2017年08月04日

シカゴ・メッド シーズン1 #18

シーズンフィナーレはサブタイトル通りにそれぞれが“出発”という感じで
上手くまとまってたと思う。
他の医療ドラマと比べると盛り上がりに欠ける気がするのでシーズン2も
このままだったらと思ったら、新メンバーの登場にテンションアップ!

サラは卒業式を迎えるが、あまり嬉しそうではなかった。
ダウニー医師が自宅で倒れて搬送されてきた。
肝臓から出血して意識はなく、コナーは処置をしてオペ室に運んだが、
オペ中に脳卒中を起こしたかもと頭部CTを取ると、脳卒中でなく、
転移性脳腫瘍だとわかった。

腫瘍が脳に飛んだらしく、オペは難しく、脳神経外科のエイブラムス医師は
やれと言われればやると言い、コナーはセカンドオピニオンを訴えるが
ダウニーはオペしないと決めて、早めに旅立ちたいが助けがいると言うが、
コナーはできないと断った。

ナタリーとサラは下痢や嘔吐がある生後6か月のマイケルを担当。
肝臓が肥大しているとわかり、両親によるとできていたお座りが
できなくなってたと聞き、詳しく検査することに。

エコー検査で心肥大が見つかり、遺伝性疾患の可能性も出てきて、
両親とマイケルのDNAを検査することに。
マイケルは呼吸停止に陥り、ナタリーたちが処置して呼吸が戻ったので
新生児ICUに運んだ。
またマイケルは心拍が弱まって、ナタリーが心マッサージの処置をする。

検査の結果、マイケルは長鎖アシルCoA脱水素酵素欠損症と判明し、
脂肪を代謝できない病気で、マイケルは脂肪をエネルギーにできないので
ブドウ糖を使うが血糖値が急激に下がったとわかり、ブドウ糖の点滴をすれば
安定するので、食事療法でコントロールできれば大丈夫らしい。

チョイはゴミ屋敷の主が飼ってたオウムと暮らしていたが懐こうとしないので
チャーリーが見せて欲しいというので見せるとオウムはPTSDだった。
PTSDの飼い主とペットが一緒に暮らすことは良いらしく、オウムは見送ったり、
チョイの肩に飛んできて乗ったりと、お互いに癒されてるみたい。

グッドウィンは引退した夫から仕事を辞めて、一緒に旅に出ようと言われるが、
仕事を辞めることなど考えられず、結局夫は家を出て行ってしまう。
ショックを受けたグッドウィンは会議をすっぽかしてしまうほどショックを受ける。

エイプリルは暴れた患者に突き飛ばされて、胸を打ってしまう。
その夜、エイプリルはジェンキンスから突然、プロポーズされたが考えさせてと。
ウィルは痛みを我慢してるエイプリルにレントゲンを撮らせると、
骨折はしてなかったが結核に感染してると判明。
プロポーズの返事はどうするのかな?

サラはトーマスから卒業のお祝いに病理のネーム入り白衣をプレゼントされる。
マイケルのことが心配なサラは付き添っているうちに眠ってしまい
卒業式に出られなかった。
そして、サラは病理に進まないと決めて断ったことで職を失ってしまう。

ウィルはシカゴメッドに残れないと転職先を探していたが、諦めていた
シカゴメッドから合格通知が届き、残れることになって良かったね。
ナタリーは結婚指輪を外したので、マギーから今がタイミングと言われてけど。

新しい研修生の中に「シカゴ・ファイアー」から姿を消したクラークがいた。
クラークがレスキューから医者になるとは驚いたけど、これでシーズン2を
観る気にさせてくれた。

ナタリーは亡き夫がクラークと軍仲間だったので彼のことを知っていて、
2人の仲がいい様子にウィルは気になっていて、ライバル登場ってことかな?

コナーはハワイに行きたがっていたダウニーにジャスミンのレイを首にかけると、
心臓胸部外科のフェローになることに決めたと話す。
ダウニーは火葬にしてくれと言い残し、コナーはありがとう、楽しかったですと
感謝するとダウニーは心停止となり、コナーは蘇生拒否だ。逝かせてやれと言う。
休みをもらったコナーは海にダウニーの遺灰を撒いたがハワイの海かな?

