2017年04月29日

シカゴ・メッド シーズン1 #4

映画館で銃の乱射事件が発生し、多数の負傷者が搬送される。
幼い息子を守ろうとした母親ルーシーが館内から出てきた人たちに
頭や体を蹴られて、瀕死の状態でERに搬送されてきた。
ルーシーは脳死と診断され、夫は臓器提供に同意した。

負傷者たちの中にいた犯人を撃ったミラーはヒーローとして迎えられる。
そして、撃たれた犯人の少年ピーターも瀕死の状態で搬送されてくる。

ウィルは犯人の少年に冷たい態度で懸命に助けようとするコナーに任せた。
気持ちはわかるが医師が患者を選んではダメで、正義感があるところは
ハルステッドと似てるんだよね。

コナーはザネッティとピーターのオペするが、肝臓移植が必要だった。
病院に駆けつけた両親は息子を助けて欲しいとコナーに懇願する。

ERが落ち着いたところでマギーは乱射なのに犯人しか撃たれてないと気付く。
そして、リンジーとハルステッドがやってきた。
ハルステッドが来たなら、ウィルとの絡みが欲しかった。

エリンたちはミラーに銃声は映画の音声だったのではと質問すると、
銃らしきものを持ってたと言うが、少年はイタズラ好きでその様子を
ネットにあげてたらしく、持ってたのは銃ではなく、落ち葉掃除に使う
ブロワーで、映画館で銃を持ってたのは彼だけだった。
ウィルは犯人は誤解されて撃たれたと知って、ショックを受けてたね。

ウィルは体調不良を訴える白人の老女を担当するが、エイプリルを自宅の
給仕と同じように扱い、東洋人の医師は優秀だからチョイを担当にしろとか
人種差別発言をしてたが、検査で遺伝子構造の一部がアフリカ系アメリカ人
と言われてショックを受けてたし。

ナタリーは騒ぎで人に押されて息苦しさを訴える女子高生アシュリーを担当。
口うるさい母親が付き添ってたので摂食障害と疑い、チャールズに診察を
頼んだが、食べられないのは心的要因ではなかった。
ナタリーは妊婦だからか感情的に患者を診てしまうことが多い。
患者に寄り添うのは彼女のいいところだけどね。

ナタリーはアシュリーが背中を丸めてると楽だと言ったことでCTを取ると
身長の成長と内部の成長が合わなくて十二指腸がつぶれてしまい
食べ物が一か所に詰まることで吐き気が起きるとわかった。

チャールズはミラーと話をすると、彼は当然のことをしたと思っていて、
SNSでヒーロー扱いだったミラーは一転して、銃マニアとして非難される。
帰ると言うミラーにチャールズは心配して、いつもで電話してと名刺を渡す。
そして、ミラーは車の前に飛び出し、病院に搬送されてくるが死亡する。

ルーシーの肝臓が移植予定の患者が亡くなり、病院に戻って来たので、
コナーはグッドウィンにピーターに移植したいと頼む。
グッドウィンはルーシーの夫に話をするが同意してもらえなかったが、
その後、夫は同意書にサインしてくれて、ピーターの移植手術は成功する。

病室にルーシーの夫がやって来て、両親がお礼を言うと死んだら罰せない。
意識が戻ったピーターに妻は君のせいで死んだが、今度は君を生かし、
死ぬまで苦しめと、これからあらゆるソーシャルメディアに書き込んで
君の罪を世界中の人に思い出してやると告げた。

ナタリーはウィルのことを友達としか思ってないが、マギーとエイプリルに
彼の親切心は友人ではないと指摘され、彼の思いに気づいたかな?
コナーはザネッティといいコンビだと思ったら、寝ちゃってるし。

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2017年04月22日

シカゴ・メッド シーズン1 #3

百貨店で取付中のシャンデリアが落下し、ラッセルに突き刺さる。
搬送してきたのは51分署のセブライドでチャウトもいた。
ラッセルはコナーの幼馴染で付き添ってきたのはコナーの妹クレアで、
コナーはローズ百貨店の御曹司だとERのみんなは知ることに。

外科医のザネッティの指示でセブライドはシャンデリアを切断した。
コナーはクレアに自分と父親を捨てたと言われる。
ウィルのアドバイスでスナップを使って、ラッセルの体内の状態を
確認しながらオペすることを思いつく。

