2017年06月25日

シカゴ・メッド シーズン1 #12

車で民家に突っ込んで燃料が引火して重傷を負った18歳のトレヴァーと
救出に民家に入って煙を吸い込んだ警官が搬送されてきた。

コナーは緊急オペが必要とトレヴァーをオペ室に運ぼうとするが、
相棒の女性警官は飲酒運転の疑いがあると採血を迫ったが患者は拒否し、
マギーは病院は治療が優先と拒否すると、公務執行妨害で逮捕された。
グッドウィンはシカゴP.D.のボイトに会いに行くがボスでも釈放できない。

母親が赤ちゃんの様子がおかしく、ずっと泣き続けてるとERに連れてきた。
ナタリーは網膜が出血してるとCT検査すると硬膜下血腫と脳浮腫も見つかり、
揺さぶられっ子症候群と他の医師も確認し、グッドウィンに報告して
児童保護局に通報するが、シングルマザーの母親は否定する。

かかりつけ医からの病歴を見たナタリーは母親が妊娠中に事故に遭ったことで
子宮内で頭蓋内に出血があったと判明する。
虐待でないと児童保護局に説明したが、赤ちゃんは危険な状態で
痙攣を起こして呼吸が停止し、救命処置で呼吸は戻ったが治してあげて欲しい。

サラは車に撥ねられて足をケガした弁護士のディートリックを担当。
チャールズはディートリックの様子やケガから自殺しようとしたのでは?
と話をするが、妻を呼ぶことも拒否し、帰りたがるので措置入院させた。

ディートリックは病院を訴えると騒ぎながら連れて行かれ、グッドウィンは
チャールズに確信はあるのか尋ねると、脚の傷痕はまっすぐで車の前で
動かずに立ってた証拠でうつ病だと言う。
ディートリックはうつ病だとなかなか認めなかったが、やっと受け入れた。

チャールズの様子が何かおかしいなと思ったら、10日前から薬を減らしてると
主治医に打ち明けて、彼もうつ病みたい。

オペが終わったトレヴァーは事故について反省せず、父親も採決を拒否して
正解だったと、事故をもみ消そうとしている会話をコナーは聞いてしまう。
マギーが釈放されることになり、グッドウィンは児童保護局の対応で忙しいので
コナーは自分が拒否したせいだとマギーの迎えを買って出た。

コナーはトレヴァー親子を見て、昔友達とクスリを買おうとして捕まり、
父親が手を回してもみ消したが、見捨てた友達は薬物中毒で死んだことを
マギーに打ち明けた。

ウィルはグッドウィン、ピーターと裁判の証言の練習するが彼の言い分だと
医師免許はく奪になるらしく、まだ練習が必要みたい。
エレベーターに乗り込もうとしたらベイカー一家が乗っていて、
娘は挨拶してくれたがベイカー夫人に睨みつけられて、次に乗ると遠慮した。

ERにベイカー夫妻の娘がやって来て、母親の具合が悪いことを知る。
嫌ってるコナーに頼んでIDを借り、ベイカー夫人のカルテを見ると、
治験薬を投与されてないと知り、ゾーイに治験薬に替えてくれと
無理なことを言い出す。

そんなことできないと言われると、ベイカー夫人に真相を伝えようとするのを
ゾーイから聞いたコナーが止めに行った。
2人はモリーズに飲みに行き、ハーマンに“今日も何人か救ったか?”
と聞かれても黙って飲んでいた。

ウィルの身勝手な行動でコナーやゾーイまで巻き込むなんて!
ベイカー夫人は治験薬はもらえず、家族との時間を奪われたことになるかも。

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2017年06月18日

シカゴ・メッド シーズン1 #11

自宅で倒れていたイライアスが搬送され、もうろうとして意識がはっきりせず、
コナーは体に水ぶくれのような物が多数あるのを確認し、オペ室に運んだ。
人食いバクテリアと呼ばれる壊死性筋膜炎だった。

かかりつけ医のアンガーが病院にやってきた。
チャールズと医大の同級生で患者が搬送されたと聞いて、駆けつけていた。

サラがイライアスのパートナーのジムに壊死性筋膜炎の説明をすると、
3日前に腕に吹き出物ができてアンガー先生に診察してもらったと聞き、
驚いてエイプリルにアンガー先生のことを尋ねると、ここ数か月で
誤診が多いことを知って、カルテを見せてもらって確認すると、
グッドウィンに報告し、一緒にいたチャールズは驚く。

