抜くと言うと、娘が飛行機でニューヨークに向かってるので
着くのは夜中で娘と話をするまで死なせないでと言う。

マリオはカッターを持ってきて、アンガスがゲーブルの鉄筋を切断しようと
するが切断できず、マリオからジムでも言ったらどうだと言われ、
君がセラピーを受けるなねと言い返し、リアンに過去は忘れてと言われる。
アンガスとマリオは協力して鉄筋を切断した。

ゲーブルの娘は芸術者で、NYで初めてデカい個展を開くので行きたかったが
元妻が結婚生活を壊した再婚相手の男を連れてくることでケンカになって、
娘に“パパなんて大嫌い”と言われたので助かったらちゃんと話したいと
アンガスに携帯を渡した。

ゲーブルが突然心停止し、嘔吐していて、除細動器で心拍が戻った。
アンガスは傷口に熱傷の痕を見つけ、患者は電気技師なので感電したと気付き、
不整脈や健忘の理由がわかった。

ニールはフォーラムの患者たちを隔離して治療するが、原因はわからず、
韓国人の一団がホテルにいたのでMERSの可能性も浮上する。
患者が増えて、隔離病棟は人手不足となり、マークは志願者を募ると、
やっぱりクリスタが志願した。

母親が頻脈と不整脈を起こし、ニールがマラヤに質問しながら治療してると、
父親はこんな時に指導を?正気なのか?と激怒するがニールの処置で安定した。
脳外科医の父親が学生時代の友人が呼吸器科医でビバリーヒルズにいるので
移すと言うが、医者なら隔離患者は動かせないことはわかるだろうに。

クリスタは一緒に隔離されてるローレンスが胸の痛みを訴えたので診察する。
妻は脳外科医で会議で臨床教育における生涯功労賞を受賞する予定だったと聞き、
名前を聞くと、スーザン・エヴァンスと聞いて、奥様の研究を調べたが
本当にすばらしい先生でしたと言う。

ホテルの配膳係が急変して死亡する。
ニールはもう限界だと母親に人工呼吸器を付けることを決断する。
父親は反対するが、母親に一生チューブが外せない可能性もあり、原因不明なので
最悪の場合、死ぬこともあると説明すると、母親はあなたを信じてると言い、
ニールは母親にキスして、心から愛してると言うと人工呼吸器をつけた。

ローレンスはストレスから胸の痛みを訴えるが対処療法しか治療はない。
クリスタは消沈するニール父にローレンスを紹介する。ニール父はスーザンと
昔オックスフォードの病院で仕事をしたことがあり、一緒にスーザンの話をする。

ゲーブルはCT検査後に鉄筋が動脈を貫いて大出血起こした。
血管チームの到着は5分後で間に合わないので、リアンは鉄筋を引き抜いて、
抜いた鉄筋を利用してテコの原理で止血して、血管チームに託した。

隔離室の患者は肺に空気が入らなく、何をしても効果はなかった。
ニールは若くて健康な配膳係の女性が最も症状が重かったことに注目し、
カルテを見直すと、プールサイドにいて、母親も毎日泳いでたので、
塩素ガスが漏れて会食用テントに充満したと推測する。

母親の気管を確認すると粘膜が大量に脱落してたので熱傷が原因で呼気が
肺から出られないとわかり、隔離を解除するとみんなに胸部を圧迫して
肺から空気を出すように指示し、患者はICUに移動した。

アンガスはマリオと協力して患者を救い、誤診した時、なぜ裏切った?と聞くと、
2人とも追い出されると思ったが、アンガス、マラヤ、クリスタはどの専門分野に
移ってもやっていけるが俺は違う。豪華な病院で白衣を着て働くなんてムリだ。
俺が医者だと言っても人は信じない。ERで失敗したら他に行く場所はない。
怖かったんだと謝った。

アンガスはクリスタとマラヤに一緒に帰ろうと言われるが、マリオと一杯飲むと
やっとわだかまりが消えたみたい。

ニールは父親から一流の環境で学ぶためにここに来たと言ってたが、一流の医者に
なったと、やっとそれに気づいたよ。お前が誇らしい言われ、ハグして
こちらも和解できたみたい。
ゲーブルはオペが成功し、娘から電話がかかってきて、仲直りできてよかった。