術後も長期の入院になるので、コナーは支払いを確認するとクレアは
会社が支払うと言うが、コナー父は治療費を支払う義務はないと言う。
ケチなだけでなく、コナー父はラッセルの手術をコナーにさせるなと要求。

グッドウィンが拒否すると、理事長に寄付金をチラつかせて圧力をかけるが、
コナーの祖母から寄付金をもらってるが、父親から寄付されてないと拒否。
そして、ラッセルのオペは成功した。

ウィルはふらついて頭を打った女性ディランを担当。
ディランはシカゴ音楽院に通うバイオリニストで、診察を頼まれた
ナタリーもバイオリン経験者だったので意気投合する。

難聴を疑って検査すると聴神経鞘腫と判明し、すぐに手術の必要があるが、
ディランは手術すると聴力を失う可能性があると聞いて拒否する。
ナタリーはディランに耳が聞こえなくても運動性記憶が演奏の仕方を覚えてると、
ディランと一緒に演奏したナタリーは手術を決意するが聴力を失ってしまう。

チョイはふらついて事故を起こしたジャクソン大尉を担当。
目立ったケガはなかったが検査で糖尿病の疑いが出た。
糖尿病だと軍にいられなくなると言われた予備役のチョイは再検査すると、
身体に問題はないのに糖尿の数値が出たのでチャールズに相談する。
ジャクソンはうつを疑われたので激怒して、帰ろうとするが倒れてしまう。

検査の結果、体内からプレドニゾンが検出され、妻が10年間で7度も
出兵してるジャクソンを戦地に行かせないために飲ませていたと判明。
妻がしたことは犯罪でジャクソンは一緒に乗り越えようと自首に付き添った。

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2017年04月14日

シカゴ・メッド シーズン1 #2

ERに近くで倒れていたという血まみれの少女が運ばれてきた。
少女を調べると出産直後でへその緒があり、赤ちゃんがどこなのか聞いても
答えないので、コナーは運んできた男性に発見した場所に案内してもらい、
リュックの中に置き去りにされた赤ちゃんを発見した。
コナーは赤ちゃんを蘇生させてNICUに運んだ。

ナタリーは赤ちゃんの診察があり、産科は分娩中だったのでチョイが
経験があるからと少女の胎盤を剥がす処置をする。

少女はエリカと名乗り、ナタリーに14歳で母親は刑務所で父親は
どこか行ったと話し、誰かに連絡して欲しいかと尋ねると離れて暮らしてる
姉に連絡してほしいと。

ナタリーはまだ子供のエリカが怖くなり、どうしていいかわからなかったと
かばうが、チョイは無責任だと怒り、コナーは患者には感情を切り離すと
言いながらも病院に置いていくこともできたと言う。

チョイが胎盤剥離をするが取り切れてなく、エリカは大量出血を起こし、
緊急オペをすることなり、子宮摘出の可能性もあり、コナーはチョイが
エリカを嫌ってたので判断ミスをしたと責める。

グッドウィンは児童保護局と話をすると、エリカは養護施設を出入りして、
里親の追い出されたり逃げ出したりしていて、アルコールに薬物の疑いがあり、
売春関与で逮捕されたことがあり、赤ちゃんの父親は不明だった。
ナタリーは姉カーラが引き取り、家族で暮らせると信じていた。

カーラは病院にやって来たが、昇進して彼氏と一緒に暮らす話もあるので
エリカを引き取ることを拒否する。
警察が来ると聞いたナタリーはチョイにさぞ満足でしょうと怒るが、
チョイはエリカに病院まで2ブロックだと知ってた、赤ちゃんを生かすために
へその緒を止めたと言うように話す。
そして、シカゴ署のバージェスがやって来るがエリカは逃げてしまっていた。

ウィルは心筋梗塞の疑いのあるダグを担当。
付き添ってる妻のジェナは頼みごとをするといつも具合が悪くなると言い、
検査で問題はなく、胃液の逆流やストレスなども関係あると、後日 ストレス
負荷テストをすることにして帰したが、心筋梗塞を起こして病院に戻った。