イライアスが心停止になり、サラとアンガーが蘇生処置を行うが死亡する。
患者が死亡してショックを受けるアンガーに話をするチャールズは
以前はこんな誤診はしなかっただろうと言うと、開業医のアンガーは
今の診療報酬では1日50人は診察しないと破産に追い込まれると話す。
それでも医療ミスは事実なので、病院への出入りは禁止となった。

ウィルはグッドウィンと弁護士と共にベイカー夫妻と弁護士と話し合うが、
ベイカー夫妻と和解は成立しなかった。
ウィルはゾーイにベイカー夫人の治験の様子を調べて欲しいと無理に頼み、
順調だと聞いて安心するが、利用されてる感じのゾーイが気の毒。

グッドウィンは臨死試験フロアをウィルがうろついていたと知って怒ると、
ウィルは症状が落ち着けば、きっと起訴を取り下げてくれると言うが
次に問題を起こしたら停職処分にすると、そうなれば訴訟が終わるまで
病院への出入り禁止で、すべて終わったら契約を打ち切ると激怒された。

ナタリーは熱と頭痛を訴える少女シャイロを担当。
両親は解毒剤を飲んでも熱が下がらないのでERに連れてきたが、
父親がいろいろ質問して面倒な感じ。

検査でヒブ感染症だとわかり、ナタリーはすぐにシャイロを隔離して、
疾病対策センターに連絡するように指示する。
難聴や脳に損傷を受けたり、最悪は死に至る病気で、ワクチン接種で
感染を防げたが、両親はワクチンが危険だと打たせていなかった。

家族だけでなく、通ってる学校でも感染する可能性があり、ナタリーは
ウィルと学校で子供たちに予防接種をすることに。
すると先生が倒れて、ナタリーは授乳中なのに口で人工呼吸を行って、
気道を確保するために喉を切って処置を行って病院に搬送した。

ウィルはシャイロの両親にワクチンを打ってないからこうなったと言うが、
両親はワクチンを打ち続けたせいで免疫系が破壊されると聞き入れず、
あんたたちの本音は自分の子供を守るため周りの子にワクチンを
打てってことだと言ってしまう。
これが先生でなく、生徒に感染させてたら大事になってただろうな。

補助人工心臓を着けているギャラガーが搬送されてくる。
胃潰瘍の痛みがひどくて、検査しようとするが、いろんな検査を受けていて
検査には詳しく、補助人工心臓のせいだと言う。

胸部外科からコナーが呼ばれ、人工心臓を着けている人は胃潰瘍を
患うことが多いことを説明するが、ギャラガーは自分には家族もいないので
外せば死ぬことを承知で人工心臓を外してほしいと懇願する。

ギャラガーの容体が急変し、急性心不全と肺水腫を起こしてしまうが、
チョイは患者が補助人工心臓のバッテリーを抜いたことに気付く。
コナーはザネッティと処置を行って、一命を取り留めた。

コナーはダウニーに患者が移植リストも下の方で、苦痛から人工心臓を
外したがってると相談すると、ダウニーはから外せと、患者の意思を
尊重しろと言われたので、コナーは人工心臓を外すオペをした。
何も知らされてないチョイは怒るが、オペ後にコナーとチョイが見守る中、
ギャラガーは息を引き取った。

エイプリルは研修医の弟ノアが子供に間違った薬を投与しそうになり注意するが、
反省する様子もなく、黙っててと頼まれるが、ノアのためにならないと
事故報告書を提出する。

ウィルはナタリーから必要な存在だけど、今はまだ準備できてないと言われる。
それをすんなりと受け入れるウィルではないだろうね。

コナーはザネッティからボルチモアのジョーンズホプキンス大の外傷部長を
オファーされたと言われ、ザネッティにはチャンスなので受けるだろうな。

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2017年06月11日

シカゴ・メッド シーズン1 #10

ウィルはベイカーに訴えられた件で、グッドウィンから訴訟が終わるまで
完璧な医師を演じてもらう。この病院での未来はそれにかかってると告げられる。

17歳のアイスホッケー選手のブレットが搬送され、倒された時に頭を強打し、
首の痛みを訴えるが、元プロ選手の父親は大学の奨学金の取り消しを心配して、
息子は倒されてない言うが、母親は先月も脳震とうを起こしたと言う。