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2017年06月07日

コード・ブラック シーズン1 #4

部長のマークは新任のコール・ガスリーを病院に案内する。
マークに勤続何年かと尋ねると、35年でおやじさんにはかなわないと言い、
コールはガスリーの息子だった。

住宅火災の熱傷者3名が搬送されてきた。
20代女性のティナは全身熱傷の重傷で、リアンがアンガスと担当し、
患者や熱傷の状態を質問しながら処置をする。

50代男性のデニスは呼吸困難と熱傷でガスリーとマラヤが担当。
デニスは娘と孫の心配をするが、熱傷で静脈がわからないというマラヤに
ガスリーは中心静脈ラインを確保とエコーガイドでなくブラインドでと言うと、
コールは70年代じゃないエコーだろうと言うが、リアンは言われたやり方で
ラインを取るように指示する。

5か月の乳児トミーをニールとクリスタが担当し、煙を吸ったが気道は無事で
意識はなく、クリスタは末梢ラインが取れないと苦戦し、別の手を使うために
脛骨に穴を開けることになるが、クリスタは出来ないと逃げ出してしまう。

リアンはクリスタに赤ちゃんは初めてなのかと聞き、私は2年前、事故の後って
意味と、三流のERにいた研修医が頑張ってくれたがわが子を失ったと。
あなたもそうだったわよねと、ここへ運ばれてくる子たちは似た境遇の
瀕死の子なの、対処法を学ぶように言う。

マリオは倒れた時に裂傷したシェフを縫合するが、ジェシーから離脱症状が
始まったら数時間はERで見ることになると言われて、追い出そうとすると、
シェフはリアンに明日は娘リンジーの結婚式で酔ったままでは行けないと
追い出さないでと頼む。

リアンはクリスタにシェフの舌を見るように言うと、アルコールの離脱症状が
あると言い、マリオは納得しなかったがジェシーからパパに指示されたことは
その通りにやれと、ベッドがないので倉庫にシェフを移すことに。
シェフの娘は10年前、式の日に死んでいて、リアンはこれは死を嘆く儀式だと、
あの日から抜け出そうと頑張ってるができないらしい。

マラヤは母親に付き添われた高校生のキーシャを担当。
2.3日前から頭痛と吐き気があり、脚のアザは転んできたと妊娠はしてないと。
大学の適正試験でストレスが原因かもと、一族初の大学進学者で
マラヤの母校スタンフォードが第一志望だと。

検査で妊娠の陽性反応が出て、キーシャはヴァージンだと主張するが、
何度検査しても結果は同じだった。
マラヤは別の検査をすると、脳に腫瘍が見つかり、稀に妊娠した時と同じように
ホルモンを排出する脳腫瘍があると、放射線療法で95%の確率で治るみたい。

火災調査官はティナの放火を疑い、産後うつで自殺を図った可能性を疑う。
トミーには虐待の痕跡はなかったが治療しても昏睡状態が続いていて、
出血の原因がわからず、火災前から病気だったのではと疑う。

クリスタはニールに息子が病気で最後の2年間は拷問で、私の腕の中で
亡くなったと打ち明けた。
原因究明にトミーの腰椎穿刺をすると濁った液が出たので感染してるとわかる。

意識が戻ったティナがメモに何かを書いたが床に落ちてしまう。
勝手に挿管を抜いてしまい、息が出来なったので処置をする。
その時、ジェシーが落ちてたメモを見つけて、“私は誘拐された”と書いてあり、
ティナが2年前に誘拐されたと判明する。

誘拐されたティナはデニスの子供を産んでいた。
警察はデニスがトミーの病気を治療せずに放っておいたので、ティナは放火して
救急車を呼ぼうとしたらしい。

マリオが担当していた薬物中毒の患者がコードブラック中に消えてしまう。
リアンは世話係や同期の仲間に患者のことを頼んでなかったのかと注意し、
街で薬物乱用したら責任を取らされると怒られる。

リアンはコールにエコーガイドが95%で有効だとする報告があると言われ、
故障して使えない時は?、機材に頼らなければ有効率は100%になると告げた。
この間も機械が壊れて、昔ながらの方法を使ってたからね。
病院には700人も応募があり、コールが選ばれた理由は父親の推薦があったからと
結局は父親のおかげらしい。コールは43歳ってことはガスリーは60代!?