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2017年07月30日

シカゴ・メッド シーズン1 #17

階段の下で倒れているのを発見されて搬送されたチャック・グリーソンは
エイプリルによるとアルコール絡みの常連さんだった。
痙攣がはじまり、ウィルは強直性間代性痙攣でアルコールの離脱症状だと、
肝硬変、狭心症、腎不全を起こしていた。

グリーソンは酒を飲みたいので病院を出たいと言うが、アルコール依存の
禁断症状が出て危険なので退院させるわけにはいかない。
幻覚まで見始めたが、それでもグリーソンは酒を欲しがるのでエイプリルが
酒を与えようとするのをウィルが見つけて止めた。

前の看護師長はこういう場合は与えた方がいいと与えていたらしいが、
ウィルは医者として止めるが、規則破りの常習犯が止めても効果ないし。
グリーソンは食道静脈瘤破裂で吐血し、ウィルが処置した。

しばらくするとグリーソンが回復したので、エイプリルに酒を飲ませたのか
聞くと否定され、グッドウィンだろうと言われ、グッドウィンは依存症は本人が
やめたいと思わないと治せないし、彼は治したいと思ってないと言われた。
患者の意思に関係なく、治したいウィルとしては納得できないみたい。

コナーとチョイは心臓発作で搬送された42歳のフランクを担当。
バイパス術が必要になるかもと説明すると、フランクの妻は夫婦が信仰する宗教で
1度体外に出た血液は受け付けないと拒否する。

コナーはダウニーを呼んで、一緒に説得するがダメで、ダウニーはオフポンプで
心臓が動いたまま手術したらと提案し、コナーはリスクが高いと反対するが、
夫婦はオフポンプの方法を希望する。

手術中に心臓が停止し、人工心肺を使う必要があり、妻をオペ室に呼んで、
コナーが心臓を手で動かしてる様子を見せて、チョイは人工心肺を使わないと
助からないと説明し、妻の同意を得た。
オペ後に意識が戻ったフランクは人工心肺を使ったと聞き、同意した妻に
出て行けと激怒するが、仲直りできてよかった。

老人ホームから83歳のローズが錯乱と焦燥の状態で搬送された。
サラとチャールズが担当するが、チャールズは流しを直しにきたと思われ、
輸液して症状は回復したが熱があり、下腹部痛もあると。

ローズと同じ施設からワンダが搬送され、熱があったので輸液をすると
ワンダも回復したので、サラは原因を探ろうと2人から話を聞く。
サラは何かの感染症を疑い、チャールズはサラに症状を思い出して、
ひどいせん妄と脱水症状、下腹部痛、片方の目の赤身、君の年頃の女性なら
何を疑う?と聞かれ、サラは高齢者だからはないというが、その淋病だった。

そこにクライドが2人のお見舞いにやって来たので、クライドと話をすると
他に2人と寝ていることがわかった。
おばあさんたちはクライドに怒ってなく、オープンな関係らしい。

ナタリーは結婚指輪をなくして動揺し、ブロークンハート症候群で倒れた。
義母からジェフのことを忘れろとは言わないが前に進むように言われた。
マギーが結婚指輪を見つけてくれて良かったね。

ナタリーは指輪をジェフのお墓に埋めて、先に進むことにしたみたい。
ウィルはカリフォルニアのオファーにどう返事をしたのかな?
次回はシーズンフィナーレ、少しは盛り上がってくれるといいけど。

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2017年07月23日

シカゴ・メッド シーズン1 #16

認定審査会が抜き打ちで病院をチェックしていて、規則を破ってばかりの
ウィルが対応してるとは笑ってしまう。

路上で突然妻を殴って道路に飛び出し、車に撥ねられたネイサンに付き添う
シカゴP.D.のローマンは当然の報いだと言うとは感じ悪い。
一緒に搬送された妻のローラは元神経科医でネイサンはアルツハイマーと
パーキンソン病を合せたようなレビー小体型認知症だと言う。

ネイサンは4年ほど前に発症して、意識がはっきりすることもあり、
またローラに暴力を振るったことを知ってショックを受ける。

ネイサンの容態が急変し、処置したコナーは心臓と大血管のCTを撮ることに。
心臓のバイパス手術を受けていたので、事故でバイパスグラフトの吻合部瘤から
出血が見つかり、バイパス手術を受けているとオペは危険なので
何もしないことが安全策だった。

吻合部瘤が破擦すれば亡くなってしまうので、状態を確認するため
血管造影を行うことになり、チャールズは脳のMRIを撮ってほしいと頼む。
チャールズの読みは当たっていて、ネイサンはレビー小体型認知症でなく、
頸部に良性腺腫があると判明。