ブレッドが目がぼやけて見えないと言い出し、詳しく検査することに。
目は一時的なものでCTでは異常がなかったが、母親は2週間前から頭痛があると
心配するので、さらに検査しようとすると、ブレッドがめまいを起こして
倒れた時にサラが支えきれずに倒されてしまう。

チョイはブレッドの父親ジャックに記憶障害や手の震えなどがあり、
慢性外傷性脳症を疑い、チャールズに相談する。
父親は自分の病状を知っていて、家族に隠してたことにチョイは激怒する。

ブレッドに腰椎穿刺を行うと、脳炎を起こしてるとわかり、毎日鼻血が出ると
聞いたサラはオスラー病を疑い、チョイも同じ意見だったのでブレッドに
全身のあちこちの動脈や静脈に奇形ができて破裂しやすいのでホッケーは
危険だからやめるように言うが、ブレッドはホッケーを続けると退院した。

サラはどこで研修を受けるか悩んでいた。
マギーとエイプリルは病院に残ってほしいと思ったが、ブレットの件で
病理に進むと決めたがERに残りそうだけど。

糖尿病を患うティムが体調不良を訴えて、ERにやって来た。
うっ血性心不全や足の感染症なども患っていて、ウィルは検査しようとするが、
ナタリーは負担のかかる検査はするべきでないと反対する。

ティムが心停止を起こして、蘇生処置を行ったが亡くなってしまう。
ウィルはナタリーが与えたビタミンKが原因で肺塞栓を起こしたと責めるが、
検死解剖で死因は大動脈りゅう破裂だと判明。
ナタリーに謝りに行ったウィルはキスしてしまう。

コナーはERのシフトとダウニーの助手とダブルシフトで睡眠不足。
ダウニーの肺移植オペに入るが、オペ直前に大動脈の弁置換が必要とわかり、
弁置換を終えてから移植オペを開始するが、具合の悪そうなダウニーから
移植するように言われ、無事にオペを終了する。
具合が悪そうなのは演技らしく、コナーを早く独り立ちさせたいみたい。

チョイはチャールズからPTSDのセラピーを続けるべきと言われる。
ヴィッキーと付き合ってるチョイは一緒に海軍のイベントに参加するが、
彼女にカウンセリングを受けてることを打ち明ける。

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2017年06月04日

シカゴ・メッド シーズン1 #9

カフェで意識を失い、手首を骨折したジェニファーが搬送された。
夫と幼い娘も病院に到着し、ナタリーは夫から妻は末期の悪性リンパ腫で
心停止した時は本人の希望で蘇生処置を拒否すると告げた。

意識が戻ったジェニファーは蘇生拒否し、いろんな治療を試したが効果がなく、
家で家族と過ごしたいと入院を拒否し、ERでの治療だけと了承する。

ウィルは製薬会社のゾーイにリンパ腫の新薬の治験にジェニファーを
参加させてほしいと頼み、ゾーイが上司に掛け合って受けられることに。
しかし、ジェニファーは治験はもうたくさんと気持ちはありがたいが、
これ以上は耐えられないと、残された時間は家族と過ごしたいと断った。

足場から転落し、鉄筋が刺さった14歳の少年が搬送されてきた。
心停止となり心臓マッサージを行い、コナーは開胸すると右心室に穴が開いてると
ステープラーで処置してオペ室に運んだ。

コナーがザネッティとオペをしているとダウニーが入って来て一緒にオペをする。
ダウニーはコナーに処置をさせて指導し、胸部外科のオペに一緒に入れと言う。
コナーはダウニーに専門は外傷で心臓外科を手伝うとおろそかになると断る。

数学教授のオリヴィアが仕事中に意識を失って搬送された。
チョイはてんかん発作だと処置し、検査で尿毒症から腎不全を起こしてるとわかる。
透析を行うとオリヴィアは発作を起こし、意味不明なことを言って暴れ出す。

オリヴィアは18歳で双極性障害と診断され、リチウムで症状を押さえてたが、
透析でリチウムが排出されて、発作が起きたとわかる。
オリヴィアは他の薬も試したが副作用が強く、リチウムの投与を続けるか
腎移植しか選択はなかった。