ウィルは普通なら諦めてるのに蘇生処置を続け、一命を取り留めたが
後遺症が残り、ジェナは子供が3人にその日暮らしなのにとウィルを責める。

サラは手首を痛めたキャロルを任されるが対応できず、チャールズに
助けを求めると、彼女は認知症で腕に連絡先のプレートがあった。
夫トムが迎えに来るが、キャロルは認知症なのにケガをした時の状況を
覚えていたので、検査すると認知症ではなく、水頭症だとわかった。
応急処置を終えたキャロルはトムのことを認識できた。

ウィルは新薬の売り込みに来てる製薬会社のゾーイと食事の約束をするが、
ダグの診察で何か見落としがないと調べ直していて、すっかり忘れてしまい、
ゾーイはずっと外で待ったのに。

マギーはナタリーをモリーズでの女子会に誘うが、実は義母のヘレンが
出産前祝を計画してたとナタリーにバレてしまう。
でもみんなにお祝いされて、ナタリーは幸せそうだった。

コナーは父親からの連絡を無視すると、病院まで父親が会いに来た。
金持ちの父親と確執があるみたいで、理由は次回でわかるのかな?

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posted by Jasmine at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

シカゴ・メッド シーズン1 #1

シカゴシリーズ第3弾「シカゴ・メッド」が放送開始。
他のシリーズとのパイロットがなかったので、キャストを気にしてなくて、
「アフェア」のスコッティがいたのにビックリ!

内容的には同じシカゴの「ER」のような感じで、「ナイトシフト」を
観終わった後で良かったけど、一緒に見てたら紛らわしいかも。

シカゴ医療センターの救急外来(シカゴ・メッド)がリニューアルされ、
市長も出席してのセレモニーが行われていた。
その頃、新任の外科医コナーが乗る電車が脱線事故を起こした。

コナーはケガをしながらも車内のケガ人に対応し、患者と共に初出勤。
すぐに治療を開始するが、「シカゴP.D.」のハルステッドの弟でもある
シニア・レジデントのウィルはコナーの偉そうな態度が気に入らない。
仕事が出来るイケメンでスペイン語も話せるので看護師たちには気に入られた。

妊娠中の小児科医ナタリーを主任看護師のマギーと看護師のエイプリルが
ベビーベッド作りを手伝うと気遣ってたのは、ナタリーは軍人の夫を
亡くしたばかりだったから。

マギーは「シカゴ・ファイア」のハーマンが届けに来た患者たちの
所持品から事故で意識不明のホルヘから恋人マリアナへの指輪を見つけた。
マギーはマリアナに指輪を渡し、これで婚約者だと励ました。
しかし、ホルヘは目覚めることなく脳死状態になってしまう。

事故で搬送された妊娠中の代理母ジーナは脳挫傷で意識不明の重体。
頭蓋内血圧が上昇して手術が必要で、お腹の子の両親のドナヒュー夫妻は
契約書があると、お腹の子に危険が及ぶと手術を認めない。
ウィルは手術するべきだと言うが、病院の弁護士は訴訟で負けると反対。

病院の管理部長のグッドウィンがドナヒュー妻にジーナは契約で自分の命を
託したので、その信頼に答えてと話し、夫妻は手術を許可した。
そして、手術は成功し、ジーナも赤ちゃんも助かった。

嚢胞性線維症のジェイミーが体調不良でERに搬送されてきた。
幼い時からの患者で病院のみんなとは顔なじみで、ジェイミーは肺炎を起こし、
挿管が必要だが拒否する。
精神科医のチャールズはジェイミーを説得して挿管することに。

事故で骨折した少女レイチェルは一緒にいた父親は別の病院へ搬送され、
医学生のサラが退院前に様子を見に行くと、レイチェルは突然心停止した。
心臓マッサージを行ったサラはレイチェルの肋骨を折ったと動揺するが、
感染症の専門医のイーサンが命を救ったと励ますが、彼は表情を変えないね。

コナーは脳死状態のホルヘがジェイミーと適合するとチャールズに知らせ、
チャールズはホルヘの婚約者をジェイミーの病室へ連れて行き、
20歳のジェイミーが肺を移植しないと死んでしまうと、あなたが愛し、
あなたを愛した人なら彼を救えると話し、婚約者は彼はそれを望んだでしょう
と移植に同意してくれて、移植は成功した。

ちらっとハーマンが出てたが、51分署とシカゴ署とのクロスエピもあるだろうが
AXNとは放送がずれてるのが心配。メディカルドラマ好きとしては楽しめそう。

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