ホルモンの過剰分泌でカルシウム濃度が上昇すると認知症の症状が出て、
薬の副作用で攻撃的になっているとチャールズから説明を受けたローラは
自分の診断が間違ってたことにショックを受ける。

ダウニーはネイサンのオペは危険だからと賛成しなかったが、オペを懇願する
ローラにコナーは自分が執刀すると言う。
オペは無事に成功し、これから夫婦が失った時間を取り戻せるといいな。

チョイはブレットが乗る救急車に同行することに。
通報で駆け付けた家はゴミ屋敷でチョイはゴミだらけの玄関を何とか突破し、
ブレットは裏口から入ろうとするがダメだった。

チョイはゴミをかき分けながら家主のポールの元に行こうとしてゴミで
腕をケガをしてしまう。そして、ゴミが倒れてきて身動きが取れなくなるが
何とか脱出してポールの元に辿りついた。

ポールは脚を火傷して動けなく、家を見られたくなくてすぐに通報しなかった。
チョイがその場で処置したことで切断を免れて助かった。

2日前に前立腺がんの放射線治療を受けた男性が16時間おしっこを我慢して、
ERで尿バッグをつけてもらうが、尿の多さでバッグがこぼれてしまい、
一緒に放射性物質のカプセルも出てしまう。

泌尿器科を呼び出すが、カプセルは害はないが素手で触らないように言うと
去ってしまい、審査会が来てるのでマギーたちは環境サービスを呼ぶが
なかなか来ないので、ウィルが直接呼びに行くが、審査会で環境サービスも
大忙しで明日になると言われ、ウィルはピンセットと水筒で片づけた。

ナタリーとサラは飼い犬に噛まれたタラを担当。
傷の処置をして、感染の危険もなさそうだったが、かゆみと微熱が出たので
抗生剤のアレルギー反応かと思ったら、細菌感染してるとわかったので、
溶連菌検査をするが陰性だった。

タラの妹が仕事があると、預かってた飼い犬をサラに預けて帰ってしまい、
警備員が犬を預かってくれたが、大人しかった犬が車イスに乗った患者だけに
吠えたことから、ナタリーはタラをCT検査すると早期のリンパ腫と判明。

飼い犬が吠えた患者はガン患者でにおいに反応していて、タラのリンパ節付近に
1ヶ月くらい前から噛みついて、ワンちゃんのお陰で早期発見できてよかったね。

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2017年07月17日

シカゴ・メッド シーズン1 #15

腹痛と嘔吐を訴える16歳のエリーが搬送されてくる。
エリーは薬を拒否し、付き添う薬物依存の父親が私みたいになりたくないと言う。
プロムのドレスの試着中に痛みに襲われたと、1年前にも3週間くらい
同じ症状が続いたと言い、心因性の可能性もあるとチャールズに診てもらうが
心因性ではないと。

胃カメラの検査をするには麻酔が必要だが、のどの麻酔スプレーだけで
検査をしてみるが失敗する。
ナタリーは父親に麻酔の許可を取って、胃カメラを行うが問題はなかった。

エリーが突然クモがいると幻覚を見て暴れ出した。
チャールズは薬物依存の父親からいつから薬を使ったのか話をしたことで
エリーは今回はプロムのため、1年前は水着を着るためにダイエットをしていた。

そして、エリーは急性間欠性ポルフィリン症で遺伝子の異常が原因で
腹痛や精神症状が起きるが炭水化物で抑えられるので、ダイエットで
炭水化物を減らしたことで症状が出たとわかった。
父親も同じ遺伝子を持っていて、原因がわからずに薬物中毒になったと
エリーはチャールズから説明されたが、父親の薬物依存を治すのは難しそう。

チョイは妊娠32週の代理出産の妊婦ニーラを担当。
胎盤剥離の可能性があり、母子ともに危険で緊急帝王切開が必要だが、
代理出産の契約で予定日より早く産んだらお金がもらえないので、
自分の子供たちを保護施設で冬を越させたくないと出産を拒否する。

グッドウィンは代理出産の仲介業者と話をするが、夫婦は未熟児を
受け入れないと、出産したらニーラが育てるか州に預けるかと言い出す。
契約書もあるのでグッドウィンにはどうすることも出来ない。

チョイはナタリーに協力してもらい、ニーラを説得してもらった。
帝王切開で女の子が産まれたが、ニーラは赤ちゃんの顔を見ようとせず、
未熟児だったので契約は破棄され、ニーラはお金も受け取れない。