チョイはオリヴィアがチャールズと楽しそうに話しているのを見かけて、
リチウムの代わりに何を使ったのか聞くと、リチウムだと言われた。
オリヴィアと話し合い、リチウムの投与を続けることになったと言うが
チョイは納得できなかった。

チョイはチャールズにアフガニスタンの野戦病院で隣村の女性が抱いてた娘は
傷一つなかったが、迫撃砲で肺がやられて死んでいて、その光景が忘れられず、
夢に出てきて眠れないと打ち明けた。
何かあるのだろうと思ったが、そんなつらい出来事だったとは。

サラとエイプリルはシラミのホームレスを担当。
ホームレスのブレナンの全身洗って、薬を全身に塗って、新しい服を渡すと
もう少し横になっててもいいかと言われ、サラは寝かせてあげることにして、
病院のアンケートへの記入を頼む。

しばらくして様子を見に行くとブレナンは亡くなっていた。
マギーは死を悟って清潔なベッドで死にたいと思ったのだろうと。
ブレナンが書いたアンケートは満点で“立派な医者だ!”と書かれていた。

ダウニーが自損事故で意識不明で搬送された。
コナーが処置していると、知らせを聞いたグッドウィンが腫瘍課を呼んでと、
ダウニーは肝臓がんで自分の後継者を育てたくて、コナーを見込んだらしい。
たしかにコナーは良い後継者になりそうだよね。

ウィルは母親をガンで亡くしてるので、患者が諦めることに納得できない。
ジェニファーが心停止となり、ウィルはナタリーが止めたのに蘇生処置をする。
意識が戻ったジェニファーにウィルは“治験を始められます”と言うが、
夫から今はそっとしておいてくれと言われてしまう。

グッドウィンはウィルが蘇生拒否を無視したことに怒り、担当を外して
ナタリーに変えると患者に近づかないように忠告する。
ベイカー夫妻はウィルと病院に対して訴訟を起こすと理事会から連絡が入り、
最悪の場合は懲戒免職処分になるかもしれないと。

ナタリーも言ってたがウィルは自分基準で物事を決めてるところがあり、
もっと患者目線で寄り添わないとダメだね。
蘇生拒否を決断したのには患者なりの理由があるのだから。

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2017年05月28日

シカゴ・メッド シーズン1 #8

ERに呼吸困難の少女ミシェルが搬送され、付き添う父親はミシェルは
ミトコンドリア病で薬を飲んでると、気管穿刺しようとすると治まった。
母親を亡くしてから体調不良を繰り返し、病院でも原因がわからず、
父親がネットで病名を見つけ、対処療法をしてると言う。

ナタリーとウィルは何かおかしいと感じて、ミトコンドリア病の唯一の
診断基準となる筋生検を勧めるが父親は拒否する。
父親ともめてるとミシェルが倒れて、アンモニアを嗅がせると意識が戻った。

チャールズはウィルにミシェルの様子を録画してもらうと、父親が来た時だけ
様子が違うことに気付き、親子は娘が病気になり、父親が世話をすることで
成り立ってると、児童虐待にあたると。

ミシェルを検査室に連れて行き、父親と引き離した隙にチャールズが話すと
母親が亡くなってから悲しそうにしている父親が自分の世話をしていると
悲しそうでないので病気のフリをしているとわかった。

父親に説明するが聞き入れず、児童保護局がミシェルを連れて行ったので
激怒した父親は娘を拉致したと警官と戻ってくるが、事情を知った警官は
児童保護局に法的権限があると帰った。

父親は途方にくれて落ち込み、チャールズは父親に時が来れば娘に会えると
説明すると納得した。これが児童虐待になるとは難しい問題だな。

コナーはサウジの王族のオペをする有名な外科医ダウニーに呼ばれた。
アラビア語が話せるから呼ばれたのかと、ダウニーが王子に手術の説明を
したので通訳するのかと思ったら、王子は英語が話せた。
そして、アラビア茶を入れさせたりとダウニーはちょっと変わってる。