クリスタはニールから朝食に誘われたが、同期と食事の約束があると断り、
アンガスとマヤラと出ていくのをマリオは見ていて、仲間に入れてもらえない。
いつも処置を見学してるのは誰なんだろうと気になってたが、コールの会話で
医学生、インターン、救命士だとわかってスッキリした。

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2017年05月31日

コード・ブラック シーズン1 #3

コード・ブラックが36時間も続いてる中、交通事故の兄弟が搬送される。
研修医たちも延長となり、リアンは13日間も休みがない。

兄ケヴィンは意識があり、弟パトリックは意識がなくて心停止の状態で、
マヤラは心臓マッサージをするが、リアンはそっちはCTに行ける?と合図し、
ニールがケヴィンを検査に連れて行くと、リアンはパトリックの死亡宣告をする。

マラヤはジェシーにアドバイスされ、兄弟の母親に事故に遭ったと連絡するが、
電話では詳細は教えられない決まりだと病院に来てもらうことに。
母親はパトリックが死んで、ケヴィンが生きてると聞いて、ケヴィンに絶対に
運転するなと言ったのにお前が死ねばよかったと責める。

アンガスはトラックのスロープから落下し、胸部打撲と肋骨と骨盤骨折の
患者を担当し、ガスリーに鎮痛剤と検査が必要と予備室に移せと指示される。
血圧が低下したので、アンガスはエコーと輸血の準備をリサに指示するが、
近くにいたマリオが骨盤内出血より胸腔内損傷を心配すると口出しする。

心停止となったのでアンガスは骨盤内出血だと言うが、マリオは胸腔内損傷や
心臓損傷かもと時間がないとマリオは追い込んで開胸するように持っていくが、
患者の心臓は問題なく、そこにガスリーがやって来た。

マークやリアンもやってきて、アンガスから説明を聞くが、やってくれたなと
無駄な開胸と、骨盤の整形外科手術に後始末の閉腹手術まで必要だと言われ、
マリオは上手く言い逃れて外傷室に戻り、アンガスは待合室に行かされる。

刑務所から囚人が意識不明、呼吸不全で搬送されてきた。
ニールとクリスタが担当することになり、腎不全による尿毒症とわかる。
意識が戻った囚人はクリスタに殺されそうになった人の様子を話してると、
心停止に陥り、クリスタは一瞬処置を躊躇する。
クリスタはニールに担当を変えてくれと頼むが、ニールは母よく言ったと
“強いフリをするのも強さのうち”と断られ、クリスタは乗り切った。

待合室に移ったアンガスは患者たちの診察をする。
アレルギー症状の女性に、脚を負傷したポールダンサーのティファニー、
頭が痛いという元兵士を診察。

元兵士が急変し、アンガスはアレルギー女性があげたエナジーバーに入ってた
ピーナッツでアナフィラキシーショックを起こしたと外傷室に運び込む。
アンガスは喉頭鏡で気道を確保しようとするが、緊張をほぐすために歌を
歌っていて、看護師も一緒に歌ってくれてちょっと和んだ。

ケヴィンからアルコールが検出された。
母親はパトリックの遺体のそばを離れようとせず、ケヴィンの容体が悪化するが、
ケヴィンは死なせてくれと言うが、もちろん無視して処置する。

4時間もパトリックの遺体から離れようとしない母親にリアンは自分も子供2人と
夫を飲酒運転の車に衝突されて亡くしたと打ち明け、ケヴィンには生きる理由が必要と
彼も失わないで、まだ間に合うと説得する。
母親は警官が見張ってるケヴィンの病室に会いに行き、ケヴィンを抱きしめた。

開胸の件はアンガスが決断したのだから責任は彼にあるけど、リアンはちゃんと
マリオが仲間を蹴落とそうとしてると見抜いて、仲間の力が必要になると注意する。
マリオがロッカーで祖母と電話してると、アンガスが来たので話しかけると、
“今、君とだけは話したくない。”と言われてしまう。

シフトが終わったアンガスにティファニーが連絡先を渡そうとすると、
患者とは禁じられてると断るが、その時彼女の眼球が揺れてるのに気付き、
脳震とうの兆候かもと検査に連れて行く。

シフトが終わってマラヤを車で迎えに来たエヴァにトニーが手を振ってたので、
マラヤと付き合いが長い彼女かな?

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