グッドウィンは仲介業者にあなたがしていることは人身売買と怒った
気持ちはよくわかる。
依頼人も自分の子供なんだから責任持てないんだったら子供作るなよ。

ウィルは同じ高校だったアンドリューを担当することに。
アンドリューとブライアンの兄弟にウィルはいじめられてたみたい。
トラックを運転中に足がむくんで痛みが引かないと言うので検査すると
深部静脈血栓症とわかった。

抗凝固薬を投与するところだが、ウィルはアンドリューはよくケンカをして
頭にケガをしたので、脳出血のリスクがあると抗凝固薬は危険と判断し、
CTをとって頭の状態を確認して経過を見ることに。

アンドリューは急変し、肺塞栓を起こしたのでブライアンはウィルが
薬を使わなかったせいだと怒り、担当医を代えろと言い出した。
それで担当を代わったら見捨てるなと言い出し、どっちなんだよ。

「シカゴ・ファイア」のケンドラが血栓溶解剤を使おうとしてると
ウィルは危険性を説明するが、ケンドラはリスクがないと言ったが、
ブライアンはウィルに任せると言い、様子を見ることになった。

ウィルの判断が正しかったが、ケンドラは雇用委員会の委員をしてるので
研修後は他の病院を探すことねとウィルに告げた。

エイプリルはテイトと順調だったのに、ノアがテイトの仲間たちに
点滴して小遣い稼ぎするなんて、ノアはこまった弟だな。
痛い思いをしないとわからないのだろうね。

コナーは妹とのランチを避けてたが、エリーの治療を通して向き合う気になり、
“ドーラン・ローズ”を訪れて、クレアを夕食に誘った。
父親との和解はまだ無理そうだね。

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2017年07月09日

シカゴ・メッド シーズン1 #14

心臓の音が頭の中で鳴っていると訴える退役軍人のコールマンがやって来た。
コールマンは受付を突破してERに入って来ると、早く診て欲しくて、
鉛筆で自分の耳を刺した。

耳は鼓膜が損傷し、オペで治るとわかり、チョイは鼓動の音を聞いてくれと
言われるが問題はなかった。
チョイとチャールズはPTSDを疑うが、コールマンは違うと半年前からだと言う。

耳のオペが終わり、コールマンは軍人病院で治療を受けることになり、
グラスもERにやって来るが、コールマンがまだ治ってないと言うので、
チョイが診察するとテーブルに置いてあるゼリーが鼓動に反応してることに気付く。

CT検査で胸腔内に多くの瘢痕があるとわかり、それが共鳴室のような形をなし、
心臓の音を増幅してるとわかるが、瘢痕は多くて心臓に近いので手術はできず、
治療法は見つからなかった。

チョイとグラスはコールマンに超音波で心臓を見せて、心臓はあなたの戦友で、
あなたを生かすために激しく戦っている。鼓動に対する捉え方を変えることで
楽になるかもしれないと話すと、コールマンは受け入れられそうだった。

ナタリーは転んで手首を骨折した少年ボーを担当。
母親は砂利の上で転んだと言うが擦り傷はなく、レントゲンを撮ると
古い骨折の痕が見つかるが両親は知らなかったと言う。

ボーの指先が冷たく血液が循環していないとわかり、すぐにオペすることに。
ナタリーは母親も火傷したと手をケガしてたり、父親が虐待してると疑うが、
先日間違ったこともありグッドウィンに相談して、チャールズに診てもらう。

すると父親が虐待を疑われてると気付き、怒って虐待してないと否定する。
チャールズはボーの兄グリフィンが交通事故の患者の処置した後の血だらけの
処置室に入り、落ちてた患者のボタンをポケットに入れるのを目撃する。

チャールズはグリフィンに声をかけて話すと、グリフィンが人格障害者で
ボーのケガに関係していると気付いて、ナタリーと両親に話していると
グリフィンが近づくとボーの数値が低下し、恐怖で拒否反応を起こしていた。

このままだとボーが危険だと児童保護局に連絡し、両親はグリフィンを
引き離すように勧告されたが拒否した。
グリフィンも息子なので見捨てられなのかも知れないが、適切な処置をしないと
家族がもっと危険にさらされるかも。

サラは診察中に血管迷走神経失神で倒れてしまう。
ジョーイから病理に決まったお祝いに腺ペストの標本をプレゼントされて、
喜んでいたサラだったが、目まいがまた起こり、その原因は病理だと気付き、
グッドウィンに病理行きを変更したいと言うが断られた。