泥酔した女子大生が友達に連れられてERにやってきた。
膝が腫れてたが、今朝シャワーで転んだと言い、しばらくすると発作を起こし、
飲み過ぎだけではないと思われた。

手にクラブのスタンプを見つけたことで、友達の彼氏とクラブに行ったとわかり、
付き添ってた友達は激怒して帰った。
薬物が原因かと思ったが、検査で薬物は検出されず、野外調査でダニに噛まれて、
ライム病になったとわかった。

チョイの海軍仲間のメイソンがERにやって来た。
3か月前から血便が出ていると聞いて、CT検査すると大腸に腫瘍が見つかった。
軍人病院でもそう言われたがCT検査はしなかったと聞いたチョイは軍人病院に
電話するが担当医に繋がらず、担当医のヴィッキーに会いに行った。

チョイはヴィッキーを責めるが、彼女もCTを撮ろうとしたが許可が下りなかったと、
病院に戻るとメイソンが出血し、オペ室に運ばれた。
メイソンのオペは成功し、海軍の懇親会にメイソンは車椅子に乗って出席し、
海軍だったヴィッキーとチョイは再会し、これは恋の始まりかな?

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2017年05月20日

シカゴ・メッド シーズン1 #7

車の事故で若い男女が搬送されてくる。
マイクは軽傷だったがジェスは頭部や内臓を損傷していて緊急オペをする。
恋人同士かと思ったら、マイクとジェスは今日初めて会ったらしい。

ジェスたちの車に激突した盗難車に乗ったウォルターも搬送されてきた。
ウィルは警官に手錠を外すように頼むが、彼は女性を銃で脅して車を奪い、
事故を起こした前科者でダメだと言われるが、治療できないと外してもらう。

ジェスのオペは成功し、マイクがICUにいる彼女の様子を見に行くと
マイクは血腫が破裂するが緊急オペを受けて助かった。

ウォルターは腕を2ヶ所骨折し、治療を行おうとするが、彼は早く刑務所に
送ってくれと言い出し、吐血して意識を失った。
ウィルの弟ハルステッドが事情聴取にやってきた。
夫が事故に遭ったと聞いて駆けつけた妻は夫が事件を起こした聞いて驚く。

検査の結果、ウォルターは肺ガンとわかるが彼はそれを知っていた。
ウィルはナタリーから刑務所に行けば治療が受けられると言われたことで、
保険に入ってないウォルターは刑務所に行けば、無料で手術を受けられると
事件を起こしたと気付き、奥さんにだけは話すように説得する。
だからって犯罪を犯すのは間違ってるし、巻き込まれた人はいい迷惑だし。

10年間も入退院を繰り返してた再生不良性貧血の少女クリスティーが
移植を受けることなり、長年見てきたグッドウィンとマギーは喜んでると、
理事会から移植の中止を告げられる。

クリスティーの弟がドナーとその家族に旅行を贈る資金を募ったチラシが
ドナーが臓器売買により利益を得ていると、連邦法に違反する可能性があると。
グッドウィンは子供がやってることで現金が動いてないと、ピーターに決定を
覆してと頼むが難しかった。

クリスティーの容体が急変し、グッドウィンは全責任を負うからと
主治医に移植するように指示して、クリスティーは助かった。
グッドウィンはお咎めなしとなって良かった。

保護施設で暮らすボビーは人に靴をあげてしまい足に凍傷を負う。
先週は手袋をあげて指の凍傷を治療したばかりで、気がかりに思った
チャールズはボビーをCT検査することに。

ボビーは脳梗塞で前頭葉が損傷し、それが原因で病的に寛大になり、
人に物をあげる衝動を押さえれなくなったとわかる。
治療法はなく、行動療法以外にないと施設に帰ろうと立ち上がった
ボビーは2度目の脳梗塞を起こして倒れてしまう。
意識が戻ったボビーはさっきとは真逆の性格となり、エイプリルは驚き、
ボビーは州立の養護施設に入ることに。

出産で入院中のナタリーの両親がシアトルからやってきた。
義母は一人息子を亡くし、ナタリーと孫だけが身内なので、シアトルに
ナタリーが帰ったら耐えらえないとマギーに話す。

ウィルはナタリー義母に言われて、ナタリーの病室を避けてたが
マギーにみんなナタリーのことが好きだと知ってると言われてるし。
義母もウィルにあんなこと言ってたのに、ナタリーとシカゴ出身のウィルが
ひっついたらシカゴに残れると考えたみたいでウィルに優しくなってるし。

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