交通事故の女性をオペしていたコナーは患者への麻酔が上手くいかずに
オペ中に覚醒した患者に掴まれて、亡くなる患者と目が合ってしまう。
落ち込むコナーをウィルは飲みに誘ったが病院を出たコナーは患者の両親が
泣いてる姿を見て泣いてしまい、ウィルとの約束をすっぽかした。

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2017年07月03日

シカゴ・メッド シーズン1 #13

サラの研修先が決まる“マッチデー”の日。
ジョーイはサラが自分がいる病理を希望してるので、サラよりテンション高いし。

ビルから落ちたつららが頭部に刺さり、重傷を負ったリサが搬送される。
頸動脈を損傷し、処置してCT検査すると脳の損傷がひどくて意識は戻らないと
ウィルが夫パトリックに伝えて、臓器提供のことを考えて欲しいと話す。

パトリックは子供を作ろうとしていたので、脳死状態になっても卵子が使えると
本で読んだとので、ウィルに子供を作りたいと言う。
産婦人科医に診てもらうと、リサはバースコントロールしていて、避妊リングを
つけていたとわかる。

パトリックにリサは避妊してたことを告げるが、それでも採卵を望むので、
病院はそれに従うしかないなんて。
リサの気持ちはわからないが、本人は望んでなかったのかも。

自分の腕を切断しようとした男性タッカーをバージェスがERに連れてきた。
タッカーは左腕が自分の腕じゃないから切ってくれと暴れる。
治療後にチャールズが話を聞くと、4、5歳くらいから自分の腕ではないと
感じていて、何とか耐えてきたがもう限界だと泣きながらに訴える。

タッカーは薬物使用もなく、極稀な疾患BIID(身体完全同一性障害)の
疑いがあるが、72時間の措置入院しかできることはなかった。
チャールズは心理療法と投薬を平行することは勧め、タッカーの希望で
神経ブロック注射をすると、気分が良くなったが数時間しかもたないと言われる。

チャールズは最初からなかったように振る舞う“なりふり療法”を提案するが、
タッカーは拘束を解いて、自分の腕にチューブを巻き付けて、腕は紫色になり
壊死していたので切断することに。
腕を切断されたタッカーはうれしそうで、チャールズは判断を考えさせられる。

ベアーズの元選手ジェンキンスが飴と間違えて磁石を飲み込んだ息子エリックを
ERに連れてきたのでナタリーが診察することに。
レントゲン検査すると、2つの磁石が引き合って消化管を挟み込むと穴が開く
可能性があり、腹膜炎や出血が起きて、最悪の場合は死亡する可能性もあるので、
コナーはすぐに手術することを勧めるが、父親は手術のリスクもあると決断できず、
ナタリーは検討する時間を与えた。

しかし、エリックが血を吐いて、すぐにオペすると動脈が傷ついていたので
コナーはナタリーに手伝ってもらいオペを成功させた。
ジェンキンスは子供の扱いが上手なエイプリルをコーヒーに誘ったが患者や家族と
付き合うことはダメと断ったが、エイプリルは満更でもないみたい。

サラは男性ワーツから鼻水を垂らして胃炎で苦しんでるのにいつまで待たせると
文句を言われ、緊急患者が優先と待たせていた。
ところが突然ワーツが倒れ、CT検査で頭蓋内に空気が溜まる緊張性気脳症で
鼻から出ていたのは鼻水でなく、漏れ出た髄液だった。

すぐにドリルで頭に穴を開けて減圧する必要があったが、チョイは急患がきたので、
サラに処置するように言い、サラは頭に穴を開けて命を救った。
グッドウィンが医学生がする処置じゃないと怒るが、チョイが自分がやらせたと
かばってくれた。

サラの研修は病理に決まったが、命を救ったことやチョイから家族だからかばったと
言われたことで、我が家を出るみたいでERに未練が出てきたみたい。

ナタリーは義母から息子オーウェンの洗礼のことを催促されていた。
ウィルは教会にコネがあると、お節介して洗礼をセッティングしたが、
コナーは自分は教会に通ってないが、教会に仲間がいる友達がうらやましかったと
言ったからか、ナタリーは自分と同じコミュニティで私なりに洗礼を行うと決めた。

ベイカー夫人は容体が悪化し、治験をやめて退院することに。
ウィルは退院するのを黙って見ているしかなかった。
そして、ベイカー夫人は亡くなり、ウィルは埋葬を離れたところで見てると、
夫が近づいてきて“ありがとう。妻を見放さずにいてくれて”とお礼を言われた。
これで訴訟問題も解決したかな?

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